クラブ通信
週刊KFCトライアスロンクラブ通信
■第3回葉山オープンウォータースイム最新情報F(2015/07/04)

上記大会に参加される皆様へ

22時現在、海は穏やかな状態です。蒸し暑く、小雨が降っています。

地元の漁師さん曰く「北風なので、明日の海は穏やかになる。」とのことです。

明日の大会は予定通り開催します。


■第3回葉山オープンウォータースイム最新情報E(2015/07/04)

上記大会に参加される皆様へ

本日、午前11時現在の葉山の海状況です。

天気の状況は薄曇り、湿度はやや高く、蒸し暑い感じです。南風が少しあります。

現時点では開催の予定です。


■第5回東京ヒルクライムHINOHARAステージ最新情報@(2015/06/30)

昨夜、檜原村役場で坂本義次村長以下、自治会連合会会長、体育協会会長、観光協会会長等々の錚々たる面々が出席されて、 上記大会の第1回実行委員会が催されました。大西も青梅市トライアスロン協会会長と云う立場で出席させて頂きました。

その席上、坂本村長から、檜原村が全力を挙げて、村のビッグイベントとして、上記大会の運営に取り組むことを鮮明にされました。 心強い限りです。

明日(7月1日)から募集を開始致しますので、ご参加の程、よろしくお願いいたします。 詳細情報は【こちら】です。

昨年から距離を25qに延長し、立派な大会にするぞ、と関係者全員が意気込んでいました。しかし、最悪のタイミングで台風が近づき、 スタート前から雨が降り始めました。

しかし、終わってみれば、雨を感じさせないくらいの選手の気迫と、 地元檜原村村民の熱い応援が印象的な大会となりました。


■第3回葉山オープンウォータースイム最新情報D(2015/06/29)

上記大会に参加される皆様へ

曇天の27日(土)と快晴の28日(日)の両日、葉山公園の沖に出て、スイムコースの海水温を測りました。

両日共に24度でした。水温は天候には影響されないようです。でも、気分的には晴れの方が暖かいような気がします。

因みに、昨年は20度だったので、今年は4度も高いことになり、泳ぎ易いと思います。


■成木と参加者の交流会開催(2015/06/28)

昨日、第9回wiggle東京ヒルクライムNARIKIステージと第5回TOKYO成木の森トレイルラン大会の上位入賞者と 年代別1位の方をお招きして、地元成木地区の皆さんとの交流会が催されました。今年で3年目になります。

会場は、上記2大会の表彰状会場として使われている中島さん宅の工場跡です。

ホストは我々KFCではなく、最近、地元成木の若者を中心に、成木の活性化を掲げて結成された「ゆめなりき」というグループです。いつもと違い、 我々は招待された側に座りました。気が楽です。

地元成木の産物、主に豚肉(豚肉、ソーセージ、スぺリブ等々)やいろんな種類の野菜(丸こいナス、生のきくらげ、黄色い人参、 ズッキーニ、じゃがいも、キャベツ等々)を食べながら、友好を深めて行こうとするものです。

最後に「ゆめなりき」から成木の山の尾根道を1〜7丁目まで駆けるトレラン大会を開催する計画があるとの発表がありました。

実は、この尾根道を使ったトレラン計画は地域のリーダーである中島さんの強い希望でもありました。条件が整たらTOKYO成木の森トレラン大会の コースにこの尾根道をくっ付けようと思っていました。そんな時、正確には5月頃、「ゆめなりき」が結成されたのを知りました。

このようなグループは何かメンバー皆が集中できる大きな目標がないと長く存続していくことは難しいものです。 以前から彼らはKFC大会を間近に見ており、また、ボランティしたり、参加したりもしています。そこで彼らに尾根道を使った トレラン大会を主催してみてはどうかと持ち掛けた次第です。

我々KFCは過去15年間ほど成木で活動を続けてきました。その結果として、ようやく生まれた組織、応援していきたいと思っています。


■第3回葉山オープンウォータースイム最新情報C(2015/06/27)

上記大会に参加される皆様へ

大会会場である葉山公園付近に7カ所の公営・民営の駐車場があります。日曜日ですから一般の観光客もいらっしゃいますので、 余裕をもってお越し下さい。

大会当日の駐車場マップは【こちら】をご覧ください。


■TOKYO八峰マウンテントレイル2015最新情報A(2015/06/25)

昨日、和田峠〜大垂水峠の12〜3qを歩いて、コースチェックをしました。

場所場所に応じて、走っている選手の気持ちになってみたり、 レース展開(選手の流れ)をイメージしてみたりします。また、 転倒しそうな場所は、怪我人が発生した場合の搬送方法を考えたりもします。

何十回と大会をやっていますと、不思議と、直感で、怪我人の発生場所や怪我の大小も分かるのものなんです。だいたい当たります。 だから、新規大会の立上げ前のコースチェックは不可欠な作業なんです。

朝の8時半頃に和田峠に着いて、歩きはじめました。前日の夕方に強い雨が降ったので、足元は湿っており、所々に水たまりもありました。 しかし、雨で洗われた新緑は光っており、最高に綺麗でした。

この日、下界は相当に暑かったのですが、山の上は涼しく、爽やかで、楽しい山歩きでした、最初の内は・・。しかし、 2日前に入山トンネル〜和田峠までのタフなコースチェックをしていたので、脚の疲労が蓄積しており、後半は汗がダラダラ・・でした。 でも、2日前の前半部分と比べるとイージー、楽しく走れます。

この日、最も驚いたのが、昼食に立ち寄った小仏城山の山小屋(茶屋)でのことでした。

暑く、汗をたくさんかいていたので、躊躇なく、 カキ氷(宇治金)の大を 注文しました。すると、高さ30pは優にあると思われるカキ氷の山(写真右下)、それに練乳とシロップを入れ物のまま渡され、さらに、 小鉢に小豆あんこが付いてきます。これでワンコイン(500円)ポッキリです。美味かったので、完食しました。結局、カキ氷で腹がいっぱいになり、 ご飯ものは食べられませんでした。恐るべし、小仏城山の山小屋!!


■TOKYO八峰マウンテントレイル2015最新情報@(2015/06/23)

先週末の後半部分(大垂水峠〜高尾山口)のコースチェックに続いて、昨日、前半部分(入山トンネル〜和田峠)のコースチェックをしました。 残りの中間部分(和田峠〜大垂水峠)は近日中に行う予定です。

コースの情報は【こちら】をご覧下さい。

この度のコースチェックは12月23日開催に向けて、大会当日の人員配置や怪我人の搬出方法、それにレースの全体の流れを掴むためのものです。

この前半部分のコース状況に関しては、人の歩いた気配はほとんどありませんが、道はしっかりしていますが。昨日、ハイカーと出会ったのは2人だけでした。 中間部分のハイカーの多い陣馬や景信とは山の環境が全然違います。自然がいっぱいです。念のため、試走の場合はクマ鈴を忘れないように!

ラッキーなことに、コース脇には木イチゴがいっぱい生っており、美味そうなのを見つけると、ついつい立ち止まってパク。子供頃、野山で食べたのを懐かしく思い出しました。

昨日歩いた前半部分が最も標高を稼ぐ部分、すなわち、タフな部分となります。鈍った体には相当にハードな一日でした。


■第3回葉山オープンウォータースイム最新情報B(2015/06/21)

上記大会に参加される皆様へ

昨日、地元の漁師さんに手伝ってもらって、葉山公園の沖(スイムコース)の海上に、GPSを用いて、正確に1周1500mの位置を決めてきました。 大雑把には背の高い二等辺三角形です。

仮ブイ打ちの作業に1時間半ほど船に乗っていました。その間に何度も波をかぶり、全身ずぶ濡れになりました。 しかし、予想以上に水温が高く、寒くはありませんでした。来週には正確な水温をお知らせいたします。

本日は天気がよく、葉山公園前の大浜では、カヤックやボードなど大勢の人が海のアクティビティを楽しまれていました。また、 砂浜にも大勢の人がビーチ遊びを楽しまれていました。

また、スイムキャップ(右写真下)が出来上がってきました。白色が4500m部門、オレンジ色が3000m部門、グリーン色が1500m部門です。


■南仏プロバンスの友人からの最新情報(2015/06/19)

南フランスのプロバンス地方は言わずと知れたラベンダーの産地として世界的に有名です。右写真は昨日撮影された広大なラベンダー畑の写真です。

まだ、咲き始めたばかりなので、色は薄いそうです。もうしばらくすると、紫が濃くなってきます。因みに、ラベンダーの最盛期は7月中旬から8月中旬と 云うことです。

ラベンダーは、目にも美しいのですが、栽培の目的はエッセンシャルオイルを抽出することです。ラベンダーオイルは香りが良いので、 地元プロバンスでも大人気だそうです。香水やアロマオイル等々によく使われます。また、蚊に刺された後にも、エッセンシャルオイルは よく効くそうです。

そして、この時季のプロバンスはラベンダー目当てに世界中から多くの観光客がやって来るそうです。 だから我々の南仏プロバンス自転車ツーリングはラベンダーの時期を外して行うようにしています。 でも、一度、実際にこの目で見てみたいものです。

しかし、地元のサイクリストたちはラベンダー畑の中を気持ちよさそうにツーリングしているらしいです。うらやましい〜


■第7回wiggle東京ヒルクライムOKTAMAAステージ最新情報(2015/06/17)

上記大会の参加賞が届きました。

第2の心臓と呼ばれているふくらはぎを強く圧を掛けることで全身の運動能力を高め、 疲労を軽減する優れもの。ハードコンプレッション・カーフ・カバー(右写真)です。これまでのモノより、キツ目ですが、効果はあります。 ブランドは「premior」です。

また、昨年から高校生の参加が増えてきましたので、今年から総合と年代別の表彰に加え、高校生部門の表彰を新設しようと考えています。 高校生の皆さん、高校生部門優勝を目指して、頑張って下さい。


■第7回wiggle東京ヒルクライムOKTAMAAステージ最新情報(2015/06/16)

ヒルクライマーの皆様へ

一昨年まで不評だった前日の受付を今年も廃止しています。OKUTAMAステージに関しては、未だ前日受付があると思われている人が 多くいらっしゃるようで、その問い合わせが多々あります。

ゼッケンと計測タグは、前もって大会案内と一緒に郵送致しますので、大会当日の朝、それらを装着してスタートラインにお並び下さい。 当日朝の受け付けもありません。

7月末の暑い時季、下界と違って、標高の高い奥多摩の朝は清々しくて気持ちの良いものです。この日一日頑張って早起きして頂いて、朝の奥多摩の自然を存分にお楽しみください。 日中の奥多摩とは全く違う雰囲気を醸し出しています。また、路面状況に関しては、東京都西多摩建設局奥多摩出張所による整備が行き届いており、日本一だと思います。

昨年はイタリアに帰国していて不参加でしたが、今年もOKUTAMAステージの名物男、陽気なイタリアンのファヴァロ・マルコさんが参加します。レースだけでなく、 アワードパーティでは、その陽気なキャラを存分に発揮し、これまた、KFCの陽気なMC男 西田さんと一緒に会場を盛上げてくれます。

最近、なぜか、マルコを【ここ】のサイトでよく見かけるようになりました。 あのマルコが猫好きだたっとは・・。


■欧州遠征中のプロトレイルランナー宮地藤雄選手からの報告A(2015/06/15)

本日、スロヴェニアでのレースに続いて、フランスでのワールドカップに参戦した宮地君から下記のメールが届きました。

御世話になります。現地時刻、6月14日(日)フランス、アルザス地方、ウィルシュルテールにてワールドカップ、シリーズ第2戦に出場。 結果は22位でした。

ここ数年、怪我続きで苦しいレースばかりです。もちろん今日もしんどかったですが、2年前のタイムも順位も更新出来た事を嬉しく思います。

フランスは2年前に走った時に、苦手意識を植え付けられた場所だったので今回はそれを払拭する事が出来ました。とはいえ、 まだ上がつかえているのでそれは少しづつ力をつけて乗り越えたいと思います。

レース展開は序盤のロードでともかくフランスの選手は突っ込みます。色々な国のレースに出ていますが一番突っ込みます。僕は そのスピードに対応する力がないので、我慢のレースです。(いつも通り)1人づつ拾いながら前へ少しづつ出て行きます。

今日はこれを最後までしっかり続ける事が出来た事が収穫、ラスト2kmから追い込んで前をとらえ、さらにラスト1kmで抜かした選手を しっかり話す事が出来た事も収穫。実践に勝るトレーニングはないですね。

