クラブ通信
週刊KFCトライアスロンクラブ通信
■第17回みたけ山トレイルラン最新情報(2016/12/10)

上記大会にご参加の皆様へ

本日、大会直前の全コースチェックと整備をしました。

前半の大塚山のコースは、例年以上に落ち葉が非常に多く積もっていました。そのため、下り階段や木の根っこのある所はブロアで落ち葉を 吹き飛ばしておきました。これで路面がよく分かり、転倒などのリスクは解消できたと思います。

本大会のメインステージであるロックガーデンは水量が少なく、滑ることはないと思いますが、足元はよく見て駆けてください。

奥の院下りの激坂は普段歩くハイカーが少ないようで、足元はしっかりしていますが、道が消えかかっています。 誘導スタッフはいますが、よく周囲を見て下ってください。


■第2回TOKYO八峰マウンテントレイル最新情報(2016/12/09)

昨日、和田峠から大垂水峠まで標識を設置してきました。因みに、入山トンネルから和田峠までは先週完了しています。

今年は昨年と比べて、路面が整備されていたり、広くなったりで、コースがしっかりしています。走りやすくなっています。

また、樹木を伐採してある箇所が多くあり、見晴らしが効き、明るくなっています。因みに、紅葉の見ごろはは終わっていました。

来週初めに後半部分の標識設置を行います。


■The 10th Palau Challange最新情報(2016/12/07)

昨日、友人のバクライさんに誘われ、アリライというパラオでは超高級レストランで夕食をご馳走になりました。そこは高台にあるレストランで、 そのオープンテラスから夜景は素晴らしいものがあります。因みに、お供は夫のジョーです。パラオは女系社会で女性の方が偉いようです。

近年、大会が終わった翌日に、バクライさんと来年大会に向けてのミーティングをするのが習慣のようになっています。10年前に知り合った 当時は オリンピック員会の会長でしたが、昨年からはパラオ共和国の大臣になっています。 管轄はCommunity & Cultural Affairsという省庁です。スポーツイベントも管轄しているようです。

最後に、KFCと一緒にもっと多くのイベントをやっていきたいということでした。現地の人に信頼されて、そう言われるのは有難いことです。「いいよ、道路が直ったら。」と答えておきました。 実は今、島中の道路で水道管の埋設工事を行っています。日本のODAによるものです。その工事が完了して、舗装をやり直すまで、まだ、 1年ほどはかかるということです。


■The 10th Palau Challange開催情報(2016/12/06)

12月3日(土)と4日(日)の両日にかけて、南洋の楽園パラオ共和国で節目となる第10回パラオチャレンジが開催 されました。3日(土)はトライアスロンとオープンウォータースイム(OWS)です。4日(日)はバベルダオブ島一周80qの ロードレースです。

到着した翌朝(30日)、パラオトライアスロン連盟会長フリーダと自転車連盟会長ジョーとミーティングをしました。

開口一番に 「コース変更をしたい。」と。「なぜ?」というと、コロール中心街の道路が全域にわたって水道工事中で自転車が 走れないという。そして、「KBブリッジ下の臨海公園を会場に開催したい。」という。それは10年前の第1回大会と 同じ場所です。もちろん「異存なし。」と伝えました。この水道工事は日本のODAによるものだそうです。

スイムは公園にある浅い湾を泳ぎます。もちろん、OWSレースも同じ海域で行われます。自転車とランはバベルダオブ島の コンパクトロードです。この道路は台湾のODAによって造られた道路で、高速道路のような素晴らしい道路です。距離にして 80qほどあります。

今年のOWSレースにはオリンピアン貴田裕美さんも参加されます。彼女はロンドンとリオのスイムマラソン10qに 出場されました。そして、レース前日には現地パラオのオリンピック委員会から招待され、現地の人たちとの交流を 楽しまれていました。管轄省庁の大臣であるバクライさんも出迎えてくれました。

因みに、バクライは10年来の友人で、 当時はオリンピック委員会の会長でした。

近年、我々KFCとパラオの人々とは強い信頼関係ができ上がり、非常によい関係になってきたと感じています。 強固な北マリアナ3島(サイパン、ロタ、テニアン)との関係に近づいてきました。きっと10年の継続した地道な付き合いがそうさたのだと思います。

13日(土)、大会当日の朝、スタート時間の6時頃になってもスイムブイが設置されていません。スイム担当のティノに尋ねてみると、 ブイ設置をしてくれる役所の船が、もう少し潮が上がらないと船が湾に入れないという。6時半頃にようやく到着し、サクサクとブイを 設置、6時45分に全員が沖の第一ブイに向かって泳ぎだしました。

スタートと同時にオリンピアン貴田さんが予想通り異次元のスピードで泳ぎだしました。過去9連勝の強豪瀬戸学選手がピタッと 後ろに付きましたが、さすがの瀬戸さんもオリンピアンには敵いません。

貴田さんはエンジン付きのボートのようです。腕のピッチが 速く、力強く、グイグイ進みます。観客は大歓声を上げていました。そして、パラオの人たちに強烈なインパクトを与えていました。

OWSの5q部門総合優勝は貴田選手、3q部門は山下りこ選手、1.5q部門は中島優選手でした。

因みに、貴田選手の10qOWSレースでは3q過ぎからペースアップし、その後、ゴール手前でもうひと段階スピードを上げるそうです。 心拍数は180をキープ。超人です。

スイムアップしたトライアスリートたちはバイクへ移っていきます。コースは最高のロケーションであるコンパクトロードです。 20qの折り返しです。東京ヒルクライムシリーズのような急こう配の激坂はありませんが、一つの坂が1km〜3kmと長いのが特徴です。 でも、自転車の場合、上りで苦しんだ後には必ず楽できる下りが待っています。だから、頑張れます。

過去、優勝経験のある野々村新治選手がバイク2位でフィニシュ、トップは現地の若者Denefher Flores選手です。ランもバイクと同じコースで、 5qの折り返しです。結局、順位は変わらず、野々村さんは2位でフィニシュされました。女子優勝は現地在住のMarine Gouezo(フランス人)選手で2位が我妻志穂選手でした。

翌4日(日)、朝6時から島1周回80qのロードレースが始まりました。スタート地点はKBシェルガソリンスタンド、ゴール地点はパラオ国際空港です。

日本のレースでは有り得ないほどのダイナミックなコースです。雄大なジャングルあり、海を割って走る海中道路ありの変化に 富んだコースで、まるで高速道路のような道路です。百聞は一見に如かず、写真をご覧ください。

それに民家がまばらなので、 ほとんど車がとおりません。レース終了までの5時間で、我々のサポート車を除くと、一般車両はわずか5〜6台です。男子優勝は 現地パラオの若者です。女子は赤澤夏美選手です。

そして、夕方からオフィシャルホテルのパラオパシフィックリゾート(PPR)でアワードパーティが催されました。 このホテルは南の島を知り尽くした我々KFCの一押しビーチリゾートです。

目の前が素晴らしいビーチという最高のロケーション、深い熱帯の樹木に囲まれたコテージ式の落ち着いた造り等々で独特の空間を 醸し出しており、リラックスできます。それゆえ、宿泊料金は決して安くはないですが、参加選手だけでなく、世界中に多くのファンを 持っています。

また、ハード面だけでなく、ホテルスタッフの教育が素晴らしく、我々ゲストを居心地よくさせてくれます。常々感じているのは、 ここのタッフたちはPPRで働くことに誇りを持っていると思いまます。これがPPRの人気の所以なのでしょう。

それでは皆さん、来年も年末はパラオPPRでお会いしましょう。


■The 10th Palau Challange(Triathlon, OWS, Bike Race)最新情報(2016/12/01)

上記大会へご参加の皆さんへ

本日夕方からの説明会の場所が従来の場所から変更されました。 今年はコーロールにある「シニア・シチズン・センター」です。

オフィシャルツアーの選手は午後4時半にPPR(パラオ・パシフィック・リゾート)のロビーへバスが迎えに来ますので、 それに乗ってください。

また、ツアー以外に方も、有料となりますが、このバスに便乗させてもらって下さい。 金額はKFCではわかりません。説明会が終わってからの帰りは真っ暗になりますので、自転車で行くのは危険です。

なお、説明会会場では、ブリーフィングの前にちょっとした軽食が用意されています。


■The 10th Palau Challange(Triathlon, OWS, Bike Race)最新情報(2016/12/01)

上記大会へご参加の皆さんへ

本日未明からパラオに来ています。ここは赤道直下ということもあって、サイパンより暑いです。 昼間の外気温は33度でした。

今朝、現地友人たちとミーティングをしました。先月からコロール島のメインロードの水道工事が始まり、 路面が荒れているので、バイクコースをバベルだオブ島の周回道路(コンパクトロード)に変更をしたいと言う。

この道路はびっくりするほど素晴らしい道路で、何でこんな住民のいない島にこんな立派な道路を造ったの? と思ってしまうくらいです。それも島周回で約90キロメートルもあります。その理由は台湾のODAで造られているからです。

そして、バイクコースの変更に伴って、スイムコースも変更されます。例年のPPRビーチからKBブリッジの下にある 公園へ変更です。ここは10年前の第1回大会を同じ場所、同じコースです。昨日のことのように懐かしく思い出されます。

因みに、このKBブリッジは日本のODAで建設されました。そして、現在の水道工事も日本のODAによるものです。


■第2回TOKYO八峰マウンテントレイル最新情報(2016/11/29)

上記大会へご参加の皆さんへ

昨日、皆さんへ郵便物(大会案内、ゼッケン、計測タグ、荷札)を郵送いたしました。関東圏の方は 今日明日には届くと思います。それ以外の方でも2〜3日の内に届くと思います。

なお、大会案内にはスケジュール、連絡事項等々が記載してありますので、必ず、よく読んでご参加ください。

また、大会当日、朝の受け付けはありません。送付されたゼッケンと計測タグを装着して、スタートラインにお並びください。 もし、大会当日にゼッケンと計測タグを忘れた場合、再発行には費用が発生しますので、要注意です。


■常夏サイパンの1日(2016/11/24)

ロタからアイアンマン70.3の打ち合わせのため、昨日午後からサイパンへ入っています。

ところが、昨日午後からキリスト教の祭日サンクスギビング・ディのため、来週月曜日までガバメントと一部会社は休みです。 もちろん、役所である観光局も休みです。

でも、マーチンは大西との打ち合わせのため、昨日午後3時に観光局へ出勤してきてくれました。 お陰で、1時間ほどで価値あるミーティングができました。因みに、観光局長クリスは海外出張ということ。

その後、PMT(JTBサイパン)オフィスへ出向き、ホテルやツアーに関して打ち合わせをしました。近年、サイパンは 観光客の増加で、ホテルの確保が時間の余裕が必要となっています。

次に、定宿であるコーラルオーシャンポイント(COP)でチェックイン。フロントでジェネラルマネージャーのパクさんから夕食を誘われました。 前もって連絡をしておいたので、パクさんが気を効かせてミーティングの場を設けてくれたのです。

因みに、朴さんはサイパンの韓国人コミュニティーの重鎮です。韓国人社会は年長者は尊敬されており、韓国人コミュニティの協力は 朴さんを通せばスムーズに行きます。

美味しい韓国料理をご馳走になりながら、オフィシャルホテルとしての確約が欲しいので、ケンジントン・ホテルのオーナーにアポを 取ってほしいとお願いしました。

翌朝、朝食の席にケンジントンホテルのオーナーを連れて来てくれ、朴さんが大西の考えを全て伝えてくれ、 スムーズに交渉は完了です。なかなかこうはいきません、奇跡のようなものです。朴さんに感謝!

その後、空き時間ができたので、COPのプールを独り占め、東京は雪らしい、ちょっと罪悪感。

夕方、マーチンがホテルへ迎えに来てくれ、マーチン宅で彼のファミリーと一緒にサンクスギビングのご馳走を頂きました。

因みに、サイパンへは100回以上訪問していますが、サンクスギビングにサイパンにいたのは初めてです。


■人がいない、ロタ島の憂鬱(2016/11/22)

本日、ロタ市長とロタ観光局長に会いました。ロタを元気にするためのスポーツイベントの打ち合わせをするため ロタ島に来ています。

ロタ島はグアムとサイパンの中間にあり、日本に近い美しい島です。しかし、近年、両島からの飛行機の便が良くないので、 以前のように観光客が訪れません。国際線が両島へ到着する前にロタへの国内線が出発してしまっており、その日の内にロタへ行けないのです。 帰りは、その日の内に乗り継げるのですが・・・。

そんな訳で観光業で大きな発展を続けているグアムやサイパンと違い、観光産業から取り残された静かな、 自然豊かな島です。ある意味では別世界のような汚れのない貴重な島なんですが・・、少しは観光客が欲しいというところです。

日本なら世界遺産に登録して、観光客を呼び込もうとするでしょう。

観光客が訪れないと、島内に仕事がないので、島民が島を離れてしまい、島から活気が消えてしまったのです。

そして、我々KFCとロタ島は強い信頼関係があります。スポーツイベントを通して24年の付き合いがあり、ロタ島は 自他ともに認めるKFCの島となっています。KFCの別荘みたいなもんです。また、島のリーダーの市長から一般の島民までKFCは自分たちのモノと思っていると言っても 過言ではなりません。

そんなロタ島からKFCに島を元気にするための手助けを頼まれました。もちろん、一肌脱ぐことに決めました。何ができるかは、今からです。

打ち合わせ等々が終わって、以前から気になっていたお墓参りにいきました。10年以上の長きに亘ってKFCのロタブルートライアスロンの運営を 陰から支えてくれたエド・マラチタさんが7月に亡くなり、そのお墓参りです。そして、2年前に亡くなった友人のジェームス・アタリックと息子のマニエル、 そして、ダイビングショップセレナの林さんの墓参りもしました。時の流れを感じました。


■ニース・カンヌマラソン2016最新情報(2016/11/11)

以下は、仏マルセイユ在住の友人石井さんからです。

今週末の13日は地中海沿いを走るニース・カンヌマラソン大会が開催されます。 ホノルルマラソンもいいですが、たまには南仏のマラソンもいかがですか?

ニース・カンヌマラソンは一人でフルマラソン42.195kmに参加するか、又はハーフマラソン21.1kmを二人で 完走するか選択出来ます。

スタートは欧州で人気の避暑地ニース、その後国際空港の有るSaint Laurent-du-Varを通りルノワールのアトリエがあるCagnes-sur-Merを通過、 フレンチシェフの神様ことオーギュスト・エスコフィエの生まれた街Villeneuve-Loubetの巨大な マンションMARINA BAIE DES ANGESを通り過ぎ、世界大戦後ピカソが滞在したAntibesへ、

そして、毎年夏にジャズ・フェスティバルが浜辺で行われるJuan-les-Pins、ナポレオンがエルバ島から脱出して到着した Vallauris Golfe-Juanの湾を走り、毎年5月に国際映画祭の行われるカンヌまでのコースとなります。

今年は本日(11日金曜日)がフランスの祭日に当たります。10日夕方からニース海辺のマセナ広場でゼッケン配布、 ゴールのカンヌでは参加者全員にメダルとTシャツがプレゼントされます。

オフィシャルサイトは【こちら】


■第10回パラオ・チャレンジ(トライアスロン/OWS/ロードレース)最新情報(2016/11/08)

上記大会の参加者へのお知らせです。

昨日、参加者の皆さんへタイムスケジュールや連絡事項を記載した大会案内を郵送いたしました。今日明日には 届くと思います。

また、英文のエントリー用紙も同封しています。英文で名前等々を記入してご持参ください。忘れないように!

OWSに関して、リオとロンドンの両大会のOWS(10qスイム)に出場された貴田裕美選手も参加されます。


■南仏マルセイユからの最新情報(2016/11/07)

以下、仏マルセイユ在住の友人(石井さん)からの情報です。

マルセイユ・カシと言えば世界トップ10に入る人気のインターナショナルハーフマラソン大会、マラソンは一般道を走行、 これに比べもう一つのカシ・マルセイユはカランクナショナルパークを通過し綺麗な景色が楽しめるトレッキング。

8500ヘクタールもあるカランクナショナルパークは初心者向けから上級者向けの沢山のトレッキングコースがある為平日、 週末に関わらず地元の人も含め多くの人が出かける有名な観光スポットでもあるのです。

先週末はマルセイユ−カシ2大会が行われました。一つは先月29日土曜日に行われるトレッキングのマルセイユ・カシ、 もう一つは30日に行われるハーフマラソン。

トレッキングは5時間17kmと8時間21kmの2種類でトータル参加人数は1800人。 トレッキングの大会に参加しながらカランクの景色を楽しむのは普通の観光とは違い楽しく良い思い出になる事でしょう!

トレッキングコース詳細は【こちら】

日本のテレビでは取り上げられないですが、欧州には楽しいレースがたくさんあります。ぜひ、来年は南仏プロバンスの トレランにトライされていいかがですか。


■第3回グアム国際トライアスロン開催情報(2016/11/06)

10月16日(日)、誰もが知っているグアム島で上記大会が開催されました。

この大会はレオパレス・リゾート・グアム後援、グアム・トライアスロン連盟主催です。そして、グアムトライアスロン連盟は、 かつで、KFC大会のロタブルー・トライアスロンに参加したグアムのトライアスリートたちによって、ロタ大会のような大会を グアムでもというコンセプトで設立されたという経緯があります。だから、我々KFCとは濃い関係にあります。でも、 今の若手はあまり知りません。

KFCはロタ、サイパン、テニアン、パラオではガバメントとそれなりの太いパイプがありますが、グアムは個人的な友人関係が ベースになっています。それでも過去に50〜60本の大会をやっています。

今年、グアム・トライアスロン連盟の会長であり、友人のマーク・クルズがアメリカ海軍の仕事で、 長期のイタリア赴任の為、 日本人でグアム在住のミエコ・キャリーが陣頭指揮をとっていました。

彼女は現在グアムに在住していますが、以前は10年ほどサイパンのPICで働いていました。この界隈ではトップアスリートで、 KFCとも旧知の仲、かつで青梅高水山トレラン大会にも参戦したことがあります。

グアムは日本からのアクセスもサイパン等々と比べると断然良く、コースも良いのだが、何故かずっと、何とな〜く 日本人選手の参加人数は伸び悩んでいます。今年もレジェンド宮塚英也選手をはじめ日本人選手は約40人の参戦となった。

10月14日(金)グアム島に到着しました。その時、グアムの天候は雨・・・。南国のグアムなのにピーカンじゃないのは、 やや寂しいが、過ごしやすい。

同日に宮塚選手と日本人選手、専属カメラマン小野口健太さんも到着した。グアムのトライアスロンの時は、何故だか ピーカンにならない。でもこれはただ運が悪いだけです。晴れると超暑い。“レースの日は大丈夫かな・・・?”天気は常に心配だ。

チェックイン後、ちょっと一息ついた後、いつも大好評の宮塚選手によるトライアスロンキャンプも行われた。

10月15日(土)朝から、宮塚キャンプが行われ、その後、選手全員、バスによるコースの下見が行われた。この日は、 雨は降らなかったが、曇り、ちょっとだけ晴れだった。スイムコース会場で試泳を行った。水温は体温に近いくらい暖かい。 スイム苦手な人には安心感があって、泳ぎやすい。

10月16日(日)いよいよレース当日、やっぱり曇り、その後、やや少し晴れ。現地の選手もザクザク集まり、結構な参加人数に なった。グアムならではの特色だ。グアムには、米軍基地もあり、ローカル選手が多く参加する。海外のトライアスロンに出ている 感は満載だ。

海はやや流れがあるもののほとんどベタ凪。スイムがスタートし、ほぼほぼ、みんな順調にバイクに移っていき、雨は降らず、 少しだけ晴れた。

雨が降るとアイスバーンの様によく滑る南の島独特の路面も心配なさそうだ。そのままバイクを終え、ほとんどの選手が ランへと進んだ。今年も日本人選手も含め、一人も脱水症で病院に行くようなこともなかった。昔は1レースに付き2〜3人は病院 へ運んだものです。

レースは無事終了。夕方からグアムレオパレスリゾートホテル内の宴会場にて夕食&アワードパーティ−が行われた。

10月17日(月)、今年は、例年稀な超短期滞在な感じでグアムを後にした。


■第2回TOKYO八峰マウンテントレイル最新情報(2016/11/04)

