参加者の皆さんへは26日(月)に「大会案内」を郵送しています。関東地区の方にはすでに届いているとおもいます。今週中に 届かない方はご連絡下さい。

スタート地点である成木市民センターから約6km地点に「あと4km」標識を設置しました。それから奥へは500m毎にゴール地点まで 設置してあります。
地域の人が車で距離を測って設置して下さったものです。競技用の距離計で測定したものではありません。だいたいの目安にして下さい。 また、標識の支柱には安全運転の赤い文字も見えます。試走は、特に下山は気を付けて下さい。
11日にOKUTAMAステージが終わり、この3連休からNARIKIステージのコース整備を始めました。梅雨時季は一部の路面にコケが残っていましたが、3日前の 梅雨明けと同時にコケが消え始めています。
真夏の強烈な日差しがコケを見る見る内に消し去ってくれます。我々はできるだけたくさんの陽の光が 路面を射すように林道脇の草刈りから始めています。
この作業が終わるとコース上に落ちている葉っぱや小石をほうきで掃きます。そして、8月15日のレースには例年のようにピカピカに仕上げます。
現在、コース掃除をしていますが、試走には問題はありません。今日もたくさんのクライマーたちが試走に来られていました。
昨日(11日)、奥多摩周遊道路で「第2回東京ヒルクライムOKUTAMAステージ大会」を開催しました。天候は昨年と違い生憎の曇り空だったのですが、 真夏と言うことで気温は高く、そして、標高が高いので湿度は低く、さわやかで、レース・コンディションとしては申し分ありませんでした。
06:00ジャスト、第一ウェーブ100人の選手が山頂ゴールへ向かってスタートしました。その後、第7ウェーブまで2分刻みで650人の サイクリストが奥多摩の山中に次々と消えていきました。
このコースは東京都建設局西多摩建設事務所によって、路面に砂粒ひとつ 落ちていないほど、ピカピカに磨き上げられていました。これほど完ぺきに整備されたコースを持つヒルクライム大会は他にはないと思います。お陰様で、 落車、怪我人、パンクなどのトラブルもなく、レース後の下山も安全にスムースに行うことができました。感謝!!
今年もトップ選手はレベルの高い戦いで、男子優勝者は鵜沢裕也選手、2位は高橋義博選手、3位は高岡亮寛選手、女子優勝は片山梨絵選手、 2位は金子広美選手、3位は栗原春湖選手でした。また、元F1レーサーの片山右京さんも参加されました。
レース終了後、今年も山のふるさと村にあるレストラン「やませみ」の裏庭で、9時から表彰式を行いました。当初、選手として参加された右京 さんに壇上でのプレゼンターをお願いしていたのですが、急きょできなくなりました。
その代役として、マルコ・パンターニを背を高くしたような、陽気なイタリアン選手のマルコ・ファバロさんに 女子選手へのハグを解禁?するという条件でお願いしました。結果、マルコのキャラで表彰式は非常に盛り上がったものになりました。
マルコさんはイタリア語学校ダンテ・アリギエーリ協会東京支部「イル・チェントロ」の講師で、 昨年の第1回大会に参加され、母国イタリアのレースに雰囲気が似ているということで、気に入られ、今年も参加&サポートをしてもらっています。
昨年に続き「やませみ」にパーティの食事(唐揚げ、サンドイッチ、おにぎり、ポテト、コーラ、スポーツトリンク等々)をお願いしました。 今年も大好評で、テーブルにサービスされた途端、アリがあめに群がる様でした。ご馳走さまでした。
今年の参加賞レイン・ジャケットはたいへん好評で、お土産に買って帰られる選手もいるくらいでした。実は、このジャケット、中国にオーダーしているのですが、納期が 非常に遅れ、受付日の前日夕方に関西空港へ着き、税関を通し、ヤマト便に乗せ、翌日の昼前に受付会場である奥多摩運動公園に届いたという次第です。
そして、何とか予定通り皆さんへ手渡すことができました。昨年も同様のパターンで当日朝の着でした。中国からモノを買うというのはいつも非常にスリリングです。 皆さんへ納得のいくものを用意するにはこのくらいのリスクは仕方にないことかも。
その日の夕方は、池袋にある重要文化財の自由学園明日館で友人の高名な鍛鉄工芸家西田光男さんの工房「PAGE ONE」 の35周年記念パーティに出席してきました。 西田さんとは表彰式でMCを務めてくれたあの面白い人です。朝は猿がすむと言う奥多摩の山の中、夕方は大都会でのハイソなパーティと、非常に濃く長〜い一日でした。
・明日のOKUTAMAステージ登録会場で8月15日開催のNARIKIステージの参加受付も致します。参加手続きの未だの方、ぜひ、手続きをお願いします。
・また、昨年の成木大会の参加賞ジャージも販売します。
8月15日開催の「第4回東京ヒルクライムNARIKIステージ」の準備が本格的に始まりました。
今年はコースが延長され、 我々も成木の皆さんも楽しみされています。そして、本日、スタート地点の成木市民センター前のスタート地点に横断幕が掲げられました。
しかし、現在、NARIKIステージは定員に達していませんので、今週末のOKUTAMAステージの受付会場で、第2次募集を行います。ご参加の程、 よろしくお願いたします。
我々が協力して、先月2回に亘って青梅丘陵ハイキングコースでNHKによるトレイルラン取材が行われました。それが7月2日夕方の 首都圏ネットワークでの放映(約6分)に続いて、9日(金)午後1時からの番組の中で、2時くらいから詳しく放映されますとNHK担当者から 連絡が入りました。
どのような内容になっているのか、よく分かりませんが、青梅だけでなく、高尾山や鎌倉での取材内容も一緒に放映されます。 都合の付く方はご覧ください。
元F1レーサーの片山右京さんが参戦されることになりました。また、表彰式では各賞のプレゼンターを務めて頂けることになりました。 お楽しみに。
今年もミクロネシア最大の島「アメリカンのグアム」で第3回グアム・トライアスロン大会を開催しました。当日は残念ながら曇り空と言う コンディションで絵的には青い海を見ることができませんでしたが、その代わり、走る選手にとっては涼しく悪くない天気でした。
今年は地元グアムからの参加者がこれまでで最も少なかった。その理由はオバマ政権によるアフガニスタン戦争への兵力増派である。グアム島は ビーチリゾートの一大観光地としての顔と、もうひとつ太平洋最大の米軍基地の島と言う2つの顔を持っている。いつも感じることだが「平和あってのスポーツ」 である。
競技は7:00AMオンタイムにメリッソ村桟橋をスタートした。海のコンディションはプールのように穏やかだ。トライアングルを2周回のコース。レスキュー体制は ボランティアのカヤックとUSコーストガード(米国沿岸警備隊)のゾリアック(小型高速船)だ。
バイクはスペイン時代の面影が色濃く残る美しいメリッソ村内を走るどフラットのコース。皆気持ちよさそうに走っている。上位選手はDHポジションで 高速で走り抜けていく。