ブログにも書きましたが、レースを終えたあとに「ハッピーか?」と聞かれ、素直に「ハッピーだよ」と答える事が出来ました。

今後も転戦をしつつたくさんのレースに出場し、競技に励むとともに、各地での経験を日本での活動に反映出来るように頑張ります。 日本には16日(火)帰国です。更なる応援をよろしくお願いいたします。


■南仏プロバンスの友人からの最新情報(2015/06/14)

6月6日(土)、7日(日)の2日に亘って、南仏プロバンス地方のヴォ―クリューズ県で、「GRANFONDO MINT VENTOUX」(グランフォンド・モン・ヴァントゥ)が開催されました。

詳細情報は【こちら】をご覧下さい。

その距離は、130kmに及ぶコース Lと90kmに及ぶコースMとモン・ヴァントゥに登るだけの片道21kmの3つのカテゴリーで行われました。

21kmと言って も斜度7.5〜10.7%もあり、休むところも無く、下り坂も無いので片道だけでも大変!!!さらに標高差は 1609mにもなります。

コースMは山越えは2カ所(472mと1909m)となるけど、ツール・ド・フランスで有名なモン・ヴァントゥ越えがあります。田園風景あり、山ありで楽しいがハードです。

コースLは386mと472mの山の他に1909mのモン・ヴァントゥ越えがあり、超ハードです。因みに、モン・ヴァントゥとはヴァントゥ山と云う意味です。モンは山の意味です。

本日、参加者8500人と云うマンモスイベント「Mt. 富士ヒルクライム」が開催されます。しかし、富士山もいいですが、自転車乗りならば、一生に一度くらいは、自転車の本場フランスで開催される「グランフォンド・モン・ヴァントゥ」へ挑戦され、ヨーロッパ中から集まった自転車乗りと競ってみては、いかがですか。


■横浜市少年自然の家赤城林間学園訪問A(2015/06/13)

先月15日の視察に続いて、今週初めに再度、横浜市が群馬県昭和村に持つ 「横浜市少年自然の家赤城林間学園」へ シクロクロスバイクとMTBバイクの2台を持って、5qの林間コースの試走に行ってきました。

結論として、学園の敷地である赤城高原の広大な森を使って、大自然の中で、シクロクロスを中心にマウンテンバイクや クロスバイク等々のオフロードを走行可能なバイクによるイベントが良いかなぁと思いました。

スキー場や公園や牧場と云った広場で行われるオフロード大会は多いですが、これほどの自然いっぱいの環境で行われるのは珍しいと思います。 赤城高原の自然を存分に取り入れた大会にしたいと思っています。

開催時期に関しては、標高約900mの赤城高原と云う環境を考慮し、下界の蒸し暑い時季がベストと考え、台風シーズン前の8月14日(日)を 予定しています。

また、アクセスに関しては、たいへん便利で、高速関越道の昭和インターから車で数分の場所にあります。例えば、練馬インターから 1時間半位で行くことができます。

そして、この学園施設は横浜市民以外の方も、予約が空いておれば、誰でも利用することができます。これから良い季節になりますので、自転車を持って 遊びに行かれは、いかがですか。チームでの合宿には最高の環境と思います。

因みに、宿泊費は、リーズナブルで1泊2食付きで2000円程度です。


■東京サイクルステーションネットワーク最新情報(2015/06/12)

昨日、上記ネットワークに山梨県道志村にある「久保キャンプ場」は新たに加わりました。

久保キャンプ場は相模湖から山中湖へ続く国道413号線(通称道志みち)沿線にあります。 東京都にある訳ではないですが、東京近郊と云うことで上記ネットワークに 加わってもらいました。

清流道志川の河原にある静かで、涼しいキャンプ場なので、付近を通られた際には、ぜひ、お立ち寄りください。


■欧州遠征中のプロトレイルランナー宮地藤雄選手からの報告(2015/06/11)

現在、欧州スロヴェニア大会遠征中の宮地君から下記のようなメールが届いています。

御世話になります。現地時刻6/7(日)スロヴェニア ジェレズニックにてmountain running series第1戦に出場。結果は総合19位でした。

例年、10番台を出すのが年1~2レースなのでギリギリではありますが幸先の良いスタートを切る事が出来ました。とはいえ、昨年は怪我を押して 1戦目に出場後は反動で苦しい1年となりました。今年はそこを踏まえ、うまく身体と向き合いつつ、またモチベーションもしっかり維持出来るように 工夫したいと思っています。

レースは酷暑、スタート前から照りつける日差しがとても強く、水をかぶっておかないと心配なほど。案の定、スタートして3?4kmで熱中症気味に。 給水では度々頭から水をかぶって進みました。今回のコースは大半が登りだったのでひたすら我慢。フィニッシュまで気を緩める事なく走る事が 出来ました。今回のレースのテーマは「怪我を言い訳にしない」当たり前と言えば当たり前ですが、当たり前が出来なければその先はない。 1つ1つ、ステップアップをするためにもあえてこんなテーマを設けました。

スロヴェニアは過去3年訪れている事もあり、年々知り合いが増えて行きます。言葉はお互いつたない英語ですが(僕の英語の方が 群をぬいてつたないです)、たくさんの方が声をかけてくれます。まだ、こちらに来て3日ですが既にたくさんのことがありました。

今回の遠征の報告会はで、出来れば、地元逗子で出来ないかと考えています。詳細が決まりましたら改めてお知らせさせていただきます。

今週はスイスをへてフランスに入ります。コチラはまた改めて報告させていただきます。引続き応援どうぞよろしくお願いいたします。

■報告会のお知らせは、【こちら】をご覧ください。


■第3回葉山オープンウォータースイム最新情報A(2015/06/10)

上記大会に参加される皆様へ

昨日、参加者の皆さんへ大会案内を郵送致しました。関東圏の方はすでに届いていると思います。また、 それ以外の方にも2〜3日の内に届くと思います。

大会案内にはタイムスケジュールや連絡事項、それに個々のカテゴリーとレースナンバーが記載されていますので、 よく読んでご来場ください。


■NHK番組「おはよう日本」情報(2015/06/09)

今週の11日(木)午前4:30〜午前8時までのNHK番組「おはよう日本」で「トレイルラン、課題と模索」と云うテーマで放送があります。 時間帯は5時台〜7時台と云うことですが、興味のある方は最初から最後までダビングされる方が良いと思います。

但し、大きな事件や地震等々の緊急放送の場合は、中止となることがあります。

内容は、5月27日(水)午後6時10分から放送された「首都圏ネットワーク」とほとんど同様です。ただ、首都圏ネットワークは1都6県の放送ですが、 おはよう日本は全国放送となります。今が旬の「トレイルラン、課題と模索」と云うテーマは、全国的に関心があるテーマだからです。


■第3回葉山オープンウォータースイム最新情報@(2015/06/04)

上記大会に参加される皆様へ

今年もたくさんのスイマーやトライアスリートの皆さんに参加して頂き、ありがとうございました。北は北海道から西は長崎県から 約550人の参加を頂きました。

カテゴリーの内訳は、4500mが210名、3000mが220名、1500mが120名です。女子選手の割合は2割の約110名です。また、 今年も昨年に続き、リオ・オリンピックを目標とされているOWSのオリンピアン、貴田裕美選手が参加されています。

来週からコース設営の海準備入ります。GPSを新調しましたので、距離計測をやり直し、ブイを括りつける根っこを海底に設ける予定です。

また、20日過ぎには皆さんに大会案内を郵送する予定です。尚、カテゴリーの変更は、混乱の元になりますので、ご遠慮ください。


■第9回東京ヒルクライムNARIKIステージ開催(2015/06/03)

5月31日(日)に第9回目となる東京ヒルクライムNARIKIステージを開催しました。

この大会は例年8月か9月に開催していました。しかし、その時季、コース後半の勝負所(急坂部分)である常盤林道の路面状態がイマイチで、 それが頭痛の種でした。と云うのは、この林道の両サイドに背の高い杉が隙間なく生えており、風が通りにくく、太陽光も届きません。

さらに、 成木川に沿った林道ときていますから、どうしても苔が生えやすい環境にあります。成木川は美しいのですが、苔は自転車にとっては嫌なものです。

【9年間の戦い】---第1回大会から9年間、常盤林道の路面(アスファルト)から苔を取り除くことに努力してきました。苔の温床となる路面に 積もった堆積物を取り除いたり、太陽光を遮る林道脇の雑草を刈り取ったり、さらに、森林所有者にお願いして、林道に覆いかぶさる杉の木の 間び引きや枝打ちをさせてもらったりもしました。

また、苔に対してもバーナーで焼いてみたり、石灰を振りかけてみたり等々の直接攻撃もやってみました。しかし、ひと雨降れば、苔は青々と 元気になり、一か月も経つと、道端の雑草は息を吹き返し、茂ってきます。元の木阿弥です。さらに強風や強い雨が降れば、路面には枝や葉っぱや 小石が散乱します。

【自然の逞しさ】---このように自然は逞しいものです。世間で思われているほど、自然は軟ではありません。人の手で自然を破壊するなんて、 なかなかできるものではありません。

だから、都心から1時間も車を走らすと、目に映る風景は山ばっかりなんです。あと10年も経って、人口が減少すると、林道やハイキングコースの 多くが、消滅するだろうと感じています。

9年頑張って、結局、自然には勝てないと悟りました。我々の敗北です。それで、今年から苔が急成長する梅雨前に開催することにした訳です。 それは正解でした。今年、常盤林道のコンディションは過去最も良好だったと思います。

【ALL NARIKI】---今年、感じたことがあります。それは、大会前日の準備風景やその雰囲気からそれを感じました。参加者の人数は過去 最も少ない250人ほどと寂しい状況でしたが、例年に増して、地元の有志の皆さんの、本大会を成功させようとする熱意、 それから生じた団結力のようなものを感じました。

ゴール地点の山頂広場にバイクラックを設営する班、林道脇の草刈りをする班、大会会場で選手歓迎用の豚汁等々の準備をする班等々、 素晴らしいチームワークです。さらに、今年から地域の若者たち(「ゆめなりき)のメンバー)も加わって、汗を流していました。以前には見られなかった 風景です。

また、都道の成木街道部分は地元にある採石業者の道路清掃車が走り回り、小石ひとつないくらいに磨き上げて下さいました。すなわち、 ALL NARIKIでやっていると実感しました。

【中島さんの思い】---この様子から成木地区のリーダー的存在である中島邦彦さんの思いが叶いつつあるように感じました。 中島さんは「青梅高水山トレイルラン大会」を通して16年前から我々のイベントの良き理解者であり、協力者です。 「成木の家」を建てて下さったのも 中島さんです。

中島さんの思いとは、ヒルクライムやトレランというイベント、それに「成木の家」活動を通して、成木で現在進行中の過疎化を止め、 地域の力を一つにまとめ、活性化することにあります。

もちろん、我々KFCもできる限りの協力をしたいと思っています。そのための直近の課題は、レースをより魅力的なものにし、 減少傾向にある参加人数を増やし、イベントを盛り上げねばならないと考えています。

【いつものレース展開】---さて、レースの方は、心配されていた雨雲は消え、好天の下で開催することができました。10時オンタイムに 第1ウエーブの100人がスタートしました。その後、2分間隔で第2ウェーブ、第3ウェーブと続きます。4.5q地点の途中関門は全員がクリアしました。 レースの模様は上写真をご覧ください。

男子優勝は2連覇の宿谷英男選手(0:25:47)、2位は昨年の東京シリーズチャンピォン乾友行選手(0:26:07)、3位は第5回大会の優勝者遠藤庫央選手(0:26:08)でした。4位のClayton Locke選手は、何と熊本県からの参加でした。

女子優勝は松田百合子選手(0:31:42)、2位は袴田美香選手(0:32:02)、3位はワイマント直美選手(0:33:27)でした。


■第9回東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2015/05/30)

上記大会に参加される皆様へ

・本日は朝から我々KFCと自治会の皆さんとで常盤林道の掃除やコースの設営、それにゴール地点のバイクラック設営等々を行いました。また、 都道成木街道の清掃は地元の採石会社の清掃車両が走り回り、小石ひとつない状態に仕上げて下さいました。 明日、皆さんをお迎えする準備は万全です。

・コースのコンディションに関しては、過去最も良い状態だと思います。やはり、梅雨前の時季が適しているように思います。

・天候に関して。昨日まで雨を心配していましたが、天気の方は大丈夫そうです。晴れると暑いと思いますので、 水分補給は小まめに行って下さい。

・山頂広場のゴール地点には冷たい水の他に美味しいグレープフルーツも用意しています。水分補給を忘れずに!