一昨日、八王子市スポーツ振興課の職員と共に大垂水峠からゴール会場の落合公園までのコースをチェックして歩きました。

昨年の同じ頃と比べたら踏みしめられ、道がしっかりしています。安心して歩くことができました。 おそらく、多くのハイカーやランナーが踏みしめたと思われます。

試走に関しては、道に迷うこともなく、スムーズに行えると思います。但し、三沢峠から落合公園までは 小刻みにアップダウンが繰り返しありますので、脚に堪えます。

ゴールの落合公園の道を隔てた向かい側にはコンビニ(ファミマ)があります。


■2016日の出ヒルクライムミーティング開催情報(2016/11/02)

10月30日(日)、東京都日の出町で、KCの姉妹組織である 「日の出町肝要の里イベント実行委員会(HKEJ)」主催の上記イベントが 開催されました。

昨年から片側通行止めという交通規制の下に開催されています。そして、我々KFCは、その通行止めの区間(5km)のセンターライン上 にカラーコーンを点々と設置するお手伝いをしました。

このコースは毎年4月に開催される東京ヒルクライムHINODEステージと同じです。最初の5kmは緩い上りですが、後半の林道3qはキツイです。斜度的には15%くらいです。

この日は生憎の曇り空、でも、200人弱の参加者が集まりました。最初は個人タイムトライアルが行われ、それに続いて、 ヒルクライムレースのスタートです。主催者松永さんの号砲の下、山頂ゴールを目指して、一斉にスタートして行きました。

距離は8qと長くはないですが、十分にお腹いっぱいになるコースです。そして、全選手落車などもなく無事にゴール地点に たどり着きました。

あっという間に通過してしまいますが、コース脇には選手を応援する地域の人たちの姿もあり、この地に根付いたイベントになってきたと感じました。

では、皆さん、次は来年4月の東京ヒルクライムでお会いしましょう。


■第5回wiggle東京グランフォンド最新情報(2016/10/29)

10月9日(日)、第5回wiggle東京グランフォンドを開催しました。この時季、晴れれば自転車日和なんですが、生憎の雨、 なかなか思い通りには行かないものです。

今年は2点大きな変更をしました。先ず、スタート地点をこれまでの立正佼成会青梅道場から青梅市成木市民センターへ 移したこと。もう一点はコースの距離短縮です。

従来の小菅村サイクルステーション「ほうれん坊」を省略し、これによって、従来の120qから100qへ距離短縮となりました。 この小菅村は山梨県であり、都県境から僅か3qほど入った所なのですが、上野原警察の管轄道路であり、東京都とは別に 道路使用許可を取得せねばなりません。この手間が結構大変なのです。

それに、大都会東京と云えども、西部地区の青梅、奥多摩、檜原には本格的な山があり、タフなコースです。力のある人は問題なしですが、 陽の短いこの時季、120qだと後半組の参加者は明るいうちに独力で戻ってくることが困難なためです。その救済の意味もあります。

08:30、雨の中、第1ウェーブの約30名が成木市民センターをスタートして行きました。最初のチェックポイントは サイクルステーション「レストランやませみ」です。やませみは奥多摩町にある「山のふるさと村」にあります。

普段、雨の日にロングライドなどできません。追上車、救護車、休息所等々が用意してある大会だからこそ できるのであって、よい経験だと思ってポジティブに捉えてください。

全員がスタートして、しばらくすると先導車のスタッフから奥多摩湖畔は雨が上がり、日差しもあると連絡が入りました。 ラッキーです。参加者の皆さんが奥多摩湖に着くころには雨は止んでいるということです。

やませみ到着後、お腹の空いた参加者の皆さんは朝の受付で配られたチケットでご飯を食べたり、お茶をしたりして、 一服されていました。ここはキーマカレーが美味しいと有名です。また、一時に大勢を捌くために前もって100個ほどの スペシャル弁当も用意されていました。

山のふるさと村から風張峠(標高1146m)までは 本格的なヒルクライムです。東京ヒルクライムOKUTAMAステージと同じコースです。因みに、風張峠は東京都の道路最高地点です。 そして、風張峠から檜原村役場まではHINOHARAステージの逆走です。

次のチェックポイントは檜原都民の森にある「とちの実売店」です。ここには簡単に食べられるソバ、うどん、カレー、それに、焼き団子、 ソフトクリーム等々があります。

ここ都民の森は自転車乗りのメッカで、晴れた週末ともなれば、大勢の自転車乗りがやってきます。常設のバイクラックは 常時いっぱいの状況です。このバイクラックは檜原村が2013年の東京国体ロードレースを記念して作ったものです。因みに、 我がKFCの西田光男作です。

皆さんが都民の森に到着前に、第3番目のチェックポイントの檜原村役場内にある お洒落な「カフェせせらぎ」のスタッフから「3時頃に 小池百合子都知事が檜原村役場に来るらしい。」という連絡が入りました。なぜ、急に都知事が檜原村にと思いました。

でも、 3時ならほとんどの参加者が通過しており、ガッチャンはしないと思いました。豊洲問題やオリンピック問題で時の人である 小池都知事だからマスコミも多いだろうし、お付の人も来るだろうから混乱のないようにしないと。因みに、カフェせせらぎは ハヤシライス、パスタ、それにコーヒーやケーキなどの甘いデザートが評判です。

トップが成木市民センターへ戻ってきたのは12:10分です。重田清行選手(川崎市)で、何と4時間切りです。そして、 最終は途中ミスコースもあったりして、5時頃の帰還でした。

お疲れ様でした。そして、皆さん満足気でした。参加賞のスポーツ用超軽量リュックサックをもらって帰って行かれました。


■ツール・ド・フランス2017最新情報(2016/10/24)

以下は、仏マルセイユ在住の友人石井さんからです。

18日、ツール・ド・フランス2017年のコースが発表されました。

第104回目を迎える2017年度のツールは7月1日ドイツのデュッセルドルフからスタートし23日にパリの凱旋門にて ゴール(出発のみ毎年異なります)のトータル走行距離が3516kmです。

ドイツのデュッセルドルフを出発した後ベルギー、ルクセンブルクを通過してフランスに入り4か国で開催される事になるのです。 開催される何処の国でもメジャーなスポーツだけに今年も多くの観客が各地で路上観戦する事でしょう。 2017年はヨーロッパ・スポーツの首都になるマルセイユも通過します。

以下、オフィシャルサイトのビデオを見ているだけでも山だらけの過酷なコース、 選手はどんな事を思いながら走っているのでしょうかね!?

オフィシャルサイトは【こちら】


■アイアンマン70.3サイパン最新情報(2016/10/21)

昨日からアイアンマン70.3&5150の準備でロタからサイパンへ来ています。

実は、予定通りならすでに募集を開始しているはずなんですけど、募集開始2日前の10月3日に突然信じられないハプニングがあって、 アイアンマン計画は一度振り出しに戻り、その後、紆余曲折しながら今に至っています。 この辺の詳細は一件落着したらホームページ上で皆さんにお知らせします。

そんな事情で当初予定の1月21日開催は無理となり、3月前半の開催で準備を進めています。まもなく決まると思います。 決まり次第、お知らせいたします。大きな変更は、当初の運営チームからルミナが去ります。 観光局、JTB、KFCは変わらずです。

今日はマリアナ政府観光局長クリスと一緒にランのフィニッシュエリアを確認に行きました。WTC(アイアンマン運営会社)の 要求するハードルが高く、観光局との同意が得られず、ずっと適当な場所を探していたものです。本日で、ほぼ一件落着です。

また、マリアナ地域におけるKFCの顧問弁護士を決めました。過去、KFCのテニアントライアスロンによく参加してくれた トライアスリートです。弁護士など、これまでは必要なかったのですが、今後、サイパンという外国で、契約に縛られたアイアンマンを やるには必要になると感じたからです。サイパンは米国圏であるため、米国の法律に従わねばなりません。

昨日、サイパンの顧問弁護士から参加者にサインしてもらう誓約書を受け取りました。もちろん、英文で、 米国の法律に合致した文面です。この辺が日本で開催するのと大きく違います。

サイパンの自然を存分に使った最高のコースコンディションのアイアンマン70.3を目指しています。 募集開始まで今しばらくお待ちください。


■第23回ロタブルートライアスロン最新情報(2016/10/18)

16日(日)に第3回グアム国際トライアスロン大会運営のお手伝いを終えて、昨日(月)からロタ島に来ています。

目的は、来年の第23回ロタブルートライアスロン開催に向けて、ロタ市長と打ち合わせをするためです。そして、市長から朗報を得ました。

待ちに待ったエアーカーゴ便の現地会社が設立されていました。ここは大きな機材があるので、グアムから一度に多くのバイクを運ぶことができます。 そして、ロタ政府が支援してくれることになりました。

そして、トライアスリートにとって、もう一つ朗報があります。JAL便はバイクでも無料で運んでくれるようになりました。 現に、16日開催のグアムトライアスロンで、JAL便は成田〜グアムまでバイクを無料で運んでくれました。ちょっと裏技を使って、 うまく選手とバイクを運びたいと思っています。

右上の写真はロタ市長室でアタリック市長(左)とジョー・サントスのお兄ちゃんデイビット(右)、中央は大西。

右下の写真は本日のテテトビーチの風景です。空の青色が綺麗でした。


■第3回グアム国際トライアスロン最新情報(2016/10/15)

本日、朝8時半からスイム会場での試泳とバイクとランのバスによるコース見学を行いました。

途中、地元のスーパーに立ち寄って、翌日の朝食の買い物等々も済ませました。

午後から宮塚英也さんによるトライアスロンキャンプが行われ、バイクの組み立てからコース試走、その後、50mプールを使っての スイムクリニックが行われました。

気になる天気に関しては、朝は雲が低く曇っていたのですが、10時頃から青空が見え始め、暑くなりました。 そして、夕方からは曇りがちになり、雨が降り始めました。目まぐるしい一日でした。


■東京ヒルクライムシリーズ2016チャンピョン決定情報(2016/10/10)

今年度のシリーズチャンピョンが2日開催のHINOHARAステージをもって決定しました。

男子は同点で宿谷英男選手(成木フエニックス)と岩間啓太選手(MIVRO)の2人に、女子は吉村希美選手(MIVRO)です。

そして、今年のチャンピョンジャージはdhbの長袖ジャージで、昨年からwiggleから提供してもらっています。

因みに、東京ヒルクライムシリーズはHINODEステージ(4月)、NARIKIステージ(5月)、OKUTAMAステージ(7月)、 HINOHARAステージ(10月)の4戦です。

それぞれに特徴があって、初心者から上級者までが楽しめるレースとなっています。もちろん、 強豪選手の白熱した戦いもあります。


■第5回wiggle東京グランフォンド最新情報(2016/10/08)

上記大会にご参加の皆様へ

・参加賞のリュックは嵩があるので、ゴール後に完走証と一緒にお渡しします。受付時にはKFCカラー(葉っぱ柄)の 特注バンダナキャンプをお渡しします。

・3か所のエイドステーションでの流れをスムーズにするために、リストバンドへの通過マーク(印)は止めて、 ゼッケン番号だけの通過チェックに変更します。

・最初のエイドステーション「やませみ」では、皆さん用の特別メニューとして、スペシャル弁当が用意されています。 また、ここはキーマカレーが美味しいと評判のレストランです。

・2番目のエイド「とちの実」売店は、ソバ、うどん、カレー、それに、焼き団子、ソフトクリーム等々もあります。

・3番目のエイド「カフェせせらぎ」は檜原村役場ロビーにあるお洒落なカフェです。コーヒーやケーキなどの甘いデザートが 美味しいです。

受付で配布される金券だけでなく、お小遣いも少しは持って行くと楽しいですよ。

最近、標高の高い山間部が急に秋めいてきました。都民の森からの長い下りは寒いので、ジャケットをお忘れなく。


■第6回東京ヒルクライムHINOHARAステージ最新情報(2016/10/06)

10月2日(日)、東京都の西端に位置する自然豊かな檜原村で第6回東京ヒルクライムHINOHARAステージが開催されました。

7月開催のOKUTAMAステージ同様に奥多摩周遊道路の閉鎖時間帯を利用するので、自ずと朝の早いレースになります。 スタート時間は06:30です。

それで、昨年までは前日受付と当日早朝にも受付をして、参加者にゼッケンと計測タグを手渡していました。これだと参加者は 土日と2度来るか、或いは、当日早朝05:00頃に来なければなりません。いずれにしても大変です。そこで、OKUTAMAステージ方式を 取り入れてみることにしました。昨年のOKUTAMAステージから採用して、スムーズに行くことが分かったので、 檜原でも大丈夫だろうと思いました。

それは、大会案内と一緒に、前もって、ゼッケンと計測タグを参加者へ郵送してしまうのです。こうすることによって、 前日の受付や当日早朝の受付を省くのです。参加者の皆さんは自宅でゼッケンと計測タグと装着してくればよいのです。 スタート時間の30分ほど前に、スタート地点に集合さえすればよいのです。

また、我々運営側も、前日や早朝の受付がないため、余裕をもって競技の運営に当たることができます。この大会は役場職員 総出で運営に当たります。前日受付や当日未明からの参加者への対応を見て、職員への負担が余りにも大き過ぎると感じました。 OKUTAMAステージ方式を採用することで、これら運営サイドの問題も解決でき、双方に大きなメリットがあります。

但し、このやり方には皆さんの協力が不可欠なのです。唯一の問題は、当日、欠席された選手から計測タグを事務局に返却して もらえるかどうかです。計測タグは高価なので、これが100%近く返却されないと、受付なしのやり方はできません。 欠席された皆さん、計測タグと一緒に送られた郵便局の着払い伝票での返却をお願いします。

因みに、7月開催のOKUTAMAステージは60個中3個が回収不可でした。5%です。この数字なら問題なしです。そして、 再三の催促にも拘らず返却されなかった3名はブラックリスト入りで、以降の東京ヒルクライムシリーズ全戦に参加できません。 要注意ですよ!

さて、競技は6:30分のスタートです。6時15分頃になるとスタート地点に大勢の選手が集まってきました。この日は朝から 夏のような感じで、寒さは全く感じません。過去5回とは大違いです。ゴール地点の風張峠からの情報でも気温15度ということです。 例年より5〜6度高い温度です。ヒルクライムには歓迎です。下りが寒くないのは、安全安心です。通常、この時期のヒルクライムは 下りが寒くて辛いものです。

坂本義次村長の号砲で06:30ジャストに第一ウェーブの100名が20q先の風張峠目指してスタートして行きました。その後、 2分間隔でトータル500人強の選手がスタートしていきました。村民によるコース脇での応援者が年々増えてきているように感じます。 檜原村の一大イベントとして定着した感があります。運営も年々スムーズになっています。

今年は風張峠のゴールゲートを一新しました。従来のパイプで組み立てるゲートタイプから空気で膨らます最新の風船タイプに 変えました。これでゴール会場の雰囲気が一気に明るくなりました。それに風船タイプは組み立てや撤収が非常にスムースで 楽なんです。イベントは生きモノなので、時代に即応して、常に良いものは取り入れていきたいと思っています。

トップで新しいゴールゲートを最初に通り抜けたのは清宮洋幸選手(竹芝レーシング)で、タイムは何と0:55:51です。 コースレコードです。このコースで55分台を叩き出しだすとは驚きです。因みに、2014年の清宮選手のタイムは0:58:03(3位) でした。

2位は小林成輔選手(チームクソムシ)で、タイムは0:56:18です。このタイムも立派です。今年の清宮選手を除けば、 コースレコードのタイムです。3位と4位はシリーズチャンピョン争いを演じている強豪2人、 宿谷英男選手(成木フェニックス/0:56:43)と岩島啓太選手(MIVRO/ 0:56:43)です。この結果、 シリーズチャンピョンの方は、同ポイントにより宿谷と岩島の両選手がそろってシリーズ王者となりました。 記念品(長袖の冬用ジャージ)はwiggleから届き次第、お送りします。

女子優勝は安定した実力者吉村希美選手(MIVRO/1:09:04)で、シリーズチャンピョンも獲得しました。 2位は北村慧美選手(チームクソムシ/1:09:45)です。3位は河鍋優美子選手(Cyclespot Cycling Team/1:13:19)でした。

昨年同様、レース後は温泉センター数馬の湯で表彰式が行われました。例年、寒さに耐えきれず、多くの選手が早めに帰って しまうのですが、今年は暑いくらいで、多くの選手が残り、食べたり、飲んだりして表彰式を楽しまれていました。もちろん、 式後半には、じゃんけん大会、それに、今ではHINOHARAステージ名物となった坂本村長のオカリナコンサートもありました。 腕前はプロ級です。自転車レースに澄んだ音色のオカリナ、動と静、なかなかいいものです。ぜひ、来年はお楽しみください。


■第5回wiggle東京グランフォンド最新情報(2016/10/03)

上記大会にご参加の皆様へ

無料駐車場をご用意しています。受付会場の成木市民センターから成木川の上流へ400m行った所の農道です。

以下のマップをご覧ください。
【駐車場】の場所です。


■第6回東京ヒルクライムHINOHARAステージ最新情報(2016/09/30)

上記大会にご参加の皆様へ

スタート方法は約100名づつの5ウェーブに分けて、2分間隔でスタートします。そして、各ウェーブには2名の自転車の先導がついての ローリングローリングスタート方式です。危険個所を過ぎ、先導が脇によけてから競技を開始して下さい。

・スタート順は以下です。

第1ウェーブ 1-99番 黒ゼッケン
第2ウェーブ 100-210番 赤ゼッケン
第3ウェーブ 211-310番 緑ゼッケン
第4ウェーブ 311-410番 青ゼッケン
第5ウェーブ 411-520番 オレンジゼッケン

スタート位置はマーキングしてありますので、皆さんはご自分のゼッケン位置にお並び下さい。


■第5回wiggle東京グランフォンド最新情報(2016/09/28)

上記大会にご参加の皆様へ

昨日、連絡事項やタイムスケジュールを記載した大会案内を発送しました。関東圏の方は本日には届くと思います。 それ以外の遠方の方は2〜3日お待ちください。

今年は従来のコースと大きく4点異なります。 今年のコースマップは【こちら】です。

(1)スタート・ゴール会場が青梅市成木市民センターとなります。
(2)最初のサイクルステーションは山のふるさと村にある「レストランやませみ」です。 小菅村の「ほうれん坊」には立ち寄りません。
(3)三番目のサイクルステーションは檜原村役場のロビーにある「カフェせせらぎ」です。
(4)距離が約20q短くなり、100qになりました。獲得標高は従来通り2000mです


■第1回弓ヶ浜国際オープンウォータースイム開催情報(2016/09/27)

9月18日(日)に南伊豆町の弓ヶ浜海水浴場でトライアスロン雑誌「ルミナ」と共同で上記大会を開催しました。

2年前(2014年2月)に横浜市体育協会の依頼で、南伊豆町にある横浜市少年自然の家南伊豆臨海学園を大会会場にして 伊豆半島を巡る「南伊豆グランフォンド大会」を開催しました。それを機に南伊豆町との付き合いが始まりました。そして、 今年の2月28日(日)に第2回大会を開催しました。

その時、南伊豆町の梅本町長が視察に来られました。その後、町長から我々に9月18日に弓ヶ浜海水浴場でOWS大会をやって 欲しいと依頼があり、それを受けての開催です。

なぜ、9月18日かと云うと、町の行事として、すでに2年前からこの日にOWS大会 を開催していたからです。それをリニューアルしたいという意向からです。

しかし、近年、我々はいつの間にか大会数が増えて、忙しい状況にありました。そんな折、グッドタイミングで普段から親交の あったルミナが手伝いたいと言ってくれ、KFCイベントでは珍しい2者での共同運営になりました。ルミナは我々が苦手とする スポンサー集めの部分等々をよくやってくれました。

大会前夜に弓ヶ浜の町営駐車場で南伊豆観光協会主催の前夜祭が催されました。夏祭りのように焼き鳥や焼きそば等々の 夜店が並び、中央には特設ステージが設けられていました。サンバのダンスショーが行われ、場を盛り上げていました。 話に聞いていた以上に大掛かりで、楽しいイベントでした。参加者の皆さんはあまり出席されていなかったのは残念、楽しいので、 来年はぜひ出席されることをお勧めします。

大会当日、残念なことに天気の方はイマイチです。曇っており、時々小雨が降っています。我々は朝の6時半頃に 弓ヶ浜の大会会場に着きました。我々スタッフの宿泊先である南伊豆臨海学園から約30分です。前日に横断幕や幟を 設置していたので、選手の受付業務以外はそれほど多くの準備はありません。それにテントの設営は役場と観光協会の皆さんが 担って下さいました。