ランは小高い丘をひとつ越えて隣村ウマタック村が折り返しだ。この村はマジェランが初上陸した場所として有名だ。上り坂はほとんどの選手が歩いている。 丘の上からの景色は青い海に浮かぶココス島が見え、人気のコースだ。しかし、今年は生憎の曇り空で海の青さは見ることができなかった。競技は11:00頃に 終了し、危惧していた脱水者やけが人は出なった。
アワードパーティは夕方6時からスポンサーである「フィエスタ・リゾート・グアム」のレセプション・ルームで催された。このホテルの前身は グアムで最も由緒ある「第一ホテル」だ。ここのビーチ沖の海は透明度が高く、流れもなく、深くなく、スイマーには持って来いの海だ。
来年は世界がもっと平和になって、より多くの人にトライアスロンを楽しんでもらいたいものだ。
2001年の9・11NYテロ以降、南の島でのスポーツイベントは小規模と言えども、きな臭い国際情勢にダイレクトに翻弄され続けているのが 現状だ。これらは平和な日本にいては決して実感することはないが・・。
先月29日に続き、昨日、再び青梅永山丘陵でNHKのトレラン取材がありました。
この様子は23日(水)か24日(木)の夕方6時からの「首都圏ネットワーク」で放映されるということです。青梅以外にも高尾山や鎌倉の方も 放映されるようです。
内容は、近年のトレラン事情、それに山道を駆ける人とハイカーとのトラブルなどを取り上げるようです。しかし、我々KFCが関係している青梅や 御岳山、それに小菅村などではハイカーとのトラブルは耳にしたことはありません。
ハイカーとトレイルランナーとのトラブルはどこでもあるという訳ではなく、ごく限られた場所だけというのが実態です。
今年、沖縄の米軍普天間基地移設で何かと話題に上がったテニアン島。そこで、6月12日(土)に「第11回ターコイズブルー・トライアスロン大会」 を開催しました。
昨年は波が高く、10年目にして初めてスイムをキャンセルしました。しかし、今年は普段のテニアンに戻り、写真の様にターコイズブルーの穏やかな海でした。
「海のテニアン」と言われているだけあって、ミクロネシア界隈では群を抜いて、透明度の高い海です。あのロタの海も素晴らしいですが、スイマーに とってはテニアンの海の方が評価が高いのも納得できます。
サイパンとテニアンを結ぶ唯一のアクセス手段であるフェリー船が、今年3月に突然運航中止になったので、そうでなくても経済のスローな島、さどや元気がなく なっているだろうと想像していました。しかし、予想に反して、意外と元気というか、昨年と全く同じ状態でした。
この分なら飛行機を使うことで、来年もこの大会を継続できそうです。大量輸送が可能なフェリー船が運航中止と聞いて、今後ホテルの存続が困難になるのでは と思い、今年が最後の大会になるだろうと思って出発しました。
テニアンの海は抜群に素晴らしいので、できればこれからも継続し、もっと多くの人に紹介していきたいものです。
現在、宮崎県で猛威をふるっている口蹄疫に関連して、五島牛への感染をさけるため「アイアンマン・ジャパン2010」の中止が決定しました。
残念ですが、この緊急事態を考慮すれば仕方のないことです。
今年から住友金属に就職し、サラリーマントライアスリートとなった松丸真幸選手が、5月30日開催の第24回潮来トライアスロン大会で 優勝しました。これで千葉国体の出場権をゲットしました。
松丸選手曰く「サラリーマン・トライアスリートになっても、実力的には変わりま せん」という頼もしい言葉でした。また、今夏にはドイツで開催されるロングの世界選手権にも出場の予定です。ガンバレ、松丸!!
因みに、女子の優勝は、これまた松丸(佐藤)浩巳選手でした。二人揃っての千葉国体出場です。
本日、新緑の青梅丘陵でNHKによるトレイルランニングの取材がありました。マラソンと比べてトレランはまだまだテレビの 露出が少ないのでNHKで放映されることは有益なことです。
今、自然の野山を舞台にしたトレイルランニングが人気のあること、首都圏東京の西部地域にもそんな自然を味わえるトレイルランニング の大会があること等々の紹介がテーマのようです。
天気は生憎の曇り空というイマイチのコンディションでしたが、いつもKFCイベントに参加してくれる宮地(藤雄)選手のクリニックを通して、 東京西部の新緑とトレイルランニングを紹介すると言う運びです。
放映時間が決まれば、このサイトでご紹介いたします。
今、入間市の三井アウトレットパークのラフマ・ショップでトレラン商品(ウェアやシューズなど)が売られています。 アウトレットのため定価の約5割引位で売られています。かなりお得ですからお薦めできます。フレンチテイストのデザイン、 巷にあふれているUSAメーカーのものとはちょっと違うと感じました。
山用やその他、トレラン以外の商品もたくさん置いてあります。
■ラフマ・ミレーアウトレット入間/〒358-8515埼玉県入間市宮寺3169-1三井アウトレットパーク入間2F-4040
TEL:04-2902-5135/Open10:00-Close20:00
都道の成木街道部分は走行には何の問題もないのですが、後半の林道部分は毎年落ち葉やコケに悩まされています。そのため、 今年は例年より1カ月早くコース掃除を始めました。その結果、今日現在、林道部分の掃除も一応ひと段落し、練習走行を して頂いても大丈夫です。
しかし、今後も雨や風で山肌から小石や小枝が転がり落ちていることがありますので、注意して下さい。
右写真は、上からスタート地点、都道の成木街道、中間地点、そして、一番下が急勾配の山頂付近です。
右写真は今年のNARIKIステージ大会の参加賞です。
背面は一部がメッシュ仕上げになっており、通気性対策もバッチリ、軽量で、快適な着心地です。後ろにポケットが2つ、 前に小ポケットがあります。
premierブランド、材質はポリエステル100%、品質は最高です。
右写真は今年のOKUTAMAステージ大会の参加賞です。
伸縮性は超抜群のサイクル用レインジャケットです。寒い日の防寒にもばっちりです。
premierブランド、品質は最高です。
本日、来る8月15日開催の「第4回東京ヒルクライムNARIKIステージ大会」による成木街道の通行止めを知らせる告知看板を 青梅市から埼玉県名栗村までの広範囲の約40か所に設置しました。
すでに大勢の方が練習に来られています。
サイパンのマイクロビーチから3kmほど沖に浮かぶマニャガハ島へ泳ぐレース「第1回ハント・フォー・マニャガハ・アイランド」 (5月16日開催予定)が突然キャンセルになりました。
原因は我々KFCやサイパン政府観光局にあるのではなく、USコーストガード(米国沿岸警備隊)による横やりです。 しかし、真の原因はもっと根深いところにあるようです。詳細はこちらをご覧ください。
現在、KFCの4月恒例行事になっているNARIKIステージに使う常盤林道の整備をしています。長い冬の間の雪や強風で路面に堆積した枝や葉っぱや 土砂を取り除いています。
堆積物が特に多い頂上からの約4km部分に関しては、5月のゴールデンウィークの期間中には完了させたいと思っています。それまでに練習走行に来られる方は、 気を付けて、特に下りは要注意です。