・下山時は追越し禁止です。くれぐれも落車には注意して下さい。ヒルクライムレースでの事故のほとんどは下山時に発生しています。

・朝の受付会場で、挽きたてのおいしいコーヒー・ブースの出店があります。また、スタート後は、ゴール会場へ移動します。

・表彰式会場には豚汁と冷たい水をご用意しています。

・参加賞はスポーツソックス2足とバンダナをご用意しています。


■NHK番組「首都圏ネットワーク」情報(2015/05/26)

27日(水)午後6時10分から放送のNHK「首都圏ネットワーク」でトレイルランに関する放送があります。時間帯は18:40過ぎの 首都圏事件ファイルという枠で5分〜7分程度放送される予定です。

内容は、ランナーの安全確保や他の利用者(主にハイカー)とのトラブルなどが出てきたことについてふれた後、愛好者や運営者の間で広がりつつある 自主ルールの動きについて紹介される予定です。

番組のコンセプトは、トレランを悪者扱いにするのではなく、山のマナーやルールを守りながら 他の利用者と共存できる形で定着して行って欲しいと云うものです。東京都のルール作りの考えと全く同じです。

我々が10日に開催したTOKYO成木の森大会だけでなく、東京都や鏑木さん、それに鎌倉市等々でも取材されており、中身の濃い内容の番組になると 思います。トレイルランが、過去、これほど広く、かつ、丁寧に取材されれたことはないと思います。

また、その後、朝のニュース番組「おはよう日本」でも放送される予定です。日程が分かれば、皆さんにお知らせいたします。


■第9回東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2015/05/26)

上記大会に参加される皆様へ

・昨日、常盤林道の入口から奥へ1qほどブロアを掛けて路面の葉っぱや小石を吹き飛ばしておきした。 週末までには全コースを仕上げておきます。路面状態は、梅雨前に開催することで、これまでで最も良好と思います。 また、コース脇の環境も新緑が素晴らしく、よい雰囲気です。

・荷物預かりは、受付会場の成木市民センターに設けます。また、スタート前のトイレは市民センターをご利用下さい。

・受付会場へは、先に駐車場に車を停めて、自転車でお越し下さい。会場には駐車場がありません。


■第5回TOKYO成木の森トレイルラン開催(2015/05/20)

5月10日(日)、新緑のベストシーズンに上記大会を開催しました。この大会は4月1日から施行された環境省の 「国立公園内でのトレラン大会の取り扱い指針」や東京都の「自然公園利用ルール」に基づいて開催された最初のトレラン大会です。

【東京都の意図】---昨夏、東京都のルール策定に当たり、東京都環境局の担当者からヒアリングを受けました。担当者の方はハイカーでのあり、 トレイルランナーでもある方で、東京都全域のハイキングコースの現状、さらに都内の全てのトレラン大会にも精通されており、我々以上に知識が 豊富でした。

当時のマスコミ報道から、多くのトレラン愛好家やトレラン大会で地域活性化を目指す人たちの間で、トレランを抹殺するような 厳しいルールが 作られるのでは ないかと危惧する意見が多くありました。

しかし、都の担当者は現状をよくご存じで、トレランと云うスポーツを山間部の地域活性化 に最適なイベントであるという捉え方も、また、今後、 トレランが発展していくためには、 ある程度のルールは必要というのも、我々と同じ意見 でした。そして、都はトレランと云うスポーツが今後益々発展していくためのルール作りを目指しますと云うものでした。

それにしても、16年前、青梅高水山トレイルラン大会を立ち上げた時、これほど愛好者が増え、 世間を騒がすことになろうとは夢にも思いませんでした。

【初のルール化】---昨今のトレラン人気の高まりを受け、ずさんな大会運営を抑止するために、4月以降のトレラン大会に対し、東京都だけでなく、国(環境省)も 新たにルールを設けました。公道を走るマラソン大会と違って、山道を走るトレラン大会は、これまで当局からの規制やルールは皆無でした。 だから、短期間の間にあちこちでトレラン大会が増えたのです

極端に言えば、トレラン大会は、山道さえあれば、どこへも届け出ず、インターネットで参加者を募り、ゲリラ的に大会を開催出来たのです。 その結果、ハイカーが多い鎌倉アルプスや高尾山でも大会が開催でき、ハイカーとの間で軋轢が起こったり、植生にダメージを与えたりしたのです。 だから、これら野放し状態を是正するためのルールが必要だったのです。

結局、当初、皆が心配していたような厳しい規制ではなく、ハイカーとの 共存や植生の保護等々の常識的なマナーを守らせるための内容に落ち着きました。

【苦肉の代替コース】---今年は会場から遠い“高土戸入り林道”をスタート地点とし、従来コースの逆走にしました。と云うのは、昨年2月の大雪で“なちゃぎり林道”が 崩落し、それが未だ修復されていない為です。大会会場とスタート地点が約1qも離れているというのは、参加者の皆さんだけでなく、我々の運営も 予想以上に大変です。早く修復して欲しいものです。

さて、レースは“高土戸入り林道”をスタートし、黒山を超え、棒の嶺まで上りが延々と10qほど続きます。ネットによる衛星距離では 8qほどですが、実際には10kmほどはあります。衛星距離には高低差は考慮されないので、山では誤差が大きくなります。その後、棒の嶺から 黒山を抜け、高水三山(岩茸石山、惣岳山、高水山)を廻り、下山し、中島製材所へゴールします。

【箱根優勝経験者の参戦】---今年は、トレラン界の実力者である栗原孝浩、渡辺良治、牛田美樹選手に加え、箱根駅伝優勝経験者の大津翔吾選手が 参加されました。

優勝は渡辺選手でしたが、大津選手は最高地点の棒の嶺山頂には渡辺選手を抑え、トップで現れました。距離は約10q、 高低差約700mという延々と上りが続くタフなコースです。後(現役実業団選手)のことを考え、下りは思いっきり責められなかったのでしょう。 上位選手は下り坂を猿のように飛んで下って行きます。結果は5位でした。レース後、箱根よりキツかったとおっしゃっていました。

【葉山から、圏央道効果か】---今年は葉山から数名の海の人が参加されました。7月に葉山で開催しているオープンウォータースイム大会で、 第1回大会から運営を手伝ってもらっている「BEACH葉山」の面々です。普段、海のスポーツを得意とする彼らに成木の山はキツかったと思います。 でも、帰り際に、満足そうに楽しかったとおっしゃっていました。次は我々が葉山へ行く番です。

因みに、昨年、圏央道が東名まで開通したお蔭で、 海エリアと山エリアがぐっと近くなり、一気に南北交流が活発になったと感じています。

【“ゆめなりき”活動】---過疎が進行中の成木を元気にしたいと云う願いで「ゆめなりき」というグループが誕生しました。現在は地元若手中心に 集まっておりますが、地域内外問わず、年齢問わず参加できるスタンスで動いています。興味のある方は、ぜひ参加して下さい。

数年前と比べて成木の空気は確実に変わったと感じています。若者の活動が目立つようになってきました。この度の“ゆめなりき”然りです。 我々が活動を始めた10数年前にはなかった活気のある空気です。成木の人たちの努力はもちろんですが、長年続けてきたトレイルラン大会、ヒルクライム大会、 成木の家活動等々が実を結んできたように感じています。これらのイベントの最終形はこの辺になるのかなぁと思います。

【新ルールを受けて】---環境省(国)へモニタリング用として、大会前のハイキングコース写真とレース後の同地点の写真を提出しなければ なりません。 そのため、大会翌日(11日)にハイキングコースの写真を撮りました。レース前(GW前)に撮っておいた写真と比べて、周囲の樹木は 新緑に覆われ、ハイキングコース脇には緑の草が育っていました。予想に反し、びっくりです。前後の写真を見比べると、いかに自然が 逞しいのかが一目瞭然で分かります。

すなわち、GWの数日間に樹木が一斉に新芽を出したのです。レース前とレース後の写真が反対の様で、 トレランレースによる自然へのダメージは 見当たりませんでした。安心しました。

また、国立公園の植生を護るため、スタート前に参加者のシューズ底に付着している土を洗浄することも義務づけられました。 こんなことは初めてなので、洗浄方法をいろいろ考えた挙句、結局、大型の平らな容器に浅く水を張って洗ってもらうという単純明快な方法に しました。しかし、実際には参加者のシューズは全て新品のようにキレイで、土の付着したようなシューズは一人も見当たりませんでした。

【NHKの取材】---このようなホットなトレラン界を取り巻く状況を取り上げるため、NHKの現地取材がありました。大会日の様子だけでなく、 その前後にも現場の取材があり、過去にこれほど丁寧な取材を受けたのは初めてです。 昨年のTBS「噂の東京マガジン」の質の悪い手抜き取材とは大違いです。 その放送内容の詳細は分かりませんが、おそらく、昨今のトレイルラン人気と今が旬のトレランルール化がテーマになるのでは、と思います。

因みに、第1回目の放送は5月27日の「首都圏ネットワーク」の予定です。そして、6月には本命の第2弾放送があるそうです。


■第9回東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2015/05/19)

上記大会に参加される皆様へ

昨日、大会案内を郵送致しました。今日か明日に中にはお手元に届くと思います。

大会案内には、タイムスケジュールや連絡事項が記載されています。また、駐車場に関する地図も同封されています。


■横浜市少年自然の家赤城林間学園視察(2015/05/16)

昨日、横浜市が群馬県昭和村に持つ「横浜市少年自然の家赤城林間学園」の 視察に行ってきました。そこは標高900mほどの赤城山の中腹にあるため、植生や空気は高原と云った雰囲気で、東京などの下界とは全く違います。

学園の周りは広大な田園風景が広がっており、パッチワークの丘で有名な北海道の美瑛町を彷彿させられます。また、学園が保有する30万平米という広大な敷地の中には お洒落な宿泊棟が2つ(収容人数400名)あります。それ以外にも、体育館やサッカー場等々の施設が充実しています。

因みに、この施設は横浜市民以外の方も 利用できます。その宿泊費は、何と、1泊2食付きで2000円程度という安さです。

しかし、我々のお目当ては学園の広大な敷地内ある森です。何故なら、横浜市体育協会から施設活性化のためのトレイルラン大会かマウンテンバイクの イベント開催の可能性を探って欲しいと頼まれているからです。

この森の中には何本ものトレイルや林道が走っています。湧水池も2つあります。 赤城山の中腹ということで、緩急の高低差があり、非常にそそられます。結局、敷地内で高低差のある5qほどの楽しいコースが取れることが分かりました。

そして、結局、MTBエンデュ−ロが最適かな、と思っています。


■第5回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2015/05/12)

・本日、年代別1〜3位の選手へ賞状を郵送しておきました。明日、明後日には届くと思いますので、しばらくお待ちください。

・今年から環境省(国)へモニタリング用として、レース前のハイキングコース写真とレース後の同地点の写真を提出しなければなりません。 そのため、レース翌日(11日)にハイキングコースの写真を撮りに山へ行きました。レース前(GW前)に撮っておいた写真と比べて、 周囲の樹木は新緑に覆われ、ハイキングコース脇には緑の草が育っていました。前後の写真を見比べると、いかに自然が逞しいのかが一目瞭然で 分かります。すなわち、GWの数日間に樹木が一斉に新芽を出したのです。レース前とレース後の写真が反対の様で、トレランレースによる自然へのダメージは 見当たりませんでした。安心しました。

・大会会場で募金して頂いた「ネパール地震義援金」は24,160円も集まりました。ありがとうございました。 翌日、発案者の宮地藤雄選手が郵便局から日本赤十字社へ送金してくれました。


■第9回東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2015/05/11)

本日、上記大会に関する通行止めのお知らせ看板を11カ所に設置してきました。

5月31日(日)、09:30〜10:40まで、成木街道の成木市民センターから上成木バス停までの区間が通行止めとなります。

この間、迂回等の協力をお願いします。


■第5回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2015/05/09)

上記大会に参加される皆様へ

・車で来られる方で、初参加の方は、駐車場へ行く前に、大会本部へ参加賞を取りに来て下さい。そこに駐車場の地図を置いておきます。

・車で来られる方で、リピーターの方は先に駐車場で車を停めて、大会本部で参加賞を受けとって下さい。尚、スタート前に参加賞を受け取ることが 出来なかった方は、ゴール後に取りに来て下さい。

・電車で来られる方は、河辺駅南口から貸切バスをご用意しています。時間は07:30〜09:00の間に6台が出発します。 時間に余裕をもってお越し下さい。また、時間厳守でお願いします。

