クラブ通信
週刊KFCトライアスロンクラブ通信
■初のロタ会出席(2014/10/22)

昨日、足立区の北千住駅前の居酒屋で催されたロタ会というものに初めて出席してきました。

以前から、古き良き時代のロタ、すなわち、パウパウホテルが元気だった時代に、 その何年かをロタで過ごされた人や その当時、観光客として度々ロタを訪れた人たちが集まるロタ会というものが、東京都内で時々催されると云う噂は耳にしていました。

今月初め、元パウパウホテルのダイビング担当だった高橋さんから誘いを受けての出席でした。 高橋さんはロタブルートライアスロン誕生秘話にも登場します。

今回の主役はロタから日本に来ていたジョイス(母)とジョセフ(息子)のアタリック・ファミリーの2人です。また、もう一人の主役は 今は亡きジェームス・アタリックと結婚してロタで暮らしてるチエさんです。

そして、超明るい話題は、ジョセフの娘がミスユニバースのマリアナ地区予選にノミネートされ、来月のグアム大会で勝てば、 メキシコの国際大会に出場できることです。もし、実現すれば、ロタでは天と地がひっくり返るほどの大騒ぎとなるでしょう。あのロタから ミスユニバース誕生とは・・・すごい話です。

また、出席者のほとんどの方が20〜30年前にロタに住んでいたと云う人で、大西がロタを訪れた1993年当時には、すでにロタには いらっしゃらなかった人たちです。それ故、昔の話をいろいろ聞かせてもらいました。有意義な夜でした。


■第21回ロタブルー・トライアスロン最新情報(2014/10/18)

上記大会に参加される皆様へ

本日、大会案内(タイムスケジュール・連絡事項)をお送り致しました。関東の方は明日には届くと思います。 また、それ以外の方は2〜3日中に届くと思います。

今月初め、ロタ・メイヤー(市長)であり、20年来の友人でもあるメルチオからメールが届き、 「11月10日(月)の大西とのキックオフミーティングを楽しみにしている。」と連絡がありました。そして、 「ロタ島民はすでに今年のトライアスロンを成功させるための準備はできている。」とも、ありました。

いつも思うことですが、どうってことのない文でも、英語にするとかっこよく聞こえるのは不思議です。

毎年、その週の始め(月)に市庁舎で市長、警察、病院、消防、観光局等々、それにKFCが集まってキックオフミーティングを行い、その週末のトライアスロン大会開催に向けた 打合せをします。いつの間にか儀式のようになっており、これで島民たちに本気モードのスイッチが入ります。

因みに、大西は11月5日(水)にサイパンへ出発します。そこで、2〜3日諸々準備をして、ロタへ入ることになります。


■第3回wiggle東京グランフォンド最新情報(2014/10/18)

上記大会に参加される皆様へ

本日、大会会場としてお借りしている立正佼成会青梅練成道場の広大な芝生広場で会場設営を行いました。 立正佼成会は地域のスポーツ振興に尽力されており、日ごろから青梅市体育協会加盟団体の活動にも甚大なご協力を頂いています。

・会場のゲートは6時にオープンの予定です。これ以前に到着されても入場はできません。

・参加賞は、ポリエステル100%の軽量Tシャツです。朝の受付時にお渡しします。また、フィニッシュ後には、完走証と いろんな種類のお土産をご用意しています。 フィニッシュされた 方から好きなものを1点お持ち帰りください。バイクジャージ、サイクルベスト、シャドーバッグ、サイクルグローブ、サイクルキャップ、サコッシュ、 アームカバー、バイクボトル、マフラータオル等々です。

・明日は気持ちの良い秋晴れを予想しています。絶好のグランフォンド日和と思います。しかし、風張峠から約20qの下りが続くので、 ジャケットの携帯は忘れずに。

・皆さんのカバーの体制は以下です。先導のモーターバイク、それに続いて、AED&救急キットを携帯した看護士のモータバークが皆さん群れと一緒に走り、 緊急事態に対応します。そして、最後尾には回収車両が2台走ります。また、3カ所のサイクルステーションにも大会スタッフが皆さんのお世話をします。

・全コースに亘って、全交差点(道なりの交差点は除く)にガードマンが待機し、皆さんを安全に誘導してくれます。 ガードマンの誘導に従って下さい。

・最初のサイクルステーション小菅村「ほうれん坊」の制限時間を過ぎて到着された方は、ワゴン車で都民の森まで搬送となります。スタッフの 指示に従って下さい。


■第3回wiggle東京グランフォンド最新情報(2014/10/16)

今日は上記大会で立ち寄る予定の3カ所のサイクルステーション、小菅村「ほうれん坊」、山のふるさと村「レストランやませみ」、そして、 檜原都民の森「とちの実売店」へ最終の打ち合わせに行ってきました。

今年は昨年の第2回大会より1週間遅い開催となります。わずか1週間の違いですが、確実に秋が進んでいることを感じました。 秋の花コスモスが盛りを過ぎていたり、標高の高い部分は紅葉が始まっていたり、空気が澄んでいたり等々です。

最も標高の高い風張峠(1146m)の正午の気温は15度を予想しています。参加者の皆さんは正午前後に風張峠に到着されると思います。 因みに、風張峠は東京都の道路で最も標高が高い地点です。

ここから約3q下った地点が「檜原都民の森」、その後、約15qほど下りが続きます。だから、風張峠でジャケットを羽織って下ることを お勧めします。大会日は晴天を予想していますが、奥多摩の下りは寒いと思います。上りは暑いですが・・。

本大会と同日に山のふるさと村で「東京国際交流音楽祭」が催されています。 それも皆さんが立ち寄る予定の「レストランやませみ」の裏庭が 音楽祭のステージとなっています。そして、1500人くらいの観客が来られると云うことです。だから、皆さんの自転車置き場はレストランに隣接する 従業員駐車場になります。スタッフが誘導します。バイクラックも設置してありますので、そこに停めて下さい。

ポピュラー、フラメンコ、ジャズ、そして、メインは本場ウィーンから招いたウィーン・アンサンブルだそうです。時間の余裕のある人は、 しばし音楽祭を楽しまれたらいかがでしょうか。


■「南仏プロバンス自転車紀行2014」写真展開催(2014/10/14)

「南仏プロバンス自転車紀行2014」の写真展が東京都国立市で10月10日(金)から12日(日)の 3日間に亘って開催されました。

今年の6月12日(木)から19日(木)に亘って、伴走車を付けて、KFCとその仲間たち13人で地中海沿岸都市マルセイユから モン・ヴァントゥまでを自転車で走破した時の記録写真展です。カメラマンは同行した舘岡正俊です。

因みに、モン・ヴァントゥとは、 あの世界最大の自転車レースであるツール・ド・フランスの山岳ステージに度々組み込まれることで世界的に有名な山で、 プロバンス地方で最も高い山です。

旅行中、2台の自転車盗難事件、電車による輪行移動の予定を潰したフランス国鉄のスト、落車、パンク等のハプニングはありましたが、 それをを乗り越え、「死の山」や「魔の山」の別名を持つモン・ヴァントゥ(標高1912m)の頂上を制覇した勇者の皆さんの姿、それと プロバンス地方の広大なブドウ畑の田園風景の写真展です。

有難いことに、予想を超え、色んな業界から大勢の方がお越し下さいました。

また、会場では開催期間中、料理研究家古川恵子先生のフランスをイメージしたブッフェ形式の食事とプロバンスワインを 堪能していただきました。

期間中、ご来展して下さいました皆さん、ありがとうございました。


■成木交流会開催(2014/10/13)

昨日、成木7丁目の中島さんの工場で、先月開催の東京ヒルクライムNARIKIステージの男女各年代別1位の選手を招待して、 地元成木の皆さんとの交流会が催されました。大西も招待され、ゲストとして参加させてもらいました。

このイベントは昨年から始まり、今年で2回目で、成木の若者が中心となって、地元の大会に参加して下さった選手の皆さんへの感謝と、 この交流会が地域活性化の源の一つになれば、という思いで催しているものです。

昼食には、100%地元成木産の食材で作ったバーキューが振る舞われました。玉ねぎ、紫イモ、ナス、シイタケ、 おにぎり(コメ)、栗、それに豚肉やソーセージ等々です。成木と言えば、林業と云うイメージですが、 こうしてみると何でもあると改めて認識しました。それにこれら以外にも、材木が豊富にあります。

8年前のNARIKIステージの立ち上げに関して、青梅警察との交渉等々で尽力して下さった中島さんがスピーチの中で自転車レースだけでなく、 地元若者による交流会が発足したことを喜んでいらっしゃいました。

今、安倍政権が地方創生に力を入れると言っていますが、成木は世代を超えて、独自のやり方で創生を成し遂げつつあります。確かに、 NARIKIステージを始めた頃と比べれば、成木の空気は確実に変わったと感じます。成木の未来は明るい。


■第3回wiggle信州聖高原グランフォンド最新情報(2014/10/11)

9日と10日の2日間、聖高原のツーリングと来年度の上記大会の打ち合わせを兼ね、麻績村へ行ってきました。

秋晴れの聖高原のツーリングは、爽やかで、空気が澄んで、寒くなく、最高でした。 そして、グランフォンド大会のコースを周回(50q)してきました。平日の道路はほとんど車と出会うことはありませんでした。 車の少ない道は、リラックスして、サイクリングを楽しむことができます。また、50qに信号が1か所というのもいい。

夏の大会の頃と比べると、コース脇の風景はかなり変わっていました。秋を感じました。

青かったリンゴが真っ赤に熟して美味しそうでした。また、白い花が綺麗だったソバ畑が収穫時期を迎え、ソバの実で茶色っぽくなっていました。 青かった稲も収穫時期を迎え、黄金色に変わっていました。中には、すでに稲刈りが終わった田んぼもたくさんありました。 しかし、コスモスだけは、夏と変わらず、未だ、頑張って咲いていました。

ツーリングを終えた9日の夜、定宿のホテル「シェーンガルデン・おみ」に高野村長と観光課長が、わざわざ来て下さり、採れたての瑞々しいリンゴを一箱下さいました。 翌日10日に麻績村役場に高野村長をお訪ねし、来年の第3回大会の日程等々の打ち合わをしました。そして、来年は9月6日(日)の開催となりました。

宿泊ホテル「シャーンガルデンおみ」は、毎年この時季(10月)には美味しい松茸会席料理が提供されます。 実は、麻績村は松茸がたくさん採れることで有名なんです。宿泊込みで15000円です。 観光を兼ねて、旬の美味しい松茸を食べに行かれては、いかがでしょうか。


■第3回wiggle東京グランフォンド最新情報(2014/10/09)

上記大会に参加の皆様へ

今週初めに参加者の皆様へ「大会案内」を発送しました。もう、全員の方に届いている頃と思います。

「大会案内」にはタイムスケジュールや連絡事項・注意事項が記載されていますので、よく読んで、ご参加ください。

また、駐車場の有無についての問合せが来ていますが、会場には無料駐車場をご用意しています。


■第4回東京ヒルクライムHINOHARAステージ開催(2014/10/07)

一昨日(5日)、東京都檜原村で、雨天の中、上記大会が開催されました。そして、終わってみれば、雨を感じさせないくらいの選手の気迫と、 地元檜原村村民の熱い応援が印象的な大会となりました。

大会前日から台風18号が関東に接近しつつあると云う情報はありました。しかし、レース開始時点には沖縄付近にあるだろうと云う予想でした。 だから、それほど影響はないであろう、或いは、上手くいけば、レース終了後に影響が出始めるのかも知れないと予想していました。

そして、大会当日、午前4時過ぎに檜原村役場に着きました。その時点で、ぽつぽつと小さな雨が降り始めました。風はありません。 5時の受付に合せ、参加者が集まり始めました。今年から、従来の前日受付に加え、スタート会場の下元郷駐車場で当日受付も行いました。

4時半にタイム計測会社ネオシステムとKFC組の市川さんが、小雨の中、ゴール地点の風張峠に出発していきました。そして、5時過ぎに、 市川さんから風張峠の状況が入りました。「小雨、気温11度、霧の影響なし」という報告でした。

5時半頃からスタート会場へ選手がどんどん集まり始めました。先ほどより雨粒は大きくなってきました。ゴール地点の状況が気になって きました。天候に左右されるのは、屋外スポーツの宿命です。

6時頃、会場にいる輪千さんに、ゴール地点担当の輪千組スタッフに無線連絡を取ってもらい、最新状況を知らせて欲しいと伝えました。 ゴール地点は携帯電話が通じないのです。

輪千組スタッフはコース上の5カ所(各関門とゴール)に無線を携帯して張り付いています。 それに輪千さんと大西も無線機を携帯し、リアルタイムに情報を共有することにしていました。

風張峠からの情報で、もし、「気温が9度以下、大粒の雨、濃霧で視界が効かない」となれば、急きょ、ゴール地点を表彰式会場の数馬の湯まで 下げねばならないと考えていました。しかし、連絡の内容は「小雨、気温11度、視界OK」と云うことで、5時頃と変わらず、でした。これで、 迷いはなくなり、予定通りやると決めました。

加えて、雨天の中、それも夜明け前の早朝という悪条件にもめげずにやって来る自転車乗りは心身ともにタフで、逞しく、それなりの経験と実力のある 自転車乗りばかりです。彼らにとって、風さえなければ、これ以上気温が下がらなければ、 この程度の雨は問題なしです。

これらのことは過去の経験からよく分かっていましたので、運営サイドが しっかりやれば、事故なく、計画通り上手くいくと確信していました。因みに、参加申込者の約4割は会場に現れませんでした。

その運営サイドは、坂本村長をトップに、現場は教育委員会が中心となり、役場職員、消防団、病院、村民等々、檜原村の総力を挙げて 取り組んでいますので、死角なし、心配なしです。さらに頼りになる輪千レーシンブチームと東京ベントスもサポートに入っています。

6:15分、坂本村長のスピーチ、大西の競技説明、それに続き、6:30オンタイムに第1ウェーブの100人がスタートしました。2分間で、第2、 第3、第4ウェーブと続きます。今年もスターターは村長です。大粒の雨に中、台上で、村長は傘もささずにスターターを務められていました。 雨の中、スタートを待つ選手たちを前に、村長も気持ちを一つにされたのだと思います。

支障なく、時間通りに全選手をスタートさせた後、道路封鎖が解除になってもいいように、原さんと大西はスタート会場の道路を ザックリ片づけました。そして、ゴールの風張峠を目指して、貨物車で出発しました。最後尾の選手には輪千さんのワゴンと東京ベントスの 車両が付いています。我々は、コース上に設置した各関門のカラーコーンやバーを回収しがら、車列の最後尾を進みます。

各関門とゴール地点担当の輪千組スタッフから、無線を通して、逐一連絡が入って来るので、レース展開は手に取る様にわかります・・トップ選手、 数馬の湯通過、都民の森通過、続いて、トップゴールしました等々・・トップの乾選手、57分でゴールとの報告。予想通りのタイムを刻みながら レースは展開していることが確認できます。

今年のGWに昨年のシリーズチャンピョン後藤晃治選手に試走してもらい、この日のために参考タイムを出してもらっていました。 そのタイムを元に想定した通りのレース展開となっています。落車や事故の報告はありません。

沿道には、村民の皆さん、消防団の皆さんなど多くの人が出て、応援をしながら脇をしっかり固めています。これなら何が起きても、 即対応できるというものです。

途中、最後尾の2名が表彰式会場の「数馬の湯」近くで自転車を下りました。彼らの対応をし、先に進みます。 8時頃には下山が始まり、輪千レーシングチームと東京ベントスを先導に対向車線を多くの選手がゆっくり下山してきます。

原さんと大西は、8時半頃、ゴール地点の風張峠に到着しました。すでにほとんどの選手は下山していました。そこで、 計測会社による賞状の出来上がりを待っていた野口さんが、「大西さん、上手く行って良かった!」と安堵の握手を求めてきました。野口さんも、 現場責任者として、顔には出さないまでも、雨の中のレースを相当に心配していたのです。 4年前の第1回大会の立ち上げ時から一緒にやって来た野口さんの 気持ちは痛いほどよく分かります。

昨年までは東京国体「スポーツ祭東京2013」自転車ロードレース競技のプレ大会としての位置付けでの開催でした。しかし、今年からは 檜原村独自イベントしての位置づけ開催です。心機一転の開催です。それに、村民の皆さんに総力を挙げて協力してもらっていることもあると思います。 さらに、25qへ距離延長を容認してくれた五日市警察に対しても、絶対に事故は起こしてはならないと云う大きなプレッシャーがあって当然です。 これらの点が、村の大会とイベント屋の大会との大きく違う点です。

このように野口さんには、背負っているモノが多く、それ故、大きなプレッシャーがあり、その分、安堵も 大きかったのだろうと思います。

野口さんが賞状を持って、表彰式会場へ下った後、直ちに、ゴールゲートの解体やカラーコーン等々の回収を行い、レースの跡形を 消し去りました。9時には奥多摩州道路の閉鎖時間が終わり、一般車両が進入して来るからです。

そして、その場(風張駐車場)で今年度のシリーズチャンピョンのポインを計算しました。男子は乾友行選手が20ポイントで決まりですが、 19ポイントの宿谷英夫選手、18ポイントの折橋孝治選手に僅差です。女子は、何と、佐藤幸選手と岩井享子選手が32ポイントで同得点でした。 予備として、チャンピョン・ジャージを1着余分に作っていたので、助かりました。因みに、佐藤選手は昨年に続き2連覇です。

それにしても、この天候の中、乾選手(竹芝サイクルレーシング)のタイム57:05は驚異的です。また、 女子も樫木祥子選手(駒沢大学自転車部)の1:03:54は相当に驚異的タイムです。総合でも22位は立派です。

紅葉の季節が始まる10月上旬は、本来なら天候に恵まれる日が多く、空気が爽やかで、暑くなく、寒くなく、自転車にとっては 最高の季節のはずでした。ところが、・・・です。それでも、参加して下さった選手の皆さん、本大会で、 雨の中の貴重なレース経験ができたとポジティブに捉えて下さい。


■第4回東京ヒルクライムHINOHARAステージ最新情報(2014/10/03)

本日、東京ヒルクライムシリーズ2014年度のシリーズ・チャンピョン・ジャージが出来上がってきました。

4月のHINODEステージ、7月のOKUTAMAステージ、9月のNARIKIステージ、そして、今週末開催のHINOHARAステージの全4戦において、 最もポイントが多かった選手男女それぞえ1名に与えられます。今年はHINOHARAステージの表彰式会場で檜原村坂本村長から授与されます。

昨年のチャンピョンジャージは白色基調でしたが、今年は黒色基調です。4ステージを表す4色と力強さを表す百獣の王ライオンのモチーフが 描かれています。

今年も、デザインしてくれたのは、バイクジャージのデザイナーとして有名な高橋祥哲さんです。


■第4回東京ヒルクライムHINOHARAステージ最新情報(2014/10/02)

10月5日(日)開催の上記大会に参加される皆様へ

@大会当日の風張峠(ゴール地点)の気温は約10度と予想しています。先に送付している大会案内には、全ての預り荷物は表彰式会場の数馬の湯まで 搬送としていました。しかし、スタート地点(下元郷駐車場)を06:15発の荷物搬送車両は風張峠まで、06:40発の荷物搬送車両は数馬の湯までの2通りで運びます。 よって、各自の判断で好きな方に荷物を預けて下さい。また、途中関門に引っかかるかも知れないと思う方は、ジャケットを持ってスタートされることを お勧めします。

Aスタート前のウォーミングアップはスタート地点〜檜原村役場の間で行って下さい。時間は06:15までとします。06:15には決められた スタート・ゾーンにスタンバイして下さい。因みに、スタート時間は06:30です。

B今年は距離が25qに延長されたことを記念して、男女上位1〜6位入賞者、男女年代別各1位、檜原枠賞に対して、カッコいいバイクジャージが プレゼントされます。お楽しみに!