レスキューに関しては、葉山OWS大会と同じく、プロライフガード集団ペガサスを中心にジェットスキーを、 と考えていました。ところが、南伊豆町にはジェットスキーが一台もないと云うことでした。理由は南伊豆地区には ジェットスキー走行が許されているエリアがないことです。これは想定外でした。そこで、ジェットスキーの代わりに 急きょ、カヤック6艇と漁船2隻でカバーすることに。

弓ヶ浜は弓の形をした広い砂浜を持つ風光明媚な浜です。透明度も高く、砂浜の清潔感もあります。そして、OWS会場にしては 珍しく、遠浅です。運営方法は、葉山OWS方式をそのまま取り入れました。すなわち、1周回1500mのトライアングルを作り、 それの周回コースです。そいて、3個のブイの内、1個は砂浜において、周回毎に一瞬砂浜に上がり、給水をして、海に戻るという やり方です。

ここで困ったのは、計測マットと砂浜に置く三角ブイの位置です。午前中は引き潮の時間帯にあり、遠浅のため、 早く設置はできません。ぎりぎりまで待って、9時の時点で波打ち際ぎりぎりに設置しました。それでも、スタート時間の10時半には 潮が引き、波打ち際は20mほど沖へ動いてしまいました。予想以上の遠浅です。

オンタイムの10:30に4500mウエットなし部門がスタートして行きました。このウェーブには8月のリオオリンピックの 10qスイムマラソンで活躍された平井康翔選手と貴田裕美選手が参加されました。さらにもう一人、アトランタオリンピックの 個人メドレーに参加された衣笠竜也選手も参加されました。そして、八王子の強豪妹尾信一選手、4年後の東京を目標に頑張る 高橋美香選手も。

続いて、10:32に4500mウエットあり部門が、その後も2分間隔で、3000m、1500mと6ウェーブがスタートして行きました。因みに、 ウエットあり部門は、その大部分がトライアスリートです。

波打ち際を除いては、穏やかな泳ぎやすい海です。波やうねりはほとんどありません。右手奥から青野川が流れ込んでいたので、 皆さんが気持ちよくフォローで泳げるように半時計周りにコース設定しました。こんなに泳ぎやすいOWSレースは他には ないでしょう。理想的なOWS会場です。

やはりトップは異次元を行く平井選手です。ダイナミックな泳ぎでエンジン付きボートが進んでいるようです。 その後には、もう一人のオリンピアン貴田選手です。ピッチ泳法で男子の平井選手に続きます。そして、貴田選手の後には若手の 高橋美香選手がしっかり付いています。この様子は動画でご覧ください。

また、水泳の盛んな台湾から9名が参加されました。以前から南伊豆町は台湾水泳連盟と交流があり、その関係からです。 因みに、9人中2人も年代別1位に入賞されました。さすが水泳王国です。

午後1時頃に全員がスイムアップし、事故やケガもなく、無事に第1回大会を終えることができました。そして、表彰式では、 スポンサー企業(株)タバタからゴーグル等々のスイムグッズ一式、それに観光協会から生きた伊勢えび、干物、温泉メロン等々の 豪華賞品が各6部門の1〜3位入賞者にプレゼントされました。


■第1回弓ヶ浜国際オープンウォータースイムの動画(2016/09/24)

・以下は、9月18日(日)に南伊豆町弓ヶ浜海水浴場で開催されたOWSレースの動画です。 編集は中屋重男さん、空撮はネオシステムに提供して頂きました。


■IRONMAN SAIPAN 70.3 & 5150開催情報A(2016/09/19)

マリアナ政府観光局、LUMINA、JTB、そして、KFCの4者によって、来年1月21日(土)に南の島サイパンで上記大会が開催されます。

今年初めにLUMINAからサイパンでアイアンマン70.3対応のトライアスロンを作ってほしいと連絡がありました。それを受け、 3月頃からマリアナ政府観光局の友人たちと実現に向けて本格的に調整に入りました。

友人の多いサイパンですから競技実現への調整は難しくありません。しかし、サイパン島には以前から解決の困難な深刻な問題が あります。それは日本からのアクセスの悪さです。現在、大阪や名古屋からのフライトはありません。デイリーで飛んでいるのは デルタ便の成田からの1日1便だけです。 さらに、この便には嵩の大きな自転車の搭載数に限りがあります。数十台しか搭載できません。 それでは、サイパンでアイアンマンなど開催できません。

では、グアム経由で行こうとすれば、グアム〜サイパン間を運航しているユナイテッド便の機材が45人乗りと小さいのでバイクの 搭載が1~2台しかできません。このようにサイパンへのアクセスは八方ふさがり状況です。

そこでJTBが頑張ってくれました。大阪と成田からのIRONMAN SAIPAN専用のチャーター便を各1便ずつ、それに成田発の レギュラーフライトのデルタ便を加え、 その3つをひと括りにして、一時に多くの選手を運ぶというアイアンマンツアーを作ると いう案です。残念ながら、名古屋発は飛ばすことが困難でした。

ところが、チャーター便を仕立てるのは、いくらJTBと云えども、リスクが大きいため簡単ではありません。 ロタブルー・トライアスロンでKFCが10年間にわたってロタ島へチャーター便を飛ばしたという実績が功を奏し、アシアナ航空が 手を挙げてくれました。アイアンマン専用のチャーター便になど滅多にありません。トライアスリートの皆さんなら、ぜひ乗ってみたいと 思うでしょう。

ところが、まだまだ大きな壁が横たわっていました。それは、人は運べるが、自転車が運べないという問題です。なぜなら、 チャーター便には嵩の大きい自転車は20台ほどしか搭載できないというのです。それなら航空貨物便で運ぼうとし、自転車を運んで くれる航空会社を3社ほど当たりました。ところが、費用はどこも1台に付き10万円以上で金額的に全くお話になりません。

次に船便を当たりました。船便は約2万円とコストは安いのですが、約3週間もの日数がかかり、ボツです。自転車の搬送は本当に 難しいと皆が実感しました。ここでいったんサイパンでのアイアンマン開催は諦めムードに陥りました。

ところが、ここでもJTBが踏ん張ってくれました。アシアナ航空系列の運送会社が52,000円でサイパン往復をやってくれるという。 さらに、復路は各選手の自宅まで配達してくれるという。少し光が見えてきました。それでも、やはり5万は高い。通常、デルタ便や ユナイテッド便が徴収する自転車の搬送量(エクセスチャージ)はサイパン3万円、グアム4万円が相場です。

チャーター便と通常運行のデルタ便とをひと括りにして、一時に日本人枠の500人をサイパンへ運ぼうとしているので、 自転車のエクセスチャージが3万円(デルタ便)と5万円(チャーター便)との人ができるのは公平ではない、絶対にマズイ。 差額の2万円を何とかしなければ、サイパンでのアイアンマンはできない。

いくらJTBが頑張ってツアー代金を低く抑える努力をしても、バイク搬送費が5万円もしたのでは、意味がない。何とかして、 多くの日本人トライアスリートに珊瑚礁で囲まれた泳ぎやすいクリスタルブルーの海でのアイアンマンを楽しんでもらいたい。 1994年にロタブルー・トライアスロンを立ち上げた時と同じ感情です。

そこで、7月中頃、苦肉の策として、ダメ元で、大西はマリアナ政府観光局へ差額2万円×300台の合計600万円の支援を申し出 ました。近年、サイパンは観光客の来島が多く、ホテルも空きは少なく、観光促進の意味でのイベントをさほど必要としていないと いうマイナス事情がありました。それでも、20年間の信頼関係が功を奏し、観光局長は同意してくれました。

しかし、金額が大きいので、理事会の承認が必要と云う。何事にもスローな島なので8月中に結論が欲しいと急がせてもらった。 その理事会では、ロタ選出の友人(理事)たちがファイトしてくれたらしい。そして、なぜか、要求額より4千ドル多い6万4千ドル (約640万円)の支援金を得ることができた。もちろん、これは自転車の搬送費に全て充当されます。マリアナ政府観光局を始め、 現地島民たちの心意気に感謝です。

この支援金を得て、ようやくJTBが納得いくツアーを組むことができ、実現に向け大きく前進しました。ホテルのグレードによって ツアー料金(13万円台〜)は異なりますが、グアム大会やパラオ大会のツアーと比べても割安と思います。 安全安心のオフィシャルツアーが出来上がりました。早目に申し込めば、 好みのグレードのホテルを選ぶことができます。

そして、このオフィシャルツアーには現地サイパンでの人や自転車の移動費も含まれており、選手は競技に集中してもらえる ようになっています。そして、この大会を成功させるためにも、また、現地での運営をスムーズに行うためにも、参加者の皆さんは オフィシャルツアーの利用を必須とさせて頂きます。

まもなく、IRONMAN Official Siteで参加者の募集が始まります。 そして、募集開始と同時にIRONMAN SAIAPNツアーデスク(042-521-5551)がオープンします。


■第1回弓ヶ浜国際オープンウォータースイム最新情報(2016/09/16)

上記大会にご参加の皆様へ

右の写真は本日の弓ヶ浜の風景です。曇りがちですが、海のコンディションは非常に良好です。 波も風のあまりありません。

ビーチの砂もキメが細かく良好です。水温も暖かく、25度以上はあります。

ちょっとびっくりしたのは、予想以上の遠浅だったことです。


■第8回多摩川源流トレイルラン開催情報(2016/09/16)

9月11日(日)に山梨県の小菅村で東京トレランシリーズ第3戦である上記大会を開催しました。

小菅村は山梨県といっても、奥多摩町と檜原村に隣接しており、病院や買出しは青梅と云う土地柄で、 山梨県と云う感じはしません。

前日、この日の天気予報は曇り雨となっていました。雨の状況によっては早朝5時から実行委員会で対応の検討会が予定されていました。 が、朝から雨は降っておらず、小菅の湯駐車場で受付を始めた頃から青空が覗き始めました。 会場では天を仰ぎ「青空!青空!」と云う声も、予想に反し、超ラッキーです。

屋外スポーツは雨と晴れとでは大違いです。 後で知ったところでは、晴れたのは小菅村だけで、青梅など近隣は曇りや小雨だったそうです。

さて、レースの方は、午前10時に小菅の湯(標高700m)をスタートします。その後、しばらく渓流にそって林道を走り、 ワサビ田地帯に到着します。そして、渓流に沿って斜面を登ります。その辺り一帯はトチやミズナラ等の広葉樹の巨樹の森が 広がっています。

この一帯は東京都の水源林で100年以上にわたり手つかずのままの森です。立ち枯れの巨木などもそのまま、 また、コースには枯れ葉が積もってふわふわです。他では見られない稀有な森です。

その後、本コースの最高地点である鶴寝山(標高1368m)を通り抜けて、第一関門のある松姫峠に到着します。なぜか、今年はここで20人もの 選手が不通可になりました。例年の4倍の数字です。

その後、奈良倉山(標高1349m)へ、そこから一気に第二関門の鶴峠へ下ります。続いて、三頭山への登山道を上り、 途中からオマキ平へと下ります。下りきった所に第三関門兼エイドがあります。ここのエイドは甘いぶどうが 食べられることで人気のエイドです。

ここからは水の綺麗な小菅川に沿って上流へ、そして、小菅の湯でゴールし、けんちん汁を食べて、温泉へドボンです。

今年のトップは長崎県から参加の川崎雄哉選手で1:55:10でした。このタイムはこれまでの最速記録です。 2位は渡辺良治選手(東京都/1:59:53)、3位は栗原孝浩選手(群馬県/2:04:23)でした。

女子優勝は斉藤圭以選手(神奈川県/2:32:58)、2位は上田愛選手(東京都/2:41:15)、 3位は木村泰子選手(東京都/2:48:14)でした。

今年も舩木村長はトップの選手から最終ランナーまで全てのフィニッシャーをハイタッチで出迎えられていました。 いつしか村長の出迎えがこの大会の名物になっています。村長、長時間お疲れ様でした。

近年、小菅村は春の「多摩源流祭り」と 秋の「多摩川源流トレラン」を村の2大イベントと位置付けて力を入れています。

実際には、小菅村観光協会が中心になって、役場を始め、ほとんど全村民が協力して運営しています。その甲斐あって、 全体的に運営がしっかりしてきました。嬉しいことに、もはや我々KFCの出る幕はほとんどありません。

身の丈に合った規模の、身の丈に合った運営方法で素晴らしい大会に成長したと感じています。 ワサビ田、巨樹の森、清流小菅川、小菅の湯等々、小菅村の持つ自然環境を上手く取り込んで、 おそらくトレラン大会では 国内トップクラスの楽しい大会と思います。

では、皆さん、来年の秋も小菅村でお会いしましょう。


■第1回弓ヶ浜国際オープンウォータースイム最新情報(2016/09/14)

上記大会にご参加の皆様へ

・レースナンバーは以下で確認できます。選手の皆さんは自分のナンバーをメモって来られると大会当日の朝の受付がスムーズに行えます。
【レースナンバー確認リスト】

・大会案内は下記をご覧ください。
【大会案内】

・当日の海水温は25〜26度を予想しています。

・南伊豆役場から各カテゴリーの上位1〜3位には地元の特産品(干物、伊勢えび、温泉メロン等々)がプレゼントされます。 お楽しみに!


■第4回wiggle信州聖高原グランフォンド開催情報(2016/09/14)

速報が遅くなりましたが、8月28日(日)に長野県の聖高原で上記大会を開催しました。

4年目にして、初めてスタートから競技終了まで天気に恵まれました。前日から曇り模様で、天気予報も雨曇りだったので、 今年も雨にやられるかと思っていたのですが、よかったです。自転車イベントは雨と晴れとでは、楽しさが全然違いますから。

青空さえあれば、ここ聖高原は標高が800m〜1200mあるので、下界の蒸し暑さを忘れ、さわやかで気持ち良い環境の中で 最高のグランフォンドを楽しんで頂くことができます。

因みに、グランフォンドとはイタリア語でアップダウンのある山岳コースを自転車でサイクリングするイベントのことです。 とは言っても、このコースは地形的にアップダウンがきついので、なかなか参加者が増えません。力のある人は楽しいのですが、 サイクリングと思って参加された人は、苦しいだけで、翌年は参加されません。これが我々の悩みの種です。

それでも、今年は約100名の参加者がありました。今年はコースの負荷を少し抑えて、獲得標高2000m、 距離70qに変更しました。

今年、スタート・ゴール会場を従来の聖湖畔からオフィシャルホテルの「シェーンガルテンおみ」に変更しました。これによって、 参加者はゴールと同時にお風呂に入ることができます。

競技はオンタイムの8時半に高野麻績村長の号砲で始まりました。参加者の皆さんは美しい棚田の風景を楽しみながら、 長野市大岡にある第一チェックポイント「カフェテラスモモ」をめざします。ここはエイドも兼ねています。

その後、信州の原風景の広がる信州新町をサイクリングし、再び、カフェテラスももへ到着します。 ここでは地元産の桃、スイカ、トマト、キュウリ、それに自家製の焼きたてパン等々がサービスされます。 今年は桃とハーブティが人気だたっと聞きました。

その後、本コースの最高地点三和峠(標高1200m)を目指します。ももから三和峠までの7q区間をアタックゾーンに設定し、 上位男女3名に麻績村から賞品が提供されました。今年の賞品は麻績村産のお酒とシェーンガルデンおみの宿泊割引券です。

男子トップは黒米慶丞選手(東京都/28:20)、2位は伊東正喜選手(東京都)3位は林真一選手(長野県)でした。 女子トップは、山澤洋子選手(東京都/37:35)、2位は雨宮きよみ選手(東京都)、3位は鈴木玲選手(神奈川県)でした。

アタックゾーンをやっつけた後は麻績村一の観光名所である聖湖畔のレストランで昼食です。その後、麻績村を通り抜けて、 シェーンガルテンおみに戻ってきます。このホテルは松林や広葉樹やハーブの広大な庭園と綺麗に手入れされた芝生広場を持っています。 そして、ゴールは気持ちの良い芝生広場です。

我々KFCはこの聖高原の環境を非常に気に入っています。我々は国内外でイベントを多くやっていますが、 聖高原のようなリラックスできる環境を持つ場所は他にはありません。ここに住む親切で素朴な人々、高原のさわやかな空気、 観光地ではない普通の自然、居心地の良いシェーンガルテンおみやカフェテラスモモ等々。

我々としては、我々のお気に入りの聖高原をできるだけ多くの人に知ってもらいたいと思っています。でも、 現行のグランフォンドでは将来的な伸びはないと感じました。それで、麻績村役場と相談して、数多ある上り坂を利用して、 来年は信州聖高原らしいヒルクライムレースができないか検討しています。


■第8回多摩川源流トレイルラン最新情報(2016/09/09)

上記大会にご参加の皆さまへ

コースの状況に関して、最近の台風によるコースへの被害は全くありません。ご安心下さい。

今後の動きに関しては、このサイトでお知らせしますので、チェックして下さい。


■第8回多摩川源流トレイルラン最新情報(2016/09/07)

上記大会にご参加の皆さまへ

昨夜、小菅村役場で上記大会成功に向けての最終の集まりがあり、出席してきました。

大勢の村民のボランティアも出席されていました。そして、今年で8年目と云うこともあり、村民の皆さんは それぞれ自分の役割を理解されており、非常にスムーズに終わりました。

今年も最終の第3関門(オマキ平登山口)では、人気の甘〜いぶどうが振る舞われます。お楽しみに!