・大会本部入口に靴底洗浄場を設置しています。ここで靴底を洗って下さい。これは生態系を保護するためのもので、 環境省からの指示によるものです。

・総合1〜6位の選手は会場で表彰致します。年代別1〜3位の選手は後日郵送致します。


■第5回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2015/05/08)

上記大会に参加される皆様へ

・大会当日は気温が高いことが予想されます。脱水症に要注意です。必ず水1リットルを携帯して出走して下さい。 充分な水を携帯せずに、毎年、約15q地点で誘導スタッフに水を求める選手がたくさんいます。

・水を運び上げられる地点(8q地点)にエイドを設けています。ここには塩も用意していますので、脱水症対策として、塩分補給をして下さい。

・気分が悪くなった選手は、コースから逸れずに近くの誘導スタッフに告げて下さい。

・箱根の優勝経験者である大津翔吾選手(元東洋大)が参加されています。山ではどんな走りをされるのでしょうか。

・NHKの取材があります。4月1日から実施された国立公園(国)や自然公園(東京都)の利用ルールに沿ったトレラン大会の模様を取材されます。 スタートシーンや新緑のコース上で撮影されています。ご協力をお願いします。


■第5回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2015/05/07)

上記大会に参加される皆様へ

・昨年2月の大雪で、これまで使ってきた「なちゃぎり林道」が崩れ、未だ修復されていません。 よってスタート地点を変更し、コースも逆回りに変更しました。尚、スタート地点は大会本部から約1q下流にある「高土戸入り林道」です。 詳細は下記のコース図をご覧ください。

コース図は【こちら】 をご覧ください。

・スタート前に参加賞をお渡ししますので、大会本部へお越し下さい。尚、大会本部はゴール地点と同じ場所です。

・大会本部へお越しの際、シューズ底の洗い場を設けています。シューズ底に土の付いている方は、そこで洗浄をお願いします。 【環境省の指示によるものです】

・10:00にはスタート地点である「高土戸入り林道」へ集合ください。大会本部から約10分を要します。


■第5回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2015/05/06)

上記大会に参加される皆様へ

本日、参加賞のバンダナとスポーツソックスが届きました。今年の参加賞はバンダナとスポーツソックスのセットです。

バンダナに関しては、男子は緑の迷彩柄、女子はピンクの迷彩柄をご用意しています。ソックスはpremierブランドのもので、 通気性の良い高機能ソックスです。

また、4月28日に郵送した「大会案内とゼッケン」が、まだ、届いていない人がいらっしゃるようです。 念のため、タイムスケジュールや連絡事項が記載されている大会案内は【こちら】をご覧ください。


■忘れ物(2015/05/06)

忘れ物のお知らせです。

GW中の5月3日(日)、成木の家に右写真のシューズとストックを置いたままお帰りになった方がいらっしゃいます。

現在、成木の家に保管していますので、持ち主の方は引き取りに来て下さい。あるいは、KFC事務局へご連絡下さい。


■ちょっといい話(2015/04/30)

ハイカーとトレイルランナーの嬉しい話がありました。

第17回青梅高水山トレイルラン大会の1週間前、3月30日に青梅丘陵ハイキングコースを歩かれた方からメールがありました。その内容は、以下です。

「青梅丘陵をハイキングしていて、黄色のウインドブレイカー拾いました。青梅高水山トレイルラン大会にでる方が 練習中におとしたのでは?( 走ってる方多かったので)。警察に届けておきましたので、大会の時に少しアナウンスしてくれたら見つかるのでは?と思います。」

翌31日のクラブ通信にこの親切なメールをアップしました。そして、4月25日に以下の内容のメールがありました。

「今年の高水山にむけて3月末に試走に行った際にTNFのウィンドブレーカーを紛失してしまいましたが、クラブ通信で地元の方が拾って いただいていたことを知り、青梅警察経由、警視庁忘れ物センターにて先日返却手続きをとり、無事私の手に戻ってまいました。 気に入っていたジャケットでしたのでたいへんうれしいです。拾ってくださったかたにくれぐれもよろしくお伝えください。 ありがとうございました。」

山道で拾ったウインドブレーカーをわざわざ警察に届けるなんで、なかなかできるものではありません。 拾って下さったハイカーの方、ありがとうございました。


■第5回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2015/04/29)

本日は来月10日開催予定の上記大会のモニタリングを行いました。ちょっと早いのですが、来週からは大会の準備で忙しくなるためです。

モニタリングとは、上記大会のコースとなる高水山、惣岳山、岩茸石山、黒山、棒の嶺を回り、環境省(国)に指示された9ポイントのコース写真を撮り、 レース後にも同地点の写真を撮って、その違い、すなわち、トレランレースで選手が走った影響を調べようとするものです。

今月(4月)からトレラン大会の開催に関して、国立公園内、或いは、東京都指定の自然公園内での大会には環境省(国)や環境局(東京都)の承認を 得なければならない為です。

新緑は素晴らしかったのですが、5つ山の頂を制覇すると云う本コースのキツさを改めて実感しました。脚がパンパンです。

残念なことが一つありました。それは、1週間ほど前に棒の嶺山頂に設置した「トレラン大会のお知らせ」とコースを示す「矢印標識」がはがされて いたことです。これらは環境省や観光局の承認を得て設置したものです。昨年も同様の場所で、矢印標識が引きちぎられ、崖下の林道に 投げ捨てられていました。


■第5回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2015/04/28)

上記大会にご参加の皆様へ

昨日、大会案内とゼッケンと計測タグを郵送致しました。関東圏の方は本日中に、それ以外の方は2〜3日中に届くと思います。

大会当日はゼッケンと計測タグを装着してお越し下さい。尚、同封の計測タグは使い捨てとなっていますので、返却の必要はありません。

また、参加賞に関しては、Tシャツ以外のモノをと言う声が多くありましたので、迷彩柄のバンダナとスポーツソックスのセットにしました。これらは、 スタート前に大会会場でお受け取り下さい。

バンダナに関しては男子はグリーンの迷彩柄、女子はピンクの迷彩柄をご用意しています。ソックスはpremierブランドの吸汗速乾の 高機能スポーツソックスです。


■第5回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2015/04/27)

今、我々KFCはトレイルランレースでの安全面の強化を図っています。

特に、骨折等々の大きな怪我人の対応や尾根道からのスムーズな搬出方法、それに心肺停止に対するAEDの講習等々です。

従来の応急セットや軽量簡易担架に加え、応急ギブスも購入することにしました。応急ギブスとは空気(風船)を使って骨折部分を固定するものです。 そして、これらを数セット用意しておくことにしました。

しかし、一番大事なのはそれを使う人間で、知識がなければ使えません。知識が全然ないのと、少しでもあるのとでは、いざという時、その対応に大きな差がでます。 よって、近日中に、誰もが使えるように実戦形式で講習することになりました。

上記大会には配備する予定ですが、使わないで済むのがベストです。因みに、過去、上記大会での怪我人はほとんど発生していません。


■第9回東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2015/04/25)

本日、皆で、5月31日(日)開催の上記大会で使用する常盤林道の掃除を行いました。まだ、完璧ではないですが、試走には問題ないと思います。

早朝から多くの自転車乗りが練習に来られていました。

また、同時並行で5月10日(日)に開催する「第5回TOKYO成木の森トレイルラン」大会のコースを示す矢印看板も設置しました。

駐車場が必要な方は「成木の家」でお尋ねになるか、KFC事務局までご連絡下さい。


■クイーンズタウン国際マラソン on Tarzan(2015/04/23)

現在発売中の雑誌ターザンに昨年ニュージーランドで開催された「第1回クイーンズタウン国際マラソン」の記事が綺麗な写真付きで 90ページから95ページの6ページに亘って掲載されいます。

今年の第2回大会は11月21日に開催されます。このマラソンは未舗装路や木道部分がコース全体の70%を占めると言う、自然派の皆さんにとっては 楽しいものです。

尚、ニュージーランドは南半球にあるため、11月は初夏のベストシーズンに当たります。

第2回大会へ参加希望の方はKFC事務局までご連絡下さい。


■国の環境省と都の環境局へのトレラン大会の届け出と承認(2015/04/17)

今週始め奥多摩町にある環境省自然環境局国立公園課の出先機関へ行って、5月10日開催の「第5回TOKYO成木の森トレラン大会」の実施に関する説明と 届け出をしてきました。 と云うのは、成木の森大会は秩父多摩甲斐国立公園がコースに入っているためです。

4月1日から国立公園内でのトレラン大会には環境省の 承認が必要となったためです。結局、モニタリングの実施等々の条件はありますが、承認を貰いました。

次に、立川にある東京都環境局多摩環境事務所自然環境課へ行って「東京都自然公園利用ルール」に基づいて、成木の森大会の実施に関する説明と届け出をしてきました。 ここは4月5日に開催した「第17回青梅高水山トレイルラン大会」でも同様の手続きを3月にしていたので、だいたい要領が分かっていました。 青梅高水山大会と同じく、必要資料を提出することで、承認してもらいました。

環境省でも、環境局でも、我々より先に訪ねて来て、トレラン大会開催の届け出をした組織はないと云うことでした。 我々KFCがちょっと嬉しい第1号と云うことでした。


■第17回青梅高水山トレイルラン開催(2015/04/09)

4月5日(日)、曇り空の下、第17回目となる上記大会を開催しました。天気予報通り、早朝6時頃、小さな雨が降って いました。前日にテントの設営や横断幕の設置、それに嵩の大きい参加賞やオレンジの段ボール箱等々を搬入しておいたのは正解でした。 屋外スポーツの宿命で、天候だけはどうにもできません

雨を覚悟で大会会場「風の子太陽の子広場」へ行きました。会場へ着くと雨はほとんど止んでいました。結局、この日は雨に祟られることはなく、 寒くもなく、トレランレースのコンディションとしては上々でした。しかし、高水山や白岩辺りは寒かったそうです。山担当のスタッフの皆さん、 ご苦労様でした。

【時代の進歩】---昨年から使い捨て計測タグ(前もって郵送)を採用しているので、朝の慌ただしい受付業務がなく、スタッフ全員にゆとりが ありました。昨年は参加賞をスタート前に手渡したので、長い行列が会場の外までできてしまい、慌てました。その反省で、今年はゴール後に 手渡すことにしました。

しかし、我々以上にゆとりがあったのは参加者のように感じました。朝の受付がないので、これまでより1〜2時間遅く会場に到着しても大丈夫だからです。 極端に言えば、計測タグとゼッケンを家から付けてくれば、スタート時間の1分前にスタート地点に並べば良い訳です。スタート前には 我々運営サイドにも、出走する選手にも余裕があった方がいい。

このシステムは、我々がネオシステムに無理を言って、一昨年前の「みたけ山大会」から導入してもらった新システムです。トレラン界の トップランナー大会として、時代の流れを先取りして行かないといけないと思っています。

【頼もしい仲間、KFC組】---午前7時頃に60人ほどのスタッフが大会会場に集まってきます。気心の知れたKFC組の60人です。地元青梅だけでなく、 東京23区(葛飾、世田谷、豊島区、墨田区)、三多摩(立川、小平、日野、町田、八王子)、神奈川県(横浜、葉山、逗子)、千葉県、埼玉県などからやってきます。 年に一度この日にだけ顔を合わすだけの人もいます。皆が広範囲に散らばっているので、ミーティングなどはできません。大西が前もって送る 運営役割表だけで動きます。

しかし、この60名のほとんどがトライアスロンやトレランや山屋(ロッククライマー)の経験者で、10年以上の長きに亘り、この大会に 携わっています。その日だけの即席ボランティアとは大きく違います。そして、ほぼ全員が持場は毎年固定で、それぞれの特技を生かせる ポジションに張り付きます。もちろん、山屋は山の厳しい部分に張り付きます。いわゆる、スペシャリストです。皆、一人5人分くらいの仕事が こなせる能力があります。

これらKFC組だけで会場運営から榎峠までの約10q間をカバーします。それから奥は成木8丁目の白岩地区の人たちや成木7丁目の地元の人たち 中心となって、地元の利を生かしてカバーして下さいます。

そして、9時頃になると、会場担当スタッフを残し、山部隊(山中のコース上で誘導、救助を担当)は各々自分の持ち場へ出発していきます。 特に、山の救助班は、元消防士、山屋、トレイルランナー等々で、応急措置もでき、必要とあらば、怪我人を担いで下山する力もあります。 頼もしい仲間です。

【恒例の風景】---9時頃になると、雨と云う天気予報にも拘らず、電車が青梅駅に着く度に大勢の選手がやって来ました。 会場である「風の子太陽子の広場」は 永山公園の裏手にあるため普段は寂しいものです。しかし、この日ばかりはカラフルなトレイルランナーで溢れかえります。