C表彰式会場では、鹿肉カレー、豚汁、ふかし芋等々が用意されています。お楽しみに!


■1st Guam Triathlon"Leopalace Cup"開催(2014/09/30)

9月27日(土)、グアム島で上記大会を開催しました。これは3年ぶりのグアムでのトライアスロン大会開催となりました。 開催のきっかけは、東京の(株)レオパレス21からレオパレス・リゾート・グアムの施設を利用してトライアスロン大会ができないだろうか、 と相談を受けたことです。

【直前のグアム入り】---24日(水)、日本からの参加者の皆さんより1日早く現地グアムに入りました。5月から、グアムトライアスロン 連盟(GTF)の会長マーク・クルズや理事ミエコ・カリー、それに冠スポンサーであるレオパレス・リゾートの東京スタッフと グアム・スタッフの皆さんと連絡を取り合って準備を進めてきました。

だから、大会日4日前の現地入りで大丈夫と考えていました。 その根底には、過去幾度となくGTFのマークたちとレースをやってきたという実績、それからくる信頼感に因るところが大きいと感じています。

その日の夕方、 マークとアガニャにあるメキシカン・レストランで会い、準備の進捗状況を確認したり、翌日からの動きを打ち合わせたりしました。

天気に関して。グアム到着日(24日)は、「南の島=青空」のイメージに反し、空一面が分厚い雨雲に覆われ、雨勝ちの暗〜い天気。現地の人は、 ここ数日間ずっと雨勝ちなので、 週末の天気が心配と言う。

しかし、過去の経験から、島の天候は、1週間ほどの周期で変わるのが常、だから、到着日が雨の時は、 その週末は晴れることが多い。案の定、金曜日には青空が覗き、レース日の晴れを確信しました。

【コースチェック】---翌日(木)午前中、レオパレス・リゾート・グアムのスポーツ部門マネージャー米倉さんにコースを案内してもいました。 その結果、アップダウンはあるものの予想以上に良いコースだったので、安心しました。

スイムは島中央部のフィリピン海側にあるピティ・ベイという小さな湾で行われます。左手に港が見えて、他のアイランド・シリーズにはない 雰囲気があります。良い感じです。水もキレイで、穏やか、見るからに泳ぎやすそうです。水深は1〜2m。レジェンド宮塚さんの評価も上々です。

バイクコースは、ピティ・ベイから島を横切るクロス・アイランド・ロードを通って、反対側の太平洋側まで行き、そこから島中央部にある レオパレス・リゾートを目指すというアップダウンの連続するコースです。観光旅行では絶対に訪れることのない名もない小さな村々を通り抜ける コース設定。グアムの原風景が残っている田舎地帯を走ります。

さらに、ここはどこ?と思ってしまうほど、大陸的な、広大な野山の風景が広がって います。但し、やわなコースではありません。

そして、ランはレオパレス・リゾートの敷地内にある全長5kmの周回コースです。コースからはビルの林立するダウンタウンやコバルトブルーの フィリピン海を眼下に臨むことができます。また、また、濃い緑のジャングルや閑静な高級住宅地をも駆け抜けるという変化に富んだものです。

【宮塚トライアスロンキャンプ併設】---レオパレス・リゾートの持つ本格的トラックや50mプールを利用して、アイランド・シリーズ恒例の 宮塚英也トライスロンキャンプを併設しました。この度も参加者のは大好評でした。特にスポーツ施設の充実したレオパレスでのキャンプは 最高と云うことでした。

レオパレスはオリンピック選手やプロ野球選手が日常的に合宿に訪れることで有名なホテルです。 数日前まで日本水泳連盟の強化合宿があったと聞きました。

【撮影はいつもの小野口くん】---これまた恒例の小野口健太カメラマンによる写真撮影も行われました。今では国内外を問わずKFCイベントでは 毎回撮影を担当してくれる小野口くん。

カメラマンに成りたての頃、初仕事の2009年サイパン・マリアナ・トレイルラン大会での彼の写真の 出来栄えを見て、大西が気に入り、それ以後、ずっと専属のような形でKFCの全イベントを撮ってもらっています。 今ではスポーツ・カメラマンとして、国内トップクラスの売れっ子としてスポーツ雑誌等々で活躍しています。

因みに、 これらの写真は後日無料で閲覧&ダウンロードができます。

【レース展開】---レースの方は06:30スタート。参加選手は、ローカル、アメリカ人、フィリピン人、韓国人、 そして日本人を合わせて約100人。参加人数は決して多くはありませんが、国際色豊かなインターナショナルな大会となりました。

レース展開に関しては、現地在住の日本人プロ・トライアスリートのミエコ・カリーが得意のスイムでスタートと同時に飛び出しました。 それを男子選手が追うという珍しい展開のレースとなりました。結局、そのまま彼女が優勝しました。

バイク、ランともにタフなコースでしたが、 フィニッシュ後、選手の皆さんは「キツかった。」「もう来ない!」と言いながらも、やり遂げた達成感で満足気でした。 そう言いながらも、楽しそうでした。

2〜3人落車による擦過傷はありましたが、大きな怪我や事故もなく、第1回大会を成功裏に終えることができました。この成功は、GTFだけでなく、 レオパレス・スタッフの尽力によるところが大きいと感じました。感謝!

【来年に向けて】---夕方、レオパレス・リゾートで催されたアワード・パーティには宮田社長も出席して下さって、参加者の皆さんに歓迎の スピーチをして下さいました。これからして、いかにレオパレスが皆さんを歓迎し、本大会をサポートして下さっているかが分かるというものです。 来年以降、もっともっとよい大会になっていくだろうと確信しました。


■1st Guam Triathlon"Leopalace Cup"(2014/09/23)

9月27日(土)開催の上記大会に参加される方へ

前日26日(金)夕方(6時頃)の競技説明会はレオパレスリゾート内で、日本人選手と韓国人選手に対して行います。 もちろん、日本語と韓国語で行います。参加者は必ず出席して、コースの概要、それに、タイムスケジュールや注意事項を確認して ください。

その他のローカル選手(グアムや米国)は、ホテルではなく、別の施設で行う予定です。但し、レース後のアワードパーティはレオパレスで 合同で行います。


■第8回wiggle東京ヒルクライムNARIKIステージ開催(2014/09/23)

一昨日(9月21日)、青梅市成木で上記大会を開催しました。

1週間前の天気予報では土・日・月の3日間が雨となっていました。ガッカリしましたが、こればかりは幾ら心配しても、どうなるものでもありません。 だから、その一切天気予報は見ませんでした。雨なら雨で、対策を講じてやるしないと腹をくくっていました。

ところが、大会当日はカラッと晴れ渡って、最高のヒルクライム日和になりました。やはり、アウトドアのスポーツは晴れが一番です。

また、 今年は例年と比べて、秋が一足早いようで、コース脇にはコスモスや彼岸花が見頃になっていました。こんな年は初めてです。

コースに関しては、秋のカラッとした天候も相まって、都道の成木街道(約5q)も勝負所の常盤林道(約5q)も最高のコンディションでした。 間違いなく、年間通して、このレースの日が、常盤林道の最もキレイな日と思います。

毎年、我々を悩ませている常盤林道部分の苔も すっかり乾燥して、消滅していました。1週間前とは大違いです。レース前日に路面に落ちている葉っぱや小石をブロアで吹き飛ばし、 完璧に仕上げました。

また、成木街道部分は数日前からレース本番日に向けて、地域成木の人たちが道路脇の草を刈ったり、ゴミや落ち葉を掃いたりされていました。 路面に関しては、成木にある採石会社の道路清掃車が走り回り、道路の隅々までクリンナップされていました。

こんな成木の人たちの熱意で、路面には砂ひとつないキレイな状態でレース日をむかえることになりました。これからして、 地域の人々が如何に選手の皆さんを歓迎され、また、如何にこのレースを大切にされているかを伺うことができます。

あとは、仕上げとなるレースを 首尾よくやるだけです。我々KFCも事故のないようにスムーズにレースを運営しなければ、と自ずと気合が入ります。

10:00オンタイムで第1ウェーブの100人の選手が、山頂ゴールを目指してスタートしていきました。2分間隔で100人ずつのスタートです。

実力者揃いの第1ウェーブは迫力があります。自転車の発する音が違います。コース脇の観客の皆さんの熱い応援に選手の皆さんも 力が入ったことでしょう。

1時間後、事故、トラブルなく全員がゴールしたと山頂から連絡が入りました。あとは、落車に気を付けて、選手の全員を下山させるだけです。 予定通り、下山担当スタッフの阿部さんと輪千レーシングチームの松永さんたちが上手く先導し、全員を無事に下山させてくれました。

下山された選手の皆さんは、地域の人が用意されていたトン汁を美味しそうに食べていました。

表書式が始まるまで、しばらくの間、 会場の片隅で、KFCメンバーでもある鍛鉄工芸家西田光男さんによる 鍛鉄デモンストレーションが行われました。トン汁を片手に大勢の選手が、その制作工程に 見入っていました。出来上がった作品は猫で、その場でジャンケンゲームをし、勝者にプレゼントされました。貴重なものですから、 大切にしてください。

男子優勝者は地元成木フェニックスの宿谷英夫選手(タイム25:03)です。東京ヒルクライムシリーズ初優勝です。 毎回上位には入賞していましたが、ついに優勝されました。おめでとう。

彼は自転車を始めて、まだ3年程と日は浅いのですが、 初レースから上位入賞し、才能の片鱗をのぞかせていました。聞くと、本大会に焦点を合わせ、1カ月に何と約2000qも乗ったそうです。 そういう地道な努力もあったのです。

昨年位続き、今年も、地元成木の若者が10月12日(日)にNARIKIステージに参加して下さった皆さんとの交流会を企画しています。

全員と言いたいところですが、それは到底無理なので、男女年代別1位の方をペアでご招待することになり、表彰式の時に 招待状をお渡ししました。ご出席、お待ちしています。


■尋ね人情報(2014/09/21)

昨日、青梅市成木で「第8回wiggle東京ヒルクライムNARIKIステージ」が開催されました。

その表彰式会場で鍛鉄工芸家西田光男さんによる 鍛鉄のデモンストレーションが行われました。

その際、西田さんを手伝って下さった選手の方を探しています。個展にも行って下さった人です。

西田さんor KFC事務局へ申し出て下さい。


■第8回wiggle東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2014/09/20)

明日、成木の皆さん(自治会連合会第7支会)と我々KFCとのコラボ・イベントである上記大会を開催します。

心配していた天気の方も何とか晴れそうなので、気持ちの良い秋晴れの下でのレースになると思いまます。 今年の秋は例年より一足早いようで、コース脇の彼岸花やコスモスがすでに見頃となっています。

コースコンディションに関しても、都道である成木街道の5q部分は地域の人たち、プラス、地元採石会社の道路清掃車のご協力で、 かつてないほど綺麗に掃除されています。よくありがちな道路の端っこの砂も取り除いてあります。よって、パンクやスリップによる落車は 有り得ません。

また、勝負所である常盤林道もかつてないほど良い状態に仕上がっています。あの悩ましい苔も最近の秋晴れですっかり消滅して います。明日のレースには何の影響もありません。思いっきり楽しんで下さい。

但し、下山時は慎重にお願いします。ヒルクライムレースの 怪我は、ほとんどが下山時に起きています。

明日朝、受付時にお渡しする参加賞は最新モデルのヒルクライム用秘密兵器です。ぜひ、装着して、レースに臨んで下さい。 新記録が生まれるかも、です。

表彰式に関して、お知らせがあります。地元の若者が10月12日(日)にNARIKIステージに参加して下さった皆さんとの交流会を企画しています。 全員と言いたいところですが、それは到底無理なので、代表として、男女年代別1位の方をペアでご招待したいと云うことです。表彰式の時に 招待状をお渡しする予定でいます。お楽しみに。


■第8回wiggle東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2014/09/18)

上記大会にご参加の皆様にお知らせいたします。

@競技終了後の表彰式会場で、日本の第一人者でもあり、 鍛鉄の本場であるヨーロッパでもその名が通った鍛鉄工芸家西田光男さん が作品作りの鍛鉄デモンストレーションを行います。そして、 その場で出来上がったその作品は、皆さんの誰かにプレゼントされます。お楽しみに!

A今、その西田さんが鍛鉄作品の個展を開催しています。 鉄から作られているとは思えないほど美しい作品がいっぱい、ぜひ、のぞきに行かれては。

【場所】あるぴいの銀花ギャラリー(さいたま新都心駅から徒歩7分)

【期間】9月11日(木)〜9月23日(火) 11時〜18時 (西田は毎日会場に居ます)

・23日は鍛鉄デモンストレーションも行います。2時〜と4時〜(約1時間)


■第6回多摩川源流トレイルラン開催(2014/09/17)

14日(日)、東京都に隣接した山梨県の小菅村で上記大会が開催されました。

【小菅村に東京都の山?】---小菅村は、行政的には東京都ではありませんが、東京都の主要水源である多摩川の源流の一つで、 ここには都の水源林の森が広がっています。

それらの森は百年以上の長きに亘り、人の手が一切入っていません。だから自然そのままの ミズナラやブナなどの広葉樹の巨樹の森が存在します。他にはない不思議な雰囲気を持つ森です。

そして、本大会のコースの多くは、その広大な水源林の森を駆け抜けると云う稀有なコース設定となっています。それ故、 山梨県にありながら東京トレランシリーズの一つになっているのです。

【昨年は台風、今年は快晴】---さて、大会の方は、昨年の荒天を忘れてしまうような素晴らしい晴天に恵まれ、 秋の爽やかな空気いっぱい中で開催されました。本大会はこうでないといけません。

昨年の大会は台風の直撃で、急きょ、中止に追い込まれました。だから、 “今年はどうしても晴れて欲しい”と云う村民の皆さんの願いが天に 届いたのかもしれません。

例年通り、今年も大会会場である小菅の湯広場は、真っ白いソバの花やカラフルなコスモスが満開で、選手の皆さんをお迎えしていました。

【スタート】---レースの方は10:00ジャスト、船木直美小菅村村長の号砲で、大菩薩御光太鼓がドンドン鳴り響く中、一斉にスタートしました。 先ず、選手の皆さんはワサビの棚田地帯を通り抜け、標高1300m地帯にある巨樹の森を目指します。その後、緑がまぶしいブナやミズナラの尾根道を 駆け、松姫峠に到着します。ここには第1エイドがあります。

その後、標高1349mの奈良倉山山頂を抜け、第2のエイドがある鶴峠に下ります。そして、三頭山への登山道を上り、途中からオマキ平登山口へ と一気に下ります。そこからは清流小菅川沿いに上流を目指し、ゴール地点である小菅の湯に帰って来ると云う変化に富んだ楽しいコースです。

現在では、全コースに亘って路面もしっかりし、走りやすくなっています。しかし、本大会を立ち上げた当初(6年前)は、 山道が消えている部分も多々あって、その部分を復活させるなど、チマチマ地道な作業をしたものです。でも、それがここまで育ってくれたことに、 非常に満足しています。

【渡辺選手、山口選手共に圧勝!】---今年の優勝は、2位に10分以上差をつけてゴールした渡辺良治選手(ポポロAC)です。 一昨年に続き2連覇です。彼は今伸び盛りの若者です。将来、日本のトレラン界を背負って立つ逸材と感じています。良きライバルの栗原孝浩選手が 出走していれば、観る者にとっては、もっと面白かったと思います。

女子優勝は連戦連勝の実力者、山口季見子選手(ES関東C)で、男子エリートに交じっても遜色のない走りです。

【村長の出迎え】---ゴール地点では、船木村長自らが、優勝の渡辺選手(1:57:37)から始まって、 最終走者(4:54:31)のゴールまで約3時間に亘って、全選手それぞれにハイタッチで出迎えられていたことです。 村長は「掌がはれちゃうよ〜」と楽しそうにされていました。因みに、最終走者は福岡県からの参加です。

村長の姿からも、いかに小菅村が選手の皆さんをwelcomeしているのかがよく分かります。選手の皆さんにも、村長の気持ち、また、 村民の気持ちが伝わったことと思います。我々お手伝いしている者としても、たいへん嬉しく感じました。今後、ますます人気大会に成長する と確信しました。

【元気配信】・・大会会場の一角で“元気配信”ブースが設置されました。 この“元気配信“活動と云うのは、 日本中を震撼させた3・11直後の2011年4月、全国的に自粛ムードが蔓延する中、強行開催したことで注目を浴びた 「第13回青梅高水山トレイルラン大会」で、 一人の参加者が東北の被災地を応援しようと云う趣旨からマイケル・ジャクソンに仮装して、胸に大きく”元気配信“と書いて出走したのが キッカケです。

なぜ、マイケルかと云うと、かつてアフリカの飢餓を救う目的で、マイケルが中心となって、1985年に「We are the world」と云う歌を発表し、 その資金を捻出しました。だから、東北の被災地にもマイケルの出現を願って、そして、それに肖(あやか)って、マイケルに仮装した次第です。 その時のマイケルとは、上原良文選手で、本大会にも出走しています。

あれから4年が経ち、人々の記憶から薄れていく今日この頃、被災地を忘れないで欲しいと願う活動です。

今年の東京トレランシリーズは全4戦を 通して、そんな上原選手を応援することに決めています。皆さんもこの活動に共感&応援をよろしくお願い致します。

次は12月14日開催の 「第15回みたけ山トレイルラン」の会場から元気を配信する予定です。


■第6回多摩川源流トレイルラン最新情報(2014/09/13)

上記大会に参加の皆様へ

・昨年は台風の直撃で中止にせざるを得ませんでしたが、今年は秋晴れの下での開催となりそうです。ご安心ください。 右写真は、本日の大会会場(小菅の湯)の写真です。コスモスとソバの花が綺麗です。

・明日の日中は気温が高くなりそうです。脱水症は5月と9月の気温が高い日が最も起こりやすくなります。十分に気を付けて下さい。 コース上、3カ所の給水場には食塩を用意しておきますので、早めに摂取して下さい。また、 前日のアルコールは脱水症を誘発しますので、ひかえて下さい。


■東京ヒルクライムシリーズ2014最新情報(2014/09/07)

今年度の最終戦が10月5日の第4回東京ヒルクライムHINOHARAステージということで、 秋を意識したデザインになっています。カラーリングは去年の4ステージと同様に、各ステージのカラーを使っております。

また、2013年度のジャージは白色を基調としたデザインでしたが、今年は黒が基調となっています。そして、力強さを表現するために 百獣の王ライオンのイラストが入っています。尚、今年もデザイナーは自転車乗りの高橋祥哲さんです。

皆さん、残り2戦(NARIKIステージとHINOHARAステージ)、頑張って下さい。


■第6回多摩川源流トレイルラン最新情報(2014/09/05)

上記大会に参加される選手の皆様へ

・8月30日(土)昼過ぎ、上記大会の試走をされていた方が奈良倉山付近でクマに遭遇されました。そのクマとの距離は20mくらい、 でも、クマが気付いていなかったので、急いでその場から立ち去り事なきを得ました。試走される時は必ずクマ鈴持参で、できれば、 2名以上で試走されることをお勧めします。レース当日はコース上約30カ所に誘導のスタッフが配置されますので、ご安心下さい。

・昨夜(4日)、小菅村役場で上記大会に向けての最終のミーティングが行われました。村民の皆さんの大会運営への熱が 年々、高まって来ているように感じました。また、観光協会による大会運営の計画も非常に精度が上がり、しっかりしています。また、 安全面に関してもバッチリです。安心して、ご参加ください。