また、今年のトピックスはフランスからの参加者です。東京在住のフランス人ではなく、 パリから遠路遥々山深い小菅村にやってこられます。二十歳代の女性です。

ホームページを観て、そして、メールで問い合わせがありました。インターネットのお陰で世界は狭くなったものです。


■第1回弓ヶ浜国際オープンウォータースイム最新情報(2016/09/05)

上記大会にご参加の皆さまへ

大会前日に南伊豆町主催の前夜祭が大会会場近くの弓ヶ浜で催されます。以下はその内容です。

場所・・・国民休暇村駐車場

日時・・・9月17日18時〜

内容・・・縁日のような形式で催され、ビールや焼き鳥等々のブースが出ます。有料です。

参加者の皆さんは翌日のレースに備えて、宿で夕食をたっぷり食べられることをお勧めします。 南伊豆町は海の幸が最高に美味いです。


■第1回弓ヶ浜国際オープンウォータースイム最新情報(2016/08/31)

上記大会にご参加の皆さまへ

伊豆半島の先端という遠方にも拘らず全国から270人もの参加を頂きました。北は北海道、西は九州から、また、 台湾からも10名の参加がありました。

運営方法は葉山OWS大会と同じく、6カテゴリーを2分間隔でスタートさせます。そして、1周1500mのトライアングルコースを 1周回する毎に1瞬砂浜にあがって、給水をします。

弓ヶ浜は名前の如く、弓状の広い砂浜があり、遠浅の海です。湾になっており、泳ぎやすい海です。もちろん、水は綺麗です。

また、今月のリオオリンピック10qOWSに参加された貴田裕美選手と平井康翔選手も4500mウエットなし部門に参加されます。


■IRONMAN SAIPAN 70.3 & 5150開催情報@(2016/08/27)

南の島サイパンで来年1月21日(土)にIRONMAN Saipan 70.3が開催されます。

トライアスロンは南の島がよく似合うと云うのが モットーの我々KFCにとって、サイパンでのIRONMANは大歓迎です。それにサイパンは日本から3時間で、時差が1時間と云うのも 嬉しい。

■コースに関して、
従来のタガマンとはバイクコースが一部重なりますが、スイムとランは場所が全く違います。

サイパン島は常に北方から外洋の新鮮な海水が流入しています。よって、島北部の方が透明度が断然高いのです。

そんな事情からスイム会場はサイパン島北部サンロケ地区にあるパウパウビーチとなりました。水はクリスタルブルー(右写真) で、数多あるアイアンマンレースの中でもピカイチのスイムコースです。透明度はロタの海と遜色はありませんが、 水深は2〜3mで、ロタの30〜40mとは大きく違います。

沖にはサンゴ礁が帯状に連なって、外洋と内海とを隔てており、常に穏やかです。まさに巨大な塩水プールと云ったところです。 1周回1qのトライアングルを2周回です。

バイクコースは、島北部の丘陵地帯(写真右)から始まり、繁華街ガラパンのメインストリートを抜け、ビーチロードを 走ります。ほとんどがフラットですが標高100mほどの丘を一つ越えます。往復の90qです。

ランコースに関しては、島北部の丘陵地帯です。バイクのコースと重なります。標高100mほどの丘越があります。往復の20qです。

また、現地の選手用にIRONMAN 5150も併設されます。コースは70.3と全て重なります。当然、海外の選手もエントリー可です。

■エントリーはIRONMAN Official Siteからになります。

■アクセスに関して、
サイパン最大のネックは日本からのアクセスの悪さです。デルタ便のレギュラーフライトが成田からの1日1便しかありません。 さらにこの便には自転車の搭載数に限りかあります。さらに、大阪や名古屋からのフライトはありません。

それならば、グアム経由で行こうとすれば、グアム〜サイパン間の現地便の機材(45人乗り)が小さいのでバイクの搭載が ほとんどできません。このように八方ふさがり状況です。

そこで、今、大阪と成田からのIRONMAN Saipan専用のチャーター便を各1便ずつ、それに成田発のレギュラーフライトを加えて、 一時に多くの選手と自転車をスムーズに運び、かつ、現地での効率的に移動を可能にする専用ツアーをマリアナ政府観光局の全面的な支援を得て JTBが構築中です。


■第4回wiggle信州聖高原グランフォンド最新情報(2016/08/27)

上記大会にご参加の皆さまへ

聖高原の朝晩は涼しいです。ジャケットを持参されることをお勧めします。

明日の大会当日は曇りを予想しています。


■第11回wiggle東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2016/08/25)

NARIKIステージのゴール広場、すなわち、常盤林道の終点部分に丸太のベンチがバイクラックの傍に設置されました。

前からこの手のベンチが欲しいと思っていたのですが、そのままになっていました。それが、ようやく成木の人の手で設置して 頂きました。当然、成木産の丸太です。

自転車乗りの皆さん、どんどん練習に来て、丸太のベンチで休んで下さい。


■第4回wiggle信州聖高原グランフォンド最新情報(2016/08/18)

上記大会にご参加の皆さまへ

昨日、参加者の皆さんへタイムスケジュールや連絡事項を記載した大会案内を郵送いたしました。 コースマップも同封したしたので目を通しておいてください。

関東圏の参加者は明日には届くと思います。それ以外の地域でも2〜3日の内に届くと思います。 夏真っ盛りの暑い折、さわやかな聖高原の自然をお楽しみください。


■第1回赤城高原トレイルラン&耐久100qサイクリング開催(2016/08/17)

8月13日(土)、14日(日)の2日間に亘って横浜市が昭和村に持つ「少年自然の家赤城林間学園」で 「第1回赤城高原トレイルラン」と「第1回赤城高原100q耐久サイクリング」を開催しました。

この赤城林間学園は赤城山の山腹に位置しており、標高は800m強あります。その所為でしょうか、まだ夏だというのに会場には トンボがたくさん飛び交っていました。まるで秋の気配。日向は射すほどの暑さですが、木陰はひやっと涼しい。時折吹く風も 爽やかで気持ちがいい。蒸し暑い下界と比べたら天国です。

また、昭和村は「日本で最も美しい村連合」に加盟しているくらいで、畑や山の風景が本当に美しい村です。先ず目を引くのが、 関越道昭和ICから赤城林間学園までの道中から見える広大な畑の風景です。北海道富良野にあるあのパッチワークの丘を 彷彿させてくれます。

そして、この時期は高原野菜の主役レタス、トマト、ほうれん草、トウモロコシが旬のようです。それ以外もたくさんの種類の 野菜が豊富にあります。流石“やさい王国昭和村”と自負するだけのことはあります。特に、コンニャク芋の生産量は 日本一だそうです。だから、今が旬のレタス、ほうれん草、トウモロコシを道の駅「あぐりーむ昭和」から購入し、 選手の皆さんに一つづプレゼントしました。

さて、土曜日のトレランレースの方は、09:30のスタートです。群馬と云うこともあり、地元の強豪選手であり、 東京トレランシリーズ王者の栗原孝浩さんとその仲間たち「前橋トレラン部」に運営を手伝ってもらいました。

また、ジュニアの部も併設しました。宮地藤雄くんが全国展開しようとしているジュニアトレランシリーズの一環で、 宮地くんとの共同運営です。当日のハンドリングは宮地くんにやってもらいました。

我々KFCもかつては青梅でジュニアトレラン を開催していたのですが、10年ほど前に保護者のマナーの悪に嫌気がさし、中止してしまったという経緯があります。

コースは学園の広大な敷地を利用したもので、1周回約3.5km、高低差約80mで森の中を走るというものです。木陰が多く、 涼しくて、ランナーには優しい環境です。因みに、翌日のサイクルイベントも同じコースです。

スタートは一般部門もジュニア部門も一斉です。ジュニアは1周回、一般は5周回と10周回の部門があり、それぞれにチームが あります。このような周回レースはランナーが会場に戻って来る度に盛り上がって、なかなか楽しいものです。

普段の東京トレランシリーズとは雰囲気が全然違って、タイムや順位を争う競技と云うよりも、お祭りや運動会といった趣が あります。その中でも、渡辺良治選手を擁する強豪チーム「青梅トレラン部」が会場の雰囲気を盛り上げてくれていました。 レースはスケジュール通りに進み、けが人もなく、終始、和気あいあいとした雰囲気の中で終えることができました。

翌日の100km耐久サイクリングは、前日の快晴とは違って、午前中曇り空、と云うよりも雲の中にいるような雰囲気でした。 陽射しはありませんが、涼しくて、湿度が低く、これはこれで気持ちの良い気候でした。やはり夏場は高原が一番です。

前日のトレイルランと違って、自転車があるので、会場の雰囲気が全然違います。バイクはMTBとシクロクロスです。 08:00スタートです。我々の予想は1周回12分でしたが、それを超え、1周を10分台で戻って来る選手もいます。

ソロ参加、チーム参加も上位選手は10分台を刻んでいきます。上りは力強く、下りはカッ飛んでいきます。こんなスピードで 100kmも走れるのかと思うほどです。100q部門優勝のソロとチームのそれぞれに10万円という賞金の所為でしょうか。

チーム100q部門のトップはスタートから約5時間後にゴールしました。速いです!そして、ソロは5時間半後にゴールしました。 これも速いです。我々の予想していたタイムより1時間も早いのでびっくりです。チームの優勝者はSUMMER TRAINING CAMP 2016、 ソロ優勝者は日系ブラジル人のSakaguti Akira選手でした。

スタート時間から8時間後の午後4時にコースをクローズし、競技は終了しました。この日も、けが人もなく、 無事に終えることができました。第1回大会にも拘らず参加して下さった選手の皆さん、ありがとうございました。


■第8回多摩川源流トレイルラン最新情報(2016/08/16)

上記大会に関するお知らせです。

村民の皆さんによって、先週末にコースを示す矢印標識の設置が完了しました。これで初めての人でも 安心して試走を楽しんで頂くことができます。

山が深く、標高も1300m強の尾根も走りますので、十分な装備で臨んで下さい。水2リットル以上、携帯食、 携帯電話、それに熊鈴も必須です。

できれば、単独ではなく、複数で試走されることをお勧めします。

試走後は、小菅の湯が待っています。


■第8回wiggle東京ヒルクライムOKUTAMAステージの動画(2016/08/09)

・以下は、レースの動画です。佐藤文明選手に提供して頂きました。


■第8回wiggle東京ヒルクライムOKUTAMAステージ最新情報(2016/08/08)

梅雨明け直後の7月31日(日)に東京都の西の端、自然豊かな奥多摩周遊道路で8回目となるヒルクラムレース 「第8回wiggle東京ヒルクライムOKUTAMAステージ」を開催しました。

スタート地点の旧奥多摩ゲートは標高約600m、ゴール地点の風張峠1146mです。スタート時間は朝の6時です。 奥多摩周遊道路の夜間通行止めの時間帯(19時〜8時)を利用しているため、早朝6時のスタートなのです。

早朝5時頃にはスタート地点の川野駐車場にカラフルなウェアに身を包んだ選手たちが芸術品とも呼べる ロードバイクに跨って次から次へと集まってきます。

暑い昼間と違って、朝の空気はさわやかで気持ちが良い。深い森に囲まれているのも良い。最初の頃は朝の早いスタートに 不満でしたが、今ではこの早朝の時間帯が最高と思えるようになりました。因みに、ここはスカイツリーとはほぼ同じ高さです。 左手には奥多摩湖独特の緑っぽい湖面が見え、最高のロケーションです。

レースのコースである奥多摩周遊道路の路面状況は普段から最高です。管理者の東京都建設局西多摩建設事務所によって ピカピカに磨き上げられて、塵ひとつ落ちていないと言っても過言ではありません。国内では最高の路面コンディションを 持つヒルクライムレースです。自転車レースでは路面良好というのは非常に大切な要素で、安全走行に直結するものです。

6時ジャストに第1ウェーブの100人が風張峠(東京都道路最高地点)に向かって一斉に出走して行きました。シャーンという スピード音が夏の早朝の爽やかな空気を切り裂いて、あっと云う間に消えていきます。その後、2分間隔で次々とスタートして 行きます。今年もレベルの高いレースが展開されました。

そして、この日の朝に、突然、参加者8000人と云う富士ヒルクライムの運営スタッフが見学に 来られて、OKUTAMAステージのレベルの高さに驚いていらっしゃいました。

第1ウェーブに強豪を集めるようにしていますが、申し込み時に上級者として自己申告する人が200人以上おり、完璧に 分類するのは困難です。東京ヒルクライムシリーズの過去優勝者は確実に第1ウェーブに持ってくるようにしています。 他の大会の優勝者の名前まで把握するのは困難です。

そして、過去には第1ウェーブから全ての優勝者が出ています。ところが今年は違いました。第2ウェーブの岩島啓太選手(MIVRO) が第1ウェーブトップの宿谷英男選手(成木フェニックス)を5秒抑えて優勝されました。もしも、同じ第1ウェーブだと レース展開は変わったかもしれません。

因みに、女子優勝は梶原悠未選手(筑波大学)でした。そして、将来有望な高校生部門は、男子優勝が 山本勝太選手(平塚工科高校)、女子優勝は塩浦穂香選手(都立多摩高校)でした。 若い彼らの来年のタイム短縮が楽しみです。

7時にほとんどの選手が風張峠からのスタート地点の川野駐車場への下山が始まります。そして、7時半頃には表彰式会場の 山のふるさと村にある「レストランやませみ」の裏庭に集まってきます。

表彰式は8時15分からです。先ずは軽食でお腹を満たしてからです。「レストランやませみ」のスタッフが選手の皆さんのために 早朝から作って下さった心のこもった料理です。緑の木々に囲まれたオープンエアて食べる朝食は最高です。

今年の表彰式の目玉は男女優勝賞金各10万円です。それに、KFC組マルコ・ファヴァロによる今年のジロ・デ・イタリアの スタッフ体験談です。

ジロでは、サポートカーがルーフに積んだ予備のロードバイクをコース上にころころ落として行く話とか、運営スタッフが 早朝から深夜までのハードスケジュールで動いているとかのおもしろい裏話をいろいろ披露してくれました。 マルコは根っからの自転車乗りで、日本在住のイタリア人です。日本語は我々日本人より堪能です。

賞金に関しては、総額20万円は変わりませんが、来年から男女とも1〜6位までの入賞者に渡るようにします。

最後に、失敗談をひとつ。今年6月に実施した欧州自転車ツーリング2016で訪れたモン・ヴァントゥ―山麓の村で、 この日の表彰式のために買ってきたお土産をじゃんけん大会に出すのを忘れていました。誠に勝手ながら来年に持ち越すことに します。

それでは皆さん、次は秋のHINOHARAステージでお会いしましょう。


■第5回wiggle東京グランフォンド最新情報(2016/08/06)

上記大会に関するお知らせです。

1)今年からスタート・ゴール会場は青梅市成木市民センターに変更しました。

2)チェックポイントに関して、山梨県小菅村「ほうれん坊」を省いて、東京都内の山のふるさと村「レストランやませみ」、 檜原都民の森「とちの実売店」、檜原村役場ロビー「カフェせせらぎ」の3か所となりました。それに伴って、 距離は120kmから100kmに短縮されましたが、獲得標高は2000mのままです。

3)ようやく参加賞が決まりました。超軽量のスポーツ用リュックサックです。高品質です。重さは200g以下、 揺れない設計、背中側はメッシュ、洗濯可の優れものです。写真右をご覧ください。

大会の詳細は【こちら】をご覧ください。


■第1回赤城高原100q耐久サイクリング&トレイルラン最新情報(2016/08/02)

上記大会にご参加の皆さまへ

本日、参加者の皆さんへ大会案内を郵送いたしました。関東圏の参加者は明日には届くと思います。 それ以外の地域でも2〜3日の内に届くと思います。

夏真っ盛りの暑い折、さわやかで涼しい赤城高原の自然をお楽しみください。


■第8回wiggle東京ヒルクライムOKUTAMAステージ最新情報(2016/07/30)

上記大会にご参加の皆さまへ

2日前に梅雨が明け、その後、非常に暑い日が続いています。標高の高い奥多摩と云えども、本日の奥多摩周遊道路のスタート地点の気温は 正午頃で29℃から32度を行ったり、来たりの状態です。

5年前、レース途中に脱水症に陥った選手が2名、その内一人は休んでも復活せず、入院されるという出来事がありました。

明日の大会時も、早朝とは云え、暑いと予想されます。スタート前にはスポーツドリンクや水を十分に摂ってください。

また、前夜のアルコールは脱水症を誘発しますので、要注意です。


■信州聖高原グランフォンド練習会開催(2016/07/24)

昨日、聖高原でグランフォンドの試走会を開催しました。関東地方はどんよりした梅雨空でしたが、聖高原は真夏を 思わせるような天気で、空気はさわやかですが、暑かったです。

てっきり梅雨明けと思ったのですが、地元の人は梅雨は未だ明けていないと・・・。

練習会は参加者が4名でした。その内、内輪が3名、ということは正規に参加して下さったのは松本市からの1名です。 このように少人数ですが、素晴らしい自転車日和でツーリングを楽しむことができました。過去、 最も少ない人数での練習会と思います。

「シェーンガルデンおみ(0263-67-2800)」を午前9時半頃にスタートして、 約10q先の「カフェテラスモモ」へ向かいました。その後、今年からの新コースを ツーリングしました。1名がコースを外れるというハプニングがありましたが、13時頃には、再度、モモへ到着し、 ランチ(ピザ)を食べました。前半コースが完了という訳です。

このコースは、70qと距離は短めですが、本場イタリアのグランフォンドに負けないくらいのアップダウンはあります。しかし、交通量が極端に少ないので、 前後からの車に気を遣うことがないので、安全に楽しくツーリングができます。当然、信号機は全くありません。

ランチ後、後半コースです。2名の猛者は聖山にある三和峠(標高1200m)を越え、聖湖へ。他はショートカットで ガルテンへ。

無事に15時頃に終わりました。そして、ガルデンのお風呂へドボン。

今年の新企画として、後半のモモ(標高860m)から三和峠(1200m)間の7q区間をアタックゾーンとして、上位に地元の 特産物(リンゴやお米)をプレゼントします。


■第8回wiggle東京ヒルクライムOKUTAMAステージ最新情報(2016/07/22)

上記大会にご参加の皆さまへ

事務局指定の駐車場は、小菅村東部森林公園キャンプ場「ほうれん坊」(0428-87-0435)です。スタート地点まで下りベースで約4kmです。

駐車場の場所は事務所建物に隣接した駐車場です。いつでも入庫でるように入口は夜中からオープンにしてあります。 駐車料金(500円)の支払いは出庫時にお支払い下さい。 但し、遅めに到着された人は 300mほど裏手の駐車場になることがあります。早めに予約されておくことをお勧めします。

尚、トイレは事務所建物にあり、玄関は皆さんのために 開けてあります。


■第8回wiggle東京ヒルクライムOKUTAMAステージ最新情報(2016/07/20)

上記大会にご参加の皆さまへ

昨日、タイムスケジュールや連絡事項を記載した大会案内を郵送いたしました。関東圏の方は本日には届くと思います。 それ以外の地域の方も2〜3日中には届くと思います。

また、ゼッケンカードや計測タグも同封していますので、当日朝はそれらを装着してスタートラインにお並び下さい。

ご存知のように早朝レースなので受付をなしにしています。その代わり、大会案内をしっかり読んで参戦して下さい。 参加賞は競技終了後にお渡しいたします。

急きょ、参加できなくなった選手は同封の着払い伝票で計測タグをKFC事務局までお送りください。

駐車場に関しては、大会案内にも記載していますが、例年の「ほうれん坊」(0428-87-0435)へ予約をしておかれた方が 安心と思います。


■信州聖高原グランフォンド練習会情報(2016/07/18)

7月23日(土)に上記練習会を開催します。暑いこの時期、さわやかな聖高原のサイクリングをお楽しみください。

●対象機材:ロードバイク、MTB、シクロクロス等々。
●対象者:誰でもOKです。
●参加費:無料
●集合場所:ホテル「シェーンガルデンおみ(0263-67-2800)」の駐車場
●宿泊に関して:宿泊は自由、希望者は各自で宿泊予約を
●集合時間:09:00
●スタート時間:10:00
●カテゴリー:全コース部門、半分コース部門の2部門です。各々スタート前に参加部門を申告して下さい。
●コースや集合場所等々の詳細報は【こちら】をご覧ください。
●雨天中止

【参加希望者】はKFC事務局(090-6932-7659)へ氏名、年齢、住所、携帯をメールでお知らせください。
info@kfctriathlon.jp


■サイパン島の海情報(2016/07/13)

一昨日から大西はサイパンへ来ています。目的は、マリアナ政府観光局と来年のスポーツイベントについて打ち合わせを するためです。

過去、サイパンへは100回以上来ていますが、日本の夏に常夏のサイパンへ来たのは初めてです。というのも、 南の島は、日本が寒い冬季に来ることに価値があると考えているからです。やはり7月のサイパンは暑いです。

大会運営で来ていると忙しいですが、この度はそれほどでもありません。時間を見つけて、久しぶりに泳いでみました。 サイパンでも北部のビーチは非常にきれいなのです。ロタブルーほどではないにしても、十分綺麗です。透明度も抜群、 クリスタルブルーも健在です。

サイパン島は西海岸(フィリピン海側)をサンゴ礁に囲まれた南北に長い島です。そして、常に北方からフレッシュな海水がサンゴ礁内に 流れ込んでいます。よって、北部にあるパウパウビーチ(右写真)は大変綺麗なのです。それにサンゴ礁に囲まれているため、 波や流れもあまりなく、泳ぐには最高です。このようにサイパンはまだまだ魅力的な島です。

20年ほど前に2回ほどこのパウパウビーチを使って51.5のトライアスロン大会を開催したことがあります。その内1回は 選手としても参加しました。その頃の記憶からすると全体的に水深が浅く(1〜3m)なったように感じました。 以前はビーチから一気に深くなり5mほどありました。おそらくスーパー台風の所為でしょう。

サイパン島に関して、大西的には、食べ物の美味しさ(コストパフォーマンス) は世界一だと思っています。特に、ローカルが作る伝統のBBQは立派な文化遺産で世界遺産にできると思っています。 また、ローカル民族のチャモロ人は世界一の親日派と思っています。 大西にとっては、居心地の良い島の一つです。


■赤城高原100q耐久サイクリング試走会開催(2016/07/10)

昨日、群馬県昭和村にある横浜市少年自然の家赤城林間学園で表記試走会を開催しました。

天候はイマイチで朝から雨、行く途中の関越道赤城高原サービスエリアでが土砂降りでした。 でも、幸いなことに、試走会を始める10時頃には止みました。 途中小雨が少し降ったものの、コースコンディションは水溜まりやぬかるみができず問題なしでした。

この辺りの地層は軽石の粒が多く含まれており、水はけが非常によいためです。また、 軽石効果で地面は柔らかい感触です。

雨にも関わらず6名の選手が集まってくれました。午前9時からコース確認のため約3.5qのコースを各自1周会 走ってもらいました。赤城山の山腹のため前半は上り、後半は下りベースとなります。針葉樹の森と広葉樹の森を 縫ってコースが走っています。林道あり、シングルトッラクありです。