今年も 午後8時50分から3・11で亡くなられた方への黙とうを1分間行います。この日が近づくと、日本中を震撼させた3・11の津波シーンと 2011年度大会での異様な空気が脳裏に甦ります。続いて、 竹内青梅市長のスピーチで開会式が始まり、続いて、恒例のエアロビクスで会場が盛り上がります。

10時に30q部がスタートしました。最後尾には走力のある2名が追上スタッフとして付きます。その30分後に15q部がスタートして行きました。 11時半頃には15q部のトップグループがゴールしてきます。そして、12時過ぎからは30q部のトップ選手がゴールしてきます。その後、 途切れることなく続々とランナーがゴールしてきます。

【優秀な救護班】---その頃から救護班が忙しくなってきます。マラソンと違ってトレランは怪我が付き物です。怪我と言っても転倒による 擦過傷がほとんどです。KFCには優秀な看護士が2名おり、テキパキと怪我人の処置をしていきます。傷口が大きく病院での処置が必要な怪我人には、 看護士の指示で、傍で待機している病院搬送班のスタッフが直ちに車で青梅市民病院の救急へ搬送します。今年は怪我人約30人、病院搬送1名でした。

【救助活動の実態】---これとは別に、午後1時半頃、表彰式の準備をしている時、栗平地区の尾根道担当のスタッフから救急車の要請が 入りました。転倒による大腿部骨折と云うこと。表彰式を少し遅らせて、会場に待機中の消防署員に事情を説明し、救急車を手配してもらいました。 本大会は立ち上げ当初から青梅消防署には手厚くサポートして頂いています。

30q部の選手で、高水山を折返し、ゴールに向かっている時、栗平辺り(約25q地点)の尾根道で転んで、コースから転落しました。 この辺りは時間的に脚疲労がピークになるのと、上り下りを繰り返すという地形的な理由で転倒の起き易い場所です。だから、毎年、密に救護班を配置し、 手厚くカバーしている部分でした。過去に2度、この辺りで転倒骨折が発生しています。最初の時はヘリで吊り上げて、病院へ搬送しました。 この時はヘリ事件として大騒ぎになりました。

直ぐに近くにいたスタッフ2名で、怪我人(女性)をコース上に引き上げました。その時、幸運なことに、後続ランナーが整形外科医の 選手でした。超が付くほどラッキーでした。その選手の指示を受け、木の枝とテーピングで骨折した足を固定しました。

その頃、元消防士のスタッフも駆けつけてきました。さらに幸運なことに、東京都レンジャーの方も駆けつけて下さいました。そこで、 スタッフ持参のノコギリで木の枝を切り、皆で協力して、ロープ、ウレタンマット等々を材料に即席の担架を作りました。

また、お医者さんとは別に救助を手伝って下さった選手はハサミ、テーピング、体の保温シートを背負って出走されており、 汗が引いて寒くなった怪我人の身体を保温シートで包むことができました。それにしても、ここまで用意周到で出走する選手は珍しい。でも、 非常に助かりました。

そして、足元に気をつけながら、事前に手配した消防レスキュー隊員が上がって来るはずの15kmコース分岐の急坂上の地点まで約200mを担架で 搬送しました。すると、何と、消防レスキュー隊員は10名以上で来られました。そして、プロのレスキュー部隊にバトンタッチし、安堵。

整形外科医の選手、保温シートの選手、競技中にも拘らず、救助活動を手伝って頂いて、本当にありがとうございました。

因みに、大会が終了し、片づけを終えた後、担当スタッフと入院されている病院に行きました。既にご家族も来ておられ、選手は骨折されている にも拘らず終始笑顔で話され、安心しました。

【嬉しいメール】---また、大会翌日、救助を手伝ってもらった選手に、その後の経過報告とお礼のメールを送りました。保温シートの選手から 以下の嬉しい返信メールを頂きました。

「あらためて、しっかりとした運営体制やボランティアの皆様の姿勢に、歴史ある素晴らしい大会だと思いました。私が遅くなるかもしれないからと、 荷物預かり担当が預けたカバンを別にしておいてくれたのです。私にまで気を回して頂き、感謝です!無事、4時間30分ぐらいでゴールできました。 怪我人さん、山を嫌いにならないと良いですね。バッチリ休養して、また山でお会いできる日があるのを祈っております。運営、お疲れさまでした! またイベント参加します!」

【インターネットの力】---近年、外国の方からKFCの大会に参加したいけど、どうすればいいのですか、というメールが来るようになりました。 本大会にはオーストラリアから1名、サンフランシスコから2名の参加がありました。ゴール後、大興奮で日本の山(トレラン)の感想を話して いました。

例え3名と云えども、日本在住の外国人ではなく、参加するためにわざわざ来てくれるのです。有難いことです。また、2月の 「第1回南伊豆グランフォンド」には香港から5名の参加がありました。皆、ホームページを見て、参加したくなったとのこと。恐るべし、 インターネットの力!

【最後に】---TBS「噂の東京マガジン」のように、マスコミにハイカーとトレイルランナーの軋轢を作為的に取り上げられ、 今、トレイルランを取り巻く環境が大きく 変わろうとしています。大体にして、トレイルランナーも時にはハイカーであり、その逆もあります。ハイカーとトレイルランナーを明確に グループ分けして論じることに問題があるように思えます。

昨夏、東京都環境局から我々KFCに「自然公園利用ルール案作成」に当たってヒアリングを行いたいと連絡がありました。そして、 担当者の方にお会いして話を聞きました。担当者の方はハイカーでもあり、トレイルランナーでもある方で、東京都のハイキングコースの 現状やトレランの知識も我々よりずっと豊富で、気持ちのある方でした。規制好きの役人イメージとは全然違いました。

トレランと云うスポーツを山間部の地域活性化に最適なイベントであるという捉え方も、我々と全く同じ考えでした。また、今後、 トレランが発展していくためには、ある程度のルールは必要というのも、我々と同じ意見でした。

今、トレラン愛好家やトレラン大会で地域活性化を目指す人たちの間で、トレランを抹殺するような 厳しいルールが作られるのではないかと 危惧する意見が多くあります。しかし、担当者は現状をよくご存じです。そんなことは決してありません。そして、東京都は、 トレランを縛るのではなく、スポーツとして、今後益々発展するためのルール作りをしたいと云うことです。

また、国(環境省国立公園課)も、同時並行で、国立公園内におけるトレラン大会の取り扱いに関して利用ルールを作成しています。2月に、 その説明会に出席して、担当者の話を聞いてみますと、ルール案の文面(は全て禁止)と違い、絶対に全て禁止という訳ではないと説明されました。 それなら文面にもそのように書くべきと思います。我々下々の者は混乱します。

それにしても、トレランがこれほど世間から注目される時代が来るとは、 17年前には想像すらできなかったことです。 人生、何が起こるか分からないものです。


■第17回青梅高水山トレイルラン最新情報F(2015/04/06)

昨日、小雨か曇りかと云う微妙な天候にも拘らず、大勢の皆さんにご参加頂き、ありがとうございました。

本日、30q部と15q部の年代別(10歳刻み)の1〜3位の男女各入賞者の66名に賞状を郵送いたしました。

また、朝から皆で手分けして全コースと大会会場の清掃を行いました。コース上と会場のどちらにもほとんどゴミは落ちていませんでした。 参加者の皆さんのマナーの良さに、改めて感心させられました。


■第17回青梅高水山トレイルラン最新情報E(2015/04/04)

上記大会にご参加の皆様へ

・本日、我々KFCと各地元の皆さんとで手分けして、全コースに亘って準備を行いました。

・明日、少しくらい雨が降ってもレースは予定通り開催します。

・今年も、会場やコース上に桜や紫つつじ、それに菜の花や桃の花等々が咲いています。


■第17回青梅高水山トレイルラン最新情報D(2015/04/03)

上記大会にご参加の皆様へ

・本番を明後日に控え、各地元の皆さんの手による準備が着々と進められています。今年もトレイルランナーの皆さんを歓迎され、 元気いっぱいに駆けて来られることを楽しみにされています。そして、このイベントに春の到来を感じるとおっしゃっていました。

高水山では成木7丁目の有志の皆さんが、明日、コース整備等々をしてくださいます。また、復路にある成木8丁目の白岩自治会館(30q部)では、 皆さんを元気付けるためのエイドの準備が進んでいました。 また、15q部の栗平集落の自然農園内でもコース整備やエイドの準備が着々と進められていました。

・上記のオフィシャルエイドとは別に、私設エイドの準備も進められていました。私設と思えないほど、相当に大掛かりなもので、 急な山腹を2〜300mに亘って 水道ホースがセットされていました。

・天気はイマイチの様子ですが、実際には蓋を開けてみるまではわかりません。大きく崩れることはないと思っています。 天気に左右されるのは屋外スポーツの宿命ですから仕方ありません。


■第17回青梅高水山トレイルラン最新情報C(2015/04/03)

上記大会にご参加の皆様へ

・大会会場ではニュージーランドの極上のトレイルマラソン第2回クイーンズタウン国際マラソン (未舗装率70%)の募集チラシを配布します。その他、アドベンチャーレース「エクストリームシリーズ」のチラシ、 ハワイのスポーツ情報「スポナビハワイ」、そして、オールスポーツのチラシです。

・今年のエイドは白岩自治会館(30q部)と栗平の自然農園賢治の学校(15q部)の2か所です。高水山常福院境内はお守り渡しだけです。 と云うのは、林道が崩落しているので、水を高水山に運び上げることができません。

今年、気温が高いと思いますので、水を携帯して出走して下さい。

・皆さんを撮影するカメラマンは、KFC所属の売れっ子スポーツカメラマン小野口健太とアマチュアカメラマン舘岡正俊が30q部を担当、 15q部は昔から南の島でお世話になっている巨匠播本明彦カメラマンが担当します。

尚、これらの写真は後日、大会案内ですでにお知らせしているパスワードで閲覧&ダウンロードができます。

・参加賞のコンプレッションカーフカバーの写真です。色は黄緑です。


■第5回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2015/04/02)

上記大会にご参加の皆様へ

昨年2月の大雪で崩壊したなちゃぎり林道の修復が間に合わない為、今年のコースは、スタート地点の変更と、従来の逆走となります。

高土戸入り林道入口【Start】→小沢峠→黒山山頂(標高842m)→権次入峠→棒の嶺(標高969m)→権次入峠→黒山山頂→岩茸石山山頂(標高793m)→高水山山頂(標高759m)→高水山常福院→なちゃぎり林道→表参道→高水山常福院→なちゃぎり林道→中島製材所【Goal】

コース図はこちらをご覧ください。


■第17回青梅高水山トレイルラン最新情報B(2015/04/01)

上記大会にご参加の皆様へ

・本日以降、カテゴリーの変更はできません。個々の計測タグ制作の時間的余裕がないため。

・女子更衣室は管理棟2階をご用意しています。男子の更衣室はありません。

・荷物預かりはあります。

・出店ブースは、以下です。
@佐藤スポーツ(スポーツ用品の販売)
Aトライスポーツ(タービンの試供品配布)
Bトライアスロン雑誌「ルミナ」(サプリメントの販売)
CChampion System Japan(スポーツウェアの販売)


■第17回青梅高水山トレイルラン最新情報A(2015/03/31)

上記大会にご参加の皆様へ

昨日、青梅丘陵を歩かれたハイカーの方から以下のようなご親切なメールがありました。

「青梅丘陵をハイキングしていて、黄色のウインドブレイカー拾いました。高水三山のトレイルラン大会にでる方が練習中におとしたのでは? 走ってる方多かったので)。警察に届けておきましたので、大会の時に少しアナウンスしてくれたら見つかるのでは?と思います。」

心当たりの方は青梅警察へ問い合わせて下さい。また、拾って下さった方へもご報告しますので、KFC事務局へもメールを1本お願いします。


■第17回青梅高水山トレイルラン最新情報@(2015/03/30)

上記大会にご参加の皆様へ

・JR青梅駅から大会会場(風の子太陽の子広場)へのアクセスは以下をご覧ください。
【Access to event place from Ome station】

・参加賞はスタート前の混雑をさけるため、ゴール後にお渡しします。但し、出走されない方は、スタート前にお渡ししますので、 大会本部へお越し下さい。 因みに、参加賞は最新モデルのハードコンプレッションタイプのカーフカバーです。