■第2回wiggle信州聖高原グランフォンド開催(2014/09/02)

8月31日(日)、信州麻績村 の聖高原で上記大会を開催しました。

【天気を気にしつつの準備作業】・・・準備のため、先発隊は大会2日前の29日(金)に現地入りをしました。 その日、東京は雨だったので、聖高原の天気を心配していました。

ところが、甲府盆地に入ると青空が見えてきました。 山頂には少し雲がかかっているものの、 八ヶ岳が青空に映えて素晴らしい眺めでした。これを見て、聖高原も晴れと感じ、ちょっと気分が軽くなりました。大会日が雨だと、 気分が重いものです。特に高原での大会は晴れと雨とでは、気分的に大違いですから。

昼頃、聖湖畔に到着しました。時々、上空を雲が通過しますが、良い天気でした。地元の人に聞きますと、今年は天候が不順で、 雨が多いそうです。しかし、その日(金)は久しぶりには天気が良いと云うことでした。

【今年こそ、晴れてくれ!】・・・昨年の第1回大会は、スタートから約1時間、雨だったので、今年の第2回大会こそは晴れを切望していました。そんな訳で何度も何度も 天気予報をチェックしていました。2年連続の雨は避けたいとの思いからです。

しかし、何度チェックしても、天気だけはどうにもできない のですけどね。因みに、翌日(土)も晴れでした。でも、ネットの天気予想は29日も30日も曇り雨となっていました。

29日(金)と30日(土)の2日間で、麻績村観光課、 ホテル「シェーンガルデン・おみ」「聖レイクサイド館」「カフェテラス・モモ」、 「お仙の茶屋」などで、大会会場の設置や弁当の手配、それにエイドステーションの打ち合わせ等々を行いました。

有難いことに観光課を始め、 地域の協力が、昨年よりも一層大きく、準備はスムーズに終わりました。やはり、唯一の心配は翌日(大会日)の天気だけです。

【あ〜あ、今年もか】・・・31日(日)、大会当日。朝から雲が多く、曇り空でした。皆の願いに反し、スタート30分前の8時頃から、 大会会場である聖湖畔では雨がぽつぽつ落ちてきました。「またか・・今年もか・・」がっくりです。

我々だけでなく、麻績村村長の高野さんも、観光課の皆さんも同様に感じられたようです。ただ救いは、早朝6時からコースチェックに回っているスタッフから は、聖湖畔以外はどこも雨は降っていないと連絡が入っていていることでした。

【高野村長のユーモアスピーチ】・・・8時過ぎ、大西の簡単な競技説明の後、今年も、高野村長のwelcomeスピーチが始まりました。その中で、「2年続きの雨は村長である私の普段の 行いが悪い所為です。申し訳ございません。これからは普段の行いを改めます。」とスピーチされました。

このユーモアの利いたスピーチに会場のあちらこちらから爆笑が起きました。小雨の中、それまで沈んでいた会場のムードがぐっと 明るくなりました。さすが村長、的を得た援護射撃、感謝です。

【その後、青空!】・・・村長パワーか?!何と、村長スピーチの直後には雨が止んで、雲の隙間から青空も見え始めました。 その時にはすでに雨が上がっていました。と云うことは、高野村長の普段の行いは悪くない、すなわち、 良いと云うことが証明された訳です。

08:30ジャストに高野村長が スタートの合図をして下さいました。 青空が見えた時、今日一日、聖高原の爽やかな気候を自転車乗りの皆さんに満喫して頂けると確信しました。 我々の思いイコール本大会の目標は、より多くの自転車乗りに聖高原の良さを味わってもらうことにあります。

30人ずつがグループとなってスタートして行きました。先導車、後方追い上げ回収車、巡回の救急対応バイク それにエイドの カフェテラス・モモから本部へ逐一リアル情報が入ってきます。グランフォンドは順調に展開しています。全コース、晴れとの情報です。 カメラ班も、今年は青空をバックに良い写真が撮れている様子。

【気持ちの籠ったエイド】・・・サイクリング中の楽しみの一つであるエイドに関しては、全てのエイドで、昨年よりもさらに工夫をこらし、 選手の皆さんに喜んで頂けるよう随所に気持ちが込められていました。

最初に立ち寄るエイド「カフェテラス・モモ」では、数種類の焼き立てパン、人気のハーブティ、数種類のフルーツ、冷たい夏野菜、 それにカキ氷等々です。また、聖高原で別荘暮らしを楽しんでいらっしゃる鈴木さん(SUBARU CYCLING CLUB顧問)が自前で モモ・メカニックサービスを出展して下さいました。鈴木さんは、我々と同じく、聖高原が大好きな一人です。 因みに、モモは天然酵母を使った有名なパン工房でもあります。

聖湖畔の大会会場のエイドは、麻績村観光課の皆さんが準備して下さいました。甘くて美味しいスイカ、早生のリンゴ(リンゴの旬は11月)、 ネクタリン、プラム、梨、キュウリ等々です。これらは全て地元麻績村産です。

それに地元の有志の方がリンゴやトウモロコシなどの農産物販売、 それに焼きトウモロコシ、豚肉の串焼き等々の販売ブースを出展されていました。選手だけでなく、スタッフにも好評でした。

さらに、今年新たにソバ処「お仙の茶屋」が地元産のフルーツ・エイドを出展して下さいました。場所は、ゴール手前約2qの 急坂(全長約6q)の途中です。疲れ切った選手の皆さんには、自分自身に休むための口実が出来きる有難い場所でのエイドだと思います。

【極上のグランフォンド・コース】・・・コースに関しては、聖山の周囲を回る約50qで、長い上り坂(10km坂)が1か所あります。 信号は僅かに1か所です。

100q部門は、聖湖畔で折り返し、来た道を逆に走ります。同じ道と行っても、目線が反対になるので、景色も全然違って見え、 参加者には好評でした。北アルプスの山並み、千曲川の展望、真白いソバ畑、リンゴ畑、色づき始めた棚田、赤やピンクのコスモス花等々が 楽しめ、最高のグランフォンド・コースと思います。因みに、獲得標高は2400mです。 【詳細なコース図はこちら】

午後4時過ぎ、全選手がゴールした後、一人の女子参加者が近づいて来て、「上りがキツイから来年はもう参加しない。」と話されました。 でも、キツイと言いながら完走されたのですから、大したものです。坂を楽しむグランフォンドを平地のサイクリングイベントと 同様に思われていたようです。

聖高原は自転車乗りにとっては魅力一杯の環境ですが、コースのタフさもピカイチです。本大会のコースをやっつけることができれば、 国内大会だけでなく、本場イタリアやフランスのグランフォンドでも十分に通用します。自転車は坂がなくては楽しくない、というのがKFCのモットーです。

【今年の新企画】・・・コース変更に伴い、昨年のアタックゾーンは中止にしました。それに代わるものとして、 早くゴールされた男女各5名の選手へ地元産ブランド米の「おみごと米5s」が、麻績村からプレゼントされました。 このブランド米は昔ながらの天日干しで丁寧に乾燥された美味しい米です。

【最後に】・・・大会以外でも、我々お気に入りの聖高原へ遊びに来て下さい。自転車乗りにとって、春(5月)から秋(10月)にかけての聖高原は 最高の環境です。


■オーストリア遠征の宮地藤雄選手から(2014/09/01)

現地時間8月31日(日)GPシリーズ第4戦オーストリア山岳選手権6th ASITZGIPFELBERGLAUF 2014に出場。結果は45位(暫定順位)でした。

3週間の転戦の締めであり、翌々週に行われるイタリアでの世界選手権に向け、弾みを付けられれば言う事はなかったのですが年々高まるレベルに僕の方がついていけませんでした。

明日9/1、こちらを立ち、9/2に帰国。翌週、10日より世界選手権のためイタリアに向かいます。また、                         シリーズ最終戦も10月にスロヴェニアで行われます。まだまだ、望みがなくなったわけではないので最終戦までベストを尽くします。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


■第2回wiggle信州聖高原グランフォンド最新情報(2014/08/30)

上記大会へ参加される皆様へ

・レース後、ホテル「シェーンガルデン・おみ」で入浴できます。入浴料は300円です。

・洗濯をしたい人ように、ホテル「シェーンガルデン・おみ」に洗濯機が設置してあります。無料です。


■第2回wiggle信州聖高原グランフォンド最新情報(2014/08/29)

週末開催の上記大会の準備に、本日正午から聖高原に来ています。

運営協力やエイドステーションでお世話になる麻績村観光課、「聖レイクサイド館」、「カフェテラス・モモ」、 「シェーンガルデン・おみ」の4カ所で打ち合わせをしました。

今年はカフェテラス・モモ以外にも麻績村にある『お仙の茶や』でもエイドを出して頂けることになりました。

本日の聖高原は天気が良く、爽やかな秋の感じです。ソバ畑には白い花、道端にはピンクのコスモスが咲いています。 特産のリンゴは旬が11月なので、今はまだ青いですが、たくさん実っています。

上の写真は本日の聖湖畔の風景、真ん中はカフェテラス・モモの広場、道端のソバ畑。


■第4回東京ヒルクライムHINOHARAステージ最新情報(2014/08/27)

朗報です!!上記大会に当日朝の受付も可能になりました。

上記大会は、奥多摩周遊道路の閉鎖時間帯を使ってのレースであるため、OKUTAMAステージと同じく、早朝のスタートとなります。 よって、時間の関係で、当時受付はできず、前日受付のみで対応していました。

しかし、以前から改善を望む声が多く、急きょ、当日朝の受付が可能になりました。この変更を受け、募集締め切りを9月8日(月)まで延長いたしました。

前日受付がネックになっていた方にとっては朗報と思います。どしどしご応募ください。


■第8回wiggle東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2014/08/27)

昨日、上記大会による通行止めの告知板を十数カ所に設置しました。

皆様のご協力をお願いします。


■第2回wiggle信州聖高原グランフォンド最新情報(2014/08/26)

上記大会にご参加頂いている皆様へ

突然ではございますが、以下の理由により、110q部のコースの後半部分を前半の50q部コ−スの逆走に変更させて頂きます。すなわち、 50q部コースの往復となります。 【詳細なコース図はこちら】

昨年から今年にかけて、何度か試走を繰り返すうちに、前半の50q部のコースは北アルプスや千曲川の展望、リンゴ畑、棚田、 それに白いソバ畑等々があって信州らしい楽しいコースです。それに反して、後半部分の55qコースは左右から樹木が迫って、 暗い雰囲気の場所が多くあり、展望もイマイチと感じていました。

そこで思い切って、急きょ、後半部分を前半部分の折返しに変更することに決めました。この方が参加者の皆さんに喜んで頂ける と感じたからです。同じコースを折り返すとことになりますが、目線が違うので、風景も違って見え、新鮮に感じて頂けると思います。

データ的な違いは以下です。

・獲得標高:2604m →2390m

・総距離:105q→100q

エイドに関しては20q地点(カフェテラス・モモ)、50q地点(聖湖畔)、80q地点(カフェテラス・モモ)の3個所になります。 カフェテラス・モモは美味しいと有名なパン工房です。そこでの焼きたてのパン、ハーブティ、スイカ、冷やしたトマトやキュウリ等々が 提供されます。聖湖畔のエイドは麻績村役場の出展で、地元で採れた果物や野菜が氷で冷やして提供されます。また、昼食も聖湖畔で提供されます。

尚、50q部は変更なしです。


■1st Guam Triathlon/Leopalace Cup最新情報(2014/08/24)

上記大会にご参加の皆様へ

昨日、大会案内(タイムスケジュールと連絡事項)を郵送しておきました。2〜3日の内に届くと思います。

第1回大会なので、現地で多少の変更があると思います。 その点に関しては、前日夕方からの説明会でお話し致します。


■第8回wiggle東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2014/08/23)

先週末に地元成木の里仁会(山林所有者の会)の皆さんが常盤林道の草刈りや重機を使っての崩落土砂の撤去等々をしてくださいました。 常盤林道とは、上記大会のゴールに近い部分で、勾配がキツく、例年、勝負所となる部分です。

これを受け、本日、我々KFCが気になる部分の草刈りや路面の清掃を行いました。来月21日開催の上記大会に向けて、 完璧に仕上げたいと思っています。

本日は多くの方が練習に来られていました。皆さん、掃除している横を横目に力強く登って行かれました。


■北欧ノリウェー遠征の宮地藤雄選手から(2014/08/17)

お世話になります。現地時間、8月16日(土)ノルウェー、LoenにてSkaka Oppという北欧屈指の山岳レースに出場。 自身の着替えを含む2.5kgの重量を背負って走るというレースです。

結果は50位。コテンパンでした。当日の天気は雨、中盤以降は雪。アームカバーにグローブ等々防寒対策をしたものの身体の方が追いつきませんでした。

2週間後にオーストリアでのレースを控えていますので、それに向けて準備を始めます。今後とも応援どうぞよろしくお願いいたします。


■第2回wiggle信州聖高原グランフォンド最新情報(2014/08/13)

一昨日(11日/月)、お気に入りのホテル「シャーンガルデンおみ」に一泊して、上記大会のコースを試走してきました。台風11号の通過直後の晴れと云うことで、 山々の緑が生き生きとし、 空気もヒヤッとして、湿度は低く、気持ちの良いツーリング日和でした。

特に、前半の50q部分は、コースの雰囲気が明るく、雄大な北アルプスを望める場所あり、遥か下方を流れる千曲川を見下ろせる場所あり、 美しい棚田の風景ありで、 ツーリングには最高です。もちろん、グランフォンドという名に恥じないだけの坂もあります。 なかなかこんなロケーションを持つ場所はないと思います。我々が惚れ込んだのもこのへんにあります。

さらに、路面状態も素晴らしく、信号がないのもいい。

このような我々のお気に入りのコースを、今後、もっともっと多くの自転車乗りに体験してもらいたいと願っています。

前半の50q部分を走り終えて、聖湖畔のレストラン「聖レイクサイド館」でランチにしようと入ったら、ラッキーなことに麻績村の高野村長がいらっしゃって、 今年も上記大会へのご協力をお願いしました。もちろん、快諾して頂きました。

明日14日(木)は麻績村最大の夏イベント、聖高原の夏の風物詩、納涼煙火大会があります。今年で50回目を迎える花火大会、 標高1000mの聖湖の湖越しに眺める花火です。毎年、2千人を超える見物人が訪れると云う人気イベントです。


■第2回森のEKIDEN大会中止(2014/08/10)

本日開催の上記大会は、大雨のため急きょ中止にしました。

昨日の準備作業の間は、曇り、時々雨の状況でした。 台風11号が四国から近畿地方を縦断と云うことでしたが、会場である青梅の永山公園辺りは、今朝も昨日と変わらずの状況、 中止にするほどの材料はありませんでした。

それに参加者は関東だけでなく、北は秋田市、西は京都市からの参加もあり、できれば開催したいと願っていました。

受付が始まって30分ほどしてから、急に大粒の雨が降り出しました。風はありません。この大粒の雨による影響がないかどうか、 09:00にコースチェックをしました。結果は、問題なしと云う報告でした。

でも、大粒の雨は一向に止みません。スマホで雨雲レーダーをチェックしてみると、競技開始予定の10時頃には小雨、或いは、 止むかもしれないとでています。 しかし、確実なことは分かりません。片や、受付状況はと言いますと、わずか3チームを除いて、全チームの受付が済んでいる状況です。改めて、 トレイルランナーは逞しいと感心しました。

会場にいらっしゃる皆さんの気持ち、山の中のコース誘導につくスタッフの配置時間等々を考慮し、 「09:30には、やるか、中止にするか、の判断をします。」と受付会場でアナウンスしました。

結局、09:30になっても、雨の状況、雨雲レーダーの状況も変わらず、その結果、中止の決定を出しました。そして、 10:00に管理棟の中で用意してきた賞品をじゃんけんゲームで皆さんに配りました。その頃、窓の外は小雨になって、いっとき陽射しが覗いたように明るくなりました。

その後、雨は小康状態になったので、管理棟での荷物預かりを12:00まですることにし、コースを走りたい方には走ってもらいました。 数チームの方が元気よく走られていました。そして、今年の新コースの評判は上々でした。

今年は不完全燃焼に終わりましたが、これに懲りず、来年のご参加をお待ちしています。


■第2回森のEKIDEN最新情報(2014/08/09)

今日午前中、明日開催の、上記大会のコース整備を行いました。普段、人の通らない部分は、 梅雨の間に予想を超えたスピードで草が伸びていました。しかし、これらの草は支障のないように刈り取っておきました。

台風11号の影響で天気予報は、今日と明日、雨の予想になっています。しかし、今日、午前中の一時だけ雨が降りましたが、すぐに止みました。

たぶん、明日も今日のような感じで、曇り時々雨を想定しています。大会は予定通りに開催します。

雨の場合、管理棟をうまく使って、参加者の皆さんの待機場所にしたいと考えています。

昼前、明日のMCを担当してくれる沢野さんがコースの試走に来ていました。


■1st Guam Triathlon/Leopalace Cup最新情報(2014/08/07)

上記大会の参加賞Tシャツのデザインが決まりました。

地色はゴールドカラーです。デザインも斬新で、遠目からでも上記の大会Tシャツと分かるのが良い。

尚、上記大会の募集締め切りは明日までとなっています。 記念すべき第1回大会へのご参加をお待ちしています。


■第6回多摩川源流トレイルラン最新情報(2014/08/06)

昨夜、小菅村役場で開催された上記大会の実行委員会ミーティングに出席してきました。

今年で、はや6回目と云うことで、実行委員会の皆さんは、いつ、だれが、何をすべきかをよく理解されおり、 話し合いは非常にスムーズに行われました。

昨年の第5回大会は、大型台風の直撃で、不本意ながら、当日朝に急きょ中止にせざるを得ませんでした。 そのこともあって、実行委員会の皆さんから、今年の第6回大会は、より一層頑張って運営しようと云う熱気を感じました。

以下、参加者の皆さんへお知らせです。

・実行委員会によって、お盆明けには全コースに亘って、矢印標識の設置が予定されています。

・コース後半部分である小菅川沿いの遊歩道(木造)の老朽化が進んでおり、 急きょ、この部分(約700m)は対岸の側道を走って、迂回する予定です。


■第8回wiggle東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2014/08/05)

本日、上記大会のゴール会場と、そこから下方へ約500mほどの林道の整備をしました。

2月の大雪で折れた杉の枝が道の両脇に堆積していたので、取り除いて、ブロアで吹き飛ばしました。 また、両脇の草も刈って、陽当たりと、風通しを良くしました。

この辺りは標高が約600mと高いので、雑草は麓ほど生えていません。しかし、大雪の重さで落下した枝や葉が多く、 それらを取り除くのが予想以上に大変でした。

今後、9月21日の開催日に向けて、コースを整備して行きます。

試走には何の問題もありません。


■第2回wiggle信州聖高原グランフォンド最新情報(2014/08/04)

本日、麻績村を管轄している安曇野警察へ上記大会コースの道路使用許可申請書を提出してきました。

また、松本市にある警備会社(これは昨年と同じ会社)との打ち合わせもしてきました。 この警備会社のガードマンが各交差点で、参加者の皆さんの誘導をしてくれます。

さすが避暑地の信州と云うだけあって、安曇野市も松本市も陽射しは強くても、青梅と比べると、湿度が低く、爽やかでした。 でも、地元の人は暑い暑いと言っていました。

本日、参加者の皆さんへ大会案内(スケジュールや連絡事項記載)を郵送しておきました。関東圏の方は明日届くと思います。 それ以外の方も2〜3日中には届くと思います。


■Cycle gallery RIN訪問(2014/08/03)