気温に関しては、標高約900mあるので、寒いかと思ったのですが、そんなこともありませんでした。また、雨が降っているのに、 下界のようなじめじめした感じはなく、標高のためか、さらっとし感じでさわやかでした。

10時、白くガスが漂う中、試走会をスタートしました。スタート前に各自の希望周回数を申告してもらいました。 何と全員が5周回でした。

バイクはMTB4台、シクロクロス2台です。全員が1周回15分前後を刻んで周回されていました。おそらくレース本番では これより1分くらい速くなるのではと思います。

ジャンプの着地でパンクが1台ありましたが、その他、転倒などのトラブルもなく、お昼前には無事に終えることが できました。皆さん、楽しんで頂けた様子でした。

現在、募集状況はイマイチよくありせん。本大会のコースは自然の森を利用した変化に富んだ楽しいものです。 ぜひ、皆さんのご参加をお待ちしています。詳細は【こちら】をご覧ください。


■第4回葉山OWS開催情報(2016/07/05)

一昨日、葉山町で第4回葉山オープンウォータースイムを開催しました。といっても、強風のため距離短縮という苦肉の策での実施と なりましたが・・・。

大会前日(土)、大会会場である葉山公園の正面前方に富士山のシルエットがくっきりと見えました。4年目にして、 初めてのことです。我々にとっては富士山が見えるビーチからエントリーするのは歓迎ですが、地元葉山では、この時期に 富士山が見えると南から強風が吹くと云うので、あまり歓迎されていない様子。その日も、確かに、風はありましたが、 大会に影響するほどとは思えませんでした。

翌7月3日(日)の大会日、会場設営のため、早朝4時半に葉山公園に行きました。地元の人がいう通りで、南風が強く、 砂浜に大きな波がザーッと打ちつけています。昨日とは海の表情が全然違います。最初、テントを設営しましたが、飛びそうなので、 すぐに畳みました。準備をしていても、海からの風は強く、浜に打ちつける波の音も聞こえます。会場で準備に精を出すスタッフの 間にいやーな緊張感が漂っていました。

何度経験しても、こんな状況下での大会運営は嫌なものです。スタートできるのか、できないのか。中止にするのか、 しないのか。何かよい解決方法があるのか、ないのか。そして、その判断は、いつの時点で、どういう方法で、選手の皆さんや スタッフに告げるのか。最も気を付けることは、多くの選手やスタッフに混乱を生じさせないことです。こんなケースでは、 やるかやらないかの判断基準はレスキューチームが海に出られるかどうかです。これがKFCルールです。

2個のブイのうち、1個は昨日設置していましたが、もう1個は大会日の朝に打つ予定でした。ところが、強風のため、 ブイ打ち用の漁船が出航できないと連絡が入りました。漁業組合が出航禁止の措置を採ったのです。これを受けて、 最悪、中止もあり得ると腹を括りました。先ずは大会実行委員長溝口さんと相談し、中止時の対応も相談しました。

毎年、 海上で選手のレスキューを担ってくれる「BEACH」「OCEAN」のスタッフから、この状況下ではカヤックやカヌーは風を受けるので コース上にステイできないと。すなわち、海に出れないとのこと。これらから判断して、やはりダメかと。でも、BEACHのリーダー津田さんがボードは風の影響が小さいので何とかなるかも、と言ってくれました。 このアドバイスで、プロのレスキューチーム「ペガサス」が来るのを待って決めようと思いました。なぜなら、彼らは全員がレスキュー用のボードですから。

予定通り、8時頃に黄色と赤色の目立つウェアを身に着けたペガサス集団がやってきました。今回は16名です。早速、 リーダーの小川さんと相談しました。小川さんはこのコンディションでもペガサスは海に出て、仕事はできるとのこと。 プラス、海の家「HAYAMA Beach House」のジェットスキーはOKとのこと、頼もしい。

「よっしゃ!」決まりです。昨日打っておいた約350m沖に浮かぶブイの往復でレースを実施することにしました。 直後の開会式でざわついている会場に変更の旨をアナウンスしました。

4500m部門も、3000m部門も、1500m部門も全員が1往復のみの700mです。これなら単純明快で会場の混乱は生じません。 それに、全国からわざわざ来られた500名もの選手に何もせずに帰ってもらうのは心苦しいという気持ちも解消。会場からは「少しでも、 泳げてよかった!」という声が聞こえました。そして、安全対策として、この海への慣れとパニック防止にスタート前15間試泳を やることにしました。

かつて、大西は選手として、この程度の海を2〜3回泳いだことがあります。意外と泳げるものなんです。また、海外のレースは、 これくらいの波風では中止になりません。だから、外国人はこの程度の海は普通に泳ぎます。スイムに関しては、プールを普通と 考える日本人に対し、外国人はタフだと常々感じています。結果、3000m部門と1500m部門の2部門(ウエットあり)で、参加人数の少ない外国人が初めてとなる1位を 取ったのもその辺の事情と思います。

因みに、本大会参加3度目のオリンピアンの貴田裕美選手は、来月開催のリオ・オリンピックのOWS会場の海は もっと波が高く、冷たいと話されていました。オリンピック会場なのに、そんなに悪いコンディションとは意外です。

スタートは30分遅れの09:30に変更しました。2分毎に6カテゴリーに分けての従来通りのスタートです。スターターは今年も 山梨葉山町長です。やると決めた以上、選手の皆さんは荒れた海を物ともせず、果敢に泳ぎ出していきました。さすが、頼もしい 光景です。沖にはペガサスのボード16艇が2列に並んで監視しています。因みに、海水温は25度です。

トップは片岡裕也選手(14:45)、2位貴田裕美選手(15:13)、3位半田虎生選手(16:41)の錚々たる実力者に続いて、 続々と上陸してきます。皆さん口々に「やった!」「楽しかった!」「戻れた!」「死ぬかと思った!」「疲れた!」 「戻れないかと思った!」「短縮で正解!」「前が見えない!」等々。おそらく皆さん蛇行され1500mほど 泳がれたことと思います。

そんなこんなで無事に第4回大会を終えることができました。選手の皆さんは練習では決して味わうことのできない貴重な体験ができたと ポジティブに捉えて頂ければ幸いです。さて、次は9月の「弓ヶ浜国際OWS」で、 その次は、11月の「ロタOWS」で、お会いしましょう。


■第4回葉山OWS情報(2016/07/02)

上記大会にご参加の皆様へ

・参加人数は約500名で、4500部門の200名、3000m部門に200名、1500m部門に100名です。

・本日スイム会場の海水温は26度です。

・スイムキャップ(右写真下)は4500m部門がピンク、3000m部門がイエロー、1500m部門がグリーンです。 レース時は必ず着用して、泳いでください。他のスイムキャップは着用しないでください。

右写真上は本日のスイム会場の様子です。


■赤城高原サイクリング練習会情報(2016/06/30)

7月9日(土)に群馬県昭和村にある横浜市少年自然の家赤城林間学園でサイクリング練習走行会を行います。

標高が800mというさわやかな高原気候で、針葉樹や広葉樹の森の中を走ります。なかなか普段は走れない、 1周回3.5kmの貴重なコースです。練習走行会の概要は以下です。

●対象機材はMTB、シクロクロス、その他ダート走行が可能な自転車。

●対象者は誰でもOKです。

●参加費は無料OKです。

●09:00集合、10:00スタート

●カテゴリーは10周回部門、5周回部門、3周回部門の3部門です。各々スタート前に参加部門を申告して下さい。

【参加希望者】はKFC事務局へ氏名、年齢、住所、携帯をメールでお知らせください。
info@kfctriathlon.jp

【林間学園へのアクセス】は関越昭和ICから5kmです。詳細は左下の地図をご覧ください。


■地中海のOWSレース「イフ島からの脱出」情報(2016/06/27)

以下は南仏マルセイユの友人石井さんからの情報です。

映画「巌窟王」をご存知ですか?映画「巌窟王」「モンテ・クリスト伯」の名前でも知られ、この舞台に為ったのは マルセイユ沖に浮かぶイフ島(写真)です。

あらすじは主人公エドモン・ダンテスが濡れ衣を着せられ長い間牢獄(イフ島)に居た主人公が泳いで脱出し大金を 見つけ出しモンテ・クリスト伯と名乗って復讐をするわけです。

そして、この話に因み毎年イフ島から泳ぐ大会「Defi de Monte Cristo」が6月に行われます。今年で第18回を迎える この大会は6月18,19日の二日間に分けて行われました。コースは3種類5km、2km、1kmです。

クロールを不得意とする私(石井)、、、、でも来年のこの時期までにマスターして 来年こそこの大会に出場します。私と一緒に参加される方お待ちしております!!!

詳細情報は【こちら】をご覧ください。

日本人には敷居の高い地中海のOWS、観光も兼ねて、参加されていは如何ですか?ここの海は綺麗です。地中海は全体的に海(水)は綺麗です。 興味のある方はKFC事務局まで連絡下さい。石井さんにつなぎます。


■欧州自転車ツーリング2016の動画(2016/06/24)

以下の動画は、初参加の中屋重男さんが撮影編集されたものです。ご覧ください。


■第8回wiggle東京ヒルクライムOKUTAMAステージ最新情報(2016/06/22)

@本日、OKUTAMAステージの表彰式で、毎年楽しいMCで会場を盛り上げてくれるイタリアの自転車野郎マルコさんから連絡がって、 先月、イタリア全土を舞台にして行われた”ジロ・デ・イタリア”に参戦したチームの一員として 参加してきたと言うのです。

そこで、この貴重な経験をOKUTAMAステージの参加選手に、ぜひ、話したいということになりました。また、ジロ・デ・イタリアに 興味のある人で、まだ申し込んでいない人にも聞いてもらいたいということで、20日で締め切った募集を 本日から今月30日(木)まで延長することになりました。

尚、延長後の申し込みは【ルミナエントリー】からお願いします。
マルコさんは長年日本でイタリア語教師をしており、現在はバイクウェア「カペルミュール」のモデルもやっています。 今ではKFC組の一人です。

Aマルコさんの話以外にもう一つプレゼントがあります。それは、今月、我々が催行した欧州自転車ツーリングで買ってきたお土産です。

それはツール・ド・フランスの山岳ステージとして有名なモン・ヴァンツゥーの麓の村で買ってきたバンダナキャップ(4個)です。 これは表彰式の最後に行うジャンケン大会の賞品です。尚、今年のツールも14日目にモン・ヴァンツゥーを走ります。


■第1回弓ヶ浜国際オープンウォータースイム最新情報(2016/06/21)

・以下、南伊豆町が主催する前夜祭の情報です。
場 所:国民休暇村駐車場
時 間:9月17日18時〜
内 容:焼き鳥などの屋台ブースの出店

・オリンピアン貴田裕美選手が7月3日開催の葉山OWS大会に続いて、弓ヶ浜国際OWS大会にも参加されます。彼女は 前回のロンドンオリンピック(2012年)のオープンウォータースイム10qに日本人初として出場されました。そして、今月11日に ポルトガルで開催されたリオオリンピック最終選考予選会レースで見事5位に入賞され、リオの出場権も獲得されました。


■第57回青梅市民体育大会トレラン2016開催(2016/06/20)

昨日、上記大会を開催しました。

他のトレラン大会と違って、青梅市民がほとんどの市民体育大会ということで、アットホームなゆる〜い感じの 大会になりました。愛犬を連れてくる人、小さな子供を連れてくる人等々で会場には青梅高水山トレイルラン大会のような 緊張感はありません。。

青梅トレラン部のTシャツを着たたくさんの選手の参加がありました。青梅のトレラン愛好家 のクラブで、メンバーは40〜50人くらいだそうです。ほとんどのメンバーは以前から東京トレランシリーズの大会で よく見かける顔ぶれです。 愛好家のクラブと言っても、渡辺良治選手や嶋崎功一選手のような実力者も所属しています。

9時から受付を開始しました。大会会場は永山公園の「風の子太陽の子広場」です。参加人数は約120名。スタートは10時です。 コースは永山ハイキングコースを奥へ、約5km先の栗平林道の終点辺りを折り返すというものです。

前日から晴天が続き、気温も真夏のような暑さだったので、脱水症の防止に注意を払いました。でも、スタートと同時に曇りはじめ、 多少暑さが和らぎ、ラッキーでした。結局、けが人もなく、全員が完走しました。トップは嶋崎功一選手の45分でした。

この大会はゴールと同時に順位を示す番号札をもらいます。予算の関係でタイム計測はなくて、順位だけを付けます。子供の頃の 学校のマラソン大会のような感じです。そして、次にTシャツやバンダナ等々のお土産をもらいます。それらは我々が運営する 他の大会の参加賞の残りです。

そして、最後に表彰式を行い、12時過ぎに滞りなく終わりました。たまには、このようなゆる〜い感じのアットホームな大会も良いものです。


■第57回青梅市民体育大会トレラン2016最新情報(2016/06/18)

上記大会へご参加の皆様へ

・本日、大会の準備をしたのですが、山と云えども暑いです。木陰は多少涼しいですが、暑いです。水の携帯はもちろんですが、 各自塩飴等々の 暑さ対策をして来てください。

・市民体育大会と云えどもルールは順守して下さい。当日、受付はできません。


■第4回葉山オープンウォータースイム最新情報(2016/06/16)

上記大会へご参加の皆様へ

大会会場の葉山公園付近には町営や民間の駐車場が幾つかあります。車でお越しになる参加者の皆さんは それらに停められると良いと思います。

大会会場付近の駐車場マップに関しては【こちら】を参考にしてください。


■第57回青梅市民体育大会トレラン2016最新情報(2016/06/15)

上記大会へご参加の皆様へ

6月3日のメール配信でお知らせしたことと重複しますが、スケジュールや連絡事項を再度お知らせいたします。

・受付会場-----風の子太陽の子広場

・受付時間-----09:00〜09:40

・競技開始-----10:00

・表彰式-------11:10〜

・大会終了-----12:00

・コース説明---永山ハイキングコースを奥に5km進んで戻ってくるという折返しコースです。

・参加者の皆さんは駐車場は永山公園駐車場をご利用ください。風の子の駐車場は使えません。

・今年も賞品はあります。KFCイベントで残っている参加賞等々です。早くゴールした選手から順に 好きな賞品を一つお持ち帰り下さい。

・今年も例年同様に順位はつけますが、タイム計測はありません。自分で計ってください。

・ケガ防止のため、手袋と水500ML以上は携帯してください。不携帯の選手は出走できません。

・途中、疲れて歩くのは問題なしですが、最初から歩く人は出走しないでください。 トレランはハイキングではありませんので。


■欧州ツーリング2016情報 from Provence(2016/06/14)

現地滞在7日目、この日は欧州自転車ツーリング2016最後の日です。10日間の日程を組んだのですが、乗り継ぎ地のアムステルダム空港での待ち時間 や行き帰りをの時間等々を考慮すると、現地で自由に動けるのは7日間ほどになってしまいます。やはり欧州は遠い!!

この日のツーリングはぶどう畑の中の50qというイージーに組みました。目的は前回にたまたま立ち寄ったレストランでランチを食べることです。 それは 広大なぶどう畑の中にポツンとある小さな村にあります。前回、何の情報もなしにツーリング中にそこへ立ち寄った所、ラッキーにも大当たりだった のです。ローカルに人気の店らしく、昼前から2時過ぎまで、満席状態が続きます。観光客はいません。東洋人は我々だけです。

シンプルですが、本物のフランス料理のコースです。日本では、能書きばかりで、決して味わうことのない味です。 まず自家製のワイン飲み放題で、BBQスタイルの前菜から 始まって、メイン料理、続いて、チーズの盛り合わせ、そして、デザートです。最後は定番のエスプレッソです。こちらで飲むエスプレッソは美味い! 因みに、大西はメイン料理に牛タンの煮込みステーキを選択しました。ボリューム満点で、腹いっぱい!値段はランチ値段で、コース料理なのに14ユーロです。

この日の朝はゆっくりです。8時にホテルのテラスで軽い朝食。その後、10時にツーリングスタートです。もちろん、12時に目的のレストランに予約を入れています。 途中、時間調整で、小さな村でストップし、石造りの街歩きを楽しみました。名もない村ですが、”世界で最も美しい村”に指定されても 当然のような村です。この辺りにはこんな村がゴロゴロあります。

12時に目的のレストランに到着。ゆっくり食べて、2時に出発し、4時にホテルに到着。その後、6時までの2時間、ワゴン車でお土産等々の買い物に 行くことにした。モン・ヴァントゥ・アタック最前線基地のひとつであるマロセーヌにはバイクショップがたくさんあるので、 そこへ行って、バイクグッズを購入。 その後、お洒落なワイナリーへ行って、試飲を楽しみながら、皆思い思いに好きなワインを購入しました。

また、この時、マロセーヌで7月31日開催のOKUTAMAステージの表彰式でのジャンケン大会の賞品を購入しました。 少しでもモン・ヴァントゥのロゴ入りバンダナキャップ(右写真下)を4つ購入しました。参加者の皆さん、お楽しみに!

この日の夕食は皆で食べる今回のツーリング最後の晩餐です。ホテルから徒歩で10分くらいのレストランへ行きました。ここは街を 見下ろす高台にあり、石造りの古城をそのまま利用しているようなレストランです。外からでは、レストランとは思えません。 石井さんが見つけてくれました。空気が気持ちがいいので、中庭のテーブルで 食べることにしました。前菜、メイン、デザートのコースです。大西はメインにカモ肉のロースト焼きを選択しました。香ばしくて美味かったです。

あっという間に時は過ぎ、翌朝の9時半にはマルセイユ・プロバンス空港から帰途につきます。こちらに着いた時、バイクが8台とも乗り継ぎのアムステルダム空港に残ったままで、 1日遅れて届きました。問題はこれだけで、滞在中ずっと良い天気で、けが人や病人も出ず、楽しい旅になりました。 これも偏に、友人でもあり、現地マルセイユツアーの石井さんがコースやホテル界隈の下見にしっかり時間をかけたて調べてくれたお陰です。感謝です。


■欧州ツーリング2016情報 from Provence(2016/06/13)

現地滞在6日目、快晴、天気に関しては本当にラッキーです。この日は昨日頑張って、脚に疲労の残っている人は 自転車ではなく、伴走車に乗って、サポートに当たることになった。

この日は前日の反対ルートからのアタックであす。昨日はべドアン→モン・ヴァントゥ山頂→マロセーヌだったので、 この日はマロセーヌから上ります。

そして、自転車に乗るのは脚に余裕のある坂村さん、島田さん、岩崎さん、市川さんの4人で、原さん、中屋さん、吉川さん(女性)、大西は伴走車です。

午前8時に朝食を摂って、9時にヴェゾン村のホテルを出発しました。太陽がまぶしい! この日の前線基地マロセーヌへの道すがらも欧州中からやってきている大勢の自転車乗りに出会いました。でも、東洋人は 我々だけです。

マロセーヌからのアタックはべドアンより道幅が広く、視界が開けた道路環境です。10qほど上った所から道幅が狭くなり、傾斜も きつくなってきます。道端には黄色と白色の道路番号と標高を示す道標があります。因みに山頂の標高は1912mです。かつては、 1911mだったのですが、最近訂正されました。

山頂手前6qあたりから勾配がきつくなります。市川さんはそのあたりでギブアップ、伴走車に回収されました。 しかし、坂村さんを先頭に島田、岩崎さんの3人は快調に上っていきます。

お昼頃全員が山頂にたどり着きました。この日も山頂では様々な国から来た自転車乗り同士が気軽に言葉を掛け合って、 上ってきたことを称え合っています。特に、東洋人は珍しい様子で人気です。

天気が良いとは言え、山頂は寒いので長居をせずに反対側の道をべドアンを目指して、下山開始。途中、約6q下ったところにある レストランでランチにしました。前日に途中集合したホテル兼レストランです。山頂と比べると暖かく、気持ちがいい。 メニューはハンバーガーにしました。パテはボリュームのあるステーキのような肉で、突合せは肉厚のほこほこのフレンチプライです。 美味かったが量が多く食べ切れなかった。

このあと、下り得意の岩崎さんが動画を撮りながら気持ちよさそうに高速でべドアンまで下りました。 因みに、この動画は後日皆さんが閲覧できるようにする予定です。


■欧州ツーリング2016情報 from Provence(2016/06/09)