また、この林道は梅雨時期には路面に青いコケが生える部分が数か所あります。走行には要注意です。しかし、今年もレースの日には完全な状態に仕上げます のでご安心ください。
右写真は掃除前と掃除後です。
今年も4月の第2週日曜日(11日)に高水山常福院の境内で恒例の獅子舞いが盛大に催されました。
常福院境内は、毎年、4月の第1週目が「Lafuma青梅高水山トレイルラン大会」の折り返し地点となり、翌第2週が成木地区伝統の 獅子舞いが催されます。
たまたま訪れたハイカーやトレイルランナーも珍しそうに見物していました。甘酒や綿あめが無料で振舞われ、ちょっと お得な見物気分になります。
昨日、各年代別1位の方へ賞状と賞品を郵送しておきました。
4月4日(日)、青梅の山間部を舞台に「第12回Lafuma青梅高水山トレイルラン大会」が開催され2000人以上のトレイル ランナーが春の青梅を満喫されました。
春の嵐による強風が大会日前に吹き荒れて、コース上に10数本の倒木が横たわり、コースをふさぎましたが、レース前にそれらを無事に取り除くことができ、 支障なく皆さんに走ってもらうことができました。
今年から30km部だけですが、総額42万円の賞金を出しました。男女各1〜6位までが対象です。賞金があると上位入賞者のタイムは グンと良くなりました。
エイドステーションに関しては、フルーツや飴などを備えたオフィシャルなものが3つ、地域の人のご厚意による私設エイドが2つ(給水と夏みかん)でした。
南の島サイパンの観光局から青梅のトレイルランを体験&視察にやってきました。2年前からKFCと一緒に「マリアナ・コーヒー ・トレイルラン(サイパン・トレイルラン名称変更)」大会を開催しています。第3回大会からは、これまでの1月開催からコーヒー豆が赤く熟れる10月上旬に開催日を 変更します。日本では体験できない南の島の自然やゆる〜い雰囲気、しかも、賞金ありの楽しい大会ですからぜひ参加して見て下さい。
参加賞のコンプレッション・カーフ・ソックスに関して、日本人の平均サイズのデータを元に数量をご用意していたのですが、受付最後の方の人にはSサイズが 不足してしまい、ご迷惑をおかけしてしまいました。参加賞は一般商品より少し小さめに作っていますので、Mサイズでもコンプレッション効果は期待できると思います。
また、高水山のお守りに関して、復路の途中でお守り袋の底がほつれ、中身の落ちてしまった人が何人がいたようです。ご連絡いただければ、別のものを郵送したします。
雑誌「トレイル・スタイル」と雑誌「トレイル・ランニング」の2雑誌の現地取材があり、後日、本大会の様子が掲載されることになっています。お楽しみに。
今年の参加賞である「コンプレッション・カーフ・ソックス」が届きました。
加圧バランスが効果的に筋肉をサポートするよう研究を重ねて作られたハイテク・グッズで、透湿性に優れ、むれることなくいつも ドライな状態をキープします。さっそく明日のレースで試して下さい。
安全のため、夜間に反射する材質のワンポイント・ロゴがプリントされています。
正しい使用法は、そのロゴマークをフクラハギの後ろにするように装着して下さい。
以下トイレ情報です。
■スタート地点に関しては、風の子太陽の子広場の常設水洗トイレ+仮設トイレ9基、永山グランド内に大型の常設水洗トイレ(約10基)の計20基ほどがあります。
■30km部に関しては、3km地点(第4休息所)に1基、5km地点(栗平林道終点、コースから10mほど外れる)に1基、折り返しの常福院に水洗トイレ、白岩給水に水洗トイレ、 25km地点(栗平給水)に1基、27km地点(第4休息所)に1基の計6か所。
■15km部に関しては、3km地点(第4休息所)に1基、5km地点(栗平林道終点、コースから10mほど外れる)に1基、8km地点(賢治の学校内)に3基、 10km地点(栗平給水)に1基、12km地点(第4休息所)に1基の計5か所。
本日、先週末の強風でなぎ倒され、コースをふさいでいた十数本の倒木を取り除きました。
15km部コースには倒木は見当たりませんでした。30km部に十数本の倒木が集中しており、中にはひと抱えできないほどの太いものもあり、 地域の人の助けを借り、チェーンソーを使って取り除きました。
倒木は選手の流れをせき止め、渋滞を招く原因になります。昨年は給水場の設置ミスで渋滞を発生させてしまいました。 その反省で、今年は渋滞なく選手に走ってもらいたいと願っています。
3月20日にサイパンで第21回タガマン・トライアスロン大会が開催されました。
今年はスタート時間が6:30になり、これまでの暗い時間帯のスタートとは違って海の状況もよく分かり、我々外国人選手 にもフェアなレースになりました。
スイムはサイパン島南端のPIC沖の遠浅の海、バイクは島を南端から北端まで走って、島中央部でフィニシュ、ランは 島最大の繁華街ガラパン地区を走ります。
参加者は100名強ですが、ローカル、日本、韓国以外にイギリス、スイスからの選手もいました。今年多かったのは韓国から の選手でした。今年のビッグネームは現役引退されているとは言え、小原工選手でした。
優勝は昨年松丸真幸選手に敗れたサム・ガードナー選手(スコットランド)でした。優勝賞金3,000ドル(約30万円)をゲットしました。 今年も昨年同様金総額は21,000ドル(約210万円)と日本では有り得ない高額でした。
永山公園のスタート地点から奥へ約3km地点(矢倉台の激坂の下)の青梅丘陵ハイキングコース脇に立派な簡易トイレが設置されました。
さらに、荒れている路面には黒い砂利を入れて整備し、危険と感じていた鋭い岩盤などを覆う工事が施されていました。行きは問題何のですが、 帰りの疲労した脚には転倒を防ぐという意味で大変助かります。本大会直前の 路面整備というのが有難い、まるで、4月4日(大会日)を考えてのことのようです。
このところの陽気でスタート地点あたりは桜が咲き始めています。しかし、桜の森(3km地点)や白岩地区(20km地点)の桜は まだです。この分だと今年もレースの日当たりに満開になりそうです。
大会日まで残すところ20日ほどです。たくさんのランナーが試走を楽しまれています。
昨日夕方からの降雪でコース上にはたくさんの雪が積もっています。まるで雪国のようです。
今日も雪道を練習している人がいましたが、気温が高いため、青梅丘陵の低い場所は雪が解けだして、かなり走りにくい状態です。
30km折り返しの高水山当たりは30〜40cmの積雪だそうです。ここは標高が高いため一度積もると解けるのは1週間ほど かかると思います。
ツアー会社の交渉努力で、オフィシャルツアーで参加の人はサイパン〜日本間のバイク往復輸送費が免除されることになりました。
独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)から30km部のトレイルコースを紹介する3Dムービーのご提供を受けました。
こちらにリンクを貼っていますので、ご覧ください。
【試走時のトイレについて】