昨日、7月30日にグランドオープンした上記ショップへ行ってきました。このショップは、 普段から親しくしてもらっている輪千自転車店(青梅市友田)の2号店です。

いわゆる、街の自転車屋という雰囲気ではなく、 ギャラリーと 云う店名が示す通りスポーツバイクが展示してあるお洒落なショップです。

場所は、日の出町大久野にあり、東京ヒルクライムHINODEステージのコースに面し、つるつる温泉の手前約100mの所にあります。 目の前を流れる平井川は蛍の名所で6月後半から7月初めは見頃です。

そして、前面道路は自転車乗りの練習コースになっており、週末にはたくさんの自転車乗りが走っています。

休憩だけでもOKなので、遠慮なく、お立ち寄りください。


■第8回wiggle東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2014/08/02)

昨日から8月に入りました。9月21日開催の上記大会に向けて林道部分の掃除を開始しました。

まず、昨日は梅雨の暑さと雨で大きく成長した林道脇の草刈りを約1qに亘って行いました。その後、ゴール広場の草を刈りました。 炎天下、たいへん暑かったので、 刈った草をブロアで吹き飛ばすだけの気力は失せていました。近日中に吹き飛ばしておきます。

来週5日(火)には山頂のゴール広場から下に向かって掃除をする予定です。

また、地元の里仁会の皆さんは17日(日)に全員総出で3q下から山頂に向かって掃除をしてくださいます。

この間に練習に来られる方は気を付けて下さい。尚、コースコンディションは梅雨が終わったので、良好です。


■第2回wiggle信州聖高原グランフォンド最新情報(2014/07/31)

上記大会にご参加頂いてる方へ

聖高原からの最新情報です。日中は33〜35度ですが、湿度が低く、木陰は涼しくて、気持ちの良い気候と云うことです。 因みに、朝晩は22〜23度だそうです。

さて、ホテルの予約が未だの方は、お早目に手続きされることをお勧めします。今なら空きが少しあるとのことです。 昨年、大会日近くには満室状態になっていました。

オフィシャルホテル「シャーンガルデンおみ」0263-67-2800

尚、8月11日(月)に試走を予定していますので、最新のコース環境をご報告いたします。


■1st Guam Triathlon/Leopalace Cup最新情報(2014/07/30)

上記大会にご参加を予定の皆様へ

本日、バイクコース図とランコース図が届きました。以下をご覧ください。

バイクコースは小刻みなアップダウンを繰り返しながらフィリピン海側から 太平洋側に抜け、そこからレオパレスをめざあすという変化に富んだコースです。ランはレオパレスの周りの周回です。

【バイクコースはこちら】

【ランコースはこちら】


■第6回wiggle東京ヒルクライムOKUTAMAステージ開催(2014/07/29)

27日(日)、真夏の奥多摩で上記大会を開催しました。

今週初めに梅雨が明け、本格的に夏が始まった直後と云うことで、夏本番の暑い日差しの中でのレース開催となりました。

最近、思うのですが、ヒルクライム大会やトライアスロン大会やオープン・ウォーター・スイム大会等々、夏のイベントにおいては、 暑さもまた大会を盛り上げる大切な要素ではないか、と。

レース会場である奥多摩周周遊道路は、標高が高く、スタート地点でも約600mあります。そして、ゴール地点は1146mもあります。 東京都の道路最高標高地点でもあります。だから、下界と比べれば、気温も低く、かつ、湿度も低いので、爽やかです。 特に、陽が射し始めた早朝は格別です。

大会を始めた当初は、午前9時とか10時とかの一般的な時間帯に競技を開催したいと希望していましたが、6年が経った今は、 この早朝の時間帯がベストと考えています。朝が早いので、起きるのは辛いですが、寒い時期の朝でないし、一旦起きてしまうと、 奥多摩の朝の空気はヒンヤリして、気持ちがよい。

早朝6時スタートと云うのに、リピーター参加者が多いのは、このためです。

そして、大会でもなければ、 こんな時間帯に奥多摩に来ることもありません。さらに、レースでなければ、早朝6時と云う時間帯に奥多摩周遊道路に立ち入ることはできません。 なぜなら、奥多摩周遊道路は夜間19:00〜08:00までは完全通行止めで、車両はもちろん人も立ちることができないことになっているからです。

それに、路面状態は日本一良好と言っても過言ではありません。何故なら、奥多摩町にある東京都西多摩建設局によって 年間通して完璧に維持管理されているからです。

これまで参加されたことのない方も、ぜひ、奥多摩の極上の空気と道路を味わいに来て下さい。

さて、レースの方は、朝日が射し始めた早朝5時くらいからカラフルなバイク・ウェアに身を包んだ自転車乗りの皆さんが集まり始めました。そして、 5時半には荷物預かりのある川野駐車場は選手の皆さんでいっぱいになりました。そして、3q先の試走が可能な信号まで、多くの選手が 試走されていました。

昨年から前日受付は止め、大会案内(連絡事項とタイムスケジュール記載)とゼッケン(計測タグを含む)を参加者に前もって郵送しています。 だから、面倒な前日受付にやって来る必要はなくなりました。大会当日にゼッケンと計測タグを装着して会場へやってくれば良い訳です。 この変更は参加者には大好評です。

しかし、諸事情で参加できなかった選手からは、計測タグが着払いで送られてきています。

06:00から2分間隔で100人づつのウェーブ・スタートです。10分前には全選手がスタート地点に並んでいました。

選手の背後にある山腹に 朝日が射し始めています。右下方に見える奥多摩湖は、波がなく、鏡のように静かです。気温21度、空気がヒンヤリして気持ち良いですが、すぐに 暑くなりそうな気配を感じます。静かな中にも、待機している選手からのみ、熱気を感じます。嵐(レース)の前の静けさです。

オンタイムでスタートしました。上級者、中級者、初級者の順にスタートして行きます。さすが、上級者クラスのスタートは迫力があります。

全選手を送り出した後、スタート会場を片づけ、10分後くらいしてから追い上げを開始しました。今年はレベルが高いようで、毎年最後尾の選手がいる辺りには 誰もいません。

トップは実力者の乾友行選手(竹芝サイクルレーシング)の30:47です。30分台はただ一人です。女子優勝は初参加の樫木祥子選手(駒沢大学自転車部)で 35:48という好タイムでした。

レースは落車や脱水など皆無で、無事に終わりました。ゴール地点の選手はスケジュール通り、07:00には下山を始め、 コース上のカラーコーンやゴールゲートの撤収も07:30頃には完了し、 つい先ほどまでレースが開催されていたと云う形跡は完全になくなりました。これがKFCマジックと評価頂いている所以です。

07:30頃には、多くの選手が表彰式のある「山のふるさと村」に集まっていました。表彰式が始まる08:30ジャストに 「レストランやませみ」にお願いしていた 美味しい料理が振る舞われました。昨年は予定時間少し前に料理を出してしまい、時間通りに来られた選手の料理がなくなってしまったと云う反省からです。

そして、料理がだいたいなくなった頃合いを見計らって、約20分後から、表彰のセレモニーを始めました。この頃から日差しが強くなり始めました。

最後の〆、恒例のジャンケン大会の目玉は、先月、大西が南仏自転車旅行へ行った時、 モン・バントゥーの麓の村で買ってきた カッコいいモン・バントゥーのイラスト入りのバイクジャージと 西田賞の鍛鉄作品です。 ジャージは無理ですが、西田賞は、20年後には価値が上がり、家の一軒くらいは優に建てられるかも、です。 ゲットされた方、大切にしてください。

それでは皆さん、次は、9月21日(日)開催のNARIKIステージでお会いしましょう。


■21st Rota Blue triathlon最新情報(2014/07/28)

先のクラブ通信(2014/07/18)に記載した通り、 今年はこれまでの近ツリとJTBの2社にオフィシャルツアーの見積もりを依頼しました。

予想通り、2社ともグアム〜ロタ間の自転車と人の輸送を手配するのに予想以上の時間を要してしましました。結局、料金とサービス面で 期待したほどの差異がなかったので、経験と実績のある近ツリを選んだという次第です。だから、今年もオフィシャル・ツアーは近ツリと云うことで、 本日から募集を開始しています。

また、誠に心苦しいのですが、10年振りに参加費を一律5000円アップさせて頂いています。51.5が23000円、70.3が29000円となりました。

近年、ロタ島の経済が非常にひっ迫しており、財政面で非常に苦しい大会運営を続けていました。食材、燃料、車、テント、テーブル等々、 かつてはロタ島に 当然のようにあったものがないという事態が多々起こっています。島民も然りで、多くが出稼ぎにグアムや米国へ行っています。 2001年の9.11以前をご存じの参加者の方々には寂しい限りと思います。

例え、一時でも、これらを手当てして、質の変わらぬ大会を運営するためには、先ずはおカネが必要となります。そんな事情をご理解下さい。

話は変わりますが、かつての元気な頃のロタ島を知っている者として、何とかあの頃に戻すことができないだろうかと常々考えていました。そして、 ある事件をきっかけに、温めていた企画を5月中旬に実行に移しました。しかし、まだ、何の反応もありません。

8月に入っても、何の反応もない場合は、再度、動こうと決めています。その時はホームページ上で皆さんにもお知らせいたします。 相当に無茶な企画ですが、これ以外には手はないと思っています。


■スロヴェニアの宮地藤雄君からの報告(2014/07/28)

宮地くんから以下の文面のメールが届きました。

現地時間7/27(日)スロヴェニアにて16th Grintovec Mountain Raceに出場。結果は23位でした。

昨年から一部コースは変更があったものの距離などに大きな変化はありませんでしたが、唯一大きく違ったのは天候でした。 昨年は今の東京を思わせるような酷暑でしたが今年は一転。前日には激しい雷雨でぬかるみ、そして、気温が低く、山頂では気温は マイナスに迫る勢いで地元の方達も今年は夏が来ないと話している程です。

レースの展開は昨年以上の順位を目指し前半から前のめりに入りましたが、中盤で失速。後半は我慢我慢の展開で、順位は昨年より 落としたもののタイムは昨年とほぼ同等でした。

満足のいく結果では無いですが最低限のポイントは獲得出来たので次のレースでも確実にポイントを重ねるべくがんばります。 スロヴェニアにはもう数日滞在します、天気が不安定なので定かでは無いですができればトレイルを回ってこようと思います。

帰国は8/1です。次の遠征は8/14?9/1、9/10~9/17,10月初旬と不在が続きますが夏場は僕にとって大切な時期。しっかりと各地で 走ってきますので今後ともご支援どうぞよろしくお願いいたします。


■第6回wiggle東京ヒルクライムOKUTAMAステージ最新情報(2014/07/25)

上記大会の表彰式は山のふるさと村にある「レストランやませみ」の裏庭で08:30から行う予定です。 そして、最後のお楽しみである恒例のジャンケン大会の賞品は、あのモン・バントゥーのイラストがデザインされたジャージ(右写真)です。

先月中旬、地中海沿岸のマルセイユからモン・バントゥー山頂を目指して走ると云う1週間の 自転車ツーリングをしてきました。その時、 モン・バントゥー山頂へのアタック前線基地として有名な南仏プロバンス地方のベドワン村にあるサイクルショップで買ってきたものです。おそらく、 そこにしかないレア物です。

黒地に真っ白いモン・バントゥーとテレビ塔が描かれています。前後共に同じデザインです。お楽しみに!


■成木の家の草刈り(2014/07/22)

昨日、成木の家の周りと川辺の草刈りをしました。

前から気になっていたのですが、梅雨がなかなか明けず、昨日になってしまいました。

明日くらいからようやく梅雨が明けになりそうです。

また、東京ヒルクライムNARIKIステージの一部である常盤林道の路面も掃除しました。 常盤林道に関しては、8月に入ったら、本格的に林道脇の草刈りと路面に積もった 葉っぱ等々を掃除しなくてはならないと思っています。

本日も10名ほどがヒルクライムの練習走行をされていました。

常盤林道は梅雨が明けると路面のコンディションが良くなってきます。


■21st Rota Blue triathlon最新情報(2014/07/18)

上記大会に参加を予定されている方へ

当初の予定より募集開始が遅れ、ご迷惑をお掛けしています。

以前から、この島で大会を開催するためには、専用のツアーを組まなければ、大勢の人間と自転車が運べないという事情があります。 他の島のように、参加者個人個人が自転車という大荷物を持って、その日の内にロタ空港へたどり着くのは不可能に近いのが現状です。

20年前の大会立ち上げ当初の頃はJTBに参加ツアーをお願いしていました。しかし、2000年頃から近畿日本ツーリスト系列会社に変更しました。

ところが、 9・11以降、徐々に「グアムとサイパン」〜「ロタ」間の アクセスが悪くなってきました。さらに昨年の大会直前に現地航空会社フリーダムエアーの倒産が発表され、追い打ちを掛けられた格好になりました。 過去、ずっとこのフリーダムエアーにグアムとサイパンからの自転車搬送をお願いしていたと云う事情があるので、今年、 新たにこの部分の手当てが必要になります。

このように大会を取り巻く状況が極端に悪くなってくると、ツアー代金(+自転車搬送代金)が年々値上がりしてきました。しかし、我々素人には、 それが適正なのかどうか分かりません。それで、過去、 近ツリの仕事ぶりに不満はないのですが、自転車搬送費も含んだ適正料金を知るために近ツリとJTBの2社に見積もりをお願いしました。

2社から見積もりが届いた時点で、参加者の皆さんに満足してもらえる方に決めたいと思っています。


■第6回wiggle東京ヒルクライムOKUTAMAステージ最新情報(2014/07/14)

上記大会に参加される方へ

本日、大会案内、ゼッケン、計測タグ、着払い用送り状の4点を同封して、郵送致しました。

・参加者の皆さんは大会案内をよく読んで、時間や規則を守って参加して下さい。

・同封の計測タグをフロントフォークにセットし、ゼッケンは背中に付けて、 スタートラインにカテゴリー順に並んでください。

・各事情で参加できなかった方は、お手数ですが、同封の着払い送り状で計測タグをKFC事務局まで送り返して下さい。


■東京都による「自然公園利用ルール案作成」ヒアリング(2014/07/11)

今月初め、東京都環境局から大西へ「自然公園利用ルール案作成」のヒアリングを行いたいという連絡がありました。現状を把握するため、 実際にトレラン大会を運営している団体の意見を聞きたいと云うことでした。

5月25日に放映されたTBS「噂の!東京マガジン」で「第4回TOKYO成木の森トレラン大会」が不本意な形で取り上げられ、嫌な思いをしていたので、 ルール作りの本元である環境局の担当者にはトレラン大会の現状を伝えておきたいと願っていました。だから、welcomeです。8日(火)に 「成木の家」で環境局担当者と話合いを持ちました。

担当者の方は東京都全域のハイキングコースの現状、さらに全てのトレラン大会の知識に関しても、我々が驚くほど豊富でした。聞けば、 以前はハイカー、今はトレイルランナーと云うことでした。だから、よくご存じの訳です。このように現場をよく知る担当者にルールを 作ってもらうと安心です。

昨今のマスコミ報道から、多くのトレラン愛好家やトレラン大会で地域活性化を目指す人たちの間で、トレランを抹殺するような 厳しいルールが作られるのでは ないかと危惧する意見が多くあります。しかし、都の担当者は現状をよくご存じです。そんなことは決してありませんので、ご安心ください。

我々の地域密着型運営方法のトレラン大会を東京都の模範大会だと高く評価して下さいました。我々の運営方法は、他にはない珍しいもの と云うことでした。今まで、他の大会も大なり小なり地域密着型の運営をやっていると思いこんでいたので、意外でした。

さらに、トレランと云うスポーツを山間部の地域活性化に最適なイベントであるという捉え方も、我々と全く同じ考えでした。また、今後、 トレランが発展していくためには、 ある程度のルールは必要というのも、我々と同じ意見でした。アクセスの良い常に観光客で賑わう高尾山と、そうでない山々とでは、 山の環境が大きく違いますから。

最後に、東京都はトレランと云うスポーツが発展していくためのルール作りをします、とおっしゃって帰っていかれました。


■第2回葉山オープンウォータースイム開催(2014/07/07)

昨日、葉山御用邸に隣接する葉山公園+大浜海岸で、約500人のスイマーにご参加を頂き、上記大会を開催しました。

昨年は沖縄を通過した台風の影響で 大きなうねりがありましたが、今年は葉山らしい穏やかで透明度の高いコンディションでした。しかし、海水温は、先月上旬からの梅雨による長雨の影響で、 昨年より低く、23度でした。普段練習されているスポーツクラブのプールは常に30度位に維持されていますので、体脂肪の少ない選手にとって、23度は少し冷たかったと思います。

選手の皆さんのカバーには、葉山下山漁業の漁師さん達、ビーチハウス「TST Hayama」、葉山アウトドア・フィットネスクラブ「BEACH」、 アウトリガー・カヌークラブ「OCEAN」、葉山サバニ倶楽部、早稲田セーリング、それにライフセーバーのプロ集団「レスキュー・ペガサス」という 心強い皆さんが鉄壁の守りを固めて下さいました。

レスキューボードを始め、漁船、ジェットスキー、カヌー等々の計約40艇が、1周回1500mのトライアングルコース上を泳ぐ全スイマーに張り付き、 彼らのコンディションを近くから終始見守って下さいました。完璧なカバーです。スポーツイベントは安全が第一です。

09:00オンタイムに山梨葉山町長の号砲でレースが始まりました。第一ウェーブは4500mウェット無し部門、2分後にウェット有り部門、続いて3000m無し有り、 1500m無し有りと云う順番で6グループが沖の黄色いブイをめざしスタートしていきました。丁度、この頃から選手の前方に富士山頂上部分のシルエットを 雲の上に捉えることができました。

流れや波もなく、スイマーの列が直線上に沖の黄色いブイを目指して進んでいきます。流れがあると、一流選手以外は直線上の最短距離を 泳ぐことが困難で、実際より多くの距離を泳ぐことになります。今日は全体的に好タイムが期待できると確信しました。

途中棄権された選手は9名いらっしゃいましたが、その他の選手の皆さんは、事故もなく、無事にスイムアップされました。そして、 フィニッシュ近くの浜に設置したサザエの壺焼きブースで、地元葉山産の獲れたてサザエに舌鼓を打っていらっしゃいました。

続々と選手がスイムアップする中、一人の選手が近づいて来られて、昨年のお礼と今年の参加を報告して下さいました。実はこの選手、 昨年、暑さのため、フィニッシュ後に脱水症で倒れ、救急搬送された方なのです。病院搬送後、すぐに回復されたと報告は受けていましたが、 昨日、実際にお会いできて、言葉を交わせて、嬉しく感じました。わざわざ、ありがとうございました。

また、ロンドンオリンピックの10qオープンウォータースイムの日本代表選手である貴田裕美選手が4500m部門に参加され、 男子選手を含む他の選手たちを置き去りにし、ひとり異次元のスピードで泳がれていました。ダイナミックで力強い泳ぎです。2年後のリオでは、 世界中から貴田選手クラスのスイマーがたくさん集まってレースをするということ。 想像するだけでもワクワクしてきます。実際に現地リオでの貴田選手を応援したいものです。


■第2回葉山オープンウォータースイム最新情報(2014/07/05)