・日本初上陸TURBINEに関しては、出走前にお渡ししますので、 欲しい方はトライスポーツのブースでもらって下さい。

「フーレセラピーふみふみ」のスタッフの皆さんが会場にある管理棟1Fにて、ゴール後のあしふみ施術を行います。10分間1000円を頂きますが、 このお金は東日本大震災をサポートしている団体に寄付されます。


■26 Tagaman Triathlon(2015/03/29)

3月22日(日)、第26回目のタガマンが開催されました。これまで25年間運営してきたタガインク(TAGA Inc.)はメンバーの高齢化や島外移住などで、 昨年を最後に引退し、事実上、解散しました。

その結果、今年のタガマン運営は、巡り巡ってグアムのイベント会社ピポットが担うことになりました。彼らはグアムではエクステラや ココマラソンの運営に携わっており、社長のエリックは我々の長年の友人です。

彼らにとっても、突然舞い込んできた話で、サイパン事情や タガマンの十分な知識がなく、準備も充分にできないままに大会当日を迎えたという感じでした。彼らも、仕事として安易に受けてしまったとは言え、 超アウェイ状態で可哀想でした。

【青天の霹靂】---今年からタガマンの主催者はタガインクではなく、マリアナ政府観光局になりました。その運営に関しては、当初、 観光局の依頼で、サイパンにあるサイクリング協会が運営を担うことになっていました。

ところが、時が進むにつれ、トライアスロン経験のない彼らが運営するには無理そうだと感じ、彼らの独断でグアムのイベント会社に 丸投げしてしまったと云うことらしいです。

その事情を知らない観光局やサイパン島民は、いつの間にか、グアムの人間が“我らがタガマン”の 運営をやることになっているのを知って、青天の霹靂、本当に驚いたと言います。

【タガマン中止!】---昨年の11月、ロタブルートライアスロンを終えての帰り、タガインクのボスだったJMを訪ねました。

近年、サイパンに行くと毎回必ずJMのオフィスに顔を出すようにしています。JMは、かつてサイパン国際空港や観光局の局長と云う要職を 歴任しており、島内ネットワークは相当なもので、雑談の中からシリアスで精度の高いローカル情報を得ることができます。KFCの情報源の一つです。

その時、JMが来年のタガマンは中止になったと話しました。なので、帰国後、直ちにタガマン中止の情報をHPにアップした次第です。

【なぜ、グアムなの?】---ところがしばらくすると、エリックからタガマンを運営するので、これまでのように手伝って欲しいとメールが 届きました。

なぜサイパン伝統のイベントをグアムの人間がやるの?と不思議に思い、サイパンの観光局へその真意を確認しました。我々が知る限り、 プライドの高い彼らがグアムの人間にタガマンの運営を任せるなど、到底考えられないからです。

すると、観光局でナンバー2のポジションにある マーチンが「そういうことになってしまったので、手伝って欲しい。」と言う。何か漠然としないが、手伝うことにし、遅まきながらタガマンの 募集を開始したという次第です。彼らの胸中穏やかでないのが手に取るように分かりました。

【タガマン復活へ】---サイパンへ到着した翌日(20日)、打ち合わせに観光局へ行くと、マーチンとエドが来年からタガマンの運営を フルサポートして欲しいと云うオーラをビンビン発していました。

これまでタガマンはタガインクが運営していたので、KFCはタガインクをサポートする立ち位置にいました。ロタやテニアンには運営できる組織が ないので、我々KFCが前面に出て、運営しています。しかし、その島に運営する組織がある場合は、その組織を立てるようにし、 我々が表に出ないようにしています。

しかし、タガインクがなくなり、運営できる組織がなくなった今、彼らが望むなら、ロタ大会のようにフルサポートをしてもいいかなと思います。 何せ20年以上の付き合いもあるし、島事情も熟知しているし・・。でも、従来の運営方法を継続していたのでは、じり貧で、いずれは消滅するのは確実。

タガマン復活には、掟破りの策を実行するしか存続はないと思い、それをマーチンに伝えました。この策にマーチンは相当に驚いた様子でしたが、 全てが飲み込めた後はニンマリ・・。かつてはタガマンに日本から300名ほどの選手が参加していた時代もありました。

【南の島のアイアンマン・ディスタンス】---そこで、KFCがフルサポートする条件として、マーチンに対し、現行のタガマンに アイアンマン・ディスタンス部門を追加するように求めました。

すなわち、観光局にバイク180qの交通規制を実施するように求めました。当然、その関係機関への調整はマーチンが担うことになります。 マーチンは「やってみる」と応えました。スイムとランはどうにでもなります。

我々は、常々トライアスロンは南の島が良く似合うと思っています。その南の島で、以前から我々の考えるアイアンマン・ディスタンスを 立ち上げ、日本の皆さんに体験してもらいたいと思っていました。

現時点で、それだけの道路事情と各インフラを備えている島は、 はサイパンしかありません。それにサイパンは安・近・短で時差が1時間と云うのも好材料。グアムでは交通量が多く、とても無理です。

【サイパンの致命的欠陥】---しかし、それなりのイベントをするに当たって、サイパンには致命的欠陥があります。何と云っても、 サイパンへは成田発のデルタ便しか就航していないことです。

その上、機材が小さいのでいつも混んでおり、半年前に予約しても20席くらいしか空きがありません。さらに、日本の3大都市の2つ、 大阪と名古屋からのダイレクト便は飛んでいないのです。こんな状況ではまともなイベントは成り立ちません。

と言って、グアム経由にしても、 グアム〜サイパン間のローカル便は48人乗りと機材が小さく、自転車が3〜4台しか載りません。それに自転車搬送費が4万円もかかります。 これでは全く使い物になりません。

【掟破りの韓国仁川経由】---そんな折、昨年末のパラオ大会で、ある参加者が名古屋からインチョン(仁川)経由でやって来たのです。 その時、あっ!と閃きました。もしかして、インチョンを使って(経由で)、大阪と名古屋からサイパンへ参加者を運べるのではと。

インチョン空港はアジアのハブ空港です。 ということは、案の定、日本の各大都市(東京除く)大阪・名古屋・福岡からはデイリーで韓国のアシアナ航空が就航していました。さらに、 インチョンからサイパンへもデイリーでアシアナ航空が飛んでいます。頭の中で導線がつながりました。これまでどこの旅行社も手を付けなかった ルートです。

トランジットの時間待ちは多少ありますが、インチョン空港内は店舗が充実しており、待ち時間も楽しいと云う。本場韓国焼肉は美味いそうです。 それにツアー代金は安く、自転車搬送費が無料と云うのも嬉しい。

実際には細々問題が出て来るでしょうが、これで長年のストレスだった東京以外からのアクセス問題はクリアできたことになります。 2〜3年前には想像すらできなかったアクセスルートですが、確実に時代が、サイパンを取り巻く環境(韓国の台頭)が、変化していたのです。

【最後に、ちょっといい話】---現在、米国人と結婚し、グアム在住の日本人ミエコ・カリーがハーフ・アイアンマン部門で初優勝しました。

彼女はかつてサイパン・パシフィック・アイランド・クラブ(PIC)スタッフとして、日本から働きに来ていた普通の女子でした。 2003年のKFCイベント「エスケープ・フロム・マニャガハ」に初めて参加し、その翌年、ターコイズブルートライアスロン大会(テニアン島)で トライアスロンを初体験しました。当初からスイムは得意でしたが、51.5に3時間を要する普通の選手でした。

その後、プロになると決め、 懸命に努力を続け、ついに念願の強豪ひしめくタガマンで勝ちました。10年間、全くぶれずにひとり黙々と努力する姿を見てきた者には 感無量のモノがありました。おめでとう。


■第1回南伊豆グランフォンド最新情報(2015/03/25)

上記大会の模様が現在発売中の下記の雑誌にカラー掲載されています。ご覧ください。

・ファンライド5月号(34〜35ページ)

・バイシクル・プラスvol.13(92〜93ページ)

・ランニング・スタイル5月号(114〜115ページ)

・バイシクルクラブ5月号(226〜227ページ)


■26th Tagaman最新情報(2015/03/17)

上記大会にご参加の皆様へ

昨日、タイムスケジュールの変更が届きました。主催者の変更に伴うもので、その内容は以下です。

・タガマン・ハッピー・アワー(親睦パーティ):20日(金)17:00 / PICシーサイドグリル

・現地受付:21日(土)15:00〜18:30 / PICロビー

・競技説明:21日(土)18:30〜 / PICパビリオン

・最終登録:22日(日)03:30〜06:00 / PICロビーの1階

・競技開始:22日(日)06:00 / PICビーチ

・アワードパーティ:22日(日)18:30〜 / PICプールサイドパビリオン【但し、参加者以外は大人40ドル、子供20ドル(6−14歳)必要】


■第17回青梅高水山トレイルラン最新情報(2015/03/16)

上記大会にご参加の皆様へ

トライスポーツがスタート前に参加者の皆さんに 新製品TURBINEを会場で無料配布します。 興味のある人は、ぜひ、装着して出走して下さい。

これは鼻に挿入して、鼻腔を広げて使用します。 バイクやランなどの有酸素運動において、鼻からの空気の吸入効率が良くなれば、 とのコンセプトでTURBINEは開発されました。

臨床試験では、TURBINEを使用すれば、鼻からの空気摂取が平均38%増加するという結果でした。 実は、鼻呼吸に意味があります。鼻というのは、加湿と空気のフィルターの役目があり、口からの呼吸ではできにくい、 肺のために最適な空気を送ることが可能な機能を持っており、レースやトレーニング中の激しい呼吸に対しても、鼻からの呼吸が効果的だそうです。


■第9回wiggle東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2015/03/13)

上記大会の勝負どころである常盤林道のコンディションは、試走に関しては問題ありません。

本日、チェックしたところ、路面には葉っぱが落ちていますが、滑り易い苔はありませんので、ご安心ください。

今月に入ってから練習に訪れる自転車乗りが増えてきました。

5月31日開催の上記大会に向けての林道整備は、4月に入ってから始めようと思っています。


■26th Tagaman最新情報(2015/03/08)

上記大会にご参加の皆様へ

本日、タイムスケジュールと連絡事項を記載した大会案内を発送致しました。関東圏の方は今週中に届くと思います。 遠方の方でも来週中には届くと思います。

今年のタガマン大会は、過去25年間運営してきたタガインクのメンバーは引退し、グアムにあるイベント会社が初めて運営しています。 だから、これまでとは少し勝手が違うことがあるかと思います。でも、我々KFCは日本の参加者がストレスなく、競技を楽しんで頂けるように アレンジますので、ご安心ください。

因みに、このイベント会社の社長エリックはKFCの長年の友人です。


■第1回南伊豆グランフォンド最新情報(2015/03/06)

2月28日と3月1日の2日間に亘って、南伊豆町を拠点に伊豆半島を周回するグランフォンド大会を開催しました。

なぜ、青梅市を拠点に活動する 我々KFCトライアスロンクラブ(=青梅市トライアスロン協会)が静岡県の南伊豆で大会を、と思われるでしょう。

昨年6月、横浜市体育協会から南伊豆町にある横浜市の施設「横浜市少年自然の家南伊豆臨海学園」を使って、 その活性化のため、何かイベントをやって欲しいと云う依頼を受けました。それには、横浜市体育協会の関係者が我々の運営する大会に 参加されたことがあり、我々に依頼しようと決められたと云うことです。この言葉は、我々としても嬉しい限りです。

そして、「南仏自転車ツーリング2014」への出発直前、わざわざ青梅にある「成木の家」までお越し下さいました。そこで、熱い気持ちを感じたので、 引き受けることにした次第です。 その時点では、南伊豆の知識はゼロでした。

【南伊豆訪問】---9月9日に南伊豆を訪れました。その施設は海に面した山の中腹に建つ立派なもので、外観は、まるで美術館と云った趣でした。 館内は広く、掃除が行き届いて、清潔感がいっぱいでした。寝室が2段ベッドの8人部屋というのを除けば、臨海学園の施設とは、とても思えません。 200人は収容可能ということです。

そして、有難いことに、空いている時は横浜市の関係者以外でも宿泊可能と云うことです。しかも、2食付きで、 1泊2500円程度というリーズナブルな宿泊料金です。

チームの練習や合宿に持って来い、どんどん利用されてはいかがですか。周囲の環境も、 子浦湾(妻良港)を眼下に望めて、最高の立地です。 そして、ここは房総半島より南に位置しており、特に、冬場に暖かいのが魅力です。