・15km部は栗平地区(賢治の里)にあるトイレを「一言ことわってから」ご使用下さい。所有者の承諾は頂いています。
・30km部は白岩地区の3箇所(自治会館の裏手、コースに庭を提供して下さっているお宅、自治会館の坂下)と高水山常福院の裏手の 合計4か所をお使い下さい。
昨日、参加者の皆さんへ「レースナンバーの通知と大会案内」を郵送しておきました。
現在、独立行政法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開催している丸の内地球市民ギャラリー (東京駅丸の内北口前地下通路)で、人工衛星の画像を利用した3Dムービーで「青梅高水山トレイルラン」のコース映像を観ることができます。
その他、東京マラソンや ツール・ド・フランスなどの世界中の主だったレースも観ることができます。なぜ、世界中のそうそうたるスポーツイベントと共に「青梅高水山トレイルラン」が取り上 げられたのか分かりませんが、東京駅へ行かれた際は、ぜひ覘いて下さい。
尚、この3Dムービーは3月末にはJAXAからKFCへ提供される予定になっています。その時は本サイトへもアップします。
NARIKIステージのコースである常盤林道の奥の方は雪に覆われており、4月に入るまで試走は困難な状態です。
2月に入ってからの降雪で高水山常福院へ続くなちゃぎり林道は写真(2月15日撮影)のように雪が積もっています。このなちゃぎり林道はコースの一部となっています。
しばらく暖かい日が続いて雪が溶けるまで試走は控えられることをお薦めします。但し、雪道を走ってみたい方はトライして下さい。スリップさえ注意すれば、 危険はありません。
・今年も大勢の皆さんのご参加申し込みを頂きありがとうございました。今年の男女比は、男子1700名、女子500名の割合です。
・レースナンバーの記載された大会案内は3月1日の発送を予定しています。
・3月1日からは私有地も含め、全コースの完全試走が解禁になります。また、矢印などのコースサインも設置しておきますので、ご安心ください。
・ふくらはぎの一番太い箇所の周囲の長さ測っておいて下さい。この長さで参加賞(カーフガード)のサイズが決まります。
・レース後、お届けのメールアドレスへ「フォトエクスチェンジ(写真閲覧)」のログインIDとパスワードをお送りします。メールアドレスの届け出のない方はご覧になれません。
・年齢の届け出のない方は、年代別表彰から除外されます。
・知人や会社の住所で申し込まれている方は、大会案内が配達されない可能性が高いでので、前もって申し出て下さい。
今年8月15日(日)開催の第4回東京ヒルクライムNARIKIステージは従来のスタート地点から川下へ5km延長して開催する予定になっている。今日、その延長部分の コースチェックを青梅警察と地元自治会の方々と一緒に行った。
主な目的はレース本番のタイムテーブルを作るためのスタート地点から各ポイントまでの所要時間の算出だ。これには自転車の一流選手にタイムを刻んでもら わなくては、レース本番の正確なタイムを算出できない。
試走者はトライアスロン・ロングディスタスの日本チャンピオン松丸真幸選手に依頼した。本番と同じく日曜日の朝10時にスタート地点をスタートした。後方には 警察車両が付き、後続車を抑えながらのコースチェックとなった。
信頼度の高いデータが取れたので、これで夏の大会に向けて本格的な準備に取り掛かることができる。
前半5kmは成木街道の勾配の緩いコース、後半5kmはときわ 林道の急勾配のコースとたいへん面白いレースになるだろう。前半頑張ると後半はもたないだろう。ペース配分が重要なレースになることは間違いない。
この大会は地元の皆さんの大変な協力で成り立っている大会だ。全コース10km中7kmに亘ってコース脇に民家がある。地元の皆さんも自転車レースという競技 を生で観戦することを楽しみされている。
マラソン競技はよくご覧になっているが、自転車後進国ニッポンでは自転車レースは山の中に追いやられがちで、一般の人が自転車レースを生で見る機会は皆無に等しい。
1月23日(土)にサイパンで「第3回マリアナ・コーヒー・トレイルラン(サイパン・トレイルラン)」大会が開催されました。
常夏の島サイパンも1月頃はそれほど暑くはない。そこそこ走りやすいコンディションだった。
スタート地点はマイクロビーチ。スタート前には地元の女の子たちによるローカルダンスが行われた。
6:30頃に標高500mのタポチョ山頂を目指して スタートしていった。エイドステーションは全部で7か所にセットされていた。
タポチョ山頂を折り返し、コーヒー・プランテーション(コーヒー農園)を抜け、巨大な樹木が茂る神秘的なトレイルを目指した。そのトレイルを抜け出た 辺りには野生のコーヒーの木が茂り、緑色や赤色の豆を付けている。これがコーヒー・チェリーだ。コーヒーは日々飲むが、木に生っている実を見ることはほとんどない。
このあたりのコーヒーは戦前の日本時代に栽培されていたものが、野生化して、戦後約60年間に亘ってサイパンのジャングルで生き続けていた貴重なコーヒーである。 サイパンでコーヒーが収穫できることはほとんど知られていない。また、どんなガイドブックにも載っていない。
選手たちはこのコーヒートレイルを抜け、ヨットハーバーを抜け、マイクロビーチにゴールする。そして、ゴールした選手一人ひとりに飲めるようにカットされた ヤシの実が手渡されるというサイパンならではの演出があった。
11:30amからスタート地点にあるパビリオンでアワードパーティが行われた。そして、男女総合1〜3位までの選手が賞金までゲットしたのであった。午後からは、 皆さん、サイパン観光へ出かけていかれた。
この大会の模様は2010年3月20日発売の雑誌『Trail Running Magazine タカタッタ』に開催されます。
昨日、クラブのメンバーで高水山常福院へ初詣に出かけ、その足で8月開催の東京ヒルクライムNARIKIステージのコースである 常盤林道を掃除しました。掃除といっても、雪のある部分は除いて、路面に散乱している落ち葉や小石を竹ぼうきで掃き、取り除いたくらいですが。 山頂付近の路面には雪が残っていました。そんな中でも、ロードバイクで上ってくるツワモノがいました。
エイ出版『Trail Running Magazine タカタッタ』No.5のサイパン現地取材があります。2010年3月20日発売予定。
好天の下、第10回トレイルランが開催され、約1000人のトレイルランナーの皆さんが晩秋の 御岳山を堪能されました。
今年は前日のコース掃除の時も例年になく暖かく、ちょっと動けは汗が吹き出すほどでした。また、夜は都内の夜景が10年 間で一番クリアに見ることができました。翌レース当日も昼頃からは気温が下がってきましたが、午前中は例年になく暖かでした。 因みに、昨年は雪の中の寒いトレイルランレースになりました。