明日、上記大会が開催される本日の葉山大浜海岸は非常に穏やかで、透明度も高い状況です。台風の影響で荒れ気味だった昨年とは大違いです。

心配していた天候も、本日昼頃から雨は止んで、気温も上がってきました。おそらく、明日、雨は降らないと思います。 よいコンディションで泳いで頂けると思います。

本日、午後から葉山公園に本部テントを設置したり、沖にブイを設置したり、ゴール地点にヨットを配置したり、等々の準備を行いました。


■第2回葉山オープンウォータースイム最新情報(2014/07/02)

上記大会に参加される方へ

右写真は参加賞のTシャツです。色はオレンジがかった赤色です。材質はポリエステルで伸縮性があり、軽量です。

また、スイムキャップはオレンジが4.5q部門、グリーンが3.0q部門、ホワイトが1.5q部門です。


■第2回葉山オープンウォータースイム最新情報(2014/07/01)

上記大会に参加される方への駐車場情報です。

大会会場付近には、数か所の駐車場はあります。参加申込時に車で来られると申告された選手の皆さんの車を停められるだけの 駐車場はあります。コイン駐車場は24時間入場可ですが、町営駐車場は06:00〜07:00の開場です。

駐車場マップの詳細は【こちら】


■第2回葉山オープンウォータースイム最新情報(2014/06/30)

昨日、上記大会の準備のため、原さん、市川さん、大西の3人で葉山の溝口さん宅へ行ってきました。

何と言っても特筆すべきは、28日(土)に圏央道の高尾IC〜相模原愛川IC間が開通したことによって、圏央道青梅IC→東名横浜町田IC→保土ヶ谷バイパス→横横道路→横須賀(葉山)ICと 一般道を通らずに葉山町まで行くことができるようになりました。

時速80qで走っても、所要時間は葉山公園まで1時間半です。途中、東名の海老名SAでトイレ休憩もでき、 便利です。関東北部や中央道沿線の参加者の皆さんは圏央道を利用して葉山町まで来られることをお勧めします。

これまでは渋滞のひどい16号線を利用していたので、青梅〜葉山間は約4時間以上を要していました。劇的な改善です。圏央道開通に大感謝です。 今後、関東北部や東京多摩地区などの人にとって、東名高速が近くなり、非常に便利です。人の流れが変わり、圏央道開通の恩恵に与かる観光地の 活性化は必須と思います。物流にとっても画期的な出来事です。

さて、昨日の葉山は朝から青空で、夏のように暑い一日でした。昨年は、大会日1週間前に沖縄方面に台風があり、その影響でうねりがありましたが、 今年は穏やかでした。 因みに、海水温は約24度です。

今年は地元葉山の海で取れたサザエを会場の大浜で壺焼きにして、スイムアップ後、選手の皆さん全員に食べてもらうように計画しています。お楽しみに

また、大会会場の砂浜には、来週5日(土)のオープンに向けて、今年もお洒落な海の家が建設中でした。大会日は利用することができます。 尚、この海の家のオーナーは、レース中、ジェットスキーで皆さんの安全監視に当たってくださいます。


■「横浜市少年自然の家南伊豆臨海学園」訪問(2014/06/28)

26日(木)、横浜市が南伊豆町子浦に持っている上記施設を訪問してきました。 モダンな建物で、波が全くない妻良港を臨む高台に建つと云う非常に素晴らしいロケーションです。

内部も、築約30年も経っているとは思えないほどモダンで、清潔にしてありました。宿泊は2段ベッドがある一部屋8人部屋です。 宿泊料金は驚くほどリーズナブルです。さらに、施設内に医務室もあり、トライアスロン、自転車、ランニング等々の合宿には最高の施設です。

もちろん、横浜市在住在勤以外の方でも、部屋が空いている時は、誰でも利用することができます。

そして、施設の前にはアップダウンの続く国道136号線が走っており、自転車の練習には最高です。交通量が少ないのも良い。

また、南伊豆町は房総半島よりさらに南に位置しています。だから、周りの山の植生や空気には南国の趣があります。2月中頃には桜や菜の花が見頃だそうです。

アクセスに関しては、車が便利ですが、電車の場合は、伊豆急行線で下田駅まで輪行で行き、そこから自転車で1〜2時間(距離約25q)のサイクリングです。

帰る時に西天城高原牧場(標高約900m)にも立ち寄ってきました。ここは標高が高いので、幾ら伊豆とは言え、涼しく感じました。


■第9回パラオ・オープン・ウォーター・スイム大会開催(2014/06/23)

6月7日(日)に南の楽園パラオ共和国で、KFCがサポートしている上記大会が開催されました。 我々は現地へ出向くことはできませんでしたが、その5q部門に参加された庄司晶・由里子ご夫妻から下記の感想メールを頂きました。 さらに、KFCのパラオでの活動についても評価して頂き、有難く思っています。

【レース後、現地パラオより】---こんばんは、庄司です。この度は色々とお世話になりまして、本当にありがとうございました。 今回は我々にとっての初海外オープン・ウォーター・スイムで、出発前は正直不安もありましたが、結果、この二日間今迄にないくらい楽しい思いを させてもらった大会でした。ティノさんをはじめ、パラオ水協のジュディーさんや他スタッフの方々が色々と気を遣って下さいました。

又、大会自体も暖かい雰囲気で素晴らしく、初日、少し波や流れがあってコースアウトしかけたのですが、伴走のカヤックが常にそばにいて、 声を頻繁に掛けてくれました。又、メディカル面では米国空軍のDr.が二日間帯同していたので、その面でも安心感がありました。

二日目のロック・アイランド・ツアーは海況が良く、泳いでいて本当に感動しました。写真も撮りましたので、日本に帰ったらお送りいたします。 取り急ぎまずはお礼まで

【帰国された後】---初めての海外遠泳大会でしたが、準備、サポート体制とも日本の大会より充実していて、天候が良かったことも あってでしょうが、何より重要な安全面での不安はまったく感じませんでした。

協賛企業からの景品の抽選会、試合後のランチビュッフェ、夜もアワードパーティーを開いて頂き有難かったです。 アワード・パーティーの会場が博物館だったので、パラオの歴史も知ることができました。

翌日のロック・アイランド・スイム・ツアーは、軽く泳ぐだけかと思ったら、3.0kmと1.6kmの本格的レースなので驚きました。でも、 前日の大会会場より更にきれいな海でのスイムでとても楽しめました。カメも見たし。

ティノさん、ジュディさん、連日の担当医を務めた頂いた軍医のジミーさん、他の大勢のスタッフの皆さんにとても親切にしていただいて、 本当に楽しい時間が過ごせたことについて、パラオの皆さんに感謝しています。ありがとうございました。

これも日頃から、KFC大西さんがパラオ大会のレベルアップに真剣に取り組んできて、パラオの人たちと信頼関係を構築してきた結果であり、 KFC大西さんに対するパラオの人々の信頼と感謝の気持ちが、我々が初参加にも係らずKFCから参加したので、賓客としてもてなして頂いたのだ と感じています。改めて大西さんに感謝の気持ちを伝えたいと思います。今回は本当にありがごとうございました。

パラオ水協の皆さんから、盛んに来年も来る様に言われましたが、時間とお金の都合が付けば是非、KFCから参加したいと思いますので、 今後ともよろしくお願いします。


■エクステラ・アメリカ・ツアー報告(2014/06/22)

現在、グアム在住で、エクステラの女子プロして頑張っているミエちゃんから下記のアメリカ大会参戦報告が届きました。

お世話になっております。先日、エクステラを始めてから常に夢であった”アメリカ本土でのレース”がかないました。 エクステラアメリカツアーに2戦出場してきました。

1つ目はテネシー州 Knowxvilleでのレース。アメリカ到着2日後のレースでしたので少々時差ぼけ、長旅で身体が疲れていましたが、 アメリカでのレース初、優勝することが出来ました。

スイムから調子も良く、バイクは私がいつも練習しているトレールとは全く違い長い登りは無く、だんだん目が回ってくるくらいの ツイスティーでテクニカルなコースでしたが、転倒なども無く無事終了。T2を1位でランへ。ランもバイク同様、かなりのターン連続そして 最後2キロに約4分くらいの激坂。途中で片足が根っこに引っかかり半端の足でセーブしたときにハムストリングを伸ばしてしまい、 後半は翌週のレースのことも考え速度が出せませんでしたがどうにか女子優勝を果すことが出来きました。

男性も一緒に旅をした日本人チャンピオンの小笠原さんが優勝ということで男女共に日本人優勝を飾ることができとても心に残るレースに なりました。

テネシーから6時間北へ車で移動し、バージニア州、リッチモンドへ。6月15日、エクステライーストチャンピオンシップ/USATオフロードトライアスロン チャンピオンシップ

チャンピオンシップということで世界のトップの選手が参戦、10月のマウイで常にトップ10入り、また過去のマウイワールドチャンピオン、 そして2008年、2012年のオリンピック出場者などなどかなりのハイレベル。

コースはとてもユニークな作りでスイムは川を流れに沿ったり、流れに逆らったりしながらジグザグに設置されたブイを回ります。 前日のスイムクリニックに参加したおかげで、川の流れ、どこを目標に泳いだらいいかが把握できスイムはかなり良いポジションでアップ できました。特に上流付近は流れが強かったのでどのように泳ぐかというのはかなりのキーポイントでした。流れを把握し流れに 出来るだけ沿って泳げるよう、、、

バイクは先週のKnoxville のツイストコースに踏まえて岩や、根っこがあちこちにあるマウンテンバイカーによると”真実のコース” というぐらいの本物のマウンテンバイクコースらしいです。グアム、サイパンにはそういったテクニカルのコースがあまり無くどちらかというと パワー系のクライムが多いので試走でかなり精神的に落ち込みました。

レース前日はあまりの緊張に眠れず、目を閉じるとコースのどこに岩や根っこがあるのかを思い出そうとしていました。レースは、、 もちろんそんな緊張もレース中は無くコースの一つ一つの障害物に集中し、思った以上にバイクがスムーズに終え、後半はこのコースがとても” 楽しく”乗れるようになっていました。

T2に6位で帰ってきましたが、ここで、、、髪の毛がヘルメットのアジャスメントに引っかかりなかなか取れず、一瞬”ヘルメットを かぶったままランへ”と考えました。そうこうしているうちに2人の選手がT2へ、そしてランへ。やっとハサミが見つかりすぐさま”散髪” といっても少々の束でしたが、ヘルメット無しでランへいけることにホットしました。ランはほぼフラット、すべてがミックスされたコース。 初めの5キロは街中を走り、そしてドライリバーをクロスし、トレールへ入り、つり橋を渡ってゴール。スタートからフィニッシュまで すべて出し切れたレースでした。

結果は8位で、目標であった10位以内を達成。10月のマウイまでにたくさんの課題が見つかりました。世界のレベルはとても高いですが、 しっかり練習し、マウイでは少しでも世界のレベルに近づけるようにがんばります。

いつも暖かい応援ありがとうございます。Mieko Carey


■欧州自転車ツーリング2014開催(2014/06/21)

17日(火)、2013年度のツール・ド・フランスと同ルートで南仏プロバンスの巨人と畏怖されているモン・ヴアントウ―(標高1912m)へ 上ってきました。距離は21q、斜度は10%前後がずっと続きます。なかなかタフです。でも、 約15q地点にホテル兼レストンランがあり、トイレと水の補給ができ、唯一のオアシスとなりました。

因みに、モン・ヴアントウ―山頂へのアクセスルートは3本あります。そして、ベスト・シーズンであるこの時季、 ヨーロッパ中から大勢の自転車乗りが、思い思いのルートで、憧れの山頂を目指して集まってきます。上る者、下る者、 次から次へとやってきます。しかし、アジア系は我々だけです。

昨夏、マルセイユの知人から「ぜひ、マルセイユに遊びに来て欲しい。マルセイユ観光局も日本人観光客を欲しています。」と メールが届きました。ずっと昔からパリには多くの日本人が訪れるけれど、地中海に面したフランス第2の商業都市マルセイユと云えども、 あまり日本人が訪れることはないという。

そこで、マルセイユ近郊で自転車ツーリングに適した場所があるかどうか尋ねたところ、モン・バントゥー始め、 ツールに多々使われたルートがたくさんあると云う。それならば、と云うことで、即、行く決心をしました。

そのツーリング・ルートは、港町マルセイユを出発点にし、海岸線が美しいことで有名なリゾート地カシを観光し、その後、広大なブドウ畑の続く プロバンス地方を北上し、最終目的地モン・ヴァントウ―山頂を目指すと云う5日間で、約300qの自転車旅です。

途中、観光をしたり、泳いだり、 街中を抜けたり、ワイナリーに立ち寄ったり、ランチを摂ったり、ハプニングがあったり等々で、それほど長い距離を一日に移動できません。 これが、この種のツーリングのコツです。単に距離を走るだけなら、プロバンスまで来る必要はありませんから。

この時季を選んだのは、日の出が午前6時、日没が午後10時なので、もし、何かのトラブルで遅れても、暗中を自転車で行くと云う心配がないからです。 それに、気候的にも、日本の信州のような高原気候で、湿気がなく爽やか、雨は滅多に降らないと云う。ツールが始まるま直前が、 ここプロバンスのベスト・シーズンとなります。

そして、一緒に行く人を8名募集したところ、あっという間に13名も集まってしまいました。ほとんどがKFCの関係者です。なぜ、 8名限定で募集したかと言いますと、荷物を積んで移動する伴走車ワゴンが9人乗りだからです。でも、同時に全員が体調を壊すことはないので、 13人くらいは問題なしです。この内、10人は自転車に乗りますが、3人はサポーターとカメラマンですからワゴン車で移動となります。

モン・ヴアントウ―以外にも、過去にツールが通ったルート、来月5日から始まる今年のツールが通るルートなども含め、 良さ気なルートをあちこち走ってきました。 その間で分かったことですが、車同士では、クラクションをバンバン鳴らして威嚇しますが、自転車に対しては全くクラクションを鳴らしません。 前が空くまでずっと待ってくれます。自転車乗りにとっては有難い文化です。

また、日々、「えっ!」と驚くようなハプニングはありましたが、その都度、臨機応変に対応して、それはそれで楽しく旅を終えることが できました。そして、人種差別も感じませんでした。逆にwelcomeされているように感じました。

最後に、日本のサイクリストやトライアスリートにもモン・ヴアントウ―を始めとする極上の南仏プロバンスを体験して欲しいと強く感じました。 また、日本に紹介されていないだけで、トライアスロン大会や自転車レースもたくさんあります。自転車乗りなら一度は訪れてみる価値はある と思います。

しかし、この地域は、過去にほとんど日本人が訪れたことはなく、それ故、情報量が少ないこと、的を得たアクセス手段が分からないこと、フランス語圏であること、 距離的(金銭的)に遠いこと等々、日本人にとっては敷居が高い場所であることも事実です。しかし、今回の旅で多くのことを見聞し、これらの敷居の高さは何とかなる、 と感じました。近い将来、日本の自転車乗りやトライアスリートの誰もが、手軽にこの地を訪れることができるようなシステムを構築できないだろうか。 やってみる価値はあると感じています。

欧州自転車ツーリング2014の詳細なレポートは近日中にアップ予定です。


■第6回多摩川源流トレイルラン最新情報(2014/06/11)

9日(月)、小菅村の上記大会実行委員の皆さんがコースのチェックをしてくださいました。

2月の大雪によるダメージ(土砂崩れや倒木)を心配されていましたが、コースはそれほど荒れてはいなかった という連絡がありました。安堵!

また、奈良倉山から鶴峠間はコースを横切って林業用の作業道が作られており、迷い易くなっているそうです。だから、 その区間にコース標識を設置して、迷わずに試走ができるようにしましたということです。


■第2回葉山オープンウォータースイム最新情報(2014/06/10)

上記大会の参加者へのお知らせです。

昨日、参加申込の皆さんへ大会案内(タイムスケジュール、連絡事項等々)を発送致しました。 関東圏の方には今日か、明日には届くと思います。

今年の参加者は491名で、当初の募集定員を少しオーバーしてしまいました。 内訳は、4.5kmウエットなし部143名、ウェット有り部75名、3.0qウェットなし部82名、ウェット有り部90名、 1.5qウェットなし部62名、ウェット有り部39名です。


■宮地藤雄選手情報 from オーストリア(2014/06/09)

昨日、ヨーロッパ遠征中の宮地くんから以下の報告が届きました。

お世話になります。現地時間6月8日(日)、オーストリア、ブルーデンズにて。

昨年から参加している、ヨーロッパのグランプリシリーズ第1戦に参戦。順位は18位。

5月11日にじん帯を痛めて以来、短期間とはいえ、 初めてギプスをしたり、走れなくもどかしい日々。加圧や酸素カプセル、リハビリにインソール調整などたくさんの方にサポートいただき、 スタートラインに立つ事が出来ました。無理も色々と言いました。だから、順位やタイムはもちろんですがそれ以上に走り終わった時に応援して よかったといつも以上に思ってもらいたい、自分としてもやりきったと心から言いたい。その一心で走りました。

明日よりスペインに移動して、BUFF本社を訪問。そして現地選手と数日間トレーニングをしてから15日に帰国予定です。見聞を広げて、 今後の活動につなげていきたいと思います。

次回海外遠征は7月スロヴェニアです。また、今回の遠征の報告会を6月30日に浜松町で行います。 詳細→http://www.plus-blog.sportsnavi.com/bt_fujio/article/3717 ぜひお越し下さい。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


■第8回wiggle東京ヒルクライムNARIKIステージ最新情報(2014/06/03)

昨日、上記大会のコースの一部である常盤林道を掃除しました。

2月の大雪で、例年になく小枝や葉っぱが路面に厚く堆積していました。 それが路面にへばり付いており、土のようになっている部分が多々ありました。 だから、ブロアだけでは吹き飛ばすことができず、先に熊手でこすって、それらをほぐしておかねばなりませんでした。

これが予想以上に大変な作業で、当初はその日の内に約2qの区間を終わらせる予定だったのですが、約1kmをやっつけたところで、 ギブアップしてしまいました。

梅雨に入る前に何とか残り1q部分を終わらせておきたいと思っています。

我々KFCは年間を通して、林道の掃除や山道の掃除ばかりをやっているような気がします。トライアスロンクラブというよりも、掃除クラブ・・?