現地滞在第5日目、いよいよモン・ヴァンツー・アタックの日です。天気は快晴!午前9時にホテルを出発しました。前回の轍を踏まぬように水はボトル2本、携帯食に ドライフルーツ(プルーンとナツメヤシと塩飴)と虎屋の羊羹を一切れ準備しました。因みに、前回は水不足で脱水気味に陥りました。

まずはヴェゾン・ラ・ロメーニ村から20q先にあるベドオン村を目指します。そこはモン・ヴァンツー・アタック前線基地として有名な村です。そこへの道すがらたくさんの 自転車乗りに出会います。ヨーロッパ中からモン・ヴァンツーを上りに来ている自転車乗りです。

我々のようにチームで来ている人たちもいれば、個人で来ている人も、また、国籍もフランス、ドイツ、オランダ、スペイン等々、 いろいろです。ただ目的や価値観が同じなので仲間意識があり、挨拶だけでなく、言葉を交わすことも多々あります。

ベドオン村で最終のトイレや身支度をして、10時45分に出発しました。トイレはベドオン村から15km先のホテルレストランまでありません。 前回はチームがばらばらになってしまったので、今回はそのホテルレストランで一度集まることにしました。 因みに、頂上までは21qです。

スタート直後はしばらくぶどう畑等の中を進み、15q地点のレストランまでは樹林帯を行きます。そして、そこから山頂までは樹木が全くない白い岩肌です。 皆、思い思いのペースで行きます。伴走のワゴン車は最後尾についてもらうことにしました。

島田さんは2人の外人の後について、すぐに前方に消えていきました。軽い!原さんと市川さんと大西の3人は スペインから来た大集団の後ろについて行くことにしました。最初は彼らの前へ出ようかとも考えたのですが、 後でパスされたらかっこ悪いし・・。このように自転車乗りは自分だけのくだらない小さな世界を持って上っているのです。

スタート3q地点から11〜12%の勾配が延々と続きましす。 脚を休ませる所が全くありません。小1時間ほどして市川さんが下がりました。大西は1時間半頃に空腹を覚えたので、すぐに自転車を止め、 携帯食を食べました。この時点で水はボトル1本半を消費。直後、パワー回復して、前を追います。しばらくしてペースメーカーのスペイン軍団が止まっていたのでパス。 レストランが見えた当たりで原さんの背中を捉えました。

ここまでの所要時間は島田さんが約1時間40分、原さんと大西は約2時間を要しました。その約30分後に市川さんが到着しました。実力者の坂村さんと岩崎さんは 芳川さん(女性)と中屋さん(初心者)をカバーしているので、その後10分ほどしてに到着しました。そして、全員が揃ってから再度山頂を目指し、 出発しました。

残り6q、前回の記憶では勾配は緩いと思っていたのですが、キツイ。皆に「この先イージー」と伝えていたので、後でブーイング。 そして、やっとテレビ塔がそびえる山頂(標高1912m)に到着しました。 そこは自転車乗りでいっぱいでした。いくら晴れて天気が良いとは言え、バイクジャージ姿には寒いので、長居はできません。皆が揃った時点で、集合写真、そして、 反対側の道を下山しまして、ヴェゾン村のホテルへ。


■欧州ツーリング2016情報 from Provence(2016/06/08)

現地滞在第4日目の昨日、リル・シュル・ラ・ソルグにある前半滞在のホテル「レ・ネボン」からモン・ヴァンツッの麓の村ヴェゾン・ラ・ロマーニに ある後半滞在するホテル「ル・ロジ・ドゥ・シャトー」への移動日です。移動距離は50qほどです。ヴェゾンのホテルは2年前の欧州ツーリング時にも泊まっており、 皆に好評だったのでこの度も泊まることにしたものです。

ヴェゾン村にあるホテルが正午から4時までスタッフが皆不在という、日本では考えられないようなホテルなんです。だから、 遅めの11時出発にしました。出発時間までは街に出て洗濯など思い思いに過ごしました。

因みに、後半滞在のホテルは、今年もツール・ド・フランス出場のチームやスタッフが泊まる予定になっているとのことです。きっと14日目の モン・ヴァンツッへやってきた時でしょう。環境がよく、欧州の自転車乗りにはあこがれのホテルです。そして、6月のベストシーズンは常に満室と 聞いています。といっても、50部屋規模の小さなホテルなんですが、モン・ヴァンツッの麓界隈では最大のホテルということです。

この日の移動ルートはほとんどが広大なぶどう畑の中を走ります。大きなアップダウンはありません。途中の小さな村のレストランでランチを摂ったり、 気の向くまま道路脇のワイナリーに立ち寄って、試飲したり、ワインを購入しりしました。それでも午後4時頃にヴェゾン村に到着しました。

5時頃からヴェゾン村を散策しました。ローマ時代の遺跡の残る石造りの街です。2年前と何ら変わっていません。この街を流れる 川の石橋から遥か向こうにモン・ヴァンツゥが見えます。山頂が白く、巨大なテレビ塔がそびえているので、すぐに分かります。

いよいよ明日はあの山頂へ上ります。


■欧州ツーリング2016情報 from Provence(2016/06/07)

現地滞在第3日目の昨日は、午前中、プロバンスのフラットな田舎道を約26kmツーリングをしました。普通の観光客なら 決して走ることのないような道も走りました。ここ南仏プロヴァンスの原風景のような所です。

新緑の綺麗なぶどう畑、白い小麦畑、花が咲く前のひまわり畑、紫の花が咲きかけのラベンダー畑等々、どれもこれも 皆広大な面積の畑です。さすが農業国フランスです。

10qほど走った所に小さな町がありました。急ぐことはないので、町の中心地のロータリーに面したカフェでお茶をする ことにしました。もちろん、オープンカフェです。9人ばらばらにオーダーしたのに若いウェイトレスが全部聞き取って、 我々それぞれの目の前に間違わずに持ってきました。何気ないが、すごいことです。大西には不可能です。因みに、 他の店でも同じようなことがありました。何かフランス独特の記憶術があるのかも・・・。

午後からは自転車を置いて、9人乗りワゴン車で世界遺産の町アヴィニョンへ出かけました。所要時間1時間ほど、 普通の観光です。

アヴィニョンの街歩きは午後6時頃に終わりました。その時、石井さんが 「近くにゴッホが「アルルの跳ね橋」を描いた現場があるよ、まだまだ明るいし、行きますか?」と。絵画好きの 坂村君が反応して行くことに。我々KFCにはよくある予定外の行動です。

アルルの町に向かいました。それは郊外にあり、午後7時過ぎということもあり、観光客は我々だけでした。そして、 そこはそれがあるだけの質素なものでした。 でも、我々にはあのゴッホの足跡のちょっとを辿れただけでも十分満足でした。

その後、夕食をアルルの街中で食べようと云うことになり、10分ほど車を走らせました。せっかくだからということで、 ゴッホの有名な絵画「夜のカフェテリア」のよく見える向かいのオープンレストランで食事をすることにしました。

そして、8時頃に席について、9時を過ぎてくると、暗くなり初めると、そのカフェはまるでゴッホの絵画のような 雰囲気になってきました。そして、帰途につく頃には、午前中のツーリングが遥か遠い出来事のように思われました。


■欧州ツーリング2016情報 from Provence(2016/06/06)

現地滞在第2日目、昨夕に自転車が届いたので、いよいよツーリングの開始です。

朝6時から自転車を組み立てて、7時半頃から朝食、9時に出発です。この日は、昨日走行予定のコース26qと本日走行予定の52qの 全行程80kmほどをツーリングすることにしました。午前中に26q、その後、ランチ、そして、午後に50qです。 日照時間が午後9時半と長いので問題なしです。

ただ問題は町の自転車でビンディングが手に入るかどうかです。と言うのは、 メンバーのひとり中屋さんのバイクケースが段ボール箱だったため、破損して、中に入れていたヘルメットやビンディングが 外へ転げ出てしまったのです。ところが、町の自転車屋は開店時間が遅いので、午前中、中屋さんは伴走車でカメラマンです。結局、 昼に運よく購入することができ、めでたし、めでたし。

午前中は湧き水で有名なフォンテーヌ・ド・ヴィクリューズ村という観光地へ行きました。ここは水源地としてもフランスで1〜2を争う 豊かな水量を誇っています。そして、午後は山の上にある城塞都市ゴルダと世界で最も美しい村と言われているルシヨンへ行きました。 ちょっとした上り坂が午前中に1本、午後に2本ありました。

因みに、ゴルダは来月のツールが通ることに決まっています。一足先に走ってきました。

天候に関しては、日差しは強いですが、湿気が少なく、さわやかでツーリングには最高の季節です。


■欧州ツーリング2016情報 from Provence(2016/06/04)

欧州ツーリング2016で昨夜から南仏プロバンスのリル・シュル・ラ・ソルグという小さな村に来ています。この村は村全体を 澄み切った水が滔々と流れている運河に囲まれた美しい村です。前半の4泊はこの村のホテル「レ・ネボン」にステイし、毎日あちこちをツーリングの 予定です。

北のパリは大雨でセーヌ川が氾濫してたいへんなことになっているというニュースが入ってきますが、ここ南のプロバンス地方は晴天に 恵まれ、暑い気候です。でも、湿気はありません。それに日没は午後9時半頃です。自転車ツーリングには最高の条件です。

ただ昨夜ちょっとトラブルが発生しました。我々8名の自転車がプロバンス(マルセイユ)空港へ届かなかったのです。 トランジットしたアムステルダム空港に残っているということです。原因は貨物スペースの関係で8個のバイクが載せるられなかったのです。 いわゆる、積み残しです。旅にはトラブルは付き物です。

そんな事情で急きょツーリングはやめて、今日1日は運河の美しいソルグ村を散策することにしました。 そして、スーパーマーケットで食料を買ってきて、運河の流れるホテルの裏庭で 2〜3時間をかけて、わいわいいいながら ランチ兼ディナーを食べました。やはりここにくればフランスパン、チーズ、ワインは外せません。もちろん、 肉も野菜もフルーツも買ってきました。超の付くほど贅沢な時間を過ごしました。

そうこうしている内に自転車がホテルに届けられました。やれやれです。これで明日から自転車に乗れます。これも偏にへ 石井さんがKLM航空へ何度も電話して、プレッシャーをかけてくれたお陰です。こちらは英語ではなくフランス語を自由に 操れなくてはお話になりません。 因みに、石井さんは大西の友人で滞在中の世話をお願いしている現地マルセイユツアーズのオーナーです。


■第8回wiggle東京ヒルクライムOKUTAMAステージ最新情報(2016/06/01)

上記大会へご参加の皆様へ

明後日から8人で欧州ツーリング2016で南仏プロバンスに自転車を持って行きます。広大なブドウ畑の中もツーリングしますが、 何といっても、目玉はプロバンスの巨人と言われるモン・ヴァントゥ山頂へのヒルクライムです。

今年のツール・ド・フランスは14日目にモンバンツウに やってきます。そのツールのコースを一足先に走ろうというものです。そこには何か得るもの感じるものがあるかもしれません。

さらに、そこ間の宿泊もツールの選手たちの定宿に泊まる予定です。この宿はモン・ヴァントゥ山麓の小さな村にあり、 欧州の自転車乗りなら誰もが知っている有名な宿です。村を見下ろす高台にあり、質素で落ち着いた小さなホテルです。 因みに、この時期に、このホテルに泊まるためには6か月前に宿泊費の支払いを全部済ませておかねばなりません。 人気のため予約だけではダメなんです。でも、宿泊費は日本の民宿程度で、決して高くはありません。

そして、今年も前回同様にOKUTAMAステージ(7月31日開催)の表彰式会場でのジャンケン大会用にお土産を買って帰りますので、お楽しみに!

因みに、前回(2年前)はここでしか手に入らないモン・ヴァントゥのイラストが入ったバイクジャージでした。


■第10回wiggle東京ヒルクライムNARIKIステージ開催(2016/05/31)

一昨日、快晴の下、上記大会を開催しました。

今年で10回目と云うことで、我々KFCスタッフだけでなく、地元の皆さんもその運営をよく理解されており、 持ち場持ち場で適格に動かれ、たいへんスムーズな運営となりました。

例えば、成木街道(都道)の通行止めにしても、十分に地域に周知されたようで、かつてのように多くの車両が待機することもなく、スムーズでした。 また、選手の駐車場の誘導にしても、山頂ゴール地点での選手のハンドリングにしても、また、下山もたいへんスムーズで、 選手の皆さんもストレスなく、本大会を楽しんで頂けたと思います。

10年が経って、本当に地域のイベントに定着したと感じました。これも偏に地域のまとめ役であり、常に地域の活性化に尽力されている中島さんの 努力の賜物と思います。中島さんは第1回大会からずっと表彰式会場を提供して下さっています。

今年は賞金(総額20万円)を付けたり、高校生部門を設けたり、電動アシスト自転車部門を設けたりました。電動アシスト部門の参加者は1名だけでしたが、 今後、国内で電動アシスト車の需要が伸び、それに伴って参加者も増えてくると考えています。因みに、現在、国内のヒルクライムレースで、 電動アシスト部門があるのは本大会だけと思います。今後、グランフォンドにも電動アシスト車の参加はOKにする予定です。

男子総合優勝はミリ秒差で米内蒼馬選手(東京ヴェントス)を下した地元青梅の宿谷英男選手でした。女子総合は日本の若きエリート梶原悠未選手(筑波大学)でした。 また、高校生部門男子優勝は吉野拓海選手(多摩高校)、女子は塩浦穂香選手(多摩高校)でした。


■第10回wiggle東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2016/05/27)

上記大会へご参加の皆様へ

・本日、駐車場の線引き作業をしました。参加者の皆さんで車でお越しの方はゼッケン番号によって予め決められた 駐車場に停めてください。受会場へは、停めた後にお越しください。

・応援の方はコース中間地点にある表彰式会場付近で行ってください。尚、ここには駐車スペースがありませんので、参加者と 同じ駐車場に停めて、徒歩または自転車でお越しください。

・世界選手権自転車競技大会ロードレースジュニア女子4位のエリート選手の梶原悠未選手(筑波大学)が参戦されます。


■第10回wiggle東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2016/05/26)

上記大会へご参加の皆様へ

表彰式会場に自転車部品の展示ブースの出店を予定しています。商品はホイールからボトルまであるそうです。 もし気に入ったものがあれば、その場で購入することもできます。

表彰式のまでの間、お楽しみ頂くことができます。


■第10回wiggle東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2016/05/24)

いよいよ上記大会が今週末(29日)に迫ってまいりました。そこで、昨日、成木の家の周りの草刈り作業を行いました。

左の写真は裏庭と水辺の様子で、上の写真が草刈り前で、下の写真が草刈り後です。

肝心のコースコンディションの最終仕上げは、地元の皆さんと協力して29日までの仕上げる予定になっています。


■第2回TOKYO八峰マウンテントレイル最新情報(2016/05/23)

昨日、年末に開催予定の上記大会の全コースに亘って、八王子市教育委員会の職員と一緒に無線状況をチェックしました。 また、昨年の第1回大会の 経験を元にコース上のスタッフの配置場所に関しても改めて確認をしました。

前半の入山トンネルから和田峠までは普段から歩く人の少ない道ですが、昨年の同時期と比べると路面がしっかりしており、 歩く人が増えているのでは、と感じました。

また、後半部分の通称裏高尾と呼ばれている大垂水峠から三沢峠の間も路面が踏みしめられしっかりしており、 安心して歩くことができました。表の陣馬山や小仏城山と比べると圧倒的に少ないですが、30〜40人のランナーやハイカーに出会いました。


■南仏プロバンス自転車紀行2016最新情報L(2016/05/18)

以下は、欧州自転車ツーリング2016「南仏プロバンス自転車紀行2016」の最終日程表です。

■6月3日からの前半は4泊ソルグ泊、後半は4泊ヴェゾン泊

・6月3日 マルセイユ空港からホテル  バス移動のみ 

・6月4日 出発時間予定なし Saumane-ge-Vaucluse,Fontaine-de-Vaucluse 走行距離25km 半日フリー

・6月5日 出発 9時から10時の間 Gordes, Roussillon 走行距離50km

・6月6日 出発 9時から10時の間 Le Thor, Saint-Saturnin-Is-Avignon 走行距離26km 午後アヴィニョン観光

・6月7日 ホテルからホテル移動 走行距離50km

・8日、9日、10日 天気により2日間ヴァントウ山アタック予定
【中1日 Rasteau, Cairanne, Saint-Roman-de-Malegarde 走行距離40km】

・11日朝 マルセイユ空港から出発------日本へ 

■宿泊ホテル情報

・前半のホテル情報は【こちら】です。

・後半のホテル情報は【こちら】です。

■ルート情報

・第1日目ルートは【こちら】です。

・第2日目ルートは【こちら】です。

・第3日目ルートは【こちら】です。

・ホテル移動ルートは【こちら】です。

【ホテルをヴェゾンに移動してからは天気次第でヴァントウ山を2日間。
中1日はホテル周辺のブドウ畑を走行します。】

・ルートは【こちら】です。

・ルートは【こちら】です。


■第10回wiggle東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2016/05/17)

本日、参加者の皆さんへ大会案内を郵送しました。関東圏の方は明日には、また、それ以外の遠方の方には2〜3日の うちに届くと思います。

スケジュールや連絡事項を記載した大会案内にスタート会場や駐車場の場所が載っている地図を同封しました。そして、 郵送した封筒には参加者それぞれのゼッケン番号も記載してあります。

各ゼッケン番号によって駐車場の場所が違いますので、ご注意願います。


■第1回赤城高原トレラン&100q耐久サイクリング最新情報(2016/05/15)

昨日、日本で最も美しい村「昭和村」にある 「横浜市少年自然の家赤城林間学園」に上記大会の 打ち合わせに行ってきました。

当初発表の情報に追加事項及び変更点等々が多少ありましたので、お知らせいたします。尚、同じ情報を 下記サイトにも掲載いたしました。

◎8月13日(土)開催のトレラン大会も、会場となる赤城林間学園に前日12日(金)の宿泊が可能となりました。

◎宿泊費は1泊2食付きで3500円です。子供(小学生以下)は3000円です。宿泊なしの場合は、施設使用料として500円が必要よなります。

◎サイクリング大会は宿泊が参加条件となっています。

◎参加賞はTシャツと地元の高原野菜です。その頃が旬のトウモロコシかレタスを予定しています。

●「第1回赤城高原トレラン」情報は【こちら】をご覧ください。

●「第1回赤城高原100q耐久サイクリング」情報は【こちら】をご覧ください。


■第10回wiggle東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2016/05/13)

本日、今月29日開催の上記大会に関する通行止めの告知看板を要所要所に10か所ほど設置してきました。

たとえ1時間ほどと云えども、都道を完全通行止めにするのですから、通行止めの告知看板は必須なのです。

それにしても、今日の青梅はまるで真夏、暑かった!!