10年一昔といいます。我々にとってもあっという間の10年間でした。最初の頃の参加人数は僅か200人程度でした。4〜5年 経った頃に財政的な問題で中止にしようという意見もありました。しかし、その後のトレラン人気、それに東京マラソン開催によるラン ニングブーム爆発で一気に参加人数が増えてきました。マラソンだけでなく、トレランにとっても東京マラソンの存在は大きいもの があると感じています。
この大会をもって2009年度のKFCイベントは終わりました。参加して下さった皆さん、ありがとうございました。
10km関門閉鎖はスタート後、1時間35分です。全コース徒歩のスピードでは通過できない設定になっています。下り、 フラットな部分は駆けて下さい。関門の場所はロックガーデンを登りきった辺り、休憩小屋の辺りです。
・今年の参加者数は約1200名です。コース上の渋滞を避けるため、現在のところ今年は第1ウェーブと第2ウェーブ の間隔を20分と考えています。20分あれば、第2ウェーブのスタート時間には、先にスタートした第1ウエーブの選手の 上位集団はケーブルカー下の激坂はクリアされています。
・結果表は大会当日の夜にHP上にアップの予定です。
・皆さんのレース中の写真はHP上の「フォトエクチェンジ」から閲覧&ダウンロードできます。これに必要なログインIDと パスワードはお届け頂いているメルアドへ通知しています。
南の島パラオで12月5日にトライアスロン大会とオーシャンスイム大会、翌6日には今年初となるタイムトライアル 100km大会が開催されました。
トライアスロンのスタート会場でもあり、オーシャンスイムの会場でもあるパラオ・パシフィック・リゾートのプライベート・ ビーチに運悪く毒クラゲが発生しました。2〜3日前から台風の影響で西風が吹いていたのが原因です。
そんな事情でトライアスロンのスイムはビーチランに変更しました。オーシャンスイムは場所を変えて開催しました。皮肉な ことに翌日からはクラゲがすっかりいなくなり、皆さんスイムを楽んでいらっしゃいました。
パラオ本島の道路を使ったバイクレースはスタート地点こそスコールに見舞われましたが、10kmほど走った辺りから南の 太陽が照り付けてきました。アップダウンはありますが、サーキットのようにバンクが切ってあるのでスピードを殺すことなく高 速で気持ちよく走れます。マリアナ諸島はもちろん、日本でもこれほど整備されたコースは存在しません。予想通り参加者には好 評でした。
折り返しはパラオ共和国の国会議事堂正面玄関という演出です。このレースの模様は「ファンライド」2月発売号に掲載され ます。また、トライアスロンの模様は「トライアスロントリップ」2月号に掲載されます。
12月5日開催のトライアスロン大会とオーシャンスイム大会のスケジュールが変更になりました。当初はテニアン大会と同じく 同時スタートを予定していましたが、トライアスロン大会を午前中に、オーシャンスイムを午後に開催します。よって、トライ アスリートもスイムに参加可能となりました。参加希望の方は現地登録時(4日、パラオ国際サンゴセンターで)に申込んで下 さい。
この度のパラオトライアスロン大会で瓜生英秋さんがアイランドシリーズ全5戦を制覇されることになります。シリーズ 戦制覇の記念品をご用意していました。全5戦制覇は瓜生さんが第一号です。これまでに4戦を制覇されている方はかなり いらっしゃいます。
アイランドシリーズとはサイパン・グアム・テニアン・ロタ・パラオの5島で開催されるトライアスロン・シリーズのことです。
北マリアナ諸島のロタ島で11月14日に16年目となるロタブルー・トライアスロン大会を開催しました。
ロタ入りした9日(月)から11日(水)までの海は穏やかで鏡のような状態でした。この状態が1週間も持つわけがないので週末の コンディションを心配していました。しかし、まずまずの状態でレース日を迎えることができました。今年は初参加の 選手が多かったので良い状態の海で泳いでもらいたかったからです。
また、大会1週間前の7日に総選挙があり、次期新市長が選出されました。現市長イノスは今期で任期が満了し、立候補を していませんでした。そんな事情があって、現政権の力がなくなる時期だったのでトライアスロンへの影響を心配して いましたが、次期市長も協力してくれ、例年通り盛大に開催することができました。広範囲なフィールドを必要とする トライアスロンという競技は政府の 全面的なバックアップなしでは開催できない競技だからです。
因みに、次期市長メンディオラとの付き合いは古く、1994年の第1回大会の時にコース設営に使うカラーコーンをトウ モロコシ(コーン)と間違えて、道路上にトウモロコシを並べようとした張本人です。また、鋭いサンゴが剥き出しの東港に 土を入れ聖地してくれたのも彼でした。まさか16年経って、彼が市長になるとは・・・です。人生、何が起こるか分かりま せん。
16日(月)、帰り際のロタ空港で次期市長と会いました。彼は、来年は頑張って盛大にやるから楽しみと話してくれま した。それに、あの頃(第1回大会の頃)はお互いに若かったなという話も出ました。
現地ロタ島でのトライアスロン大会の準備は例年通り順調に進んでいます。ロタ市長によりますと「ロタには新型イン フルエンザ菌はないので安心してお越し下さい。」ということです。
本大会はすでに募集定員(1200名)に達しています。申し訳ないですが、レイトエントリーをお受けすることがで きませんので、ご了承下さい。
本日、東京都に隣接した山梨県小菅村で「JSBM Cup 第1回多摩川源流トレイルラン大会」を開催しました。
第1大会ということに 加え、マンパワーの少ない小菅村での初めてとなるランニングイベントということで、行き届かぬ所もあったと思いますが、 事故もなく、1人の怪 我人も発生することもなく、終えることができました。これも偏にルールを守って参加して下さった皆さんのお陰です。 ありがとうございました。
このコースの特徴はアップダウンの繰り返しはなく、前半は上りベースで、後半は下りベースと云う比較的疲れにくく、 走りやすい設定となっています。因みに、高低差は約700mです。
また、コース途中にある広葉樹のブナやナラの森や数百年前の巨木が林立する巨樹の森、それに、清流が流れるワサビ田 地帯など変化に富んだ小菅村の風景を楽しんで頂けた事と思います。
松姫峠の関門時間を15分延長してスタート時間から3時間15分後とします。
本日、目印として黄色と黒色の縞模様のテープを全コースに亘って樹の枝や幹にに結び付けてきました。コース上の草刈が 一部完了していない部分もありますが、21日(月)には終わらす予定です。所々に紅葉が始まっている樹もありました。
鶴寝山山頂(1369m)からは正面に富士山を見ることができます。また、小菅川沿いに造られた遊歩道は、急流あり、滝ありで、 正に多摩川源流を感じることができ、他のレースでは味わえない良い雰囲気です。
昨日、参加者の皆さんへ「大会案内とコース図」を発送しておきました。
昨日、ミュージシャンで、自転車乗りでもある小泉ニロさんがオリジナルアルバム「小泉ニロ」を発売されました。 アコースティックギターとニロさんの声色が絶妙でいい感じです。 こちらをチェック!