■第55回青梅市民体育大会トレイルラン2014開催(2014/06/02)

昨日、真夏を思わせるような炎天下の下、風の子太陽の子広場を大会会場とにして、青梅市民を対象とした上記大会を開催しました。 参加人数は約50名です。

大会会場で受付を始めた9時にはすでに暑い!と感じるくらいでした。しかし、 コースに関しては新緑の茂った樹木の中に あるので、木陰が多く、日向とは比べ物にならないくらい涼しいです。もちろん、走ると暑いですが・・。

今年のコース設定は、風の子太陽の子広場の周囲にある山の尾根を使った1周約2.5qの周回コースにしました。距離は2.5qと短いですが、 レースはそれを2周回です。上坂りあり、下坂りあり、見晴台あり、橋の下をくぐったり、池渡りをしたり等々変化に富んだコースです。

因みに、昨年までは青梅丘陵ハイキングコースを約3q奥へ入った矢倉台の往復コースでした。

10時に簡単な説明をして、10時10分にスタートしました。ランナーの一団はあっと言う間に森の中に消えていきました。

当初は参加者に水の携帯を呼び掛けていたのですが、6月初めとは思えない暑さだったので、急きょ、給水場を設置しました。さらに、 管理棟の水道からホースをコース脇まで引っ張て来て、即席のシャワーを作りました。これは参加者に大好評でした。

トップは30分を切ってゴールしました。そして、最終ランナーは1時間オーバーでした。

このレースは青梅市の委託イベントのため参加費の徴収はできません。だから、タイム計測の予算や参加賞購入の予算はありません。 しかし、ゴールして来る選手に番号札を手渡し、順位だけは付けることにしています。

そして、表彰式の後、選手の皆さんはその番号札の若い順にテーブルに並べられた商品をゲットできます。この商品は、申し訳ないのですが、 過去のKFCイベントで使ったあまり物です。 Tシャツ、サングラス、ボトル、エコバック、ヘッドライト等々です。

このコースは、短いですがそのタフさからして、転倒による擦過傷があるだろうと予想して、看護婦さんに待機してもらいました。しかし、幸いなことに、 血の出るような怪我はありませんでした。捻挫が1名でした。


■市民体育大会トレイルラン2014最新情報(2014/05/31)

上記大会に参加する皆さんへ

明日は気温が高くなることが予想されます。よって、給水所はこちらで設置しますので、参加者の皆さんはスポーツドリンクをご持参ください

本日、コースとなる地面に小麦粉で矢印を書いておきました。それに従って走ってください。

一部、最近使われていない(人が歩いていない)道を使います。その区間は枝がコース上に覆いかぶさっていましたので、取り除いておきました。

また、今年はアドベンチャーレースの要素も加味してみました。楽しんで下さい。

コース図は【こちら】をご覧ください。

賞品に関しては・・・、お楽しみにです。


■第2回wiggle聖高原グランフォンド最新情報(2014/05/28)

26日(月)と27日(火)の2日間に亘って、長野県麻績村にある「シェーンガルデンおみ」に一泊し、 新緑が盛りの上記大会のルートの試走してきました。もちろん、今夏開催予定の上記大会の打ち合わせを兼ねて、 聖湖畔にある麻績村役場観光課へもご挨拶にお伺いしてきました。

因みに、このホテルは大会オフィシャルホテルです。すでに宿泊希望の参加者から予約が入ってきていると云うことです。

ホテルの予約サイト上は満室となっていますが、これは大会参加者用に、前もって抑えているためです。宿泊希望者は早めに電話(0263-67-2800)で予約されることをおススメします。

この時季、ルート脇の田んぼは田植えのまっ最中で、地元の農家の方が田植えをされていました。特産のりんごはまた緑の葉っぱしか見えませんでした。 また、ルート前半には、山頂部分に雪をかぶった北アルプスがくっきり見え、聖高原ならではの素晴らしい絶景でした。

尚、ルートの詳細図は【こちら】をご覧ください。

このルートは、全走行距離が100qもあるのに信号機は僅か3カ所の交差点だけ、また、車もほとんど出合うことがありません。サイクリングには理想的なルートと云っても過言ではありません。

また、昨年夏の第1回大会の時は工事中だった道路区間は、全て工事が完了しており、非常に走りやすくなっていました。


■第2回葉山オープンウォータースイム最新情報(2014/05/25)

昨日、葉山町の漁師さんの協力を得て、葉山の友人溝口さんと、今年購入した大型ブイのテスト打ちを行ってきました。 ブイの高さは3mあります。 小型漁船より大きく見えました。

作業にに入った10時頃から南風が強くなり、沖には白波が立ってきました。こうなると、非常に作業がし難く、 1時間以上を要してしまいました。漁師言葉で、白波が立つことを「ウサギが飛ぶ」と云うらしいです。

素人が揺れる船上で作業をすることは非常に困難で、結局、漁師さんにほとんどやってもらいました。そして、 大会当日も、ブイ設置に関しては、全て漁師さんにお願いすることにしました。

三角錐のブイなら、浮かべるだけなので、簡単です。 しかし、柱状の大型ブイの設置は、白波が立っている状態では安定が悪く、想像以上に大変でした。 強風の日にテストをやっておいて正解でした。

昨年のヨットをブイ代わりにしたのと違って、大型の黄色いブイは見やすく、スタート地点である大浜のビーチからもしっかり見えました。

また、この日は天気が良く、霞がかかっていたにも関わらず、沖に雪をかぶった富士山が見えました。

そして、作業が終わって帰り際に漁師さんから「今日は獲れたての伊勢海老とサザエがあるよ。」と云われて分けてもらうことにしました。 そして一緒に作業をした溝口さん宅で料理してもらいました。葉山の海で伊勢海老が取れるのは知りませんでした。 刺身、炭焼き、鍋・・と超贅沢なランチでした。

最後に、葉山へのアクセスに関して、朗報があります。6月に中央道と東名が圏央道でつながります。だから中央道八王子JCTSから東名海老名JCT へ、 東名横浜町田ICから横浜横須賀道路へ、そして、横須賀・葉山ICで降りれば会場までは20分くらいです。 だから、我々KFCも圏央道の青梅ICから横横道路の葉山(横須賀)ICまで高速で行けることになり、非常に便利です。


■市民体育大会トレイルラン2014最新情報(2014/05/22)

昨日、上記大会(6月1日開催)に参加申し込みのあった皆さんへ「大会案内」を郵送しました。

これにはタイムスケジュール、連絡事項、注意事項等々が記載してあります。よく読んでご参加ください。

今年もたくさんのプレゼントをご用意しています、お楽しみに!


■第2回葉山オープンウォータースイム最新情報(2014/05/16)

右の写真は今年新しく購入したスイムブイです。

昨年、沖のコーナーに目印としてヨットを浮かべたのですが、見えにくく、潮に流され、選手の皆さんに不評でした。

その反省から、良く目立つ黄色の大型ブイを購入しました。近日中に沖合に固定して、テストしてみる予定です。


■第4回TOKYO成木の森トレイルラン開催(2014/05/14)

先週末(11日)、眩いばかりの新緑の森で、約700人のトレイルランナーが参加して、上記大会を開催しました。

今年は折返し地点を従来の棒の嶺山頂から、その奥にある長尾丸山山頂まで延長しました。延長部分は往復で約5qです。 これまで距離が短いと云う意見が多かったので、それに応えて延ばして見ました。

【大好評!新緑の延長コース】・・・その延長コースは、この時季、新緑が存分に楽しめるコースで、アップダウンはあるものの、 足元は落ち葉でふわふわ、参加者の皆さんには大好評でした。

しかし、ゴールした皆さんの疲労度は相当なもの、ふらふらしながら 地元ボランティアの皆さんから豚汁を受け取り、美味そうに食べていました。そして、その顔には達成感と満足感が広がっていました。

また、参加者の約15%の選手が制限時間4時間半を過ぎ、タイムオーバーとなりましたが、立派に完走されました。

年間通して、5月の暑い日は脱水症が起こりやすい時季です。レース中の選手を観ていると、携帯している水は充分でなく、 2か所に給水場があるにも拘らず、脱水気味でゴールする選手が多く見受けられました。

冬のスポーツであるマラソンに慣れているランナーの方は、 脱水症予防への意識が低いと感じました。十分な量の水と塩分を携帯して出走すれば、脱水気味にならず、タイムオーバーの選手は グッと減ると感じました。ランナーへも脱水症対策をもっと啓蒙しなくは、と思いました。因みに、脱水症対策は【こちら】

【突然のTV取材】・・・大会日の3日前にTBSテレビ「噂の!東京マガジン」という番組制作スタッフから取材の申し込みがありました。 この番組は世間で話題に上っている時事問題を取り上げる辛口の番組と云うことが知られており、取材を受けることに躊躇するメンバーもいました。

なぜなら、その番組のテーマが“トレラン”であるなら、山の新参者であるトレランを叩くシナリオになるのであろうと、誰もが容易に 想像できるからです。

今、話題になっている鎌倉市のトレラン規制条例、昨今のトレイルランナーとハイカーの軋轢や近隣住民との軋轢、また、 トレランは自然破壊につながると云う根拠のない話等々、マスコミ受けする材料は幾らでも転がっているからです。

【人生色々、大会運営も色々】・・・我々はいい加減な手抜き運営をしている訳ではないので、絶大な影響力のあるテレビを通して、 我々が実践している地域密着型・地域活性化型のトレラン大会の存在を世間に知ってもらうのに良い機会となると考えました。

世間一般の人は、そこに山があって、ハイキングコース(山道)があって、だから、それを使って安易にトレラン大会を開催している と思っているでしょう。事実、そういうトレラン大会もありますが、全ての大会がそうではありません。

また、自然とは、世間が思っているほど軟なモノではありません。偶に千人程度が走るくらいで自然を破壊することなど到底できません。 ハイキングコースと云うものは、人が歩かないと草木に浸食され、消滅してしまいます。

本大会も、5年前の計画段階では岩茸石山山頂から 黒山山頂の約4q区間は久しく人が分け入っていなかった様子で、草木がコースを覆って山道が分からなくなっている部分が多々ありました。

【先ずは地道にコース整備から】・・・そこへ分け入ると、斜面の石段は崩れ落ち、非常に危険な状態でした。顔には葉っぱや小枝、それに蜘蛛の巣が触れ、 とてもハイキングコースと呼べるもの ではありませんでした。そこで先ず、地域の人(その山の所有者でもある)と協力し、ハイキングコースを整備し、誰もが歩けるように 復活させました。

その結果、今では多くのハイカーが歩くようになりました。山道は人が歩けば、歩くほどしっかりしてくるものです。

因みに、今年は2月の大雪による倒木が多く、それをコース上から取り除くのに時間を要し、すべてが完了したのは大会日の1週間前に なってしまいました。山の雪解けが遅かったのが遅れた原因です。

我々は地域の人と協力して、年間通して、コースの維持管理を行っています。そのための、草刈り機3台、チェーンソー、ブロア2台、 それに専用車両を持っています。そんなクラブは“日本広し”と言えども、我々KFCくらいでは、と思います。 もちろん、地元、行政、警察、消防署等々への届け出や許可は当然です。

【トレラン大会とハイカー】・・・また、日本のトレラン大会の走りとなった 「青梅高水山トレイルラン」のコースである矢倉台の奥から榎峠までの 約7q区間のハイキングコースについても同じことが言えます。

大会を計画した17年前は、昨今の山ブームは到来しておらず、矢倉台から奥の ハイキングコース(山道)は人の往来がなく、草木に浸食され、蜘蛛の巣がいっぱいで、山道が消えてしまっていた部分が多々ありました。 また、途中、崩れて道のない部分もありました。それらを全部整備して、誰もがストレスなく歩けるようにし、大会を開催しました。

その後、山ブームが到来して、今では多くのハイカーがそのコースを歩いています。ハイカーの皆さんは、これらの経緯を知る由もありませんが ・・・。

今、危惧していることがあります。昨今、高齢者のハイカーを相当数見かけます。おそらく、あと5年もすれば、高齢者のハイカーは 山から消えるでしょう。そうすれば、山ブームに陰りが出始め、ハイキングコースの多くは自然消滅するでしょう。

【どんな放映内容になるのやら・・】・・・大会当日、TBSテレビの方は、コース上に入り、実際にレースの様子を撮影するだけでなく、 我々KFC、地元成木の人たち、 東京都環境局スタッフ(東京都レンジャー)、それに参加者の皆さん等々、実際に大会に係わる多くの人を取材されていました。 だから、我々のやり方を少しは理解してもらえたのでは、と思っています。因みに、放映は5月25日(日)だそうです。

【遥々、南米チリから】・・・最後に、地球の裏側チリからオスカー・メロという一人の選手が参加されました。グローバルに サッカー関係(クラブチーム運営やグッズの販売等々)の仕事をされているようで、大会日に合わせて日本を訪れたという次第です。

本大会に参加しようと思った動機を尋ねると、KFCのホームページを観て参加したくなった、と答えてくれました。恐るべし、 インターネットの影響力です。

因みに、結果はタイムオーバー(5:01:22)でしたが、たいへん楽しかったと言って帰って行かれました。そして、将来、 もしも大西がチリへ行くことになった場合、ホテルの手配はオスカーがしてくれるそうです。


■第4回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2014/05/13)

上記大会にご参加頂いた皆さん、お疲れ様でした。

昨日、上記大会で年代別1〜3位(10代刻み)に入賞された方へ賞状(1位には賞品も)を郵送致しました。 因みに、総合上位は大会当日に会場で表彰式を行ってます。

当日の表彰式で総合表彰と年代別表彰を一緒にしないのは、年代別に該当する全選手のゴールを待っていると、式の時間帯が 遅くなってしまうからです。


■第4回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2014/05/09)

以下は参加者の皆さんへ最新のお知らせです。

・当日は快晴の予想で、気温の上昇が予想されます。給水場が2か所設置します。それでも、この時季は、年間通して最も脱水症が起こりやすいので、 各自1リットル程度の水を携帯して出走されることをおススメします。

・制限時間は4時間30分に延長します。途中関門は黒山山頂(130分後)の1か所を予定していましたが、さらに、棒の嶺山頂(150分後)の関門を追加します。

なぜなら、これ以上遅い人は帰りのバスに間に合わないからです。今年度から上成木バス停発の昼間の定期バスが無くなったので、大会用貸切バスが 唯一の交通手段となってしまいました。但し、車は除く

・今年も「成木の家」で地元農家の方が新鮮野菜を販売する模擬店が催されます。毎年、人気で完売されます。

・TBSテレビ「噂の東京マガジン」の取材が入ります。コース上での撮影もあるとのこと、ご協力ほど、よろしくお願い致します。


■エクステラ・アジア・チャンピオンシップ・レポート(2014/05/07)

グアム在住の友人ミエコさんから上記大会参戦レポート(下記)が届きました。

お世話になっております。少々遅くなりましたが4月26日、オーストラリア、カララビーチ(Callala Beach, Jervis Bay) で 今年より開催された”エクステラアジアチャンピオンシップ”に参戦してきました。

今年はアジアツアーが3月のフィリピン・セブで始まり、グアム、サイパン、オーストラリア、ニュージーランドそしてマレーシアと アジア6カ国でエクステラが行われました。私自身はフィリピン、グアム、サイパン参戦しそしてオーストラリアと4戦目。

10月のマウイ”世界選手権”か?と思わせられるプロフィールド。昨年の世界選手権の優勝者、上位10位以内の選手が数人、 そして元、現役オリンピック選手など男女合わせて30名がカララビーチに集結しました。

スイムは水温20.8度ということでプロはウェット禁止、流れは強くなく、岸に近づくと腰くらいの波、そして約250mのビーチランが 1周と2周の間に。

ビーチスタートと同時に走って行くが浅瀬の底には5センチほどの穴がところどころ見えないところにあり、それにつまずいて数回転び、 出だしはいまいちのスタート。水温20度にも身体が慣れていなく、普段よりも長めにアップをしたがやはり身体、呼吸が通常道理ではなく T1へは普段なら1,2分差をつけて上がってくる選手と一緒に。

バイクコースはテクニカル、シングルトラック、登り、ジープロード、すべての要素が入ったとても走りがいのある、楽しいコースです。 登りといってもフィリピンやグアム、サイパンのような長く、急なのぼりではなく緩やかな登り、スピードの出るコースでした。 テクニカルパートは練習の成果で普段よりもリラックスをして乗れることができました。T2を6位でランへ。

ランは通常より長く13キロ、ランが不得意の私には少々Unhappyな知らせ。初めの3キロは森林のなかをジグザグに走る20Mほどの登り、 下りの繰り返し。そしてその後は約5キロの下りで最後の5キロは路面が砂ということでかなり走りがいのあるコースです。 ラスト1キロでニュージーランドの女性に抜かれ7位でゴール。

今回のレースは精神的、肉体的にもすべてが1つなり自分が望んでいたレースが(スイム以外)でき、今持っている自分のすべての力が 出せたレースでした。今回のレースで今の自分のレベルが、世界のレベルがみれ今後のトレーニング、レースへのモチベーションになりました。 来月は初エクステラアメリカツアーに参加してきます。

いつも暖かいご支援、ご声援ありがとうございます。Mieko Carey


■第4回東京ヒルクライムHINOHARAステージ最新情報(2014/05/04)

今年から上記大会の距離が従来より10km延び、25kmになります。 コースマップは【こちら】

それを受け、本日、昨年度の東京ヒルクライムシリーズのチャンピョンである後藤晃治選手(神奈川県)にテスト走行をお願いしました。

より精度の高い競技運営スケジュールを作るためには、トップ選手の各地点通過タイムを正確に知る必要があります。それを元に、 大会運営全般のスケジュールを作ります。また、過去のデータから最後尾の選手の通過タイムはトップ選手のだいたい2倍です。

今年のスタート地点である檜原街道沿いの国体開催記念碑の時計台(写真右上)を午前9時にスタートしました。ゴールデンウィークで、良い天気と云うこともあり、 大勢のサイクリストが奥多摩周遊道路を目指して走りにきていました。因みに、この時計台を制作したのは、 我がKFCメンバーの鍛鉄工芸家西田光男さんです。

スタート直後から前方を行くたくさんのサイクリストを次々にパスして、タイムを刻んでいきます。さすがシリーズ・チャンピョンです。中には、パスされると同時に、 後ろに付こうとするサイクリストもいましたが、5mも行かないうちに諦めて下がっていました。格の違いは明らか。

途中サドルの留め金が外れると云うアクシデントもありましたが、予想通り1時間切りで風張峠に到着しました。

お蔭さまで、貴重なデータを入手することができました。ありがとうございました。


■第4回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2014/05/03)

今日、上記大会のコースの内、4月29日の黒山〜小沢峠間に続いて、今年新たに追加した部分のコース整備と倒木の伐採をしました。

その部分とは棒の嶺(969m)から長尾丸山(958m)の約3km間のハイキングコースで、この時季、広葉樹の新緑が楽しめる素晴らしいコースです。

4月中頃に矢印標識を付けに行った時は緑色はほとんどなく、また、山全体が冬色をしていました。でも、2週間後の今日は、新緑が素晴らく、最高の景色でした。

これらの倒木は2月の大雪の影響です。標高が高く、北斜面もあるので、なかなか雪が解けず、倒木伐採が今日になってしまったものです。

今日、ひとつ残念なことがありました。4月中頃に参加者の皆さんが前もって試走できるようにと、黄色地に赤色の目立つ矢印標識を全コース上に設置しました。 しかし、今日、 コースを歩いてみると、普段、訪れるハイカーの少ない棒の嶺〜長尾丸山間の標識が数か所全てなくなていました。

先週末、試走した時は全ての設置場所に標識があったので、その後に何者かが取り外してしまったようです。 トレランを良しとしない何物かの仕業かもしれません。

そして、何気なく辺りを探したところ、 崖下の林道に1枚が投げ捨てられているのを発見しました。ひどいことをするものです。それで、それを拾って来て、 皆さんが迷う可能性が高い長尾丸山の上り口に再度設置しました。

おそらく、その他の標識もどかに捨てているのだろうと思います。持って帰ればまだしも、 捨てれば、腐らないので山のゴミになります。

大会当日は全コースに亘って、誘導スタッフがスタンバイしますので、ご安心を。そして、この時季にか味わえない極上の新緑を 存分にお楽しみください。


■Tokyo Jr Trailrun大会開催(2014/04/30)

昨日、青梅市の「風の子太陽の子広場」で上記大会が宮地藤雄(青梅市トライアスロン協会会員)くん主催で開催されました。

参加者は年々増え、今年は子供が約150人、その親御さんが約50名と言ったところです。

会場の広場が山に囲まれた盆地のため、アップダウンの変化に富んだ面白いコース。皆さん、楽しそうに自然を満喫されていました。


■第4回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2014/04/29)

先週末、コース後半に当たる黒山からゴールまでの倒木を処理しました。

しかし、我々では処理できない大きな倒木が1本あります。それはそのままになっていますので、そばを迂回して下さい。

今週末には新コース部分である棒の嶺から長尾丸山の区間にある倒木を処理する予定です。

今年は2月の大雪による倒木が多くて、例年に比べ、コース整備が大変です。


■女性の皆さんへ最新情報(2014/04/28)