【グランフォンドで行こう】---南伊豆の臨海学園を訪れた時、施設を利用してのイベントはグランフォンド(自転車ツーリング)か、 トライアスロンかのどちらかだ、と感じました。でも、トライアスロンは、やれば効果は高いですが、交通事情や海事情、地域の人たちとの調整等々、 調査する事柄が多く、開催まで時間がかかります。

本来の趣旨である施設の活性化というものは、一時も早い方が良いので、先ずは、グランフォンドで行こう、と考えました。これなら準備期間は 短くて済む。

ザックリとですが、標高約900mの西天城高原、富士山を望みながらツーリングできる海岸道路の国道136号線(マーガレットライン)、 それに伊豆半島の最南端石廊崎とをルートに組み込めば、伊豆らしい他にはない魅力を持つルートができると直感していました。

欲張って、山ルートと海ルートの2本立てで、2day eventにすることに決めました。そして時期は、南伊豆に桜と菜の花が満開となる2月末に 決めました。

日本の大部分が未だ寒い時期に暖かい南伊豆に来て、ツーリングを楽しんでもらおうとするものです。それに冬の時季だと、 空気が澄んでマーガレットラインと西天城高原の両方から富士山を望むことができると云うおまけも付く。富士山は日本人だけでなく、 外国人も大好きだ。

【快晴の山ルート】---第1日目、距離120q、獲得標高2500m、晴れ。スタート時間08:30、30〜40名のウェーブスタートです。 カラフルな自転車乗りが列をなして、西天城高原の「牧場の家」(標高750m)を目指して、臨海学園を出発していきました。

正面の海上に浮かぶ 富士山を望みながら、アップダウンを繰り返し、西伊豆町に入ります。道端には所々、桜が咲いています。西伊豆町宇久須から激坂を上り 西伊豆高原の「牧場の家」へ到着します。ここで美味しいカレーとコーラで体力回復させ、一気に湯が島温泉の下田街道へ下ります。

すると有名な河津桜見物のひどい渋滞が起こっていました。これは想定外でした。地元の人も、ここ近年、こんなにひどい渋滞は見た ことがないと云う。我々が知っている下田街道は、昨日までガラガラだったので、あまりの変わりようにびっくりしました。

前日にTVニュースで河津桜が取り上げられたのが原因のようです。それにしても、日本人は桜が大好きです。

【思わぬ誤算】---運営上、伊豆ならではの誤算がありました。有名観光地と云うことで、観光を兼ねての初心者参加が多かったことです。 中にはパンク修理キットさえ持参していない参加者も。予想の10倍ほどの参加者が、僅か半分くらいの距離でギブアップ、回収車を希望されたことです。 信州や東京の大会では考えられないことです。

3台の回収車(ワゴン車)を用意していたのですが、一度で積み切れず、本部とのピストン搬送です。 距離が50qほども離れた地点であり、下田街道が河津桜の見物渋滞となって、思うように動けず、歯がゆい思いをしました。場所によっては、 長時間待ってもらった参加者もいました。

臨海学園スタッフの皆さんの懸命の働きで、何とか皆さんを回収することができました。大感謝です。 教訓として、次回から下田街道は省きます。因みに、トップは午後2時頃にゴールされました。

【雨の海ルート】---3月1日(日)、第2日目、距離80q、獲得標高1400m、雨。スタート時間09:00、スタート時は雨が降っていませんでした。 天気予報によると、この日は午前中の降雨量1o、午後から2oという予報でした。中止にするほどの雨量ではないと高を括っていました。

ところが、 選手がスタートし、しばらくすると、徐々に強くなり、本降り状態になってきました。小振りになる気配など全くない。昨日の様な山越えは ないとはいえ、嫌な雨です。皆さんのカバーに当たっているスタッフからは逐一状況が報告されてきます。

過去の経験から、 雨の日でも出走する人は、技術もあり、精神的にもタフな人ばかりなので、反って安心なのです。予想通り、グランフォンドは順調に展開しています。

午後1時頃、トップの選手が、雨の中、予想に反して、元気いっぱいで戻ってきました。続いて、ゴールして来る選手も皆元気いっぱいです。 笑顔もあります。達成感で満足気です。この様子を見て、安心しました。感動すら覚えました。

ゴール地点で 雨に打たれてスタンバっている我々スタッフよりずっと元気で楽しそうです。雨天中止せず、出走させて良かったと思う瞬間です。因みに、 最終走者は香港から参加の選手でした。

最後に、来年からは、山ルートと海ルートを合体させ、1day eventでもいいかなぁ、と感じました。


■第17回青梅高水山トレイルラン最新情報(2015/03/05)

昨日、30q部門で通過する榎峠のコース整備を行ってきました。

往路は昨年までと同じルートです。都道を横切った後、矢印標識に従って、入口が階段になっている山道に入って下さい。

復路に関しては、昨年と少しルートを変更しました。現在は使われていませんが、都道ができるまでハイキングコースとして使われていた 山道を整備し、復活させてきました。いわゆる古道復活です。

昨年までは、復路ルートで個人宅の引き込み道を一部使用させて頂いていました。しかし、この古道復活によって、 それが解消することになります。

距離的には100m程度の短いものです。現場には矢印標識を設置してありますので、分かると思います。また、レース本番には 誘導スタッフを配置しますので、ご安心ください。


■第17回青梅高水山トレイルラン最新情報(2015/02/25)

上記大会にご参加の皆様へ

本日、タイムスケジュールと連絡事項を記載した大会案内を発送致しました。そして、それに同封して、ゼッケンカードと 使い捨てタイム計測タグもお送りしました。今年も、昨年から採用している使い捨て計測タグでタイム計測を行います。

関東圏の方は今週中に届くと思います。遠方の方でも来週初めには届くと思います。

使い捨て計測タグを採用したことで、スタート前の受付はありません。その分、ゆっくりできます。選手の皆さんは、 送られて来たゼッケンと計測タグを装着して、 スタートラインに並んでください。また、従来、受付時にお渡ししていた参加賞はゴール後にお渡しします。

【注】送付された計測タグを紛失したり、忘れたりしないでください。再発行には費用がかかりますので。


■第1回南伊豆グランフォンド最新情報(2015/02/23)

上記大会に参加される方へ

昨日、南伊豆町へ打ち合わせに行ってきました。生憎の雨だったのですが、寒くはありませんでした。東京の4月上旬の暖かさでした。 桜も満開のものもあれば、2分咲きのものもあるという感じで、場所によって違うようです。今週末には見頃と云うことです。 また、菜の花は満開でした。しかし、西天城高原からの長い下りは寒いと思いますので、防寒対策は忘れずに。

・三浜小学校の駐車場に関しては、2日間参加の方、1日目だけの方、2日目だけの方と駐車場所を区別しています。 お帰りになる時、スムーズに出庫できるようにです。誘導スタッフに従って、ご協力をお願いします。

・駐車場の場所に関しては、【こちら】をご覧下さい。

・第1日目は雑誌「バイシクルクラブ」の取材が行われることになりました。そして、第2日目は雑誌「ファンライド」の取材が行われます。 皆さんのご協力をお願いします。


■15th Turquoise Blue triathlon & Swim開催(2015/02/21)

今年も北マリアナ諸島テニアン島で、この島最大の食の祭典「ホットペッパー・フェスティバル」と同日開催(2月14日)で第15回目となる 上記大会を開催しました。でも、4年前の2011年は東日本大震災で中止にしているので、この島との付き合いは実質16年目になります。

【市長選挙とトライアスロン】---トライアスロンという競技は島の陸海を広範囲に使うので、島の最高権力者である市長の協力は不可欠です。 言い方を変えれば、市長の全面的な協力があれば、何でもできると云っても過言ではありません。

USテリトリーでは、日本の行政システムと 大きく違い、警察機構も市長の指揮命令系統下にあるということです。だから、市長がOKと云えば、警察の協力を得て、道路も海も自由に使えます。

特にテニアンでは、陸上マターのバイクとランのトラフィックコントロールだけではなく、海に関しても、スイムのブイ打ちからレスキューまで 警察が担ってくれます。これほど警察が前面に出てやってくれるのはテニアンだけです。

ところが、昨年11月の市長選挙で、長年一緒にやってきたデラクルズ市長が敗れ、反対勢力のサンニコラスが市長になりました。そして、 彼の就任式が2015年1月15日だったので、新市長に対して、それ以前には、何の動きも取れませんでした。

それに、就任式直後の市長は 島外出張(オフ・アイランド)が多く、日本を発つ前に新市長とはなかなかスムーズなやり取りができませんでした。しかし、出発日は開催日から 逆算して10日前の2月4日(水)に決まっていました。

日本を発つ前に、サイパン観光局本局とテニアン観光局支局、それと宿泊先であるテニアン・ダイナスティ・ホテル&カジノからは例年同様に 協力を取り付けていたので、予定通り4日(水)に見切りでサイパンへ出発しました。サイパンではルーティン・ワークである観光局本局や Tシャツ工場での仕事を済ませ、3日後の7日(土)にテニアンに入りました。

【スイム会場の変更】---翌8日は日曜日なので役所関係は休み、役所スタッフとの打合せはできません。よって、今年新たに変更予定の スイム会場の現場確認をしたり、バイクスタートまでの導線を考えたりしました。

今年は15年目にして、スイムの会場変更を決めていました。それは過去14年間使ってきたタガビーチからカマービーチへの変更です。理由は、 テニアンで最も穏やかなビーチがカマービーチだからです。このビーチは砂浜が広く、タガビーチと違って、トロピカルストーム程度の 弱い波風では荒れることがないからです。安全安心のスイムコースという訳です。

週明け月曜日(9日)、午後1時から市役所内で観光局や警察等々を集めて、恒例のキックオフ・ミーティングをしました。これは日本を発つ前に リクエストしていたものです。でも、肝心の市長は木曜日までオフ・アイランドと云うことで欠席です。その席で、翌日午後1時から警察・消防と 一緒に沖に出て、新スイムコースの距離を測定し、ブイを打つポイントを決める作業をすることになりました。これは今年の最も重要な 準備作業です。

10日(火)、約束の午後1時に港へ行くと、ゾリアック(警察専用の高速艇)のエンジンがかからないと云う事で、警察官たちがバタバタしていました。 ゆる〜い南の島では、こんなことはよくあることです。でも、もし、この時、海難事故の救助要請が入ったら、どうするんだろう。結局、彼らではダメで、 メカニックを呼ぶことにしました。

さすがメカニック、5分ほどでエンジンをかけました。1時関遅れの出港です。海は風も波もなく静かです。計測には消防のGPSを使ったので距離は 正確です。GPSにブイを打つポイント(緯度と経度)を入力し、この日の作業は1時間ほどで終わりました。そして、ブイの根っことなる アンカー(重り)は、翌日に彼らが沈めておくと言ってくれました。

毎年、手伝ってくれているので、その辺は手慣れたもの、頼りになります。 それにしても、警察のゾリアックに民間人、それも我々外国人が普通に乗船できるのは、テニアンかロタ以外では有り得ません。

帰り際、今年は大きなブイを新調したので、これまでより大きくて重いアンカーを沈めるように伝えると、人懐っこい笑顔で、親指を立て、 任せろと言う。昨年、レース中にブイが動くと云う失敗をしたので、彼らもちょっと恥ずかしそうでした。

【新市長との面会】---本番前日、13日(金)は、午前10時にいよいよ新市長との顔合わせ、その後、午後1時間半からカマービーチでの試泳、 続いて、夕方5時から選手受付と競技説明等々で忙しくなります。やはり、選手が到着すると、一気に忙しくなります。

市長室へ入るなり、にこにこしながら「Long time no see!(お久しぶりです!)」と言って市長から握手を求めてきました。実は、 新市長のサンニコラスとは10年ほど前、彼が弁護士をやっていた頃、サイパンの友人ジェームス宅で一緒にBBQを食べたことがあります。 それを覚えていてくれたようです。そんな和気あいあいの雰囲気で、新市長との顔合わせは終わりました。

我々KFCの親友である前市長デラクルズと争って新市長になったサンニコラスが、我々KFCに対して、どんな態度で臨むのかを見守っていた 取り巻き連中も、これで方向性がはっきりした訳です。すなわち、島挙げて皆でトライアスロンに協力すると云うことです。

帰り際、市長は秘書に「なぜ、もっと早いタイミングで面会をセッティングしてくれなかったの?」と、秘書は「だって、市長が昨日まで オフ・アイランドだったでしょう」等々。

【本番の朝】---14日(土)朝6時から最終登録(ナンバリング)をカマービーチで行いました。ここは宿泊ホテルから約500mの距離にあります。 7時頃には沖の黄色いブイが全部セットされ、会場の空気も張りつめ、選手の皆さんも緊張した面持ちになってきます。