昨日、佐渡島で開催されたロングディスタンス・トライアスロン日本選手権大会で松丸真幸選手が優勝しました。 松丸選手のレースレポートは後日アップします。また、女子は佐藤浩巳選手が優勝しました。
大会当日、佐藤スポーツのブースが出店されます。
茅ヶ崎を拠点に活躍している日本を代表するオーシャンアスリート(ライフガードでもある) 鈴木一也くんの伊豆〜茅ヶ崎横断泳のレポートです。
■日時/ 2009年8月29日(土)4:50AM 伊豆大島日の出浜よりスタート / 2009年8月30日(日)2:56AM 茅ヶ崎サザンビーチ到着
■泳断時間/ 22時間06分
■泳いだ距離/ 68km
■所感/ 黒潮(支流)の急流、サメ、ダツ、クラゲ、暗闇の海。様々なものと向かい合い、膨れだす恐怖心をひたすら押さえ続け ました。特に最後の3時間は、北東の風が吹き始め、全く前に進むことが出来なくなりました。目の前には湘南の街並みの光が見え るのに、前に進めない。押し戻される。本当に悔しくて、辛くて、断念の文字も頭をよこぎりました。
そんな極限状態の中で色々な 事が、走馬灯の様に流れていきました。子供たちに伝えたい事はなんだったのか?見せたい背中はどの様な姿だったか?最後に僕の 中に残った想いはゴールすることよりも「あきらめない」ことでした。ゴールさせてくれるか、否かは自然が決めること。僕が出来 ることは「朝まででも泳ぐ!絶対に諦めない」という事だと覚悟を決めたのです。
家族のこと、小児がんの子供たちのこと、支えて くれたクルーの笑顔を思い出し、ゴールも、周りの海の状況も全く見ず、ひたすら泳ぎ続けました。思い出した笑顔が、僕を笑顔に させてくれ、力をもらいました。結果的に、ゴールに近づいたとき、本当に嬉しかったです。
このチャレンジは終了しましたが、これ からも茅ヶ崎の海を拠点に、子供たちに夢や希望を伝えていく活動を続けていきたいと思います。
今年も日本のチャンネルスイマー第一人者である藤田美幸(キンちゃん)さんが津軽海峡横断瑛に挑戦されました。
2日、03:00に青森県の小泊港を出発。08:22に竜飛崎の西1。5マイル。北東の風7m、波高1.5m、水温23度。
14:24に海上で栄養補給。15:44、スタートして約12時間経過、順調。
20:29、函館山も南約7マイルでリタイヤ、風波の影響と逆潮で進まなかったことが原因です。自然には逆らえません。
お疲れさまでした。因みに、昨年は天候が悪くスタートすらできませんでした。一昨年は3ウェイを成功させています。
明日23日(日)に開催される横浜開港150周年記念イベントのひとつである世界キッズトライアスロン大会に菅沼健太(12歳)が参加します。
来週8月26日(水)12時20分〜12時43分、NHK総合テレビ『ふるさと一番』が秩父にある鍛鉄工芸家西田光男さんの工房 「PAGE ONE」 から全国に生放送されます。
旅人はプロ野球日ハムの元ピッチャー岩本勉さん、アナウンサーは 澗随操司さんです。なんと 澗随アナは西田さんの高校の後輩にあたるそう です。すでにディレクター(島袋さん)や撮影スタッフの方々と5回も打ち合わせをしています。当日は総勢35名のスタッフで来られるそうです。 見ごたえのある番組にしたいと、西田さんやスタッフも頑張っていますので、是非ご覧ください。もちろん西田さんも鉄を叩きます。
本日発売の自転車雑誌「funride」9月号の104〜105ページに先月開催した「第1回東京ヒルクライムOKUTAMAステージ」の模様が掲載されてい ます。ぜひ、ご覧ください。
8月に入って、今年初めての夏らしい暑い日となった成木で「第3回東京ヒルクライムNARIKIステージ」を開催しました。夏の強い日差しで 心配していた路面の苔も消え、我々の頭痛の種も消え、皆さんそれぞれに白熱した戦いが展開されました。
暑い日の熱い戦いを制したのは高岡亮寛選手と片山梨絵選手でした。高岡選手は昨年に続き2連覇、片山選手は初参加でしたが、圧倒的なスピ ードで優勝されました。因みに、3週間前のOKUTAMAステージでも優勝されています。
そして、賞金の懸かったシリーズ優勝は竹谷賢二選手、2位は森正選手、3位は高岡亮寛選手でした。女子優勝は片山梨絵選手、2位は金子広美 選手、3位は佐藤浩巳選手でした。それぞれ20万円、10万円、5万円の賞金をゲットされました。
男子に関しては非常に接戦で、獲得ポイントでは上位3名が18点で横一線に並んでしまいました。その結果、OKUTAMAステージとの2大会の 合計タイムで順位をめた次第です。
リザルトは18日(火)にアップします。レポートも近日中にアップします。また、写真の公開(フォトエクスチェンジ)は1週間ほど後にな ります。参加して下さった皆様、暑い中、お疲れさまでした。
昨年は雨に狙い撃ちされましたが、今年はその心配はなさそうです。今日は山(コースの林道)も晴れました。山が晴れたのは8月に入って初 めてのことと思います。下界は晴れても山は雲り雨がほとんどでした。今日、一日で路面のコケは相当消えました。明日のレースにはほとんど支障 はないと思われます。
参加賞のバイクジャージが届きました。明日、皆さんへお渡しできます。OKUTAMA大会のオレンジ・ジャージも好評でしたが、黒を基調にデザイ ンしたNARUK大会のジャージもシャープな感じで、デザイン画より遥かによい仕上がりです。お楽しみに。
山頂広場には今年もスイカと冷たい水をご用意しておきます。スイカは清流成木川の源流で冷たく冷やしてあります。お楽しみに。
・今週初めの大雨と地震によるコース上への土砂崩れは除去作業は完了しました。また、コースのクリーンナップ作業も完了しています。例年ならば、 これで皆さんをお迎えできるのですが、今年は夏の長雨続きでコース上のコケが一部消えていません。しかし、雨続きの山も、昨日からやっと晴れてきまし たので、今日からコケ焼き作業にかかります。万全のコースコンディションで皆さんに走ってもらいたいと願っています。
・今年は夏の長雨で成木のジャガイモの出来が今一つで、例年ほどの収穫量がありませんでした。それでも皆さんに80人分(一人1kg)のお土産をご 用意しています。じゃんけん大会、お楽しみに!