京王井の頭線吉祥寺新駅ビル「キラリナ京王吉祥寺」が23日にオープンしました。

ここまでならKFCトライアスロンクラブと何ら関係はないのですが、実は、その「キラナリ京王吉祥寺」5階の女子トイレには KFCメンバーである鍛鉄工芸家の西田光男さんの作品(右写真)が設置され、 話題になっています。

それは鳥かごを思わせるような個室調のお洒落なパウダールームを始め、入口の装飾や室内の装飾等々です。

これらの作品は全て、鉄の塊を真っ赤に熱し、柔らかくして、人の手で一つひとつ丹念に叩いて作られたものです。それ故、 金属とは思えない温か味があります。

吉祥寺駅に行かれた際には、ぜひ、話題の女子トイレに立ち寄ってください。但し、男性はNGですが。


■第4回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2014/04/25)

昨日、参加者の皆様へ上記大会の「大会案内」と「ゼッケン」と「タイム計測タグ」の3点を郵送致しました。

・大会案内にはタイムスケジュールと連絡事項が記載してありますので、よく読んで会場へお越し下さい。

・今年からゼッケンと計測タグを郵送しています。そのため当日朝の選手受付はありません。

・参加者の皆さんはゼッケンと計測タグを装着して、スタートラインに並んでください。計測タグはシューズに付けて下さい。(写真右下) それより上部は反応しません。 すなわち、計測できません。

・お送りしていますタイム計測タグは使い捨てタイプですから返却の必要はありません。

・靴ひものないタイプのシューズの方はビニタイ(針金)をご用意していますので、大会本部テントへ申し出て下さい。


■第2回東京ヒルクライムHINODEステージ開催(2014/04/23)

日の出町で、4月20日(日)に「東京ヒルクライム・シリーズ」の第1戦である上記大会が、約250人の参加者を集め、 「日の出町肝要の里イベント実行委員会(HKEJ)」主催で開催されました。

カテゴリーは8q部門と5q部門の2カテゴリーがあります。山頂ゴール手前の約3km地点(つるつる温泉駐車場)から勾配が一気にきつくなります。 それまでは平井川に沿って徐々に上って行くという感じのコースです。

コースの詳細は【こちら】をご覧ください。

本大会はKFC主催ではなく、友人のHKEJが主催なので、久しぶりに大西も参加させてもらうことにしました。狙いは、 6月にツール・ド・フランスで有名なモンバントゥを上りに行くので、その対策として、なまった身体に喝を入れるためです。 実は、本大会の主催者であるHKEJ代表の松永さんも一緒に行くメンバーの1人です。

自転車は昨年の秋から乗っていなかったので、大会直前の週中15日(火)〜18日(木)の3日連続で本番コースを走りに行きました。即席で効果を上げるには、 本番のコースを練習するのがイチバンですから。

第1日目は、ゼイハーゼイハーで汗がだらだら・・心臓が口から飛び出しそう、心拍数が異常に上がり、息が苦しく、倒れそう。 斜度14%と云われている激坂部分に来ると、ペダルが回らない、前に進まない、無理だ、自転車を降りよう、いや、ここで降りたら負けだ等々・・気持ちと身体の葛藤。 久しぶりにヒルクライムの醍醐味を堪能しました。 週末(レース本番)の目標は自転車を降りないで、ゴールまで上りきることにしました。

しかし、第3日目になると、足腰の筋肉痛はありますが、心拍数は落ち着いており、呼吸の苦しさが、初日とは違って非常に楽になていました。 自分でも驚きました。人間の適応能力の凄さを実感しました。

そして、3日後のレース当日は、同じコース4回目と云うこともあり、練習の3回より楽に上ることができました。やはり練習は大切と言うことを実感した大会でした。

この大会で得た教訓として、モンバントゥ・アタックはリアのローギアをもう少し大きいもの(軽いもの)に変えて行く方が良いと云うものです。 大西の自転車はヒルクライム使用ではなく、 トライアスロン使用なのでリアの歯数21が一番軽いギアなっています。

因みに、モンバントゥは上りの総距離21qのうち、斜度9.5%部分が6q、 10.5%部分が1qあります。


■第4回TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2014/04/17)

上記大会の全コースに矢印標識を設置しました。

これで試走は可能なのですが、2月の大雪の影響で所々に倒木が見受けられます。これらはゴールデンウィークに処理する予定です。 それまでは気を付けて試走して下さい。

また、山頂辺りの広葉樹は緑色のない冬色の景色ですが、一部の樹木には若葉の芽が出始めています。大会の頃(5月11日)には 山一面が眩いばかりの新緑で覆われるはずです。


■25th Tagaman Triathlon開催(2014/04/15)

北マリアナ諸島のサイパン島で、4月12日(土)に25周年記念となる上記大会が開催されました。

参加人数は約100名で、日本からの選手約30名くらい、韓国からの選手約30名、グアムからの選手とサイパン在住の選手、 それに前週のエクステラの残留組の選手を合わせて約40名くらいでした。

今年からオリンピックタイプと70.3タイプとの2カテゴリーが設けられました。日本人参加者は1:2の割合で70.3タイプが多かったですが、 全体としては半々でした。

コースに関しては、パシフィック・アイランド・クラブ(PIC)のプライベートビーチ沖でスイムを行い、バイクは南端のサイパン空港から北端のバードアイランドまで、 サイパン島を南北に縦断し、島中央部にあるマイクロビーチでフィニッシュします。そして、ランはビーチロードに沿った折返しコース。 フィニッシュ地点はマイクロビーチと云う島全体を万遍なく使ったコース設定です。

レース展開に関しては、韓国からオリンピック代表選手クラスの参加もあり、全体的には韓国人選手の強さが目立った大会となりました。

韓国人選手の一団からは”日本人選手に負けないぞ”という強い気迫が感じられました。しかし、日本人選手や他の国の選手は南の島特有のゆる〜い感じのトライアスロンを 純粋に楽しんでいると云う感じに受け取れ、そのギャップが可笑しく感じられました。

レース中、韓国人選手の写真を撮ったり、応援をすると、日本語で「ありがとう」等々、友好的な反応を返してきます。しかし、 パーティ会場などで、いざグループとなると、目に見えない厄介な溝があるのを感じます。

国を挙げて、反日政策、反日教育と採っている限りは 仕方がないのだろうと感じました。でも、昔を知らない若い選手個々は、我々日本人と言葉を交わしたり、情報交換したり等々、仲良くしたいんだろうなあ と感じました。

政権を維持するためとは言え、安易に反日政策を採るのは如何なものか。韓国近代化の元になった”漢江の奇跡”も、 その後のアジア通貨危機による国家破綻からの急激な復興も、日本のカネ(援助)があっての事なのに・・。 そんな隣国日本といがみ合うことは、将来を担う若者にとって「百害あって一利なし」であることは明白。

最後に、日本と違って、USテリトリーであるサイパンでは、米国と同じく、「25」と云う数字には四半世紀と云う節目を示す意味があります。 今年はその25周年と云う 節目の年に当たり、さらに運営組織の主要メンバーの高齢化やハワイ移住という深刻な問題もあります。それらを受け、 いよいよ来年度から運営メンバーの若返りが期待されています。


■第16回青梅高水山トレイルラン開催(2014/04/07)

昨日、桜の時季の特徴である目まぐるしく変わる天候(曇り、晴れ、雨、ヒョウと云う)の下、上記大会を開催しました。

我々運営スタッフにとっては たいへんな一日でしたが、参加者(ランナー)にとっては昨年の真夏のような炎天下よりも走り易かったと思われます。

今年は2月に降った2度に亘る大雪で大会会場を当初予定していた「風の子太陽の子広場」から、急きょ「桜見本園」に変更しました。直接の原因は 風の子広場内に倒木(頭上に覆いかぶさるような樹木)があり、市役所の方から予算がないので、大会日までに除去は困難と言われたためです。

その頃(3月中頃)、広島県三原市で突然木が倒れ、歩行者に当たって重体というニュースを耳にしていたので、想定できるリスクは最初から 取り除いておいた方が安心と云う判断からです。

その変更に伴い、参加者への告知や公園使用の手続き、それにスタート地点や簡易トイレ設置場所の変更等々に追われ、 青梅警察署と青梅消防署へ会場変更の届け出を提出するのをすっかり忘れていました。当日朝、誰もいない風の子広場に視察に来られた 警備係の方に叱られてしまいました。当然です。本当に迂闊でした。大反省です。

大会の方は、今年から使い捨てタイム計測タグを前もって郵送しておいたことにより、朝の選手受付が無くなり、参加者にも大会スタッフにも ピリピリした雰囲気はなく、 スムーズに事は進んでいきました。但し、参加賞の手渡しは来年の反省点です。

10:00オンタイムで、30q部はスタートして行きました。続いて、10:30に15q部がスタートして行きました。

今年は30q部折返し地点である高水山常福院での給水やフルーツ(バナナ)の供給ができませんでした。理由は、 大雪によるなちゃぎり林道の崩壊で、運搬車両が常福院までそれらを運び上げることができなかったからです。来年は復活予定です。

しかし、結局、エイドステーションはオフィシャルエイドと地域の人のご厚意による私設エイドを合わせると5カ所(30q部4つ、15q部1つ) と云う充実したものになりました。

お蔭さまで、怪我人は過去もっとも少ない人数(3名)で、その程度も転倒による打ち身や傷と云うトレランには付き物の想定内の怪我でした。

これらは、近年、急激にトレイルランナーのレベルが上がったことにもよりますが、 コース上のエイドステーション効果も大きかったと考えています。

山深いコース上でのエイド設置は困難ですが、それは水や食料の供給だけでなく、 ランナーに安心感を与えたり、 リアルタイムで情報交換ができたり等々、安全な運営のためには非常に大切な要素と捉えています。

因みに、30q部門の榎峠関門不通過の選手は約3%でした。

本日は都合の付く人で手分けして、コース上の矢印標識を回収したり、掃除しり、大会会場の最終チェックをしたり、 年代別賞状(約70枚)など郵便物送付の準備をしたり等々、後片付け作業を行いました。

詳細なレポートや写真は後日大会レポートとしてアップします。


■青梅高水山トレイルラン最新情報(2014/04/05)

以下は、上記大会の連絡事項です。

@2月の大雪で高水山へ続くなちゃぎり林道が崩れたため、今年は恒例の常福院境内での給水はありません。しかし、 お守りは例年通りお渡しします。給水は復路の表山道を下った所にあります。

A上から3番目の写真は大会会場である「桜見本園」と本部テントです。

B会場付近の路上駐車はNGです。レッカー移動があります。因みに、鉄道公園正面の道路は日常的に駐車場のようになっていますが、 あそこは道路です。

Cすでに皆様にお送りしている使い捨てタイプのタイム計測タグは電波が微弱なためシューズに付けて下さい(写真最下部)。 それより上部の場合は計測できませんので、 ご注意ください。尚、靴ひものないタイプのシューズの方はビニタイ(針金)をご用意していますので、大会本部テントへ申し出て下さい。


■青梅高水山トレイルラン最新情報(2014/04/04)

以下は、一部繰り返しになる部分のありますが、最新の連絡事項です。

@大会会場を当初予定の「風の子太陽の子広場」から「桜見本園」(鉄道公園向かいの芝生広場)へ急きょ変更します。 この大会会場では開会式、エアロビクス、参加賞の配布、荷物預かり、フルーツ給水場、そして、最後に表彰式を行います。
尚、JR青梅駅から桜見本園までのルートは【こちら】をクリックしてください。

Aスタート&ゴール地点は永山ハイキングコース始点から200mほど奥へ入った地点(右写真)です。左右に下り坂があります。

B女子の更衣室は大会会場近くにある「永山ふれあいセンター」(鉄道公園東隣)の一室です。トイレもこの施設をお使いください。

Cトイレは永山ハイキングコース始点に簡易トイレ10基。それと、スタート地点の左右の坂を下った所(風の子広場と総合グランド)に それぞれ公衆トイレがあります。

Dさくら情報:大会会場の「桜見本園」は、満開の桜あり、五分咲きの桜ありの状態です。コース上では標高の低い所は桜が満開、標高の高い所は 紫つつじが満開状態です。今まさに桜の季節、初春のトレランをお楽しみください。


■青梅高水山トレイルラン最新情報(2014/04/03)

上記大会は、3年前の東日本大震災直後、全国に蔓延していた自粛ムードに反発して開催したと云う意味で、開催日が近づくと、 自ずと3・11の悪夢を思い出してしまう。

そんな折、昨日、南米チリでマグニチュード8・2の巨大地震が発生しました。

偶然にも、来月開催の「第4回TOKYO成木の森トレイルラン」に 参加を予定しているチリ人(オスカー・メロという名前)のことが気になったので、オスカーに怪我や被害はないか、と云う お見舞いメールを送りました。

すぐに返信メールが届いて「幸いなことに、今回の震源地は自分の家から遠く離れていたので、自分や家族、それに家屋にも被害はなかった。」 と云う内容。しかし、いつ自分の身に起こっても不思議では無いと云う気持ちが感じ取れました。

それよりも、日本のKFCから自分にお見舞いメールが届いたことに非常にびっくりした様子、そして、余程嬉しかった様子で、 何度も何度も感謝の言葉がありました。

そして、 チリも日本も地震国だから明日は我が身、お互いに気を付けようということになりました。なかなかいい奴のようです。来月、会うのが楽しみです。


■青梅高水山トレイルラン最新情報(2014/04/02)

上記大会を始めとしてKFCイベントは、以前から外国人参加者の割合が高いことで知られています。でも、 それは日本に住んでいる外国人がほとんどです。

しかし、昨年辺りから外国に住んでいる外国人が参加するために来日したり、 日本出張を大会に合せたりして参加してくれます。

上記大会にはドイツからトライアスリートが、来月の「TOKYO成木の森トレラン」には南米チリからサッカー関係者の参加があります。 また、昨秋の「wiggle東京グランフォンド」にはシンガポールや香港からの参加者がありました。

これらの皆さんはホームページを観て、直接メール(英文)で問い合わせて来ます。と言っても、 日本語が読める訳ではなく、主に写真とタイトルの英文を観ているようです。それにしても、恐るべしインターネットです。


■青梅高水山トレイルラン最新情報(2014/03/30)

昨年末から準備をしてきました上記大会も、いよいよ1週間後に迫ってきました。懸念していました残雪はほとんど消えてなくなり、 路面のコンディションは例年並みによくなってきました。

2月の大雪を見た時には、余りの多さに4月までには消えるのかどうか心配しましたが、 やはり、彼岸過ぎると消えてなくなるものです。昔からの教え「暑さ寒さも彼岸まで」とは、よく言ったものです。

そんな中、昨日は15q部コースで気になっていた部分の整備をしました。その後、栗平集落にある「賢治の学校」給水所の萩原さんに紙コップやポリタンクを 届けてきました。

つい先日まで雪が残っていた山の谷間にある栗平集落にも、暖かい日差し、満開の梅、菜の花、それに黄色い実を付けたみかんの木など、 春の訪れを感じました。でも、桜や紫つつじは未だでした。

大会1週間前と云うこともあり、我々が栗平にいる間にも大勢のカラフルなトレイルランナーの皆さんが試走を楽しんでいらっしゃいました。

また、高水山付近の林道は中島さんを始めとする成木7丁目の有志の方がコース整備をしてくださいました。


■青梅高水山トレイルラン最新情報(2014/03/23)

以下は遠方から参加される皆様への宿泊施設のお知らせです。

大会会場の最寄り駅である青梅駅の2つ手前に河辺駅があります。その北口に 「ホテル コンフェスタ イン河辺」(0428-22-5311)というビジネスホテルがあります。そのホテルが会場へ のアクセスが一番便利で、お勧めです。

そのホテルは河辺駅北口から徒歩2分というアクセスの良さに加え、近くには、コンビニやレストラン、それに東急ストア(スーパーマーケット)もあります。 さらに人気の河辺温泉「梅の湯」へも徒歩1分の距離にあります。 因みに、我々のスタッフも毎回このホテルを利用しています

また、このホテルに宿泊される場合は、上記大会の「大会案内」or「ゼッケン」を提示すれば、宿泊費が10%値引きさ、お得です。 予約は早めにされる方が良いと思います。

上記大会とは直接関係ありませんが、サイクリストの方は自転車の部屋への持ち込みも可です。


■青梅高水山トレイルラン最新情報(2014/03/22)

本日、榎峠付近のコースの整備と高水山のコース状況をチェックしました。

我々が午前9時に榎峠に到着した時には、すでに地元白岩地区の青木さんが倒木を片づけ、丸太を組んで階段の設置作業を して下さっていました。で、 我々は青木さんの作業を手伝ったり、榎峠の歩道に堆積した落葉を片づけたり、草を刈ったり等々をしました。

因みに、 階段の丸太は非常に腐りにくい性質を持つ栗の木です。また、階段を作って下さった青木さんは、往路で私設給水場の設置、復路では自宅の庭を 通り抜けさせてもらったり等々でたいへんお世話になっています。心強いサポーターです。

青木さんのお蔭で、作業が早く終わったので、高水山の残雪の様子やコースのダメージ等々をチェックすることにしました。

それで、「成木の家」から徒歩でなちゃぎり林道を高水山常福院境内まで上りました。 そのタイミングで昨年の東京トレランシリーズ王者渡辺良治君のグループ10名ほどが試走で登ってきました。皆、青梅駅から来たとは思えないくらい元気です。

その後、復路コースである表参道を「成木の家」まで下山しました。一部には雪が残っていますが、 駆けるには問題はありません。全コース、試走OKです。


■青梅高水山トレイルラン最新情報(2014/03/21)

以下、参加者の皆様へ変更のお知らせです。

@大会会場を当初予定の風の子太陽の子広場から桜見本園(鉄道公園向かいの芝生広場)へ急きょ変更します。 理由は風の子太陽の子広場からハイキングコースへと続く道に危険な倒木があり、撤去作業が大会日までに完了しない可能性が出てきたためです。 この倒木は先月の大雪によるものです。
尚、JR青梅駅から桜見本園までのルートは【こちら】をクリックしてください。

A上記の通り大会会場変更によりスタート&ゴール地点も変更になります。今年のスタート地点は永山ハイキングコース始点から 200mほど奥になります。

B今年は高水山常福院境内に給水とフルーツは設置できません。但し、お守りは例年通りお渡しします。理由は、麓から常福院へ続く林道が、 これまた先月の大雪で崩れており、現在、運搬車両の通行ができません。そして、大会日までに復旧の目途が立っていない為です。よって、給水とフルーツは 復路にある白岩自治会館でのエイド1か所と なります。そのため、参加者の皆さんは飲料水の携帯が必須となります。


■TOKYO成木の森トレイルラン最新情報(2014/03/19)

昨日、棒の嶺の残雪の様子をチェックしてきました。

陽当たりの良い部分は溶けていますが、木陰の部分はまだまだ雪が残っており、膝上くらいはあります。まだ、試走には向きません。

残雪が多いので、正規のルートである黒山から登らず、雪が解けているであろう南斜面のルートである奥多摩町の奥茶屋(百軒茶屋)から登りました。

それでも途中、雪崩による雪だまりがルートを塞いでおり、悪戦苦闘の個所も2〜3ありました。時間的には1時間15分位で登れました。

因みに、山頂(正午頃)は春のような暖かさでした。我々の他に3人の登山者が休憩されていました。


■第34回青梅マラソンコースを歩く会開催(2014/03/18)

16日(日)、720人の参加者を集めて、上記大会が開催されました。

今年、2月16日開催予定だった肝心の青梅マラソンは、観測史上初と云われる大雪に見舞われ、 開催中止のなりましたが、上記大会は暖かい日差しの下で行われ、成功裏に終わりました。