■第6回TOKYO成木の森山トレイルラン最新情報(2016/05/12)

本日、棒の嶺付近の使用後モニタリング調査を行いました。

これは環境省と東京都に提出するためのもので、上記大会で選手の皆さんが ハイキングコースを走る前と走った後とで、その路面環境がどのように変化したかを調べるものです。

本日は真夏のように暑く、天気も良かったので、棒の嶺山頂から群馬、茨木の山々、東京都心の高層ビル群、房総半島の 雄大な景色を眺めることができました。

また、大会日からわずか5日しか経っていないのに、成木の森は緑が青々と育っていました。


■第6回TOKYO成木の森山トレイルラン開催情報(2016/05/09)

昨日、五月晴れの下、上記大会を開催しました。成木の森の新緑が最も綺麗なのも、この時季です。

従来のなちゃぎり林道が崩落によって使えないため、今年も高戸入林道からのスタートです。 平成30年3月には復旧するとのことです。

今年のスタートはMTBの先導によるスタートです。実は、地元青梅に世界を股にかけて活躍中のプロマウンテンバイカーの 池田祐樹選手が住んでおられ、奥様が選手として参加された関係で、 1kmほど奥まで先導をお願いしました。尚、池田選手の活躍はNHKBS放送のグレートレースでも時々放送されています。

上り坂からのスタートだったので、トレランナーの方が速いのでは、と心配したのですが、さすが一流バイカー、見事に先導の 役目を果たされました。トレランレースでMTBの先導は珍しい光景です。

本大会は、河辺駅から参加者を3台のバスでピストン輸送するため、スタート時間は10:15と云う遅めに設定しています。

そして、10:15オンタイムに、一斉に高戸入林道を奥へ、眩い新緑の山に消えていきました。高水山常福院→岩茸石山→黒山を 経由して折返しの地点である棒の嶺(標高969m)を目指します。その後、黒山を経由して、下りベースで小沢峠を目指します。

給水場は約9q地点の高水山常福院境内と約20q地点の黒山下の地点です。夏のように気温が高く、暑かったので、 多めに用意しました。それでも棒の嶺山頂のスタッフに水を求めた選手が数名いました。

ゴール後は、従来のトン汁に代わり、美味しいお汁粉とコンニャクが振る舞われました。また、会場内にある 佐藤スポーツのブースで買い物をしたり、マッサージブース「Care Pit」で疲れた体をいやしたりされていました。

昨年4月から始まった国(環境省)や都(環境局)のトレラン大会に関するルール作りに並行して、我々運営側も独自に 参加者の安全を守るルールを決めることにしました。それはシンプルで効果的な方法、すなわち、水500ml以上の携帯と手袋の着用です。 水は飲むこともできるし、傷口の洗浄にも使えます。また、トレランでのケガの8割は手の平と脚の膝のケガです。膝の防護はできませんが、手の平は手袋で防ぐことができます。

昨年から大会の度に注意喚起をしてきました。その結果、水の500ml携帯はほぼ100%守られています。それが功を奏してか、 心配された脱水症に陥った選手は皆無でした。また、手袋に関しては、 ほとんどの選手が手袋を着用されるようになりましたが、1〜2割の選手は守られていません。

本大会から携帯水と手袋の写っていない選手は、ルール違反者なので、ホームページ上に写真を掲載するわけにはいきません。

また、ランニング雑誌「ラン+トレイル」の現地取材が入りましたので、近日発売号に大会の様子が掲載されると思います。

最後に、先月発生した熊本地震の義援金を募らさせて頂きました。駅から会場までの往復バス代金と駐車場代金を無料にし、 その代わりとして、大会会場の入り口で、参加者の皆さんに募金をお願いしました。集まった金額143,653円でした。 ありがとうございました。

この募金はふるさと納税という形で、ピンポイントで益城町へ募金しようと思っています。もちろん、益城町からの特産物は不要という条件で。 日本赤十字は組織が大き過ぎて、この募金の行き先が見えないので。次の大会での募金は南阿蘇村へ送りたいと思っています。

【大会会場に設置した簡易トイレの中にスマホが落ちていました。KFC事務局でお預かりしていますので、心当たりの人はご連絡下さい。】


■第6回TOKYO成木の森山トレイルラン最新情報(2016/05/07)

上記大会にご参加の皆様へ

本日、皆で明日のレース本番に向けて準備をしました。天気が良く、夏のような暑さでした。たぶん、 明日も暑いと思いますので、水分と塩分は十分に取ってください。

また、会場では「佐藤スポーツ」、「移動コーヒー販売のアスロンコーヒー」、「地元農家による新鮮野菜の販売」、また、 初めての試みとして「スポーツコンディショニング((ストレッチ、体幹、筋肉刺激))/15分1000円」も行います。


■第6回TOKYO成木の森山トレイルラン最新情報(2016/05/06)

上記大会にご参加の皆様へ

下記コースマップに距離を落とし込みましたので、参考にご覧ください。但し、GPSの距離ではなく、実測の距離です。

コースマップはこちら

また、会場案内図は下記をご覧ください。受付場所やトイレや駐車場の位置も記載してあります。

大会会場案内図はこちら

尚、左の写真は本日の黒山山頂(上)と岩茸石山山頂(下)の風景です。


■第6回TOKYO成木の森山トレイルラン最新情報(2016/05/05)

上記大会にご参加の皆様へ

本日、真夏のような炎天下、皆でコースの整備と駐車場にするグランドの草刈りをしました。

今月初めにコース上の倒木は処置したのですが、今週に入ってからの強風でコース上に散乱した木の枝を取り除きました。 コース上、特に下りコースの枝は脚に絡みつき転倒の危険があるからです。最近は強風が吹く回数が多く、 イタチごっこみたいなのですが、8日のレースに向けて、万全に仕上がっています。

当日はケガのないように、成木の森をお楽しみください。


■第10回wiggle東京ヒルクライムnARIKIステージ最新情報(2016/05/01)

上記大会にご参加の皆様へ

昨日、上記大会のコースを整備しました。前日の強風で常盤林道(全長3q)に多くの枝や葉っぱが散乱していました。 それらを3台のブロアですべて吹き飛ばしました。林道の宿命と言えども、路面の葉っぱや小枝はロードバイクには 危険となりますので。

また、その後、夕方から成木の家の屋根に設置した赤玉ジャージも前日の強風で一部が飛ばされてしまい、 それも修復しました。


■第6回TOKYO成木の森山トレイルラン最新情報(2016/04/27)

上記大会にご参加の皆様へ

昨日、参加者の皆様へ連絡事項とタイムスケジュール等々を記載した大会案内とゼッケン、それに使い捨ての計測タグを 郵送したしました。大会案内だけでなく、各選手名を印字したゼッケンとデータを入れた計測タグを一緒に送るので、どうしても 開催日の10日程前になってしまいます。

関東圏の方は本日中に、遠方の方も2〜3日中にお手元に届くと思います。

 

■第10回wiggle東京ヒルクライムnARIKIステージ最新情報(2016/04/23)

上記大会にご参加の皆様へ

上記コースの中間点(5km地点)にある「成木の家」の屋根に巨大な赤玉ジャージが出現しました!!

これが何を意味しているかは、自転車乗りにしか分からないかもしれませんが・・・。


■第6回TOKYO成木の森山トレイルラン最新情報(2016/04/18)

上記大会にご参加の皆様へ

本日、大会会場に近い小沢峠付近を除いて、コース全域に矢印標識を設置しました。残りの小沢峠付近は明日(19日)の 設置を予定しています。これで、コースミスなく試走をしてもらえると思っています。

全コース上、倒木が4本ありましたが3本は処理しました。その3本の内の1本は岩茸石山山頂から黒山山頂の間にありましたが、 ちょうど宮地くんのグループが試走に来ていて、手伝ってくれました。

残りの1本は、近日中に処理します。

 

■高水山常福院で獅子舞い祭り(2016/04/10)

昨日今日の2日間に亘って、高水山常福院で獅子舞い祭りが催されます。

通常、第一日目土曜日は麓の常福院境内で、 第二日目日曜日は高水山山頂近くの常福院境内で催されるのですが、2年前から高水山山頂へ続く林道が崩落しているので、 2日間とも麓の常福院で催されます。

この祭りは由緒ある祭りで、青梅市の文化財にも指定されています。本物の真剣を使った貴重な踊りもあります。 今、成木の里は紫つつじや桜が満開のベストシーズンです。ぜひ、お越しください。


■第18回青梅高水山トレイルランのモニタリング調査(2016/04/07)

4月3日(日)に上記大会は無事に終わりました。そして、昨日、秩父多摩甲斐国立公園の境界部分のコースの モニタリング調査を実施しました。

やり方は、レース前とレース後に同地点の写真を撮ります。位置は正確にGPSで定め、ロープを張って1m四方の升目作り、 それを縦3個×横3個の計9個作ります。 そして、それを其々写真に撮ります。

それを元にレース前の状況とレース後の状況を詳しく比べるためです。これらのデータは、東京都環境局と国の環境省へ提出します。

我々の判断では、まったく変化なしです。改めて、自然の逞しさを痛感しました。


■第18回青梅高水山トレイルラン最新情報(2016/04/02)

上記大会にご参加の皆様へ

本日、明日の本番に向けて、皆で、横断幕の設置、テントの設置、簡易トイレの設置、各エイドへのフルーツ等の運搬、 コース誘導の小麦粉まき等々の最終の準備を行いました。

今年、初の試みとして、フードコーナーを設けました、そこには食べ物ブースが6店舗出ます。以前紹介したのとメニューが少し変わりました。焼きそばが肉うどんになりました。 その他の店は変わりません。先日、出店予定のメキシコ料理「エルマールタコス」から美味しそうなタコミートタコスの写真が届きました。

今年、特筆すべきは簡易トイレです。過去、ずっと和式でしたが、今年は洋式を導入しました。これだと足ふみ方式ですが、 水洗式になっており、簡易トイレ特有の匂いがあまりしないということです。それならは、少々コストが高くても歓迎です。


■第18回青梅高水山トレイルラン最新情報(2016/04/01)

上記大会にご参加の皆様へ

この大会が近づくと、今でも2011年の3・11東日本大震災を思い出してしまいます。 その当時、日本中を覆っていた自粛ムードを破って開催したのを昨日のことのように 思い出してしまいます。

すでに、5年が経って、復興はそれなりに進みましたが、原発で苦しむフクシマだけは、未だに展望が見えてきません。

今年も大会会場の管理棟1階で3・11義援金集めの一環として「足ふみマッサージ」と、  また、今年新たに「ペアストレッチ」も行います。料金はどちらも10分で1000円です。

両方とも、疲れた足腰を中心に疲労を回復させます。ゴール後に、ぜひお立ち寄りください。

 

■第18回青梅高水山トレイルラン最新情報(2016/04/01)

上記大会にご参加の皆様へ

大会会場の配置に変更がありました。下記をご覧ください。

・【改訂版】会場案内図は【こちら】をご覧ください。


■第18回青梅高水山トレイルラン最新情報(2016/03/29)

上記大会にご参加の皆様へ

大会会場である風の子太陽の子広場の会場案内図ができましたので、下記をご覧ください。

・会場案内図は【こちら】


■第18回青梅高水山トレイルラン最新情報(2016/03/24)

上記大会にご参加の皆様へ

今年、初の試みとして、地元青梅で食べ物店を経営したり、移動販売等々をされている若手経営者たちで食べ物ブースを出店されます。

その種類はホットドック&コーラ、団子、タコス&ブリドー、大学芋、焼きそば、ピザ等々です。

設置場所は皆さんがスタートされた後の公園内の林道です。オープンの時間は皆さんがゴールされる頃、すなわち、11時半頃を メドにしています。今年はお腹を空かせてゴールされても、安心です。尚、例年のスポーツショップのブースは、今年も芝生広場に出店されます。


■第18回青梅高水山トレイルラン最新情報(2016/03/19)

上記大会にご参加の皆様へ

30q部のコース上、復路の高水山のなちゃぎり林道から白岩自治会館(エイド)への下り道に太い倒木がありました。 しかし、昨日、カットしてスムーズに通れるようにしました。

これで、全コース上、コースを遮るような危険な倒木はありません。安心して、試走して頂くことができます。

上の写真は作業前の風景、下の写真は作業後の風景です。


■第18回青梅高水山トレイルラン最新情報(2016/03/17)

上記大会にご参加の皆様へ

今週初めに連絡事項とタイムスケジュールを記載した「大会案内」と「ゼッケンカード」を郵送いたしました。すでに皆様のお手元に 届いていると思います。

そして、ゼッケンカードの小袋にはタイム計測のタグも入っています。そのゼッケンと計測タグは各自で装着してスタートラインにお並び下さい。

また、大会当日は、受付がありませんので、大会案内をよく読んでお越し下さい。


■第2回南伊豆グランフォンド開催(2016/03/14)

2月28日(日)、伊豆半島の最南端の南伊豆町にある横浜市少年自然の家南伊豆臨海学園を大会会場として「第2回南伊豆グランフォンド大会」 を開催しました。スターターは南伊豆町の梅本和熙町長です。

2月には桜や菜の花が咲き誇ると云う南伊豆の一足早い春を自転車乗りの皆さんに楽しんでもらおうとしたものです。しかし、今年は目玉の桜は満開が過ぎ、ほとんど葉桜になってしまっていました。さらに、富士山も霞がかかって見えませんでした。 しかし、その代り、自転車乗りには有難い、暖かい気候でした。

何と云っても、本大会の特徴は海と高原を一度に満喫できるということです。こんな楽しいロケーションのサイクリングイベントは他には ありません。伊豆半島最南端の石廊崎のみならず、マーガレットラインと言われる西伊豆の海岸線道路、そこからは、本来なら海に浮かぶ 富士山を左手に見ながら走ることになります。アップダウンはそれなりにありますが、グランフォンドですから当然。

それに標高約900mの西天城高原です。ここからは眼下に広がる青い駿河湾と雪を頂いた南アルプス連峰を望むことができます。また、 本ルートの最高地点である仁科峠からは真正面にド〜ンと富士山が見える・・・はずだったのですが、今年はうっすらと山頂の部分が浮き 上がっているだけでした。

昨年は下田街道の天城峠越えをルートに組み込んで大失敗をしました。原因は、有名な河津桜見物渋滞にハマったのです。

その教訓から、今年は、伊豆半島の東側部分は使わず、交通量の少ない西側部分だけで完結するようにルートを設定しました。その結果、 西伊豆町を流れる仁科川の河口から土手沿いに県道59号線を上流へ、渓谷沿いに西天城高原へと続くルートを採用しました。

これがまた自転車乗りに取っては楽しいコースです。最初は川沿いの真っ直ぐなだらかな道路、それが徐々に斜度を上げ、くねくね九十九折に なっていく。それに従って風景が変わっていく、自転車だからその風景をたっぷり堪能できるという設定です。途中に、小さなカフェや 中華料理レストランがポツンと出てきます。こんな交通量の少ない山奥に「なぜ?」と不思議の思ってしまいます。

途中のエイドステーションには、このルートの途中にある「わさびの駅」と云う施設にお願いしました。ここは地下1000mから汲み上げている 天城深層水「健」が有名で、10年間は腐らないと云うピュアな水だそうです。いつも多くのお客さんが水を買いに来ています。まろやかで 美味しい水です。リーズナブルで、15リッターで、たった100円です。

我々は駐車場の一角をお借りして、エイドステーションにしたいと思い、お願いに行きました。快諾して頂きました。そして、テントや机を セットして頂き、美味しい深層水、この水で作られたアンパンとクリームパン、それに、ぜんざいを提供して頂きました。大感謝です。 当然のことながら、選手の皆さんには大好評でした。延々と続く上り坂の途中にあるのだから、なおさらだったと思います。

選手の皆さんは、わさびの駅エイドを後に、後半の九十九折の坂道を上り、本ルートの最高地点である仁科峠(標高900m)を目指します。 ここは周りを牧場に囲まれ、背の低い竹や草に山肌一面が覆われて、いかにも高原と云った雰囲気です。眼下の景色も最高ですが、 何といっても富士山の有名なビューポイントであることでしょう。

昼食は、昨年に続き、今年も西伊豆町所有の西天城高原にある「牧場の家」(標高750m)です。大きなログハウスの建物で、 そのオープンテラスからは駿河湾が一望でき、最高の眺めです。今年は暖かかったので、眺めの良いテラスは人気だったと聞いています。

さて、そのメニューは、昨年と同じくカレーライスです。昨年の反省から、今年はセルフサービスにしたので、 選手が並ぶことなくスムーズに食べてもらえたという事でした。飲み物は、ペプシコーラとレモンジーナをご用意しました。また、 ここのソフトクリームはたいへん美味しいので、機会があれば、ぜひご賞味ください。

その後、宇久須川に沿って県道410号線を下ります。そして国道136号線を南下して、石廊崎を目指します。シュートコース(85q部)の 選手は臨海学園でフィニシュ、石廊崎まではいきません。でも、ロングコース(110q部)の選手も午後2時を過ぎると、“もうお腹いっぱい”と 云って、自分から途中リタイヤでゴールされる選手が多くいました。皆、満足そうでした。

確かに、伊豆半島は、かつては島だったということあり、相当にタフなルートです。ショートコースでも獲得標高は約2000mもあります。 因みに、ロング部門の完走率は約30%でした。それだけにロング部門の完走証は価値があります。

フィニシュ地点は南伊豆臨海学園の中庭です。ここは高台にあり、眼下には子浦湾の全景が見下ろせます。そして、ゴールされた選手へ 伊勢海老の味噌汁が振舞われました。因みに、伊勢海老は南伊豆町の特産物なのです。そして、参加者の皆さんは満足気に帰って行かれました。


■南仏プロバンス自転車紀行2016最新情報K(2016/03/09)

仏マルセイユ在住の友人石井さんから、欧州自転車ツーリング「南仏プロバンス自転車紀行2016」に 参加予定の皆さんへスケジュールが届きました。

2016年欧州ツーリングまで3か月と迫りました。現在、ヴァントゥ山頂には雪が積もって、今はスキー場で現在自転車では走行不可能です

6月の欧州ツーリングのメインのヴァントゥ山アタックのコース詳細は【こちら】です。

お気づきの方も居るでしょうが2013年ツール・ド・フランスの時と一部同じコースです。

また、ツール・ド・フランス100回記念の2013年ヴァントゥ山のエタップ詳細は 【こちら】をご覧ください。

残り1日はゆっくりとブドウ畑を走ります。

ルートは【こちら】です。


■27th Tagaman 開催情報(2016/03/06)

昨日(5日/土)、第27回タガマントライアスロン大会が、サイパンにて開催されました。もう27回も、回数を重ねた歴史のある大会ですが、 紆余曲折いろいろあり、昨年からグアムのイベント会社ピポットがサイパン観光局から運営を請け負っています。そして、今年で2回目となります。

昨年の 運営ぶりから今年は一抹の不安を感じていたので、日本からの参加者はオフィシャルツアーでの参加義務をお願いしました。

実は、昨年8月にスーパー台風がサイパンを襲い、そのダメージがかつて経験したことがないほど甚大で、復旧に昨年末までを要し、 タガマン中止が囁かれていました。ところが、突然のロタブルートライアスロンの中止を受けて、タガマン開催が決定したという経緯が あります。

日本からの参加者は、少なく、サイパン&トライアスロン好きの選手達が、12名です。韓国からは、 プロ、アマチュア選手合わせて、10名程、他ローカル選手で、総勢80名の参加でした。かつて日本人参加者400名を誇ったタガマンの面影は、 今はありません。

3月3日(木)飛行機は定刻通りにサイパンに到着しました--暑い!--。空港からレンタカーを借りて、ホテルにチェックインする前に、 先ずはマリアナ政府観光局(通称サイパン観光局)に立ち寄って情報交換をしました。これはいつものルーティンワークです。

その後、ホテルにチェックインをし、夕食を食べ、スーパーへの買い出しをすませ、早目にホテルへ。その後、爆睡でした。着いた日は、 眠いものです。

3月4日(金)、昼頃、毎年大会のオフィシャルサポーターホテルであるPIC(パシフィック・アイランド・ホテル)に向いました。しかし、 そこにはピポットのスタッフがいない!