今年も大会会場で宮塚英也さんの「ハイディアBIKEショップ」ブースの出展があります。皆さん、お楽しみに!
昨日、皆でコースとなる林道の掃除を行いました。昨年末からコースに覆いかぶさるような樹木の伐採や杉の木の枝打ち、さらに山肌の整備などを行って きたので、 コースのコンディションはこれまでで最も良い出来です。
しかし、不幸にも、今年の長雨で路面の苔がまだ消えていません。例年ならば、梅雨が終わり、 8月の強い太陽で消えているはずなのですが、天候だけはどうにもなりません。この一週間も愚図ついた天候が続きそうなので、何とか力技を使ってでも取り 除きたいと思っています。
昨日、参加者の皆さんへ「大会案内」を発送しておきました。競技スケジュールや駐車場に関する情報が載っています。
先月から続いている夏の長雨でコースがたいへん滑りやすくなっています。例年ならこの時季は真夏の強い日差しで路面(コース)が乾燥して、良いコン ディションになっているはずなのですが・・・・、今年の天候はちょっと異常のようです。そんな事情で、天候が良くなり、路面状態が回復するまで、練習走 行は危険です。
今年はジャガイモのお土産はありません。長雨で出来ががよくないそうです。その代わり、競技終了後、本部会場でトン汁が振る舞われます。 地元成木の野菜がたっぷり入った美味しいトン汁です。もちろん、ジャガイモも入っています、お楽しみに!!
・横田基地から「横田サムライ太鼓」がやって来て、選手の皆さんの士気を鼓舞してくれます。20人規模の外国人による迫力ある演奏だそう です。お楽しみに。
・自転車雑誌「funride」がOKUTAMAステージに続いて、NARIKIステージも現地取材を行うことに決まりました。
・OKUTAMAステージ大会の模様は「funride9月号(8月20日発売)」に掲載されます。
・大会写真は大会写真販売会社オールスポーツコミュニティ から購入できます。尚、これとは別に、KFCが撮った写真は間もなくトップページのフォトエクスチェンジにアップ します。750枚を予定。
本日、東京都奥多摩町にある奥多摩周遊道路を使った「第1回東京ヒルクライムOKUTAMAステージ」を開催しました。
梅雨が明けたとは言え、数日前からジトジト降り続いていた雨がやんで、今日は朝から、久しぶりの本気モードの夏でした。06:00頃にはほとんどの 選手がスタート会場へ集まってきました。
05:00にはすでに明るく、06:00には山肌を夏の日差しが射していました。夏山の朝、すがすがし い空気の中、06:30オンタイムに競技開始しました。予定通りに競技は進行し、落車もなく、成功裏に終わりました。
男子優勝は竹谷賢二選手(SPECIALIZED)、女子優勝は片山梨絵選手(SPECIALIZED)でした。リザルトはアップ済です。レポートは近日中にアッ プ予定です。
・大会当日、計測チップを忘れた方は出走できませんので、十分にご注意ください。チップはフロントフォークに付けるタイプです。 ゼッケンは背中に付けて下さい。
・10時からの表彰式会場には軽食をご用意しています。つまむ程度です。食事ではありません。場所は山のふるさと村レストラン横の草の広場です。
・ゼッケン番号毎に割り振りされた駐車場は強制ではありません。不都合の方は、近くの空き地を探して停めて下さい。
・レース前の練習走行は、3km先の山のふるさと村入口までです。それ以上奥へは行かないで下さい。一般走行と同じく、谷側を上りに、 山側を下りに走行して下さい。
・周遊道路ゲートは5時に開ける予定です。
・6時には、それぞれのスタート位置へ戻って下さい。6:30amオンタイムで競技開始します。
諸事情で大会(26日)への参加ができなくなった方は、前日(25日)の受付会場へ来て頂ければ、参加賞をお渡しすることができます。本人が来られな い場合は代理の方でもOKです。因みに、参加賞はバイクジャージ、ライブストロング、スーパーVAAM、サイクルチャージです。
後日、個々への郵送はできませんので、ご了承下さい。
マリアナ諸島の日食です。生憎、日本は天気が悪く皆既日食が見えませんでしたが、マリアナ諸島は三日月型が見えたようです。
サイパンの友人ミエちゃんから昼ごろ送られてきました。
スタート会場近くの小菅村にあるキャンプ場情報です。「東部森林公園キャンプ場(0428-87-043)」 「玉川キャンプ 場(0428-87-0601)」 「平山キャンプ場 (090-3342-2050) 「原子村キャンプ場(0428-87-0741)。オートキャンプ場もありますから問い合わせて下さい。前泊に 近くのキャンプ場を利用されるのも便利かもしれません。但し、奥多々町にあるキャンプ場はいっぱいだそうです。
前日(土曜日)の登録会場にはバイクのメカニックブースの出展を予定しています。
参加者の皆さんへは13日(月)に大会案内を郵送しています。もし、まだ届いていない人は連絡を下さい。
ファンライドの取材カメラマンはトライアスリートにはお馴染みのジェロ本多さんです。
制作サイドのいろんな事情と予算の関係で「第3回東京ヒルクライムNARIKIステージ大会」の参加賞であるバイクジ ャージのデザインが少し変更になりました。
7月5日(日)にグアム島でアイランド・シリーズ第3戦「第2回グアム・トライアスロン」大会を開催しました。
今年は運悪く募集時期に豚インフルエンザ騒動が起こり、日本からの参加者は少なかったですが、大会自体は南の島の大会らしく、楽しい大会にな りました。天候は曇り雨がちでしたが、大会の時間中はカラッと晴れ渡り、トライアスロン日和でした。
場所はグアム島の自然がいっぱい残っている島南部のメリッソ村とウマタック村を中心に開催されました。スイムコースのココスラグーンは透明度が 高く、熱帯魚もたくさん泳いでいました。
今年、アイランドシリーズ全5戦参加を目指されている瓜生英秋さんが最高齢にも関わらず、日本人トップでフィニッシュされました。瓜生さ んの年齢が60歳と知ってグアムの選手たちは感嘆の声をあげていました。
ボサノバ歌手で、サイクリスト&新米トライアスリートでもある小泉ニロさんが参加され、初レース(過去デュアスロン経験1回)ながら3位に入賞 されました。
また、新トライアスロン雑誌「Triathlon Trip」の現地取材があり、フォトグラファー・ジェロ本多さんが写真を撮って下さいました。 掲載号が決まり次第、発表致します。
今年もツールの季節がやってきた。今年のツールは大金持ちのリゾート地であるモナコでのタイムトライアルから幕が切って落とされる。 国土が東西2kmほどの狭い国なので、 FIグランプリモナコ大会とコースが重なる部分も出てくるだろう。急坂の多い国だからF1カーと違って自転車は大変だがおもしろい。