また。その頃には多くの 島民がレースを観戦するためカマービーチに集まってきていました。市長もやって来ました。市長には7:30の号砲をお願いしておきました。 因みに、この日、トライアスロン・デビューされる人が10数名いらっしゃいます。

07:30、一斉にスタートして行きました。これまでのタガビーチではフローティングスタートでしたが、今年から砂浜からのスタートです。 水飛沫が立って迫力があります。朝日に輝くターコイズブルーの海、黄色い三角ブイ、カラフルな選手のスイムキャップ等々、なかなか美しい眺め です。砂浜から大勢の島民たちが見守っています。おそらく、カマービーチでこれほど多くの人が泳いだのは初めてのことだと思います。

宮塚英也選手がトップでスイムアップ(25:35)してきました。続いて、スコット選手(26:57)、ピーター選手(29:00)。スイムアップした選手が 次々とバイクコースへ出て行きます。テニアンのバイクコースはテクニカルで、変化に富んだアップダウンがあり、タフで楽しいコースです。 ランは見晴らしの良いコースで、南の島らしくヤシの遊歩道を駆け抜けてフィニッシュとなります。

午後1時頃、怪我人や脱水もなく、出走者全員が無事完走されました。途中で一人のリタイヤもなかったのは、初めてのことです。 最終走者のタイムは5:28:25です。本大会では、トライアスロン・デビューされる方が多いので、制限時間を設けていません。但し、 余り遅いと止めることもあります。

【美味しいホットペッパー・フェスティバル】---テニアン島最大の食祭典「ホットペッパー・フェスティバル」はトライアスロンが終わった後、 すなわち、午後2時から始まるようにセットされています。トライアスロン大会と同じくカマービーチで、土日の2日間に亘り行われます。 日本の縁日のような風情で、食べ物のブースがたくさん出店されており、子供たちによる地元チャモロ・ダンスやヒップ・ホップ・ダンス等々が あります。

また、目玉のイベントである激辛の唐辛子の早食い競争も行われます。過去には、この競争で、余りの辛さに意識を失い救急車で 運ばれた人もいると云う。俗に、南米産のハバネロが世界一辛い唐辛子と言われていますが、テニアン産の方がもっともっと辛いと思います。

米粒の2倍ほどの小さなものですが、生でそのまま口にすると、危険なほど辛いです。でも、醤油、ローカルレモン、玉ねぎの3点を加えてれば、 美味しいフィナデニ醤油に変身します。本当に美味しいので機会があれば、ぜひ、試して下さい。テニアン以外にも、食文化が同じサイパン、 グアム、ロタにもあります。しかし、パラオにはありません。

【来年に向けて】---今年は北海道と九州から数名の方が参加されました。現在、サイパンへのダイレクト便(デルタ航空)は、成田からしか 発着していない為、移動にはたいへんなご苦労があったとお思います。テニアン大会最大の問題は、成田(サイパン経由)からしか来島できないと 云う点に問題があります。

しかし、来年からは大阪や名古屋からも仁川(インチョン)経由でサイパン入りして、参加して頂けるように計画して います。このルートだとアシアナ航空を使いますので、自転車の搬送費が格段に安くなり、成田からのダイレクト便と料金は変わらないか、 より安くなるかもしれません。1年前では考えられなったアクセスルートです。確実に時代が変わったのです。


■第17回青梅高水山トレイルラン最新情報(2015/02/03)

上記大会にご参加の皆様へ

今年もたくさんのご参加、ありがとうございました。北は北海道から西は高知県と云う全国各地から約2200名のトレイルランナーの ご参加を頂きました。東京トレランシリーズは女子選手の割合が多いのが特徴と言われており、今年も約500名もの女子選手の参加がありました。

連絡事項やタイムスケジュールを記載した大会案内は来月上旬に発送を予定しています。

そして、 今年も昨年から採用している使い捨て計測タグでタイム計測を行います。その計測タグは大会案内に同封して郵送いたします。 選手の皆さんはこれをシューズに装着してスタートラインに並んでください。

この方法によって朝の受付が無くなりますので、その分、ゆっくり会場に来て頂くことができます。但し、送付された計測タグは忘れないように。


■第1回南伊豆グランフォンド最新情報(2015/02/02)

上記大会に参加される方へ

タイムスケジュールや連絡事項を記載した大会案内は今週末に発送、来週初め着を予定しています。よく読んで、ご参加ください。

内容は、現地での競技説明とほとんど同じです。当日朝着の方は受付のみで競技説明はありませんので、特に、よく読んでご参加下さい。

また、昼食に関して、幾ら南伊豆が暖かい場所と言っても、冷たい弁当タイプより、暖かいもの食べて頂きたく思い、 コース上のレストランにお願いしています。

初日は西天城高原(標高約900m)の「牧場の家」、2日目が南伊豆の風光明媚「弓ヶ浜」(海抜約2m)にある国民休暇村です。 これらは2施設共に、この時季は普段からお客さんが少ないということで、、臨機応変料理のカレーライスで対応と云うことになっています。 全く、味の違うカレーなので美味しく召し上がっていただけると思っています。

その代り、最後の日のゴール会場では、南伊豆特産の伊勢海老を豊富に使った温かい汁をご用意しています。

右上の写真は、弓ヶ浜と西天城高原の写真です。標高差約900mあります。


■KFC World更新情報(2015/01/25)

本日、2014年度の全KFCイベントから、これと思う写真を140枚(縦長写真に限定)選別して、本サイトのトップページ左側の写真枠に埋め込みました。

自動にスライドして行きますので、お楽しみ下さい。また、更新ボタンをクリックすると、最初からスライドショーが始まります。

最初はトレラン写真、自転車写真、トライアスロンとOWS写真の順です。それ以降は2014年以前のものです。

右の写真は、印象に残ったカッコいい写真2枚です。上は「第6回wiggle東京ヒルクライムOKUTAMAステージ」の、 下は「第16回青梅高水山トレイルラン」30q部の写真です。


■第17回青梅高水山トレイルラン最新情報(2015/01/24)

本日、以前から気になっていた個所のコース整備をしてきました。KFCお得意の土方作業で、 毎年、この時季から秋まではこんなことをやっています。

そこは、30q部コースで、榎峠から奥にある見晴し台という尾根道で、枯れススキがコース脇から幅を効かせて迫っていいる場所です。

それらのススキを全部切り倒して、ストレスなく走れるようにしてきました。すでに多くのトレイルランナーが試走されている痕跡がありました。 気持ち良さげなシングルトレイルが出来上がっていました。

また、この見晴し台からは、真正面に御岳山が見え、宿坊やケーブルカーを見ることがでるビューポイントです。


■第1回南伊豆グランフォンド最新情報(2015/01/23)

上記大会に参加される方へ

参加賞Tシャツのデザイン(右写真)が出来上がりましたので、ご覧ください。材質は超軽量のポリ100%で、発汗性は抜群の素材です。

前胸のワンポイントロゴは、自転車好きの、世界的に有名な鍛鉄工芸家の西田光男さんの 手によるものです。伊豆半島と自転車がデザインされています。因みに、西田さんは2日間の部にエントリーしています。

また、これとは別に、完走賞として、カッコいいバンダナをご用意しています。

お楽しみに!


■第1回南伊豆グランフォンド最新情報(2015/01/21)

昨日、上記大会実施に向けて、細部の詰めの打ち合わせに大会会場である「南伊豆臨海学園」へ行ってきました。また、 誘導のガードマンの配置場所を確認するため、コースチェックも行いました。

さすが南国、南伊豆町です、もう黄色い菜の花があちこちに咲いており、寒くなく、春の訪れを感じました。おそらく、 来月末の大会日は暖かいことと思います。

行きの道中、沼津辺りは寒いのですが、天城峠を超えて南側に出ると、一気に暖かくなります。寒い東京とは大違いです。でも、地元の人は 「今日は寒い!」と話されていました。因みに、青梅から大会会場である「南伊豆臨海学園」までの所有時間は4時間でした。

午前中、臨海学園のスタッフと打合せを行い、午後から参加者用駐車場となる三浜小学校の校庭を見に行き、続いて、下田の警備会社へコース誘導用のガードマン20名の 依頼に行きました。ところが、何と、ガードマンが20名もいないので、引き受けられないと云われて、びっくりしました。警備会社に断られたのは、初の経験です。

それを受けて、同行して下さった学園のスタッフが、急きょ、その場で、友人に連絡をとって下さり、友人コネクションでガードマンの手配が完了しました。一件落着、やれやれです。

続いて、第一日目のエイドステーションとして、南伊豆町にある蜂蜜専門店「メロンランド」にお願いに行き、快く引き受けてもらうことができました。 スペースのゆったりあるお洒落なお店です。

最後は、標高900mにある西天城高原「牧場の家」に第一日目の昼食をお願いに行きました。昨秋に訪れて、OKの返事をもらっていました。 ところが、人数を伝えると、「そんなたくさんできないよ〜」と云われてしまいました。過去にそんないたくさんのお客さんが一日に来たことがないと。 人の良さそうなスタッフは本当に困っているようで、電話で西伊豆町役場にも相談されていました。

                        

我々としても、牧場の家は一日目の売りの一つなので、省くことはできなません。粘り強くお願いし、メニューは対応の容易なカレーと飲み物、 それにマンパワーとして我々のスタッフも お手伝いするといことで一件落着しました。ここのスタッフは感じの良いおばさんたちでした。また、当日、助っ人として西伊豆町役場の職員も来て頂けるとのことです。

南伊豆町は伊勢海老が多く取れることで有名です。そこで第2日目のゴール地点(臨海学園)で、ゴールされた皆さんに地元産の伊勢海老をふんだんに使った伊勢海老汁を味わってもらい、 帰途についてもらおうと計画しています。お楽しみに。


■15th Turquoise Blue Triathlon & Swim最新情報(2015/01/14)

上記大会にご参加の皆様へ。

・本日、大会案内を郵送致しました。スケジュールと連絡事項が同封してあります。関東地域の皆さんには明日届くと思います。 それ以外の地域の方は2〜3日を要すると思います。

・右写真は今年の参加賞のTシャツとバッグです。Tシャツは速乾性のポリ100%です。


■第1回南伊豆グランフォンド最新情報(2015/01/13)

上記大会にご参加を検討の皆様へ、以下はよくある問合せの回答です。

・輪行で来られる方は、伊豆急下田駅からの東海バスへの自転車持込は可能です。

・車で来られる方は、会場近くに駐車場をご用意しています。

・上記以外でも、ご質問のある方はKFCまでお問い合わせください。


■第17回青梅高水山トレイルラン最新情報(2015/01/10)

本日、上記大会のコースをチェックしてきました。まだ、4月5日の本番に向けてのコース整備は未だしていませんが、 30q部コースも15q部コースも、試走には問題ありません。

気になっていた階段部分も地元の方のご好意で補修されていました。感謝です。標識も、昨年設置したものですが、十分役に立ちます。

今年に入って、試走に来られるランナーも増えてきました。落ち葉が多いので、足元には要注意です。特に、下りは足元を確認して。

30q部に関して。折返し地点の高水山常幅院からの復路、白岩地区を通過する際、大会にご協力頂いている個人宅の庭を通り抜ける部分があります。 この部分の試走は3月1日まではご遠慮下さい。それまでは迂回をお願いします。毎年、3月1日から通過OKになります。

今、青梅の山は冬枯れ状態にあり、コース状況はたいへん分かり易く、試走には持って来いです。


■第3回葉山オープン・ウォーター・スイム最新情報(2015/01/06)

本日、上記大会の打ち合わせを溝口さんとするため、葉山町に行ってきました。溝口さんは葉山町の住人で、 上記大会の実行委員長です。

本日の葉山町は低気圧の影響で大荒れに荒れており、大会会場である葉山公園や大浜の海は大波と風雨で立っていることも侭ならない状況でした。

昨年まで大会時の宿泊先としてお世話になっていた「グランリゾート葉山」が昨年末でクローズになってしまいました。 このホテルは大会会場である葉山公園に近く、スタッフの宿泊先として持って来いのホテルでした。

そんな事情があって、溝口さんからそれに代わるホテルがあったという連絡を受け、下見に行ってきた次第です。

それは葉山相洋閣というホテルで、長者ヶア海水浴場に面しており、葉山公園にも近く、規模的にも、スタッフ全員が 泊まるには好都合のホテルでした。これで気になっていた問題がクリアされました。もちろん、全室予約済みです。

さて、本日からが2015年度のKFCの活動開始です。


■2014年の「週刊KFCトライアスロンクラブ通信」はこちら
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