ホテルのフロントに聞いても、タガマンの受付とか説明会、カーボパーティ等、当然今日セッティングされているであろう行事の事が 全く分からないと云う。観光局に確認すると、受付場所は急きょカヌア・リゾートという別のホテルへ変更されたという。

不安的中、前もってツアー参加を義務にしておいて正解でした。南の島ではよくありがちなことですが、土地勘のない外国人にはこまります。 宿泊ホテルが分かっているので、選手の皆さんへの対応は問題なく、混乱を生じることはありませんでした。因みに、昨年までは、ツアー参加は 義務ではなく、自由でした。直感に従って正解でした。

結局、例年行われていた前日の競技説明会もなし(受付バックにコース図など、説明資料が入っているから・・・という事だったが、 入っておらず)、カーボパーティもなし。

アワードパーティも、大会終了後の夕方からでなく、カヌア・リゾートに変更し、レースがまだ催行されている最中の午後1時からランチ パーティーとして、行われるとのこと。遅い選手まだ競技中だし、ボランティアもまだ、仕事中だし、いろいろ不可解なことだらけでした。 ピポットの運営能力に疑問符が灯りました。

但し、コースについては変更なしです。だから、日本人選手へのコースの説明は、タガマン常連の岡本さんが丁寧にして下さいました。岡本さん、ありがとうございました。

また、受付会場で、韓国人選手団とピポットとの間で、トラブルが起こっていました。韓国からのエリート選手(ITU登録選手)に 「アメリカのトライアスロン連合の発行するプロIDを提示する事」を急に要求したのです。韓国選手がアメリカのIDを持っている訳が ありません。もちろん、韓国選手の擁護しました。

このやり方は韓国選手には可哀想です。27年目にして、突然新ルールができたのです。ピポットの選手を全くリスペクトしていないやり方は 良くありません。タガマンは観光資源のイベントであって、ワールドカップでも世界選手権でもありません。

レースに関しては、例年通り、大きなトラブルもなく、無事に終わりましたが、サイパンツーリズムの一環としては、今年のタガマンの運営は いただけません。来年からピポットがサイパンへ来ることはないと思います。


■第2回南伊豆グランフォンド最新情報(2016/02/27)

上記大会にご参加の皆様へ

昨日の南伊豆は風が強かったのですが、今朝は風も止み良い天気です。明日本番の天候は良いと思います。

晴れさえすれば、このコースは 自転車乗りに取っては最高のロケーションを持つコースと思います。海岸沿い、仁科峠の富士山、 「牧場の家」からの駿河湾等々です。また、 海沿いの国道136号から逸れて、仁科峠への川沿い県道59号の上りは、ゆるい勾配が続き、標高約900mを稼ぎます。 途中途中に意外なものが出て来て、なかなか楽しめます。

会場となる横浜市少年自然の家南伊豆臨海学園では、昨年の経験から裏庭に仮設のバイクラックが設置されていました。

右上の写真は昨日の仁科峠からの富士山、真ん中は牧場の家からの駿河湾の風景、一番下は臨海学園中庭に設置された仮設のバイクラックです。


■南仏プロバンス自転車紀行2016最新情報J(2016/02/26)

仏マルセイユ在住の友人石井さんから、欧州自転車ツーリング「南仏プロバンス自転車紀行2016」に 参加予定の皆さんへ第1日目〜第3日目までのスケジュールが届きました。

・6月4日/土曜日/走行距離 26.2km

ホテル発-Saumane-de-Vaucluseを通りFontaine-de-Vaucluse観光してホテルへ

ルートは【こちら】です。

午後は運河に囲まれた水車の有る街リル・シュル・ラ・ソーグ観光です。

・6月5日/日曜日/走行距離 52.2km

ホテル発-Gordes観光-Roussillon観光してホテルへ

ルートは【こちら】です。

・6月6日/月曜日/走行距離 26.1km

ホテル発-Le Thor−Saint-Saturnin-les-Avignon観光してホテルへ

ルートは【こちら】です。

午後は車にて世界遺産に登録されているアヴィニョンとポン・デュ・ガール観光


■南仏マルセイユからの最新情報(2016/02/20)

マルセイユの友人石井さんからの以下の非常に興味深い情報が届きました。

今月23日(火)、24日(水)、25日(木)の3日間に亘り、「第一回Le Tour de la Provence」が開催されます。

ツール・ド・フランスのプロヴァンス版と言う事でタイトルを「ツール・ド・プロヴァンス」にしましたが、実際には 「ル・ツール・ド・ラ・プロヴァンス」です。ツール・ド・プロヴァンスは3日間で走行距離トータルで528km、しかも、 アップ・ダウンはキツイそうだ。

初日の23日はAubagne、Cassisで 175 km。

2日目はMiramas、Istres 199km

3日目はLa Ciotat 、Marseille 165km

今年の参加選手のリストには残念ながら日本人選手の名前は見つからないという。もし、来年は参加してみたいという強者は、KFC事務局までご連絡下さい。

尚、「ル・ツール・ド・ラ・プロヴァンス」オフィシャルサイトは【こちら】をご覧ください。


■第2回南伊豆グランフォンド最新情報(2016/02/19)

上記大会にご参加の皆様へ

一昨日、伊豆へ最終の打ち合わせに行ってきました。すでに南伊豆では桜が満開になっており、びっくりしました。 大会日28日まで残っているかが、ちょっと心配です。

皆さんご存知のように、この時季、下田街道が河津桜渋滞を起こすので、今年は昨年とコースを変えています。 昨年以上の素晴らしいコースが出来上がっています。西伊豆町の海岸線136号から仁科峠に上って行く道(県道59号線)は、自転車乗りにとって、 ワクワクする楽しいコースだと思います。

この59号線の中間地点(スタートから約35q地点)に「わさびの駅」という施設があります。 この施設にエイドステーションをお願いしてきました。このでは地下1000mからくみ上げた天城山の深層水が有名です。ピュアなため常温でも 10年間は変化しないと言われています。皆さんはここでこの深層水を ボトルに詰めることができます。また、この深層水で作ったぜんざいやアンパンもご用意して頂いています。お楽しみに。

また、ここは関門でもあるため、関門閉鎖時間をオーバーした人はここから引き返してもらうことになります。


■27th Tagaman 最新情報(2016/02/17)

上記大会にご参加の皆様へ

本日、スケジュールや連絡事項を記載した大会案内を発送致しました。スケジュールは現地で変更の可能性がありますので、 前日夕方に開催される説明会には出席して下さい。

2〜3日中には皆さんのお手元に届くと思いますので、よく読んでご参加下さい。


■宮地藤雄の【三浦半島縦断トレイル大会について思うこと】(2016/02/16)

宮地くんから以下の内容のメールが届きました。我々KFCも宮地くんと思いは同じなので、ここに掲載します。ご覧ください。

-----昨日、逗子市役所に行ってきました。(以前より定期的に逗子市役所とは情報交換・共有をさせていただいています)今日現在、 逗子・横須賀各市役所当該部所及び県土木課には大会サイドから何の申し入れも開催の連絡もないそうです。

1月末頃、RUNNET・JTBスポーツステーションでエントリー締切日を迎えました。申込者数は残念ながら、主催者でないとわかりません。 第6回大会は2/27(土)を予定しています。

そんな中、先週、鎌倉市議会で以前陳情されたトレイルランに関する議案が取り上げられていると聞きました。

この状況で自治体と連絡関係を作らず、定員800人の大会を独断で開催することに僕は疑問を感じます。三浦半島のトレイルは奥多摩エリアなどに 比べ痩せています。変化に富んで魅力的な場所ですがキャパシティは劣ると僕は感じます。

繰り返しますが一歩間違えば、三浦半島及び周辺でトレイルランが出来なくなりうる状況です。大会も楽しい、ソロで走るのも楽しい。 それはトレイルランの魅力です。でも、地域の賛同を得ていない、調整をしないゲリラ的開催の大会に出るのは僕は賛成しかねます。 この大会が強行されて地元からトレイルランが嫌われるのは勘弁してほしいです。

自立して、状況を判断して行動できるトレイルランナーの方がかっこいいと思いませんか?-----

尚、詳細は宮地くんの【facebook】をご覧ください。


■第2回南伊豆グランフォンド最新情報(2016/02/14)

上記大会にご参加の皆様へ

12日(金)に、スケジュールや連絡事項を記載した大会案内とルート図を発送致しました。

週明けには皆さんのお手元に届くと思いますので、よく読んでご参加下さい。

大会開催日の今月末には、暖かくなり、桜が満開になると思われます。


■成木の家活動2016最新情報(2016/02/12)

明日(13日土曜日)午後2時から成木の家で「ピラティス with ストレッチポール」の無料体験教室を開催します。

体力維持、運動のパフォーマンス向上、腰痛や肩こり解消等々に効果があります。山と渓流に囲まれた環境の中、木の温もりを感じるスペースで、 「ゆらゆらころころ」してみませんか?詳しくは【こちら】

興味のある人は、バスタオルを持って、午後2時前に成木の家に集合して下さい。但し、先着5名です。

■第18回青梅高水山トレイルラン最新情報(2016/02/07)

今年も、北は北海道から南は沖縄まで、全国津々浦々から二千人を超える多くのトレランナーの皆さんに申し込みを頂きました。 関係者一同、お礼を申し上げます。

今年の参加者の男女比率は男子75%、女子25%でほぼ例年通りです。

今年、目に付くのは、昨年までと違って、若い層(20歳代と30歳代)の比率が高くなったことです。 トレラン愛好者の年齢層が下がって来てるのかもしれません。トレラン創世記の人は引退して、次世代のトレラン愛好家が増えてきたのかもしれません。 どんなスポーツでも、20年も経てば、世代交代があって当然です。

また、近年のマスコミによるトレランバッシングの影響で、20年ほど前から急成長を続けてきたトレラン人気にも、昨年くらいから陰りを感じています。 確かに、これまでは、マラソンと違って無法地帯の側面がありました。

その解消策として、トレランと云うスポーツに対し、昨年4月から、お上(国や東京都)の手によって、 山道の使用ルールが決まりました。これによって、トレラン界の再編が起こると感じています。すなわち、淘汰される大会と 生き残る大会とが明確になると思います。

そして、これが落ち着いた後、日本のトレラン界は安定期に入り、トレラン先進国ヨーロッパのトレラン大会のように確固たる市民権を得る ことができると感じています。


■第2回南伊豆グランフォンド最新情報(2016/02/05)

上記大会にご参加の皆様へ

・途中の通過チェックポイントとランチは、今年も昨年同様西天城高原にある 「牧場の家」です。昨年の反省から、今年はバイキング方式で スムーズに食事をして頂く予定です。因みにメニューはカレー。

・エイド兼関門は、スタートから約30q地点にある「わさびの駅」です。また、関門閉鎖時間は150分後の11時です。

・コース上、富士山の絶景ポイントが2か所あります。スタートから10q地点の雲見の橋と43q地点の仁科峠(標高850m)です。また、 牧場の家からは、眼下に雄大な駿河湾の絶景と南アルプスの山並みが展望できます。


■第2回南伊豆グランフォンド最新情報(2016/01/27)

上記大会にご参加の皆様へ

たくさんの自転車乗りの皆さんにご参加頂きありがとうございました。

さて、宿泊に関して、お知らせがあります。すでに大会会場である 横浜市少年自然の家南伊豆臨海学園は満室状態です。

しかし、会場近くの宿をご紹介いたしますので、横浜市少年自然の家南伊豆臨海学園(電話0558-67-0255)へお問い合わせ下さい。

まだ宿の予約をされていない方は、付近の宿のキャパに限りがありますので、できるだけお早めにご連絡下さい。


■南仏プロバンス自転車紀行2016最新情報I(2016/01/26)

仏マルセイユ在住の友人石井さんから、2016年6月3日(木)〜12日(日)(9泊10日)に実施予定の欧州自転車ツーリング 「南仏プロバンス自転車紀行2016」の最新情報が届きました。

欧州ツーリングまで半年を切りました。ホテル2カ所目のVaison-la-Romaineからは2度ヴァントゥ山をアタック。 残る1日は周辺のブドウ畑を走行予定です。

Vaison-la-Romaine周辺はローヌワインになり 、一番有名なのはシャトーナフ・デゥ・パプ、他Vaison-la-Romaine周辺のジゴンダス、 ヴァケラス、ボウム・デ・ヴェニスなどもAOCを持つローヌワインです。参加者の方でワイン好きな方、ワインに興味が有れば途中で 試飲をする事も検討しております。


■第10回wiggle東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2016/01/23)

右写真は昨日の常盤林道の写真です。写真の場所は山頂ゴールから3km下がったところです。20cm〜30cmほどの積雪です。

今週初めに降った雪がまだしっかり残っています。民家のある所までは除雪されていますが、それから奥は自然解凍を待つことになります。

よって、この地点から先は、春まで無理かもしれません。


■第18回青梅高水山トレイルラン最新情報(2016/01/22)

上記大会のコース上には、今週初めに降り積もった大雪がまだ残っています。

日向の部分は溶けていますが、日陰の部分や北斜面の道はまだまだ残っています。右の写真は、本日のスタートから1qほど奥に入った場所の風景です。

全コースのチェックできていませんが、青梅駅に近い標高の低い永山丘陵ハイキングコースでこの状態ですから、奥はまだまだと思います。 まして、標高の高い30q部折返しの高水山常福院付近は相当残っている様子です。場所によっては30pほど積もっていると聞いています。

このような状況ですから、雪道を楽しまれるのも良し、雪が無くなってから試走されるのも良し、と思います。


■KFCの「誕生秘話シリーズ第6弾」掲載情報(2016/01/20)

近年、KFCのトライアスロン・アイランド・シリーズ参加者の一部の間に「アイランド・シリーズの島々には日本人が住んでいた痕跡や墓地が、必ずあるのは 何故だろう?」 ということが話題になっていると耳にしました。鋭い指摘です。その通りです。

また、昨年のロタブルートライアスロンで、バイクでコース脇にある日本軍墓地を通り過ぎる際、とっさに敬礼してしまたっという女子選手もいました。 微笑ましい風景です。そこに眠る兵隊さんも微笑んだに違いありません。かつての第2次大戦中に亡くなった兵隊さんも、70年後に スポーツバイクが通り過ぎ、それに乗る日本人に敬礼されるとは夢にも思わないでしょう。

それらを受けて、もうぼちぼち「トライアスロン・アイランド・シリーズ誕生秘話」を書く時期に来ていると感じました。そして、 1月18日に「特別版レポート」のページに、それをアップしました。KFCの歴史ともいうべきものかもしれません。因みに、ロタ島での戦闘はいっさいありません。 亡くなった兵隊さんのほとんどは餓死だと聞いています。

そのレポート内容に関しては、【こちら】をご覧ください。


■第10回wiggle東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2016/01/17)

昨日、「走る趣味はございません」と云うブログを展開されている大菱さんから 常盤林道のゴール1qほど手前から路面に雪が積もって、自転車は危険と連絡を頂きました。

おそらくこの雪は、我々が林道整備をした翌日の12日に降ったものではないかと思っています。雪化粧の路面には、それでも、 車のタイヤ痕と自転車のタイヤマークが何本か写っています。 これからの冬場、練習に行こうと思われている方は、要注意です。

右写真は、昨日(16日)、大菱さんが撮って下さったものです。


■The 22nd Rota Blue Triathlonの動画(2016/01/16)

2015年11月7日(土)にロタ島で開催した上記大会の模様です。ロタ島初の空撮シーンもあります。また、スイムシーン(試泳)を水中から撮影した動画もあります。


■第10回wiggle東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2016/01/13)

11日(成人の日)に我々KFCメンバー数名で、手分けして、上記大会のコースの一部である常盤林道を約3qに亘って掃除しました。

林道の両脇に積もった紅葉の後の落ち葉を取り除くのが主な作業でした。これを放置しておくと、腐葉土となってしまい、 滑り易くなり、路面コンディションは最悪となります。

路面の現在のコンディションは予想以上によく、練習には問題ありません。清掃作業中も数名の自転車乗りが練習に来られていました。


■第18回青梅高水山トレイルラン最新情報(2016/01/10)

昨日、上記大会のコースに30q部と15q部の分岐を示す標識を設置してきました。

4月3日の開催日に向けてぼちぼち試走されているトレランナーも増えてきています。15q部コースに関しての試走は、 問題なく行えます。また、今月中には全コースのチェックをしておきます。

全体的に路面は締まって走りやすくなっていますが、場所によっては落ち葉がたくさん積っている部分もあるので、 転倒しないように注意して下さい。


■第2回南伊豆グランフォンド最新情報(2016/01/09)

昨日、2月28日開催の上記大会の打ち合わせのため、南伊豆町にある 横浜市少年自然の家南伊豆臨海学園へ行ってきました。

そして、学園での打合せ後、下田警察署や南伊豆町役場、それに牧場の家等々のお世話になる関係機関への説明にも回ってきました。

南伊豆町は、青梅からの距離が相当あるので、なかなかゆっくりする時間がなく、バタバタでした。日帰りはきついものがあり、 次回は泊まりで行こうと思っています。因みに、圏央道を利用しても、青梅から南伊豆までは片道4時間弱を要します。

昨日の南伊豆は、曇っており、思っていたより寒く感じました。1月と云えども、いつもなら天城峠を超えると一気に暖かくなるのですが、 昨日はそれがありませんでした。因みに、黄色い菜の花はあちこちに咲いていましたが、さすがに桜はまだ蕾んでいました。


■南仏プロバンス自転車紀行2016最新情報H(2016/01/06)

仏マルセイユ在住の友人石井さんから、2016年6月3日(木)〜12日(日)(9泊10日)に実施予定の欧州自転車ツーリング 「南仏プロバンス自転車紀行2016」の最新情報が届きました。

6月実施予定の欧州ツーリングのコース下見に行ってきました。

撮影したビデオの映像は生憎の曇り空の為寂しい雰囲気です。しかし、夏は観光客で賑わい岩肌に見られる小さな村Saumane de Vaucluseは日本には 無いプロバンス独特の村です。Saumane de Vaucluseは日本語でも常用されている「サディズム事サド」という言葉の語源となった マルキ・ド・サドが滞在した村としても知られております。何故ならSaumane de Vaucluseのお城はサドの叔父が所有していたからです。 サディズムの言葉とは裏腹にSaumane de Vaucluseは可愛いプロバンスの村です。

その時のSaumane de Vaucluse付近の映像【こちら】です。


■謹賀新年( 2016/01/01)

本サイトをご覧の皆様、明けまして、おめでとうございます。昨年はKFCイベントにご参加頂きありがとうございました。今年も皆様と共に エキサイティングな1年にしたいと思っています。

尚、現在、2016年度のKFCイベントカレンダーを調整中です。3日中には完成させますので、しばらくお待ち下さい。

さて、昨年もいろんなことがありました。

最も驚いたのが、テニアン島唯一のホテルである「テニアンダイナスティーホテル」の閉鎖です。 これによって、2016年度は「ターコイズブルー・トライアスロン&OWS大会」を休むことにしました。でも、15年の付き合いがあり、 個人的にも思い入れの強い島なので、2017度には何とか復活させたいと思っています。

また、「ロタブルー・トライアスロン大会」も昨年の22回大会をもって一旦区切りを付けました。原因は、ロタ島への航空カーゴ(荷物)便が ないことです。そのために、コストの高いチャーター便を使わねばならず、それに起因する自転車搬送費の高騰です。よって、来年はチャーター便を使わず、 身の丈に応じた規模のアクアスロン大会とOWS大会を開催する予定です。ツアー代金は格段に安くなります。その後に、かつてのカーゴ便の運航が再開されれば、 トライアスロン大会を復活させます。

上記2大会の突然の中止を受けて、サイパン観光局は、8月の台風被害で、一旦は中止が決まっていたタガマントライアスロン大会(サイパン島)を急きょ 開催することになりました。

一方、新規イベントもありました。2月中旬には桜が咲くという南伊豆で、その温暖な気候を利用しての 「南伊豆グランフォンド大会」を立ち上げました。 横浜市体育協会の依頼で、南伊豆にある横浜市の施設を使ってのイベントです。そして、 12月23日に八王子市で教育委員会をお手伝いするという形で「TOKYO八峰マウンテントレイル大会」 を立ち上げました。

また、イベントではないのですが、個人的にニュージーランドのクィーンズタウンで11月21日開催された「第2回クイーンズタウン国際マラソン」 (未舗装率70%)大会に参加してきました。強く心に響くものがあったので、今年、トレランナーの皆さんに紹介したいと思っています。 氷河が創った稀有な大自然にインパクトを受けました。

今年は、仲間内で6月3日〜13日まで約10日間、フランスのプロバンス地方を訪れることにしています。これは大会でも何でもありません、単に、 友人たちで、自転車を持って遊びに行くだけです。夜は10時まで日が暮れないという夏季のプロバンス地方の田舎道をのんびり観光を兼ねて 自転車ツーリングしようと云うものです。

肝は、ツール・ド・フランスの山岳ステージとして有名なモン・バントゥーへのアタックです。今年は7月14日フランス革命記念日にツールが モン・バントウーへやって来ます。そして、選手たち(チーム)は麓の小さな村に常宿を持っています。そこで、我々も、ツール直前に彼らの常宿に滞在することで ツールを共有したいと思っています。実は、この宿は2014年に続いて、2度目なのですが、彼らのオーラが漂っていて、よい刺激を受けます。ここはツール好きの自転車乗り御用達の隠れ宿と云っても 過言ではありません。また、この時季、モン・バントゥーへはツールを共有しようと世界中から自転車乗りが集まってきます。

続く、8月のお盆には、赤城高原にある横浜市の施設でトレランとサイクルイベントを開催の予定です。

これら以外に、今年はどんな場所を訪れるのだろうか?、また、どんな人との出会いがあるのだろうか?そして、それらの訪問先や出会いからどんな刺激を受け、 何を感じるのだろうか?ワクワク楽しみです。


■2015年の「週刊KFCトライアスロンクラブ通信」はこちら
■2014年の「週刊KFCトライアスロンクラブ通信」はこちら
■2013年の「週刊KFCトライアスロンクラブ通信」はこちら