■青梅高水山トレイルラン最新情報(2014/03/15)

本日、栗平林道にある倒木と、なちゃぎり林道から白岩給水場へ下るルートにある倒木を片づけてきました。

栗平林道にある倒木は人は通れるのですが、緊急車両が通れないので片づけました。また、白岩の倒木は3カ所あり、 その内2か所は 倒木が大きくて完全にルートを塞いでいました。

これ以外に雷電山付近にもう1か所ルートを塞いでいる倒木があると聞いています。それも近い内に片付けます。


■青梅高水山トレイルラン最新情報(2014/03/14)

現在、永山公園から榎峠までは試走可能です。また、15q部コースは一部に残雪がありますが、全て試走OKです。

榎峠から奥、すなわち、高水山はまだ雪が多く残っています。試走はもうしばらくお待ちください。

右写真(上)はなちゃぎり林道(表参道との交差点)の現在の写真です。 2週間前はガードレールが見えない状態でした。その頃から比べると大分減っています。

右写真(下)は高水山常福院境内の現在の様子です。これでも2週間前と比べると半分以下に減っています。


■青梅高水山トレイルラン最新情報(2014/03/10)

本日、上記大会の大会案内とゼッケンと計測タグの3点を郵送致しました。

大会案内にはタイムスケジュールと連絡事項が記載してありますので、よく読んで会場へお越し下さい。

・今年からゼッケンと計測タグを郵送しています。そのため当日朝の選手受付はありません。だから、 選手の皆さんもその分(おそらく1時間以上)遅く来られても大丈夫と思います。但し、08:50の開会式(競技説明)までにお越し下さい。

・参加賞(コンプレッション・アームカバー)に関しては、08:00からスタート時間直前までお渡しします。

・各自ゼッケンと計測タグを装着して、スタートラインに並んでください。計測タグはシューズに付けて下さい。それより上部は反応しません。 すなわち、計測できませんので、ご注意ください。また、その計測タグは使い捨てタイプですから返却の必要はありません。

・15q部のスタート時間は10:30です。ゼッケンには「スタート時間10:40」と印刷してありますが、これは間違いです。

・ゼッケン上部には「元気配信」と印刷しました。これは3年前の3月11日の東日本大震災直後に開催した本大会で、ある選手が会場から被災地へ向けて発信してくれたメッセージです。 最近、大震災の記憶が世間的に薄れてきたように思いますので、このメッセージを見て、改めで被災地のことを思って欲しいと願います。


■青梅高水山トレイルラン最新情報(2014/03/04)

本日、15q部折返し地点である栗平地区へ矢印標識を設置に行ってきました。こ辺りは山の北斜面の谷間にあるので、相当に雪が残っているのでは、 と思っていました。ところが、陽当たりの良い所には雪はほとんどありませんでした。

また、コースに関しても、南斜面のコースはほとんど消えていました。

「暑さ寒さも彼岸まで」と云う昔の教えにあるように、彼岸を過ぎれば一気に暖かくなります。そうすれば、コース上の雪は消えると思います。 全コースの試走はそれ以後が良いと思います。

あと1カ月もすれば、雪景色は一変し、コース上の桜が咲き出します。


■大雪と成木の家 最新情報(2014/02/26)

昨日、青梅市成木7丁目にあるサイクルステーション「成木の家」の除雪をしてきました。積ってから1週間も経っているのに、 未だまだたくさん残っています。

正面玄関の雪は多すぎて無理ですから、 裏手にあるオープンテラスの雪を片づけておきました。成木の家は4月までクローズですが、こうしておけば、 訪れた人はテラスで休むことができます。

一昨日、陸の孤島になっていた檜原村からは、次のメールが届きました。「すごい雪の量でした。自衛隊や機動隊が除雪に着たりと 大騒ぎでした。今は、落ち着いていて、逆にあきる野市内より檜原の道の方がきれいになっています。」

同じく、山梨県の小菅村からは、一昨日、次のメールが届きました。「昨日より、青梅方面に地域住民の買い物や通院のための車での外出許可が 出ました。それまで、本当に陸の孤島でしたが、家はあるし、電気も来ていて、多少の食料もあり、東北の方々のご苦労を思うと、 困ったことは何もありませんでした。数日後に食パン1袋が配られたり、乾パンが配られたときは、何とも言えないものがありましたよ。 自衛隊にもはじめて感謝しました。村役場もそれなりに機能して、村民の生活を支えて、地域も、声を掛け合って、協力でき、よい経験ができたと 思います。」


■14th Tourquoise Blue Triathlon & Swim 開催(2014/02/22)

2月15日(土)に北マリアナ諸島テニアン島で、2014年度KFCイベントの幕開けレースとなる「第14回ターコイズブルー・トライアスロン&スイム」 大会を、テニアン島最大の食の祭典「第10回ホットペッパー・フェスティバル」に併せて開催しました。

【関東甲信地方に豪雪情報】---開催日が近づくにつれ「前週末に続いて今週末も関東に大雪」と云う情報が入ってきました。世の中、 何が起こるか分からないものです。2週連続で、何十年ぶりという大雪が日本(関東甲信)を襲うということです。

現地の米国版CNNでも「Japan Winter Panic」というタイトルで豪雪情報を伝えていました。このニュースは島の人たちも知っており、 心配して声を掛けてきます。

参加者の皆さんが無事に成田空港まで来られるのだろうか、空港が閉鎖という事態にならないだろうかと云う心配の種が日増しに 膨らんできました。

結局、心配を余所に皆さん無事に到着されました。金曜日発の選手は、その日の午後から雪が積り始めたので、ぎりぎりセーフでした。 降雪がもう一日前倒しになっていたら、皆さん来られなかったでしょう。

また、木曜日発の選手も、関西や九州からの参加者は成田空港までの アクセスに苦労された様子でした。

【大潮、狙い撃ち!】---一方、テニアンでは、8日(土)に到着して以来ずっと穏やかで静かな海だったのです。が、しかし・・。

13日(木)午後、道路に折返し地点を示す矢印をペイントしていた時、DPS(Department of Public Safety / 警察署)の 署長レイ・パンゲリナンが興奮気味に、「タガビーチが波で浸かり始めた。」と知らせにやってきました。レイは、 メイヤー(市長)レーモン・デラクルズの指示で今年度のチェアマン(現地大会実行委員長)です。

タガビーチはテニアンで最も小さいビーチです。砂浜の奥行きが波際から3〜4mくらいしかなく、背後はサンゴ岩の壁が迫っています。 だから、海面が持ち上がると通常の波でも砂浜が覆われてしまいます。そうなると、選手の待機のためのスペースがなくなってしまいます。

海自体が荒れている訳ではないので、波打ち際さえ抜けてしまえば、泳ぐには差ほど問題はありません。だから、 スイム会場をタガビーチから隣接するタチョンガ・ビーチに変更して、実施することに決めました。 そう云えば、15年前の第1回大会も同様の変更をしました。

【テニアン初の試泳】---大会前日(金)午後1時半から2時半まで、トライアスロン界の重鎮である宮塚英也選手を中心に、すでに 到着されていた前入りツアーの約20名を対象に試泳を行いました。テニアン大会での試泳は今年が初めてです。

皆さんのカバーには2隻のボートの乗ったボーティング・セフティ(Boating Safety)の警察官が受け持ってくれました。試泳に関しては、 波打ち際を除けは、皆さん良い感じで泳げたようです。明日の本番もここにすることに決めました。

因みに、 ボーティング・セフティとはDPS内にある海の安全を護るセクションの名称です。

【本番の朝】---早朝にタチョンガ・ビーチのコンディションをチェックしました。昨日と同じような感じです。

しかし、これ以上、打ち寄せる波が 大きくなれば、沖合の状況に関係なく、スイムを中止にしようと密かに決断していました。スポーツは安全が第一ですから。

選手の皆さんは、テニアンの海を楽しみに、遥々遠くから時間とおカネを費やして来られているので、何とか泳がせてやりたい。しかし、 事故が起こっては元も子もありません。

このような状況では、いつも心の中で葛藤があります。しかし、主催者が迷っている様子を見せれば、 選手も現地スタッフも不安に陥るので、表面上は平常を装っていますが・・。

【スタート】---波打ち際の大波を避けるため、ビーチ・エントリー方式をフローティング方式に変更し、予定通り07:30にスタートしました。

30分ほどするとトライアスロン部門とOWS1500m部門の選手が元気よくスイムアップしてきました。 そして、次々とバイクコースへスタートして行きます。

テニアンはアップダウン、コーナーと変化に富んだ極上のバイクコースを持っています。 バイク得意の選手にとっては、魅力的なコースとなっています。

今年、ランコースに少し変更を加えました。ゴール地点を「ホットペッパー・フェスティバル」の会場であるカマービーチにしました。

そして、事故、怪我、脱水症もなく、無事にレースを終えることができました。レース後、完走された選手の皆さんは大いに満足された様子でした。 心配していた海も、あまり気にならなかったと云う選手がほとんどで、安堵しました。

因みに、大会翌日(日)には大波も消え、 タガビーチでは地元子供たちが遊ぶ日常の海に戻っていました。

【ホットペッパー・フスティバル】---テニアン島民が誇る食祭典「ホットペッパー・フェスティバル」は大会日(土)と翌日(日)の2日間に 亘って、カマービーチで催されました。日本で云う縁日のようなもので、会場には多くのローカルフードのブースが出展されています。

その中心にステージがあり、大人や子供による歌やダンス、それに人気の激辛唐辛子の早食い競争なども催されます。誰でも参加できますが、 唐辛子は危険ですから日本の皆さんは参加しないように。

激辛唐辛子と云えば、メキシコ産のハバネロが有名ですが、テニアン産のものは それを遥かに超える超激辛の逸品です。激辛というよりも"Dangerous(危険)!"です。お土産として会場で買うこともできます。

【来年の変更点】---来年からはゴール地点だけでなく、スイム会場もホットペッパー・フェスティバルの会場であるカマービーチ(右写真下から2つ目)に変更の 予定です。このビーチは年間通して穏やかで、砂浜も広く、透明度も申し分ありません。

【最後に】---昨年に続き、今年もトライアスロン雑誌「LMINA」主催の「テニアン・チェレンジ」が開催されました。また、これとは別に、 現地で「宮塚英也トライアスロン・キャンプ」も開催されました。初心者の方は、ぜひ参加されることをお勧めします。

唯一東洋人でハワイ・アイアンマンのトップ10入りを果たした実績を持つ宮塚さんが、実践で培ってきた価値あるノウハウを伝授してくれます。 さらに、来年から、その宮塚さんが大会オフィシャル・メカニックを担ってくれます。まさに世界一贅沢なメカニックです。初心者には 心強い限りかと思います。

また、宮塚さんは個人的にもテニアンが大好きで、選手の立場で、14年間ずっと運営をサポートしてくれています。感謝!


■25th Tagaman Triathlon 最新情報(2014/02/21)

現在募集中の上記大会へKFCスタッフも現地入りして、運営を手伝うことになりました。

せっかくですから、 他のアイランドシリーズ大会と同様、皆さんの競技中の写真を撮って、後日、閲覧して頂けるようにする予定です。

また、前日午後にタガマン大会初となる試泳を実施しようかとも考えています。

タガマン大会の特徴は、他のアイランドシリーズに比べると、スイム、バイク、ラン共に非常にイージーなコース設定となっています。 特に、スイムはサンゴ礁に囲まれており、巨大なプールと云った趣です。

それに、今年から51.5と70.3の2カテゴリーを設定しています。トライアスロン初心者の方、または、 70.3へ初チャレンジの方、特にお勧めです。

今年は記念すべき25年目の大会として、盛大に開催したいと思っていますので、皆さんのご参加をお待ちしています。


■第16回青梅高水山トレイルラン最新情報(2014/02/20)

昨日、南の島テニアンから「第14回ターコイズブルートライアスロン&スイム大会」を終えて帰国したところ、地元青梅が 豪雪地帯のよになっており、びっくりしました。関東地方の大雪情報はテニアンでもニュースになっており、知ってはいたのですが、 これほどとは・・・!

市内では、未だに、道路の両脇に除雪された雪の山が壁のようになっており、 1車線の道幅しかないので、車同士のすれ違いができず、あちこちで渋滞が発生しています。市街地の主要道路に関しては、 本日午後からようやくバスが運行され始めたようです。しかし、まだまだ通行止めの道路があります。

右写真は、本日の上記大会コースの写真です。コースと云っても、スタート会場から数百mの地点です。奥には行けません。 たぶん奥の北斜面はラッセルしないと進めないのでは、と思います。

そんな状況ですから今週末の試走は控えて下さい。例年と違って、雪の量が多すぎて、雪道を楽しむと云うよりも、危険です。 それに倒木も相当あると思います。

また、「みたけ山トレイルラン大会」を開催している御岳山の宿坊街は陸の孤島となっています。駒鳥山荘の主の馬場さんによると、 4日も経っているのに1.5mほどの積雪があるそうです。


■14th Turquoise Blue Triathlon & Swim 最新情報(2014/01/21)

昨日、上記大会の参加者の皆さんへ大会案内を郵送いたしました。

首都圏の皆さんへは本日、それ以外の方でも2〜3日中には届くと思います。

内容物は、タイムスケジュールと連絡事項、食の祭典Tinian Hot Pepper Festivalのチラシ、それにKFCロゴマークのtattoです。

食の祭典は我々も初めての経験なので、楽しみにしています。聞くところによりますと、他の島から多くの人が訪れて、 賑わうそうです。

右写真はスイム会場となるタガビーチの風景です。


■第2回葉山オープンウォータースイム 最新情報(2014/01/20)

先週末、葉山へ上記大会の打ち合わせに行ってきました。

昨年は第1回大会と云うこともあり、反省点が多々ありました。その反省点の確認とその対策等々の確認です。昨年、 オープンウォータスイム大会がどのようなものなのかを 実際に地元関係者に見てもらっているので、今年は話が早く、スムーズで助かります。

また、当初開催日を昨年同様7月の第2週日曜日としていましたが、第1週の6日に変更します。

右上写真は上記大会の会場となる県立葉山公園から見た大浜海岸です。真冬の大浜海岸はこんな感じです。 右手には江の島が見えました。しかし、沖にあるはずの富士山はかすんで見えませんでした。

右下は昨年の第1回大会の様子です。背後に見えている松林は葉山公園です。因みに葉山公園は御用邸の隣にあります。


■14th Turquoise Blue Triathlon & Swim最新情報(2014/01/16)

上記大会の参加賞の一つであるトートバックのデザインが出来上がりました。

素材はGパンと同じデニムです。丈夫で、汚れたら洗濯できます。地色はベージュ、デザインはTシャツと同じで、 インクはブラックです。

今年は、入賞賞品も然ることながら、全員に万遍なく行き渡る参加賞に力を入れようと思っています。

持ち込めるだけ、持って行こうと思ています。Tシャツとトートバックを含め、多分、5点くらいになると思います。お楽しみに。


■第16回青梅高水山トレイルラン最新情報(2014/01/14)

今年も、北は北海道から南は沖縄まで全国津々浦々からたくさんのトレイルランナーの皆様のご参加を頂きました。 ありがとうございました。

・参加人数の内訳は、30q部に1100名、15q部に1100名の全体で2200名です。

・参加人数の内、女子が580名ほどで、過去最も女子選手の人数が多い大会となりました。因みに、昨年は約540名でした。 本大会を含め、東京トレランシリーズ全4戦の大会はどれも女子選手の占める割合が多いのが特徴となっています。 その理由は、4大会共にコース整備が良くなされており、走りやすいと云うのが、女子選手にとっての安心感となっているようです。

・今年は、昨年の第14回みたけ山トレイルラン大会と同じく、 使い捨て計測タグを採用の予定です。前もって参加者の皆様へ送る 大会案内にゼッケンカードと使い捨て計測タグを同封する予定です。よって、当日朝の選手受付がありません。 ということは、朝が1〜2時間ゆっくりできます。開会式が始まる9時に会場へ到着すれば、良いことになります。

・大会案内(ゼッケンと計測タグを含む)は3月中頃に発送の予定です。


■14th Turquoise Blue Triathlon & Swim最新情報(2014/01/08)

上記大会のTシャツデザインが出来上がりました。

地の色は明るいライムです。材質は伸縮性抜群のポリ100%です。軽くて、涼しいので、運動をしないローカルの人たちにも人気の逸品です。

因みに、昨年のロタブルー・トライアスロン大会は同じ材質の色違いでした。


■第16回青梅高水山トレイルラン最新情報(2014/01/06)

昨日と今日の2日間で上記大会のコースに矢印道標を設置してきました。

毎年、年明けくらいから参加者の皆さんによる試走が始まります。しかし、今年はすでに多くの方が試走に来られており、全コースにおいて、 道(路面)はしっかりしています。安心して試走を楽しんで下さい。

また、30q部の復路部分(白岩集落)で、個人のお庭を通過させて頂く部分があります。この部分に関しては、3月1日まで通行をご遠慮下さい。 尚、この部分に関しては、一般道(舗装路)を迂回することができます。

試走に関して。コース上、水や食料を補給する所がないので、これらを携帯することをお勧めします。 トイレは高水山常福院境内の裏手に簡易水洗トイレがあります。 また、念のため、携帯電話やクマ鈴も忘れないように。


■新年のご挨拶(2014/01/02)

明けまして、おめでとうございます。

昨年は、【トライアスロン・アイランド・シリーズ】、【東京トレイルラン・シリーズ】、それに、【東京ヒルクライム・シリーズ】を中心に大勢の皆様に ご参加頂き、ありがとうございました。また、神奈川県の葉山と信州の聖高原でOWSとグランフォンドの新規大会を立ち上げました。この2大会は、 KFCにとって初となる地元(東京西多摩)以外での大会となりました。

さて、今年も、主催大会やサポート大会とを合わせて約20大会を予定しています。

2月のテニアン大会(トライアスロンとOWS)を皮切りに、 KFCの2014年度が始まります。この大会は、今、我々KFCが最も力を入れている大会で、昨年の2倍を超える参加を頂きました。参加して下さった皆さま、 本当にありがとうございました。すでに親日派テニアン島民からは、”Welcome!”のメッセージが届いています。

また、我々も極上の海、ミステリアスなバイクコース等々、 今なお残る貴重なテニアンの自然をより多くの皆様に紹介でき、嬉しく思っています。

続く、メインのイベントは4月の「第16回青梅高水山トレイルラン」、5月の「第4回TOKYO成木の森トレイルラン」、7月は「第2回葉山OWS」と 「第6回東京ヒルクライムOKUTAMAステージ」、8月は「第2回森のEKIDEN」と「第2回信州聖高原グランフォンド」、9月は「第6回多摩川源流トレイルラン」と 「第8回東京ヒルクライムNARIKIステージ」、10月は「第4回東京ヒルクライムHINOHARAステージ」と「第3回東京グランフォンド」、 11月は「第21回ロタブルートライアスロン」と「第8回パラオトライアスロン・OWS・サイクルレース」、そして、 12月の「第15回みたけ山トレイルラン」となります。

今年も昨年同様、たくさんの皆さまのご参加をお待ちしています。

また、大会ではありませんが、ツール・ド・フランス直前の6月12日〜19日にかけて、南フランスでの自転車ツーリングを予定しています。 フランス第2の都市マルセイユ、綺麗な入り江で有名なカシ、南仏と云えばプロヴァンス、そして、ツールの選手たちから魔物が住む山と畏怖されている”モンヴァントゥ”です。 ここで得た体験は、今後のイベント運営にフィードバックしたいと思っています。


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