新城幸也選手(ブイグテレコム)と別府史之選手(スキルシマノ)の2人の日本人選手が出場するのも楽しみだ。この二人の活躍で例年よりも TVでのツール露出が増えることは間違いない。頑張ってほしい。
・今年も大会当日は「ツール・ド・フランス」 等々のTV解説でお馴染みの白戸太朗さんが楽しいおしゃべりとMCで大会を 盛り上げてくれます。
・競技終了後、宮塚英也さんによるバイク・クリニックを開催(無料)します。 バイクに関する日ごろの疑問が解消しますよ。特に、初 心者の方は受講することをお勧めします。また、ハイディアBIKEショップの出店も予定しています。
当初の募集締切日までに定員数に達しなかったので、6月15日まで締切日を延長しました。
道路使用時間の関係上、当日朝の受付はできません。しかし、前日受付は代理人受付でもOKですので、多くの方のご参加をお待ちしています。
また、コースに関しては、路面状況も周囲の環境も抜群です。ぜひ、この機会にトライしてみて下さい。
6月6日(土)にテニアン島で「第10回ターコイズブルー・トライアスロン&スイム」大会を開催しました。
しかし、運悪く、大会日3日前に大雨が降り、風が起こり、波が高くなりました。5月と6月は海が最も安定するする時期なのに、 今年はちょっと様子が違いました。
大会日になっても波が収まらず、その結果、10年目にして初のスイム中止を決断しました。トライアスロンの選手はラン&バイク&ランで 競技を実施しましたが、オーシャンスイムの人はどうすることもできません。
その日の夕方、波が少し治まったので、翌朝にファンスイムを 実施することにしました。ところが、海へ行ってみると・・・昨日と変わりばえありません。
危険なのは波打ち際だけなので、泳力のある人は注意して ターコイズブルーを体験してもらいました。沖はそれほど問題はありません。しかし、例年と違って海水に砂が混じって透明度はイマイチでした。
アウトドアスポーツの宿命で、天候には勝てません。スポーツは安全第一です。そうわ言っても、せっかくテニアンまで来られた選手、 ずっと前から準備してきた島の人たち、どちらも不完全燃焼の第10回大会でした。
当初の募集締切日までに定員数に達しなかったので、6月15日まで締切日を延長しました。
道路使用時間の関係上、当日朝の受付はできません。しかし、前日受付は代理人受付でもOKですので、多くの方のご参加をお待ちしています。
また、コースに関しては、路面状況も周囲の環境も抜群です。ぜひ、この機会にトライしてみて下さい。
運悪く募集時期が豚インフル発生と重なり、参加者状況が芳しくありませんでした。しかし、豚も終息に向かい、また、〆切日を6月20日に延長 したことで、ようやく参加申し込みが入るようになってきました。グアム・トライアスロンは南の島らしい楽しい大会です。ぜひ、参加して下さい。
運営しているグアムのトライアスリートたちも日本からの選手が参加してくるのを楽しみしています。
また、今、話題の新トライアスロン雑誌「Triathlon Trip」の現地取材の予定があります。因みに、ライターは小泉ニロさん、カメラマンはジェロ 本多さんの予定です。
8月16日開催の東京ヒルクライムシリーズ第2戦「第3回東京ヒルクライムNARIKIステージ大会」の参加賞であるバイクジ ャージのデザインが固まりました。
参加者の皆さんに喜んでもらえたら嬉しく思います。OKUTAMA大会共々、皆さまの参加をお待ちしています。
7月26日にはオリンピアンの竹谷賢二選手も参戦の予定です。 竹谷選手についてはこちら
昨日(日)、宮地プロを講師に迎え、KFC春のクリニックを青梅丘陵ハイキングコースを使って開催しました。受講者は15名。天気はよく 晴れ渡り、夏日のような暑い一日でした。昨年は初級者向けクリニックを行いましたが、今年は中級者を対象に実施しました。
10:00AMに永山ふれあいセンターに集合し、その後、鉄道公園向かいの芝生の上で準備体操を行い、体が解れたところでハイキン グコースに入って行きました。クリニックに使ったコースは 永山公園から雷電山の往復です。距離にして約15kmです。最後の締めは、皆さんで河辺駅前にある「梅の湯温泉」で汗を流されました。 このクリニックの様子は、後日レポートをアップします。
また、一昨日(土)は奥多摩町で開催されたアドベンチャーレース「エクストリームシリーズ奥多摩大会」のボランティアに行ってきました。この日も 好天気に恵まれ、楽しいイベントになりました。我々KFCは第1回大会から毎年この大会のボランティアをしています。昨年は大雨で冬のような 寒い一日でした。何と言ってもアウトドアスポーツは天候の占める割合は大きいものがあると、改めて実感しました。
25日(土)にサイパンで開催された「第20回タガマン大会」で松丸選手が元ディアスロン世界王者アンドリュー・ノベル選手(豪)や前週のエクス テラ・サイパン大会の優勝者サム・ガードナー選手(英)を抑えて優勝し、賞金3000ドル(30万円)をゲットしました。2位はサム選手で2500ドル、 3位は過去2連覇中のアンドリュー選手で2000ドルをゲットしました。
日本人の優勝は1998年の宮塚英也選手以来、何と11年振りの出来事です。毎年、タガマン大会は賞金を狙って世界の強豪選手が集まってきます。 過去にはオリバー・マルソー(スイス)選手やジョンソン・メッターズ(豪)選手などの強豪も参戦しています。
レース展開は、スイムはアンドリュー選手と松丸選手がトップ集団で上がり、間もなくバイクで松丸選手がトップに立ち、そのままトップを譲ること なく、フィニシュしました。前週の宮古島大会の疲れを物とせず良いパフォーマンスを発揮しました。今年の松丸選手は強いと感じました。
本日、青梅警察と東京都建設局西多摩事務所立ち合いの下、ロングディスタンス全日本トライアスロンチャンピョンの松丸真幸選手(KFC組)に よる奥多摩周遊道路でのテスト走行が行われました。この走行は道路使用許可取得に際して、青梅警察と我々との間で昨年末から決まっていたことです。 しかし、冬は寒くて不可能なので、今日になっただけのことです。
この日は暖かく、麓の方は桜が満開。その所為かモーターバイクが多かったので、前後を警察車両に護られてのテスト走行になりました。レースでは 先導の白バイに付いて走ることはあるが、前後を警察車両に挟まれての走行は始めとか・・・。抑えていくつもりが、途中から本気で踏んでいたそうだ。
松丸選手は東京にこんな素晴らしいヒルクライムコースがあることに驚いていた。もちろん、7月26日には参加すると断言した。さらに、競技運営にも 関わってくれるそうだ。周遊道路が彼のお気に入りのコースのひとつに加わったということだ。



